こちらもB宝館の展示物です。 グリコは世の中に出て100年を越えているのですが、世相を反映した当時のパッケージに悲しみを覚えます。 争いは無くなりませんが、こんな悲しいパッケージを二度と作らないようにしたいものです。
普通は初夏に咲く花がこの時期に咲いていました。「静謐さ」を感じて撮りました。 レンズはオールドレンズ。 ミノルタ・ロコール マクロ50mmを開放で。
木は地面から数十cm程度の高さで、花の直径は1cmにも満たない小さな花です。 ですから地面に腰をついての撮影です。マクロレンズの先に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 実際の花はもっと色が濃いとという印象ですが私のレタッチ能力では叶いませんでした。
引き続きB宝館のコレクションです。 時速320kmの新幹線(こまち)にゼンマイ! ギャップの大きさが楽しいです。
こちらB宝館のコレクションですが、ちょっと毛色が違います。 ペンタックス一眼にミニチュア!まるでカメラ屋さんのショーケースです(^_^;) 森永卓郎さんはメモ代わりに写真を撮っていたとの話もありましたが、この入れ込みようはハンパないです。
「虹の豚」のキャラクター、こちらもB宝館のコレクションです。 しかし強い者のゴリ押しで、世の中はなかなか「愛」が勝てません(^_^;)
夕日と水面への映り込みは最初から狙ってのものですが、気になった光景を主役にしてみました。 湖面に浮かぶブイが映り込みでダルマのように見えました。 そこでダルマと太陽を被せる時間と位置取りを動きながら調整してみました。
連投すみません。 「韴霊剣(ふつのみたまつるぎ)」を守る氏子たちが舟に乗る前に鳥居の前に集まった場面です。 この日は雲がびっしりと集まっていましたが、切り開いたように隙間が出来ました。
「水上の音楽」ならぬ「水上の祭囃子」です。 祭りと来たらやっぱり祭囃子が無いと寂しいですよね。 祭囃子を演奏する舟が加わって、太鼓や笛の音が聞こえてくると一気に祭りらしくなりました。
露草もそろそろ終わりそうなので撮っておこうと思ったら、露草に被さる他の植物の葉に露が沢山付いていました。 「露草に露か・・・」と。 レンズは50年ほど前のミノルタのロコール50ミリマクロをアタッチメントでカメラに着装。絞りは3.5。かなりトリミングしています。
町中の祭りと違って観客は参加出来ないのですが、遠くからも聞こえる大きな声で楽しんでおられるのが伝わって来ます。
物撮り・静物写真掲示板の 2026/9/7投稿コメントを削除願います
~そこのおっさんなにか用かい~ 藤棚の木の根元 町内会の公園 散歩で 何回か見ていた被写体 ちょっと離れて見ていたが 矢張り寄りたくなるような形が見えてしまった(笑)
連投すみません。 鹿島神宮の神様を中心とした船団ですが、先頭を務めるのは息栖神社の船でした。 船団を組む前から付近を回って予行を兼ねての警戒を行なっていました。 光栄であると共に責任の重さを感じる役割だった事でしょう。
鹿島神宮は徳川家とも強い繋がりがあるので、馬に乗った将軍たちも参加していました。
近所の方の庭のモミジアオイです。撮らせていただきました。「もう少し前は沢山咲いていたのに・・・」と仰っていました。花の左に葉が被さってしまっていることは残念です。 赤の色具合、背景の処理等にも課題があると思います。 レンズはタムロンの18~200mmズームをアダプターを介してカメラに付けています。
連投すみません。 こちらは今回の写真です。 家に帰って細かく見ていたら「韴霊剣」を運んでいる船がありました。 「常陸帯」の文字がある幟もあるので大事な役割を担った船であることが分かります。
前回は海から帰って来た船団を迎えましたが、いっしょに移動した「韴霊剣(ふつのみたまつるぎ)」を運ぶ姿が印象的でした。
連投すみません。 今回は見通しの良い桟敷席(実際は椅子席)を確保出来ました。 船首には御座船のシンボルでもある竜が誇らしげです。 神様といっしょに移動する供奉船が103艘も加わり壮大な祭りとなりました。
平尾家は、武蔵の姉・お吟の嫁ぎ先と伝えられている旧家。 1600年、16歳の武蔵が修行に出る時、平尾家に立ち寄り、家の道具 家系図 十手3つ 素槍などを姉・お吟夫婦に渡した。 1623年、お吟の次男 九郎兵衛景貞が、ここに居住し武蔵家を相続した。 尚、お吟の父、平田無二斎、祖父の将監共に十手術の達人であった。
「アヲハタ」は「オオスカシバ」を応援しています! 前ボケをかましながらのピント合わせに苦労しました。
60年以上前、鶴居村でアイヌの老人を見かけた。 目の窪みが倭人より深い。どこから北海道に 移住したのか? ・千島列島 ・樺太 ・ユーラシア大陸 村に、頼まれれば熊撃ちをやるアイヌの古老がいると聞いた。 三日間、夜は木の根元に座って眠り、追う。 単発銃なので一発で、しとめねばならない。
ピアニストの演奏は撮影や録音が禁止されていましたので演奏後に撮ったピアノです。 この日は2人のピアニストが登場。 中でも自分が好きなムソルグスキーの「展覧会の絵より」は圧巻でした。 本来はオーケストラの曲ですが、女性ピアニストが一人で壮大なメロディーを奏でていました。 磨き抜かれた蓋(天板)が綺麗な音を響かせてくれる証左です。
世界の3大ピアノメーカーのブランドだそうです。 神代植物公園でのミニコンサートで使われていたメーカー提供のピアノでした。
先日のレンゲショウマの御岳山での昼食です。 ラーメンに山菜が入っていると言うので「どんなかな?」と頼んでみました。 具としてはシナチクの代わりかなと言う感じですが「和の味わい」が加わって美味でした。
連投すみません。 自分が得意な縦撮りを意識した縦のトリミングです。 カモの動きが読めていたら最初から縦に構えていたかも知れません。
masaさんとBooth-Kさんから頂いたアドバイスを元にトリミング版を作ってみました。 ※中途半端だった手前の緑を外しています。
買い物のついでで立ち寄った「井の頭恩賜公園」。 藻が繁殖して池が抹茶色になって問題となっています。 絵としては良い感じなので、カモが通るのを待っての撮影です。
今回のレンゲショウマの〆の1枚とします。 霧の中で人が通りかかるタイミングを狙っての撮影です。 ご夫婦と思われる2人が足元に気遣いながらレンゲショウマを見て回っていました。 ※トリミングあり。
霧と合わせ込んだらと言うヒラメキをもらったのがこの樹でした。 樹肌を見た時に良い感じだと思い、どこに狙いを付けるか考えていたら葉っぱを入れて霧に馴染ませるのが良いかと思いました。 この日が晴れだったら絶対に撮っていなかった写真です。