明けまして、おめでとうございます
本年も、よろしくお願いいたします。
RAW現像
2007年2月19日公開
アドビのLightroomは、写真の読み込みから選別、現像、公開までを写真家向けに一つにまとめたソフトで、2006年1月のパブリックベータを経て2007年に1.0が登場した。発売時にはAppleのApertureへの対抗と位置付けられ、高度な編集はPhotoshopに任せる役割分担が示された。2017年に従来版をLightroom Classic CCへ改名してクラウド版を加え、同年12月を最後に買い切り版の更新を終えたため、現在は元の写真を手元に置くClassicと、モバイルやWebでも使えるクラウド版のLightroomを、月額制のプランで使い分ける形になっている。
投稿写真 20769枚
本年も、よろしくお願いいたします。
皆さま 明けましておめでとうございます。 かなり昔の在庫からです。 HDD自体探すの苦労しました。 本年も宜しくお願いいたします。
年末年始の休みになって3日目ですが、大掃除専念でカメラ持ってないので、撮り納めとなった27日の夕暮れです。 皆様、今年もお世話になりました。 良いお年をお迎えください!
見上げた紅葉より、足元の華やかさにビックリです。 少し彩度も落としているのですが、パッと明るい雰囲気に100枚以上撮ってしまいました。(汗) なんとか昨日仕事を収められて、今日は一日掃除です。
クリスマスの一週間前です。 まだ少し緑が残って、輝きも感じます。 現地で43mm故障に気がついて、FA 50mmF1.4で撮りました。 発売から31年、現在も販売中のレンズですが、約40年前のMFレンズをAF化しただけなので、設計自体は40年前のある意味オールドレンズです。 開放のソフトな雰囲気は、アナログっぽくて意外に楽しめます。
自転車でちゃちゃっと買い物に出掛けた帰り、サンタさんを見かけました。 ポケットに入れておいたカメラで、「はいチーズ!」
連投失礼します。 紅葉も、さすがに最後という雰囲気になってきました。 ど根性紅もみじの林です。
日本海側は雪で大変そうですが、関東は透明感がある空となりました。 APS-C用の11-18mmですが、横着して望遠端だとケラレもないので撮ってみました。
嫁さんと二人だけですが、5号のホールケーキを買い、3時のおやつに早速いただきました。 Limited 43mmも本日修理出してきたので、来年早々には復活できそうです。
こんばんは。 LrCの1週間無料体験版を入れて遊んでます。 31日まで無料で使えるのですがある程度の新しさとスペックがあるPCでないとサクサクとは・・・。 ノートではスムーズなのですがちょっと前のデスクでは重い場合もあります。(^_^;) 一週間使ってキャンセルして再度って事はできるのでしょうか・・・。
以前、霧ヶ峰でmasaさんも撮られていましたが、真似して高感度、手持ちで撮ってみました。 この日の配置は、木星に近い左上から、イオ、ガニメデ、エウロパ、少し離れてカリストと右下に思い切り偏ってました。
夕暮れを見ていたら、富士山の上に薄く横線の様なものが見えてきて、しばらくしたらレンズ雲になりました。 そのうち、大きな笠雲でも見えるといいなぁ。
実家の垣根、剪定でちょっと切りすぎたかなと思ってましたが、なんのその、元気です。 岡谷、諏訪は12月としては例年にないくらい降った様で、移動が大変なようです。 新潟、東北に比べたら、まだまだいいんでしょうけど・・。
柄を意識して、配置してみました。 K-3Ⅲが調子悪くて昨日入院、本日Limited 43mmが故障。(汗) 体と一緒でガタ来てる?
もう1枚失礼します。 鴨も、やけに活発に飛び回っていました。 水鳥の楽園という感じでした。
まだまだ旅の通過地点でしょうけど、皆無事に到着できた「歓喜の舞」の様にも見えます。 人間だったら、祝杯の時間かな?
次から次へ着水。飛び立つ姿は一羽も見なかったです。 まだ数が少ないから、近くの田んぼとかまで遠征する必要がないのかな?
次々、舞い降りる姿、よく来たね! という気持ちで見てました。 このところ忙しくて、無理がいけなかったか本日ダウンして一日寝てました。(汗)
月が残る朝霧の中、白鳥たちが舞い降りてきました。 実家の冬支度や掃除他、3人程会う用事もあって、昨日早く出て、日帰りでとんぼ返り。 今年の夏の水害で、小屋が流されたとか駐車場が使えなくなった、地形が変わってしまったとかの安曇野のネットの書き込みもあり、制約もありそうでしたので、まだ11月終わりで60羽くらいとのことでしたが下見も兼ねて立ち寄ってみました。 今回訪れた場所は、問題なさそうでした。
赤も黄色も紫も、秋色かな?
