光はいつ?
午後から撮影だ!と思いきや、またしても雨が。 『光』を待望する、この季節です。 荒川土手にて。
RAW現像
ペンタックスのデジタル一眼レフに付属した純正のRAW現像ソフトで、ist Dシリーズの時代から、画像の閲覧・管理を受け持つPHOTO Browserと対で提供された。2006年のバージョン3で市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0の現像エンジンを採り入れ、旧機種のist Dシリーズにも無償で配られたうえで、K100D以降の機種に付属し、2008年のVer.3.61でK-mに対応するまで版を重ねた。2009年のK-7からはPHOTO Browserと一つにまとめたDigital Camera Utility 4に役目を譲ったが、リコーイメージングのダウンロード一覧には今もK-mまでの機種向けとして載っている。
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午後から撮影だ!と思いきや、またしても雨が。 『光』を待望する、この季節です。 荒川土手にて。
今思うと、五月晴れって連休だけでしたね。 オリジナル画像をかなり増感してます。
桶狭間合戦のときに、家康の母が、家康の戦勝を祈願して送ったとされる花です、 一時期乱獲などで絶滅寸前でしたが、地元の花好きが、たった一本を発見して最近では 一般公開されるようになりました。花菖蒲ですが公開地では、野花菖蒲=はなかつみ、と 呼ばれています、こんな名前が、母於大に花を送らせた要因でしょうかね?。
東名⇔第二東名のジャンクション工事現場です。 ここまでやったら止める訳にはゆくまい。
どこにでも咲いてるビヨウヤナギに惚れました。 シベは勝手に丸ボケを作ってくれるし、先端が“紅一点”だし。
よく見ると、ムシが付いてます。
カメラからのデータそのままです。
鬱陶しい天気が続くので、晴れた日の写真でも。 『こち亀』の宣伝車両です。絵的にはちょっとうるさかったですね。
東京・三河島の商店街です。 意外に子供が多いようで、ホッとします。
なわけないです。 例によって荒川。東京湾から21㌔地点です。
タイトル負けでスミマセン m(_ _)m
以前もアップしたアカスジキンカメムシです。 撮影していると突然、腰?を浮かし、しばらくこちらを睨んでました。 隣でノンビリ寝ているお友だちに比べ、明らかに戦闘態勢に入っているのが分かります。
はきもの屋だよ。 田舎じゃないよ。 東京のど真ん中だよ。
みなさん、はじめまして。 ここは素敵な掲示板ですね。大変勉強になります。
立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿はドラム缶。の芍薬です(笑)。
アジサイで有名な白山神社(東京・文京区)。 撮って撮って撮りまくったので、しばらくお付き合い下さい。
道端にも咲いている何の変哲もない花ですが、今回始めてカメラを向けてみました。
先ほどは撮影情報が無かったので、今回は撮影情報付きで。(笑) ただその辺に転がっていたメディアです。^^;
池袋サンシャインシティに近い東京・大塚。 おばあちゃん(写真・左)の話では、この井戸は戦前からあり、つい2年ほど前まで、住民たちが使っていたそうです。 複雑に入り組んだ路地裏に、静かにたたずんでいました。
とんでけ〜!ってかんじでいつもこんな事やってます。 うちの娘にかかればタンポポの綿毛もあっという間に無くなります。^^; 「だめだ〜!」って言っているんですが、止めないんですよね〜。
アカスジキンカメムシ(赤筋金亀虫)と言うそうです。 アジサイに群がってました。
ガクアジサイの綺麗な“花びら”は実はガクである——という事実の動かぬ証拠です。 右の宝石のような丸い玉が『開花前』で、左が『開花後』……だと思うんですが。
河原にうち捨てられている自転車の反射鏡が光っています。 よ〜く見ると裏側にホタルが留まっていました(笑)
今日は白山神社(東京・文京区)でアジサイを撮りまくりました。 ガクアジサイです。
移動教室から帰ってきた娘のお土産です。 色合いは、ちょっと季節感がズレちゃったかな。
という品種のバラだそうです。 RAW現像の段階で、かなり増感してます。 日比谷公園にて(かなり暗い)。
*istDとFA★85mmF1.4との組み合わせです。
なんだかメインが輪からに画像になってしまったような・・・^^;
正面はクルマ、左はガソリンスタンド。 よい子は決してマネをしてはいけません。 『燃える!東京タワー』を撮った帰りです。
滋賀県の棚田を撮りに出かけたのですが、やたらと道が細くて困りました。 撮影スポットが見つけられず、結局何も撮れず・・・ 道端に咲く花をメインに撮って帰ってきました。 情報が少ないので、何度か足を運んで場所を絞り込まないとだめですね・・・(泣) 悔し紛れに撮った一枚です。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
ist Dは2003年9月6日に発売された。1プレス ITmediaペンタックス、*ist D 発売日・価格のニュースist Dシリーズには、画像の閲覧・管理を受け持つ「PHOTO Browser」と、RAW現像を受け持つ「PHOTO Laboratory」が付属した。初版の公開時期やist Dの発売時の付属状況ははっきりしないが、2005年2月3日にはVer.2.10が公開され、Ver.1.00〜1.11の付属ソフトを使っていたist Dの利用者も新しい機能を使えるようになった。この版のPHOTO Laboratoryでは、Windows版でRAWの画質向上とバッチ処理の高速化が、Mac版でRAWの画質と処理効率の向上が図られた。2プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist D/Ds同梱ソフトを更新
大きく変わったのは2006年である。7月14日に発売されたK100Dに、バージョン3のPHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3が付属した。PHOTO Laboratory 3は、市川ソフトラボラトリーのSILKYPIX Developer Studio 2.0から現像エンジンと一部の機能を採り入れている。ペンタックスは同じ月の27日に、*ist Dシリーズの付属ソフトもK100D相当のバージョン3へ無償で更新すると発表し、アップデータを8月8日に公開した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開
バージョン3は、K10D、K20D、K200Dにも付属した。K10DにはVer.3.10が、K20DとK200DにはVer.3.50が付いている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア2008年11月26日には、K-mに対応したVer.3.61が公開された。5公式 リコーイメージングPENTAX PHOTO Browser 3 and PENTAX PHOTO Laboratory 3 Update for Windows(3.61)
