須恵器
解説 をコピーしますと
古墳時代中期、5世紀頃になると、朝鮮半島から新しい
焼き物の技術がやってきます。 この技術で作られた器
を、須恵器(すえき)と呼びます。 それまで主流であ
った土師器(はじき)は、野焼き、つまり窯(かま)に
入れず屋外で低い温度で焼かれたため、比較的柔らか
く、水を通しやすいという性質を持っています。
7年ぶりに県の陶磁美術館に行ってきました。壺見、再
発です。こちら平安時代のものだそうで、割れた後処理
もみられ保管もむずかしそうですが、後世に伝えたい
ものですね