次の満月を見るのは、2023年になってから。 1年が早いです。
のんびり出掛けたら、曇りっぽくて弱々しい光になってしまいましたが、色は出た感じです。
秋葉原に買い物に出掛けたついでに立ち寄ってみました。 近所の公園と比べると、趣があり紅葉も良い時期だったようです。 久しぶりだなと思ったら、5年振りでした。
紅葉ばかりではさすがに、ということで、昨日オミクロン対応の5回目コロナワクチン接種に行った帰り、山茶花の垣根に花が咲き始めていました。
紅葉が続きます。(汗) とにかく最近紅葉ばっかり撮っているので、出し方考えないと。
形も星型ですし、星空を連想してしまいました。
木漏れ日がいい具合に当たっている枝を見付けました。 というか、林の中の同じ辺りをグルグルと歩いているうちに光が変わって現れてくれました。
もみじが、緑から赤へ変化中です。 見ているだけで、ちょっと嬉しくなる色合いでした。
暦の上では冬でも、まだまだ晩秋の気分ですが、モクレンは既に蕾でスタンバイ。 ちょっと気が早過ぎじゃありませんか?
ダイヤモンド富士になる少し前、太陽でAEロックしたら黒点が写りました。 富士山の形はよ~く見ないと分からないかも・・。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Lightroomは「Project Shadowland」の開発コード名で作られ、2006年1月9日に最初のパブリックベータが公開された。当初はMac OS X専用で、ベータの途中でWindowsにも対応した。2006年6月にはアドビがPixmantecを買収し、同社の開発者がThomas KnollとともにCamera Rawエンジンの開発に加わった。Vibranceスライダーはこの流れから生まれている。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
正式版を前にした報道は、Lightroomを競合製品との関係で捉えた。2007年1月29日のTidBITSは、1.0を2月中旬に出荷する予定で、導入価格は4月30日まで200ドル、以降は300ドルと伝え、この値付けをApertureと比べて迷う写真家を取り込む狙いと見た。2プレス TidBITSPhotoshop Lightroom 1.0 Set to Ship翌30日のITmedia PC USERも、Lightroomを2006年1月のパブリックベータから始まった、AppleのApertureへの対抗製品と位置付けている。アドビは同じ日に日本語版の価格と発売日を発表し、日本語版の1.0は3月23日に発売された。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
1.0の正式リリースは2007年2月19日とされる。その後の版は、Lightroom 2が2008年7月29日、3が2010年6月8日、4が2012年3月5日、5が2013年6月10日に出て、2015年4月21日の版は「Lightroom CC / 6」の名を冠した。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
転機は2017年である。アドビは10月にLightroomを2系統に分け、従来版を「Lightroom Classic CC」に改名するとともに、クラウドベースの新しいアプリ「Lightroom CC」を加えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、Lightroomをクラウドベースアプリに同年12月19日に公開されたLightroom 6.14が買い切り版の最終バージョンとなり、以後、買い切り版は更新されていない。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)
現在のアドビの日本語ページは、クラウド版を「Lightroom」、デスクトップ版を「Lightroom Classic」と呼び分けており、どちらも提供が続いている。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
日本語版1.0の価格は、通常版33,600円、ダウンロード版32,000円、アカデミック版11,340円だった。アドビはこれを「Photoshop Elementsより高くPhotoshopより安い」価格として設定し、Lightroomを両製品と並ぶ同社の主力3製品の一つに位置付けた。既存のPhotoshopユーザー向けの優待販売は設けず、7月5日までの提供開始キャンペーンの値引きで対応するとした。対応OSはWindowsではXP SP2までで、Windows Vistaはサポート外だった。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
役割の線引きも発売時に示されている。アドビは、読み込み・選択・現像・公開をLightroomで行い、高度な編集はPhotoshopで行うという分担を示した。Adobe Bridgeについてはデザイナー・クリエイター向け、Lightroomはフォトグラファー向けと区別している。7プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Photoshop Lightroom」の説明会でデモを実施
買い切り版の価格はその後大きく下がった。Lightroom 4で価格は半額になった。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom2013年に出たLightroom 5のダウンロード版は通常版16,000円、アップグレード版9,600円で、1.0のダウンロード版32,000円の半分である。8プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、「Lightroom 5」のダウンロード販売を開始
