Photoshop Elements 作例

画像編集

2001年5月公開

Photoshop Elementsの公式サイト

2001年に登場したアドビの家庭・趣味向け写真編集ソフトで、Photoshop 5.0 の機能を絞った前身の Photoshop LE に代わり、Photoshop 6.0 のエンジンを日本では同じ 9,800円で提供した。2004年の 3.0 では画像管理ソフト Photoshop Album の機能を取り込み、編集の Editor と整理の Organizer の二本立てになった。2025 版で買い切りから購入後3年間使える「3年ライセンス」に切り替わり、機能追加の中心も生成AIに移っている。

提供元
Adobe
位置付け
Photoshopのエンジンを使う家庭・趣味向けの写真編集ソフト

Photoshop Elementsについて詳しく読む

投稿写真 18333枚

イヌ

豚の耳?乾き物をカリカリ食ってます。外付けストロボを使いました。

双子のタワー

このところ、シンメトリー写真にはまっています。 少し付き合ってね。東京タワーが双子になりました。

こわーい

ノグチさんに教えてもらったシンメトリー写真の初体験です。 秋田のなまはげですが、こうすると怖いなあ。

戦場ヶ原

戦場ヶ原です。水がきれいで心も洗われました。 世界遺産の東照宮もすごいけれど、自然はやはり 美しい。 レンズはsmc DA16−45 ED AL

世界遺産

日光へ行ってきました。 陽明門です。やはり彫刻は素晴らしいですね。 細かい所まで手抜きのない仕事は、驚嘆に値します。 レンズはsmc DA16−45 ED AL

雲海

台風10号の雲海に浮かぶ富士山です。 *istDのBBSにも載せましたが、こちらにもアップます。 レンズはSIGMA18-50 F3.5-5.6 です。

百日紅

千日紅のあとは百日紅です。真横に咲いていました。 百日紅と書いてさるすべりと読むんですね。 sigma18-50mm F3.5-5.6 DC

試し撮り

評判のシグマ18−50F3.5−5.6DCを手に入れました。 内蔵フラッシュが蹴られないで使えるというので、買いました。 道の花壇に咲いていました。なんという花だろう。 SIGMA18−50F3.5DC

ひまわり

tetu999さんに対抗して、ひまわりを撮ってみました。 smc DA16-45 ED AL

トイプードル

今度はペット特集。 ぬいぐるみではありません。 生きてます。 smc FA28mm F2.8

ねじ花

「ネジリンボウ」とも「もじずり」とも呼ばれる。 みちのくの 偲ぶもじずり 誰故に、        乱れむと思う 我ならなくに DA 16-45mm ED AL

ザクロの実が出来るまで

会社の庭にザクロの木があります。 ザクロなんて珍しいでしょ。 つぼみから実がなるまでのドキュメントです。 これはつぼみです。

露草

会社の花壇に咲いていました。 smc DA16-45 ED AL このレンズはかなり寄れるので お散歩レンズに最適です。

桑の実

桑の実って見たことありますか? 子どもの頃、疎開先でこの実を よその家の畑で摘んで食べました。 紫色に熟した実は、とっても甘くて 大ご馳走でした。でも、口の中が 真っ黒くなるので、すぐバレました けどね。

隅田の花火

紫陽花の改良種で、私の好きな品種です。 花火みたいで華やかですね。

Ai-S Nikkor 50mm F1.4

元々はF-301で使っていたお気に入りのMFの50mm F1.4ですが さらに口径77mのクローズアップフィルターNo.3を左手で持ちながら 単純に大は小をかねるという荒業なわけですね・・・ ピントは45Cmで固定。体を前後に動かしながらここぞというところで 梅を撮影してみました(^^; けっこう派手にトリミングしております。。。

いつも行く公園で

お天気の良い日が続いていましたが、今日はあいにくの曇り。 こういう時でも撮影の楽しみはあります。 満開の河津桜や寒緋桜、咲き始めの大寒桜や子福桜が楽しめます。 カメラマンも多くて和気あいあいでした。

流し撮り

珍しく鈴鹿(サーキット)へ行ってまいりました。 あちこちでかなりの数のバズーカー(大砲)を見かけました(^^;

