Paint Shop Pro 作例

画像編集

1990年公開

Paint Shop Proの公式サイト

Paint Shop Proは、航空会社のパイロットが1990年代初めに作った画像変換ツールを原型とし、シェアウェアとして売り出されたWindows用の画像編集ソフトである。2004年にCorelが開発元のJasc Softwareを買収した後は、名称に「Photo」を加えては外し、写真補正やRAW現像の機能を厚くしてきた。持ち主が変わってもWindows専用で買い切りの安価な製品という性格は保たれ、多機能だがRAW処理が弱いという評価も、2010年と2022年のレビューで重なっている。

提供元
Corel
位置付け
シェアウェア発の低価格な買い切り型Windows用画像編集ソフト

Paint Shop Proについて詳しく読む

投稿写真 2826枚

タンポポ

今日は 暖かくて ぶらっと御近所散歩で  フェンスから白髪頭を出してる〜タンポポ   俺もこの様な白髪にーでも(風が吹けば無くなるな〜)     一人で受けてます!座部とん1枚(笑) 追伸 gokuuさん(キャノンに限らない〜やはり腕でしょう☆☆☆です)

山茶花

今の時期 余り花が無く 公園に今が一番元気な花

花火のように〜

お早うございます〜初めて菊を撮りー イメージは花火ですけど(><”)  イマイチ〜いやイマニ〜だぜ!

名前分かりません!

紫色—とても好きな色です 花の伸び方も(生け花みたいで) それはイイ過ぎでした。(^^”

津屋川の彼岸花

土手の上のほうのやつ、川に近いほうは台風の影響をうけておりました。

白彼岸花

車で 走行中見つけて〜〜 ラッキーでした、見たのは2回目です。

空をキャンバスに〜

百日紅の ピンクが空に映えて〜 もうこの花も終わりですね! 来年も綺麗な花を咲かせてください(^^)

向日葵

やっと今年初めて 向日葵 会社帰りに見つけた畑〜〜 小さいながらも畑一面に咲いて綺麗でした!

百合

白い百合  とても綺麗で すっと立ち 思わず撮っちゃいました(^^)

梅花藻

いつまでも〜熱いでっすね。皆様如何お過ごしですか? 涼を求めて行き〜熱いこと〜 滋賀の醒井 梅花藻冷たい清らかな水の 流れに耐えて咲く白い可憐な花でした。

オニバス

遅すぎ〜〜花はすぼんでましたー! 次回チャレンジしたいです(^^)

黄色の競演

函館は、残暑が長かったせいで今でも紅葉が見られます。ただ、もう終わりかけになっています。 ここ数年ぶりのいい色になりました。

仕事をさぼってお台場で

遅くなりましたが、金環日食の写真です。 仕事をさぼって、お台場にいました。 雲が多くて、中国での皆既日食の再来のようでした。 ただ、金環は光球面が見えているために、雲越しでも見ることができたということです。これが皆既なら、アウトでしたね。

スーパーGT 2012年公式テスト Vol04

イヤーまた投稿してしまいました(;^_^A 私はレースやマシンの事は全然判らないのですが、思わず力が入って しまいました。 また、来年も行こうかな〜!・・・そういえば本戦も月末に在るな〜。 ・・・いやいや我慢しておこう・・・

三年目にして・・・・

ついにこの時が訪れました。 朝から季節外れの寒風が吹く中、岡山は玉野市の番田に行ってきました。 毎年リベンジと言いながら通っていましたが、 ついに理想の「だるま日の出」を見ることが出来ました〜v(*'-^*)-☆ 感激です!

スーパーGT 2012年公式テスト Vol02

沢山写真を撮ってしまったので楽しみながらパソコンで 鑑賞しながら編集したりしています。 レースカーの写真にはまってしまいそうです。 (;^_^A アセアセ・・・

スーパーGT 2012年公式テスト Vol03

連続投稿ですいません(;^_^A バックファイヤーがカッコイイ〜ヽ(^◇^*)/ ・・・ものすごい爆音がしますけど・・・好きですね〜! 歳がえも無くアドレナリンが出まくりで興奮しました〜!・・・高血圧注意! 流し撮りを永遠としておりました〜~(=^‥^A

スーパーGT 2012年公式テスト!