買い切り版の更新が止まると、アドビは新機能とRAW対応を求める利用者にCreative Cloud Photographyプランへの移行を勧めた。5プレス The Digital StoryThe End of an Era - Lightroom's Last Stand(alone)現行の価格表では、1TBのクラウドストレージを含むLightroomプランが月額1,480円、LightroomとLightroom Classic、Photoshopをまとめたフォトプランが月額2,380円(いずれも税込・月々払い)である。6公式 アドビAdobe Lightroom(写真編集アプリ)
アドビは現在、Lightroomをデスクトップ・モバイル・Webで編集と整理ができるアプリ、Lightroom Classicをデスクトップに最適化し元の写真をローカルのハードドライブに保存するアプリと説明している。そのうえで両者の機能は「ほとんど同じ」とし、違いを使える端末と元の写真の保存先で説明している。9公式 アドビAdobe Lightroom Classic(デスクトップ向け写真編集アプリ)
1.0は、Shadowlandの「Shoots」に代えて「Folders」を設けたライブラリに、フラグとラベル、メタデータによる絞り込み、仮想コピー、スナップショット、スタックを備え、現像には赤目補正とスポット修復を載せた。その後は版ごとに管理と現像の両面へ機能を足し、Lightroom 2で調整ブラシとグラデーションフィルター、3でテザー撮影とPublish Services、4でハイライトとシャドウを再設計したPV2012とBook・Mapモジュール、5で元ファイルがなくても編集できるスマートプレビュー、6で顔認識とHDR結合・パノラマ結合を加えた。1レビュー Lightroom Queen10 Years of Lightroom
2017年の分岐の際、デジカメ Watchは、Lightroom Classic CCが範囲マスクを強化して高度な補正を担い、クラウド版のLightroom CCは管理と基本的な編集を中心に、Adobe Senseiによる自動キーワード付与を備えると伝えた。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)アドビ、LightroomをクラウドベースアプリにClassicの開発はその後も続き、2025年10月のLightroom Classic 15.0は、AIが良い写真を選ぶ「アシスト選別」とAIによるゴミ除去、Leicaカメラのテザー撮影対応を加えた。10公式 アドビ(Adobe Community)MAX 2025 Lightroom Classic 15.0の新機能
発売時に対抗相手とされたAppleのApertureは、2014年6月27日にAppleが開発終了を発表し、後継は「Photos」とされた。Apertureには以後、互換性のための更新だけが提供された。同じ時にアドビはLightroomへの投資を強め、ApertureとiPhotoの利用者の移行を支援すると表明したが、TechCrunchは後に、Lightroomへの公式な移行ワークフローはないと訂正している。11プレス TechCrunchApple To Cease Development Of Aperture And Transition Users To Photos For OS X
Lightroomのチームを発足時から率いたのはMark Hamburgで、AdobeではPhotoshopのバージョン2から7までを担当していた。Hamburgは2008年4月、17年勤めたAdobeを離れてMicrosoftへ移ると報じられた。12プレス Daring FireballMark Hamburg Leaves Adobe for MicrosoftITmedia PC USERによると、2007年の製品版の時点でパブリックベータのダウンロードは100万回超、ユニークユーザーは50万人超に達し、約8,000人のアクティブユーザーから意見を集めたという。3プレス ITmedia PC USERアドビ、写真管理ソフト「Lightroom」1.0を発表(2007年1月30日)
2017年の分岐の直後には、Classicの今後が問われた。アドビのプロダクトマネジメント担当ディレクターTom Hogartyは同年10月の週に、Lightroom Classicの開発を続け、将来に向けた改善計画もあると述べた。当時の報道によると、Classicには多くの利用者がおり、改名に不安を覚える声があったため、アドビはFAQも公開した。13インタビュー Australian PhotographyAdobe says they're still developing Lightroom Classic
価格.comにあるLightroom初代の登録ページには、2007年3月から2008年11月までに投稿された15件のレビューがあり、平均満足度は3.63である。写真の選別やライブラリ管理、タグ付け、Exif情報での検索を便利とする声が多く、HSLやレンズ補正、一括処理といった現像機能も評価された。一方で、動作の重さ、印刷やカラーマネジメントでの色ずれ、RAWからDNGへの変換で色が変わること、マニュアルの分かりにくさが短所に挙がり、項目別でも軽快性とマニュアルの点が低い。いずれも初代の時期の評価で、現行のLightroom Classicやクラウド版の評判を表すものではない。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop Lightroom レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日