久しぶりに晴天の風景を

隣町にある展望台からの風景です。 大きな貨物船をアクセントに選んでみました。 自分でも良い出来だと思ってしまいました。 最終的にエレメントで調整しました。

梅は満開です

枝の中ほどにいて、近づくまで気が付きませんでした。 さっと構えてピントの合ったものを選んでみました。 もう夕方くらいですね。

Software Profile

Photoshop Elementsについて

提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。

登場と系譜

Photoshop Elements は2001年2月に米国で発表された。日本語版は同年4月17日にアドビストアで予約受付を始め、5月中旬に標準価格 9,800円で発売された。対応 OS は Windows 98/Me/NT 4.0/2000 と Mac OS 8.6〜9.1 である。1プレス PC Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshopのエンジンを搭載した9,800円の「Photoshop Elements」米国版の価格は 99 ドルで、Photoshop LE や他社製品の所有者には 30 ドルのリベートが用意された。2レビュー Imaging ResourceAdobe Makes It Elementary(Photoshop Elements 1.0 review)

PC Watch のレビューは、前身の Photoshop LE も 9,800円で人気だったと述べている。LE が Photoshop 5.0 の機能を限定した製品だったのに対し、Elements は Photoshop 6.0 のエンジンを使っていた。価格を据え置いたまま、土台を一世代新しい Photoshop に移した後継である。3レビュー PC Watch(Impress Watch)Photoshop Elements 日本語版(製品レビュー)

その後、画像管理ソフトとの統合が進んだ。米国では 2003年に Photoshop Album が登場し、同年10月の Album 2.0 では Photoshop Elements 2.0 とのセットが想定実売 129.99 ドルで売られた。4プレス Imaging ResourceAdobe announces Photoshop Album 2.0

2004年9月に発表された Elements 3.0 は、Album の撮影日のカレンダー表示やタグ検索を取り込んだ。デジカメ Watch はこれを約2年ぶりのメジャーアップデートと伝えている。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)【Photokina 2004】アドビシステムズ、大幅に進化したPhotoshop Elements 3.0DPReview は 3.0 を、Elements 2 を土台にした Editor と、Photoshop Album 2 を土台にした Organizer の二本立てと説明した。6レビュー DPReviewAdobe Photoshop Elements 3 Review

現行版は Photoshop Elements 2027 で、デジカメ Watch によれば 2026年9月17日に発売された。国内では動画編集ソフト Premiere Elements とのバンドル版も売られている。販売終了の告知はなく、現行製品として販売が続いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)AdobeからAI機能を大幅強化した「Photoshop & Premiere Elements 2027」

提供形態と位置付け

Photoshop の製品群の中では、機能を絞った家庭向けの製品にあたる。DPReview は 3.0 の時点で、Elements を初心者からプロシューマー向け、Photoshop CS をプロシューマーからプロ向けと整理した。6レビュー DPReviewAdobe Photoshop Elements 3 Review2027 版についても、デジカメ Watch は写真や動画を気軽に整理・編集したい初心者や趣味層を対象と書いている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)AdobeからAI機能を大幅強化した「Photoshop & Premiere Elements 2027」

提供形態は 2025 版で大きく変わった。それまでの Elements は無期限に使える買い切りだったが、2025 版から購入後3年間使える「3年ライセンス」になったと、heise online が 2024年10月に報じた。8プレス heise onlineAdobe's Photoshop and Premiere Elements only as a 3-year licenseデジカメ Watch は 2027 版の報道で、この3年ライセンスをサブスクリプション型の Photoshop や Premiere とは異なるものとして扱っている。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)AdobeからAI機能を大幅強化した「Photoshop & Premiere Elements 2027」

2027 版も3年ライセンスで、更新はない。期限が切れた後も、Organizer のメディアカタログには無期限でアクセスできる。価格は単体 19,580円、Premiere Elements とのバンドル版 27,280円(いずれも税込)である。旧版からのアップグレードは単体 12,980円とバンドル 20,680円、学生・教職員向けのバンドルは 12,980円で、7日間の無料体験もある。生成AI機能には月ごとの生成クレジットが付き、アドビの日本語ページでは月100件とされるが、資料によって異なる数字も見られる。9公式 アドビPhotoshop Elements & Premiere Elementsの機能一覧