PHOTO Laboratoryの役目は、2009年発売のK-7で後継ソフトに引き継がれた。K-7に付属したPENTAX Digital Camera Utility 4は、従来のPHOTO BrowserとPHOTO Laboratoryを一つにまとめた新開発のソフトとして案内された。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4その現像エンジンについては、K-xへの対応を伝えた報道がSILKYPIXエンジンの採用と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、「Digital Camera Utility 4」をK-xに対応一方でK-7の製品ページにはSILKYPIXの記述がなく、Digital Camera Utility 4がSILKYPIXエンジンかどうかははっきりしない。
古い写真のRAWを扱うためのソフトは、いまのリコーイメージングのダウンロード一覧で機種ごとに分かれている。PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3は、K-mまでの機種向けのVer.3.61が旧機種向けのソフトとして今も載っており、販売終了やサポート終了は明記されていない。Digital Camera Utility 4はK-7、K-x、645D、K-r、K-5、K-5 II/IIs向け、Digital Camera Utility 5はK-3 II以降の機種向けである。8公式 リコーイメージングダウンロードサービス/ソフトウェアなお、Digital Camera Utility 4のアップデータの案内には、PHOTO Browser 3とPHOTO Laboratory 3を含む以前の版には対応しないと明記されている。9公式 リコーイメージングPENTAX Digital Camera Utility 4 (Ver. 4.40) Windows版アップデータ
PHOTO Laboratoryは単体では販売されず、ペンタックスのデジタル一眼レフに付属する純正ソフトとして提供された。閲覧・管理のPHOTO BrowserとRAW現像のPHOTO Laboratoryの2本が対で付属し、PHOTO Browser 3はRAWからのJPEG抽出やDNGへの変換にも対応していた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)K20Dでは、これにリモート操作用のPENTAX REMOTE Assistant 3が加わり、3本が同梱された。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア
バージョン3では、ノイズリダクション、レンズ収差の補正、回転・シフトの微調整、白飛び・黒つぶれのRGB表示、トリミング、印刷の機能が加わった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ペンタックス、*ist Dシリーズ付属ソフトのアップデータを公開K10Dに付属したVer.3.10では、ホワイトバランス、トーンカーブとヒストグラム、ノイズリダクション、周辺光量・歪曲・倍率色収差のレンズ補正を調整でき、PEFとDNGの現像・変換に対応した。ただしDNGは、K10Dで撮影した画像か、PHOTO Browserで変換した画像に限られた。10公式 リコーイメージングK10D 付属ソフトウェア(PENTAX PHOTO Laboratory 3 / PHOTO Browser 3)
その後も新しい機種に合わせた更新が続き、K20Dに付属したVer.3.50はカスタムイメージに対応した。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェア統合後のDigital Camera Utility 4では、表示設定の切り替え、動画再生、JPEG画像の調整、覆い焼き、スポッティング、赤目軽減、カラーの微調整などが加わった。6公式 リコーイメージングK-7 付属ソフトウェア PENTAX Digital Camera Utility 4
比較の相手は、現像エンジンの元になったSILKYPIX Developer Studio 2.0である。SILKYPIX側も、同じ2006年7月にDeveloper Studio 2.0をK100Dに対応させている。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)市川ソフト、SILKYPIX 2.0をK100Dに対応デジカメWatchの長期リポートで両者を比べると、SILKYPIX 2.0の初期設定での結果はPHOTO Laboratory 3のフルオート現像と非常に近く、細かいパラメータ調整はSILKYPIXの方ができるとされた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)
SILKYPIXのエンジンを採り入れた理由について、ペンタックスの説明は見当たらない。メーカーはSILKYPIXのエンジンであることを訴求点にしており、K20Dの製品ページはSILKYPIXを「定評ある」現像エンジンと紹介し、現像の速さを特長に挙げている。4公式 リコーイメージングK20D 付属ソフトウェアバージョン3の配り方については、2006年7月の時点で、ist DS/DLの利用者向けにPHOTO Laboratory 2.1からの有償アップグレードを検討していると伝えられていた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(PPL3による現像の検証)一方、7月27日にペンタックスが発表したのはist Dシリーズ向けの無償更新で、有償アップグレードが実施されたかははっきりしない。
専門媒体の複数の記事が挙げた不満は、仕上げや補正の選択肢が少ないことである。K100Dを使ったデジカメWatchの長期リポートは、画像仕上げがナチュラルと鮮やかの二つしかなく、カメラのピクチャーモードの絵作りを反映して現像できない点を、PHOTO Laboratory 2.1からの「退化」と評した。13レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)長期リポート K100D(画像仕上げの検証)2009年にK-mで現像を試した同じデジカメWatchの連載も、シャドー補正がON/OFFの2段階しかない点を挙げ、多段階にしてほしいと書いている。14レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)2月号【清乃 + ペンタックスK-m】3週目 ~基本をおさえた現像ソフト
内容の確認日: 2026年10月22日