久しぶりにお邪魔します〜(^▽^)/ 今日は生憎の天気だったのですが、初めて岡山国際サーキットに行って 来ました。 先輩の車に詳しいお連れさんと先輩と私で三人で激写です。 爆音でちょっとクラクラしながら楽しんできました! 写真の方はトリミングしています。

三色の秋・・・

久々にお邪魔いたします〜(;^_^A 今年は暖かいせいか紅葉の具合がいまいちですね〜。 紅葉する前に枯れてしまっている所もあります。 岡山は総社の宝福寺に立ち寄って見ましたが、 まだあまり見頃ではありませんでした。 でも一箇所だけスポットライトが当たっている所が有りました〜ヽ( ´¬`)ノ

朝早くから皆さん元気です〜

一年ぶりに雲海を先輩と撮影に行って来ました〜。 年配の方や若いカップル!小さいお子さんまで・・・みんな雲海好きです! 結構沢山の方が見に来られてビックリしました(ノ゜ρ゜)ノ               岡山の弥高山からです〜(*^▽^*)

どうにか写りました・・・

久々にお邪魔します〜\(‾^‾)/ この間、岡山は井原の花火大会があったので行って見たのですが、 中々シャッターが切れない不具合に陥り他のコンデジで撮影 していたのですが、やっと写ってくれました〜(^ ∇^* )ツ. 目の前で見れて大迫力だったのですが、近すぎて全体が入らない・・・(;^_^A

たんぽぽとハッチ!

今日は天気が良くなったので近所の国分寺に 行ってみました。 昼過ぎ行ったら沢山の小学生が遠足に来ていて びっくりしました〜w|;゜ロ゜|w みんなはしゃぎまくってました〜w(‾o‾)w それにもめげずpentax 70mmマクロで撮影してみました。 分解掃除したので前よりは少しましになったかも?

Software Profile

Paint Shop Proについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

原型は、ロバート・ボイトが作ったGIFからPCXへの変換ツール「GIF2PCX」である。Windows 3.0ではGIF画像を壁紙にしにくかったことが動機で、ボイトは当時ノースウエスト航空のパイロットだった。ボイトは1991年にJasc Softwareを設立し、利用者が郵送で代金を払うと起動時の催促画面を消すコードが届くシェアウェア方式で売った。配布は電子掲示板とFTPが担い、バージョン1.01は49ドル、Windows 3.1とWindows 95の両方に対応した最初の版3.12は69ドルだった。1997年ごろには、箱入りの店頭販売に切り替えている。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

名前は機能とともに変わった。変換ツールは画像編集機能を足して「Paint Shop」となり、描画機能を加えた段階で「Paint Shop Pro」に改名された。最初の版の時期には諸説あり、Paint Shop 1.0を1990年8月の公開とする記述がある一方、最初のPaint Shop Proを1992年とする資料もある。2プレス Weblio辞書Paint Shop Proその後は5.0(1998年)から9.00(2004年)まで版を重ね、レイヤー機能は1998年に入ったとされる。3プレス WikipediaPaintShop Pro

2004年10月14日(現地時間)、CorelがJascの買収を発表した。Paint Shop Pro、Paint Shop Pro Studio、Paint Shop Photo Albumは、買収後も独立した製品として売ると説明された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)Corel が Jasc Software を買収Corelブランドで最初の版となる「Paint Shop Pro X」は、日本では2005年10月14日に通常版12,980円で発売された。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

2006年の「Paint Shop Pro Photo XI」では、名称に「Photo」が加わった。Corelは、長く使われてきた「PaintShop」の名では写真編集ソフトと認識されにくいため、デジタルカメラの利用者に向けて加えたと説明している。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)2010年の版は「PaintShop Photo Pro X3」と名乗ったが、2011年のX4で「Photo」は外れて「PaintShop Pro X4」に戻った。その後はX5(2012年)からX9(2016年)、2018〜2020、2023と続き、2023は2022年に出た版(版番号25.0)である。3プレス WikipediaPaintShop Pro