主な機能の変遷

1.0 は Photoshop の機能を絞った製品で、ヒントパレット、レシピブラウザ、フィルタブラウザ、フォトマージ、ファイルブラウザを備えた。CMYK には対応していない。1プレス PC Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshopのエンジンを搭載した9,800円の「Photoshop Elements」チャンネルパレット、トーンカーブ、自由変形、クイックマスクもなかった。日本語版には、iモード用の画像とコンパクトHTMLを作るレシピ、縦書き、Exif を保持した保存が用意された。3レビュー PC Watch(Impress Watch)Photoshop Elements 日本語版(製品レビュー)

3.0 では、Photoshop CS と同じ Camera Raw による RAW 現像と、16bit 画像の編集に対応した。キヤノン EOS 20D の RAW も扱えた。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】アドビ Photoshop Elements 3.0

3.0 の Organizer は、タグ、評価、スタック、バージョンセットで写真を整理し、スライドショーや Web ギャラリーも作れた。6レビュー DPReviewAdobe Photoshop Elements 3 Review日本版の発売時の記事では、この整理機能は「写真整理モード」と紹介され、Album の名は出てこない。Windows 版だけの機能で、Mac 版では iPhoto の整理機能を使う形だった。11プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、RAWファイルと16bit画像編集に対応した「Photoshop Elements 3.0」

2025 版以降、機能追加の中心は生成AIになった。2027 版は生成拡張、生成アップスケール、AIアシスタント(ベータ)、AIツールハブ、アーティスティックフィルターを加えた。Organizer にも、英語のみの自然言語検索(ベータ)、重複検出の改善、QRコードによるスマートフォンへの転送が入った。12公式 アドビAdobe Photoshop Elements & Premiere Elements 2027を発表

競合ソフトとの比較

専門媒体が Elements と比べたのは、主に上位の Photoshop である。DPReview によれば、Elements 3.0 は Photoshop CS が持つ広い色空間、CMYK 変換、完全なカーブ、チャンネルとパスの操作を欠き、RAW 変換も Nikon Capture のような専用ソフトに及ばなかった。6レビュー DPReviewAdobe Photoshop Elements 3 Reviewデジカメ Watch のレビューも、3.0 の RAW 現像は CS と同じ Camera Raw から高度な設定を除いたものだと指摘し、トーンカーブがないことと合わせて不満点に挙げた。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】アドビ Photoshop Elements 3.0

開発の背景

PC Watch の発売時の記事は、初版が Photoshop と同等のグラフィックエンジンを使いながら、ImageReady を省き、効果の数を制限して価格を下げたと説明している。1プレス PC Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshopのエンジンを搭載した9,800円の「Photoshop Elements」2004年の Album 統合は、デジタルカメラからの取り込み、管理、レタッチ、印刷までを1本で行える環境を狙ったものと報じられた。5プレス デジカメ Watch(Impress Watch)【Photokina 2004】アドビシステムズ、大幅に進化したPhotoshop Elements 3.0

3年ライセンスへの切り替えについては、アドビの説明は見当たらない。heise online は、生成AI機能の人気が背景にあると推測している。8プレス heise onlineAdobe's Photoshop and Premiere Elements only as a 3-year license

利用者の評判

発売時の専門媒体は、1.0 でも 3.0 でも初心者が扱いやすい点を共通して評価した。DPReview は 3.0 に、初心者からプロシューマーまでを対象として「Highly Recommended」を与えている。6レビュー DPReviewAdobe Photoshop Elements 3 Review一方で動作の遅さは、1.0 でも 3.0 でも短所として挙がった。2レビュー Imaging ResourceAdobe Makes It Elementary(Photoshop Elements 1.0 review)

2025 版からの3年ライセンス化は、利用者の議論を呼んだと heise online は伝えている。8プレス heise onlineAdobe's Photoshop and Premiere Elements only as a 3-year license

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年10月22日