ACD Systems 作例

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ACD Systemsの公式サイト

ACD Systems は画像管理ソフト ACDSee で知られる画像ソフトの会社で、2000年代初めの報道ではカナダ・ブリティッシュコロンビア州ビクトリアの会社とされている。当サイトでは、EXIF の Software 欄に製品名ではなく社名「ACD Systems Digital Imaging」、日本語版では「ACD Systems デジタル イメージング」と記録された写真をこの名前でまとめている。この文字列を書き込んだ製品は確認できておらず、ACDSee によるものと見られるにとどまるため、この記事では会社の来歴と製品群を扱う。

提供元
ACD Systems
位置付け
ACDSee や Canvas を開発したカナダ・ビクトリアの画像ソフト会社(EXIF にこの社名で記録される)

ACD Systemsについて詳しく読む

投稿写真 175枚

北斗七星

山梨の清里の近くに増富温泉ってのがあるんですが 近所の夜空です。空気が澄んでいて天体観測に 良い場所です。つい撮りたくなっちゃいました。 よーくみるとピントが合っていません。 ファインダーでは星がよく見えなくて……。 死兆星も見えてるかも……(笑)

渓谷の眺め

佐賀県嬉野温泉 温泉街から国道をしばらく歩いた所。橋の上からです。 撮りたてではなく、手元のフォルダから選んで貼ります。

野鳥が飛来

久しぶりに良く晴れてます。 感度良好のF828です。

目の前に鳥が・・・・

一分間留まっていたので取れましたが窓ごしでの撮影。 ガラスに光が・・・ まあ なんとか 光学七倍

倉敷を歩く

美観地区の倉敷考古館は運河沿いの「蔵屋敷」の土蔵を 活用した展示館です。内部は暗い多層の空間です。

十五夜

2×テレコンとデジタルズームで38倍率 ピントがボケます。

鍍金(メッキ)

コニミノ国の砥師利衛さんのメッキに魅了されちゃいました。

夕日と街並みの両立④レタッチ

トーンカーブで中間あたりの露出を落としてみました。 結果的には普通の写りになってしまいましたが、バランスで考えると・・・^^; という感じでしょうか。

勝手にすいません・便乗^^;

booskaさんもやりましたか・・・ S9000さん実は私もやってしまいました、すいません。 PSDファイルを見るとつい・・・^^; 私の好みだとこんな感じです。

ベイヤーの美点?

SIGMA 200mmF3.5 XQ MF時代のいわゆる『昔のシグマは・・・』と言われていたレンズです。 フィルムではF8まで絞ってもアマアマで役に立たなかったんですが、デジカメ特有の『輪郭強調』これはキキました。 まあそれでも現行レンズには及ばないまでも使えるレンズが増えました。

コムスメ三世

会社で飼っている猫です。 3代目『コムスメ』という名前なんですが、書類の上で寝るのが大好きで・・・^^; Nikon AF 28mm F2.8S

E-410を借りる

L1が壊れて修理にだしました。 修理 二週間くらいなんですが展示品の410を借りました。 先日 売ったとこなのに・・・E−3を借りたかったなぁぁ。 液晶文字の欠損とSDカードが止まらなくなりました。 メモリーカードの出し入れ みなさん 大丈夫ですか やっぱり このE−410もファインダーにゴミが入ってます。 軽くて重いLEICAレンズと釣り合わないよ

蝶

まだ 蝶が飛び交ってます。

月

いま 三日月が輝いてます。

まだ咲かない

冷夏のせいでしょうか? 僕のまわりの向日葵は、まだ咲かないようです。

お花撮りました。

左がQV7000 右が2900です。 どちらも 元画像を一枚につなげただけ 画素が増えると色合いも濃くなりますがピントが・・・

QV2900UX

みて このポンコツ 何度も落としてます。 カバーは外れてボタンは禿げてます。 でも 愛着があって捨てられません。

初日の出

五インチ画面はきれいだけど 解像度が小さいね

野良猫

いつも 帰りにウロウロしてます。 仲良し野良ちゃんです。

AIBO君

久しぶりに眠りから覚ましました。 初代アイボです。 内蔵電池が死んでます。胸のボタン横の小さな穴にピンを挿してリセットしないと動きません むかし よく言われたソニータイマーなんでしょうね

Software Profile

ACD Systemsについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

創業の時期は資料によって食い違う。ACDSee 公式サイトの著作権表示は1993年から始まり、2003年の同社の発表も1993年からブリティッシュコロンビア州に本社があると述べている。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意Wikipedia には1994年にテキサスで創業したとする記述もあるが、単一の出典に拠るもので、ほかの資料とは合わない。公式の沿革は ACDSee の歴史を1994年から数え、最初の版は BBS で配布されて15米ドルで売られたとしている。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)

