その後
カイツブリのものと思われる卵発見
画像編集
1990年公開
Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。
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カイツブリのものと思われる卵発見
ピン合わせよりも雰囲気優先
これが楽しみの一つでした ようやく見つけた一輪、痛み入ります
手前岩肌のテカリが印象的だったので足止め。 PL調整今ひとつ、現場での追い込み足らなかったかも
お寺参りの後、1万歩ほど渓流撮りのため歩いてきました 標高700くらいのお山ですが、その山麓にはキャンプ場や ます釣り場などで賑わう市内に於いては割とメジャーな フィールドです。老骨の身には通い慣れた、通算で10回ほどに なるけど40㌔のドライブでもバテバテでしたね NOK28F1.5 三脚使用 渓流幅は広い所でも10ⅿはないかな
奥の入母屋造り、檜皮葺屋根が新緑に囲まれ新鮮に映りました 重文指定で最近修復を終えたそうです レンズはNOK28F1.5、絞りは4くらいだったかな
由緒あるお寺にお参り・・して 足利義満が尊氏の遺命により建設した、仏殿は室町時代の 代表的な建築様式、山門も日本最古の薬医門とか wikiの能書きはそのくらいにして、久々に古びた寺院っていいなと 思いました
どこかの庭園みたいって 雨の日は雰囲気が変わる
枝渡りで一休みなのかな もうすこし明るい所でキャッチしてみたいもの 遠征しかないのかも
いいかげんで帰れ、なのか、方向指示器なのか 連写していると思わぬ仕草が見られますね くどい画像なので コメントは結構です、見流してください
このようなさえずりは、♀に存在を見てもらいたいのかですかね ここの杉林はサンコウチョウが営巣するのでよくバーダーたちが やって来ます、そしてかわりにこの子がやってきたりキビタキが つられてやって来ますね。
また来たのね!遠い所から可愛い奴です
無事に解けてVサインを送っているようです
テントウムシが知恵の輪解きを始めました
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オキザリスが一輪咲いている
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雨の日は、夜撮が楽し?
雨の日、歩道橋の上から傘さしで。規模は小さいけど久々
暗いフィールドだったけど、なんとなく撮れていました
1200㎜で試してみました このところバンドの方で忙しくカメラの方は4日間留守 撮れたてではありませんけど
羽根や体つきから前を行く同類のサギ仲間でしょうかね 頭には黒帽子をかぶっているような 登り稚アユ撮影時下流側にはたくさんの水辺鳥たちが 稚アユ狙いにきてました
地元の陶芸家の作品展、このところ陶磁器に目覚め・・ といっても、ただ撮らせてもらうだけ。しかしこちらの陶芸家に 本人製の焼ものまで貰ってしまい記念品のおまけまでついた。 撮るスペースもないのは少し残念だけど、鑑賞する人たちは満足げ。
薄暗い所に出現、遠いので2倍を掛けていたのかも 3年ぶりくらいの出会いでした。白腹は見ますけどね
途中からプロキャプチャーで2000枚ほど打ち込みました が、ハズレばかり階段からいつ飛び出すのか予測がつか ない。これは難易度高いアユの飛び跳ねですね~ こちらは高速連写のみですが、形はそれらしいけど ピンが来てないのですね。2時間ほど粘ったが打ち止めに しました。
稚あゆの舞が見られるのはこの時期 ダムのそばに階段状の魚道を設けてあるのですが 毎年そこに舞を見に行くのが慣例となってます 市役所の職員たちがそれを見にきてました 例年5月末まで約200万匹が遡上する見込みという ちなみにアユ漁は5月11日に解禁されるという 職員に釣りはやられるのですか?との質問に いや、遡上シーンを撮るだけですと回答でした
19世紀、清時代後期とありました 窯の中での変化による唯一無二の紅 だそうです。色目が奥深いです
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history
名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro
2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表
2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro
PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ
日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売
Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売
Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)
第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review
Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history
買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表
その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel
日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ
短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review
内容の確認日: 2026年10月22日