提供形態と位置付け

PaintShop Proは別の名前に引き継がれることなく、現在も同じ名で提供が続いている。Macintosh版は作られず、Windows用のソフトであり続けた。現行の公式製品ページはPaintShop Pro 2023と上位のUltimateを載せ、「一度買えば永久に使える」買い切り型と案内している。対応OSはWindows 11と10の64ビット版で、UltimateにはPainter Essentials 8、PhotoMirage Express、フォント50種などが付く。公式製品ページに載る最新の版は2023で、それより新しい版の有無は確かめられていない。7公式 Corel CorporationPaintShop Pro 製品ページ

日本での販売元も替わってきたとされる。初期はシェアウェア・ライブラリ経由で、1999年からピーアンドエー、2005年7月からコーレル株式会社が扱い、2019年12月2日からは消費者向けをソースネクスト、企業・アカデミック向けをコーレルが扱うという。2プレス Weblio辞書Paint Shop Pro2023版の日本での希望小売価格は、通常版が税込9,980円、Ultimateが14,080円と報じられたが、2023版の価格と発売時期は資料によって記載が食い違う。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

主な機能の変遷

Corelの下での機能追加は、写真の補正とRAW現像を中心に進んだ。最初のPaint Shop Pro Xは操作画面を一新し、作業の流れを案内する「ラーニングセンター」やスマート修正、オブジェクト除去を載せ、RAWと16bit画像処理、ICCカラーマネジメントにも対応した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表2023版ではRAW現像のAfterShot Labを搭載し、複数枚から被写界深度の深い写真を作る焦点合成も加えている。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソースネクスト、PaintShop Pro 2023 を発売

競合ソフトとの比較

Corelは2005年のPaint Shop Pro Xの時点で、Paint Shop Proを入門向けにとどまらず、初心者から上級者までを対象とする製品と説明した。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)2006年には幹部が、プロの多くはPhotoshopだけを使うのではなく、機能ごとにPaint Shop Proと使い分けていると述べた。同時に、無料のSnapfireで利用者を広げ、有料版、Paint Shop Pro XIへと段階的に進んでもらう構想を語り、競合には無料のPicasaを挙げている。6インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル Snapfire と Paint Shop Pro XI(インタビュー)

第三者のレビューでは、Photoshop Elementsが比較の相手になってきた。Elementsと並べた英語圏の専門媒体のレビューは、2010年のX3でも2022年の2023版でも、機能の面ではElementsに劣らない点を認めつつ、基本となる編集ツールの使い心地ではElementsに分があるとした。12年を隔てても、この比較の構図は変わっていない。10レビュー Expert ReviewsCorel PaintShop Photo Pro X3 review

開発の背景

Jascは、ボイトが会社員を続けながら運営する会社として始まった。ボイトが退職したのは1995年で、従業員はこの年の6人から1998年には60人に増えた。1プレス TediumPaint Shop Pro shareware history

買収後についてCorelは、開発陣の大半がミネソタに残り、Corelの予算で開発の範囲を広げられたと説明した。Paint Shop Proの写真管理やレタッチの機能は自社のPainterにないもので、製品群を補えるとも述べている。9インタビュー デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル製となった Paint Shop Pro X(インタビュー)日本法人の社長は2005年8月31日の発表会で、Paint Shop Pro Xから「新生コーレルが本格的に始動する」と述べ、バグ対応と要望の反映を進める方針を示した。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)コーレル、Paint Shop Pro X と Photo Album 6 を発表

その2年後の2007年11月28日、Corelはミネソタ州エデンプレーリーの拠点を閉鎖し、開発をカリフォルニアと中国へ移すと発表した。3プレス WikipediaPaintShop Pro親会社のCorel自身も、2019年7月3日にKKRに買収され、2022年9月にAlludoへ改称したとされる。11プレス WikipediaCorel

利用者の評判

日本のITreviewでは、37件の評価の平均が5点満点で3.9点である(2024年12月12日掲載)。長所に挙がったのは買い切りの手頃な価格で、英語圏の専門媒体も2010年のX3を低価格で多機能と評し、2022年の2023版でも機能の多さを長所に数えた。12レビュー ITreviewPaintShop Pro の評判・口コミ

短所では、X3のレビューが指摘したバグと、ITreviewで改善点に挙がった旧版より不安定になったという声が重なる。RAW処理の弱さは、2010年のX3のレビューと、AfterShot Labを載せた2022年の2023版のレビューの両方が短所に挙げた。13レビュー Life after PhotoshopCorel PaintShop Pro 2023 review

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月22日