ACDSee は会社の主力製品として版を重ねた。1995年には画像ビューワー PicaView も出し、1997年に初の32ビット版、1999年に編集やプラグイン、動画、オンライン機能を加えた ACDSee 3.0 を出している。2002年の ACDSee 5.0 はリレーショナルデータベースやカレンダー表示、カテゴリーを備え、2005年の 7.0 で RAW 形式に対応した。2006年にはプロ向けの ACDSee Pro が加わり、2009年に初の Mac 版が出た。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)

製品群が広がったのは2003年である。同年4月7日付の発表で、ACD Systems はイラストレーションソフト Canvas の開発元であるマイアミの Deneba Systems を買収することに合意した。買収額は総額550万米ドルで、うち450万ドルを現金で支払うとされた。Deneba は1986年から事業を続けてきた会社で、2002年度の売上は約460万米ドルだった。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意買収後も Canvas の開発はマイアミの ACD Systems of America で続けられ、2017年に Canvas GFX として切り出されたとされる。3掲示板 WikipediaCanvas X

会社と ACDSee はいまも続いている。ACDSee の公式サイトは「30年以上」の歴史を掲げ、Photo Studio Ultimate / Professional / Home、Mac 版、Gemstone Photo Editor のほか、動画編集の LUXEA、ベクター描画の VectraDraw などを並べている。4公式 ACD Systems International Inc.ACDSee 公式サイト(トップページ)

一方、EXIF の文字列と製品の対応は資料では確かめられていない。ExifTool のタグ一覧で「ACD Systems Digital Imaging が使う」と注記されているのは、Software タグ(0x0131)ではなく ProcessingSoftware タグ(0x000b)で、Software タグにはこの注記がない。5公式 ExifTool(Phil Harvey)EXIF Tags(ExifTool タグ一覧)当サイトに投稿された写真では、Software タグに英語の「ACD Systems Digital Imaging」と日本語の「ACD Systems デジタル イメージング」の両方が見られ、日本語の文字列のほうが多い。どちらも製品名を含まないため、ACDSee、ACDSee Pro、Canvas のどれが書き込んだかは文字列からは判別できない。

提供形態と位置付け

公式サイトは ACD Systems を「オンライン販売の草分けの一つ」と紹介している。2公式 ACD Systems International Inc.ACDSee について(沿革)1999年12月に出た ACDSee 3.0 英語版は Windows 95/98/NT 向けのシェアウェアで、価格は49.95米ドル、試用期間は30日だった。6プレス 窓の杜(Impress Watch)米ACDsystems、画像管理ソフト「ACDsee」v3.0 英語版をリリース

日本では、新潟キヤノテックが2000年1月14日に日本語版 v3.0J を6,490円のシェアウェアとして公開した。著作権者は ACD Systems で、英語版とは別のライセンスだった。7プレス 窓の杜(Impress Watch)新潟キヤノテック、「ACDSee」v3.0J 日本語版をリリース

2001年8月、ACD Systems は旭光学工業(ペンタックス)と、ペンタックスの新しいデジタルカメラ群に ACDSee を同梱する世界規模の契約を結んだ。PC 版と Mac 版を含み、6言語で提供する内容だった。8プレス The Globe and MailACD Systems signs deal with Pentax個人だけでなく法人にも販売し、2003年には「数百万人の個人利用者と3万3,000社超の法人顧客」を掲げていた。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意

主な機能の変遷

Canvas の版は、2003年の Canvas 9 から、2005年の Canvas X、2007年の Canvas 11、2010年の Canvas 12、2013年の Canvas 15、2014年の Canvas X 16 と続いた。Canvas 11 は Windows 専用となり、Macintosh への対応はこの版で終わった。3掲示板 WikipediaCanvas X2010年10月の報道によれば、Canvas 12 は 3D ビューツール、ジオメトリの入出力、シンボルペンを備え、AutoCAD の 3D ワークフローと連携するとされた。9プレス Digital EngineeringACD Systems Releases Canvas 12

開発の背景

ACD Systems は Deneba の買収について、自社の主力製品と Canvas が補完し合い、Canvas は自社の電子販売・流通経路に合うと説明した。Canvas は Windows と Mac OS で動く精密イラストレーションソフトで、写真編集、ページレイアウト、プレゼンテーション、Web グラフィックの機能も併せ持つとされ、同社は ACDSee と Canvas の販売経路を重ねる意図を示した。1プレス Imaging ResourceACD Systems、Deneba Systems(Canvas の開発元)の買収に合意同じ2003年4月には、LINMOR Inc. のカナダ子会社の全株式を約210万カナダドルで取得したとされる。10掲示板 WikipediaACD Systems

内容の確認日: 2026年10月22日