【光】射しこみ
ここはフィラデルフィア郊外にある今は使われず 観光客に開放されている州刑務所。 独房に窓はなく光は天井から射しこむ光のみ。 この光が刑期を終えるまでの希望の光でしょうか。
RAW現像
2004年6月公開・2017年10月終了
DO Labs(のちのDxO Labs)が2004年に発表したRAW現像ソフトで、カメラボディとレンズの組み合わせごとに計測した補正データを使い、歪曲や周辺減光などを自動で補正する点を核にしていた。日本ではソフトウェア・トゥーが2007年のOptics Pro 4などの日本語版を販売し、2013年のOptics Pro 9ではノイズ除去「PRIME」が加わった。2017年10月にDxO PhotoLabへ改名する形で後継に引き継がれ、PRIMEなどの機能を残しつつ、弱点と指摘されてきた現像の道具立てをNik由来のU Pointによる部分補正などで補った。
投稿写真 1422枚
ここはフィラデルフィア郊外にある今は使われず 観光客に開放されている州刑務所。 独房に窓はなく光は天井から射しこむ光のみ。 この光が刑期を終えるまでの希望の光でしょうか。
ナイコンだけでは不公平なのでキャノン使いの カメラマンさんにもご登場を願いましょう。(笑) パッと見、俳優のサム・エリオット似の渋いおじさん。 レンズの向こう側に立たせる方が似合いそうな人です。
撮影地はニューヨーク州のレークジョージ地域です。
もうちょい派手目に仕上げても良かったかな。
レンズのおかげで長い脚がもっと長く見える。
やはり外での撮影はいいです。 屋外での撮影季節も近づいては来たものの なかなか撮影会活動が活発になってない。 まだみなさん様子見の段階なんでしょうね。
西洋のチャンバラ時代を再現ですね。
これも投稿してたつもりだった一枚。 カラーのハイキーでもいけそうかな。
コロナ禍でも時々ユーチューブで見掛けてたけど、 最近見かけないな。寒いせいかな。
これは投稿してたつもりだったけど、 まだ投稿してなかったみたい。
当時の撮影会に協賛していたシグマブースのモデルさん。 ここの照明と背景は群を抜いていました。 モデルさんに合せてレトロなモノクロ仕上げ。 もっとノイズを掛けた方が良かったかな。
データ移植に使うF6 Exif の補足説明です。 投稿するためにExif データを投稿可能な画像から 移植したい時は、データを移植したい画像をまずは F6 Exif で開く。そして、編集メニュー中の EXIF インポートをクリック。すると、上の画像にある 「EXIF インポートデータの扱い」ウインドウが 表示されるので、"埋め込み先画像情報に合せて 自動修正する"を選択してOKをクリックする。 あとは、ソフトの指示に従い欲しいデータが付いてる 画像を選ぶと、画像保存メニューが表示されるので OKをクリックすると完成です。 データ移植先のExif をあらかじめ削除する必要もなく、 また、移植するデータが付いてる画像が同じピクセル数で ある必要もありません。
意外なことにHDR専用ソフトのオーロラHDRで RAW現像後にそのまま投稿が可能でした。 先のルミナー4と同じ会社の製品なので 同じ仕様で作られているのでしょう。
エール大学構内にて撮影。
逆光撮りは結構好きです。
彼女の眼はブルーです。 色付きコンタクトをしてない限りは。 https://youtu.be/TWViVVSOnzw
赤だけ残したバージョンも作ったのですが かなり不気味になったので止めときました。
顔半分のポートレートです。
玉ボケは撮り貯めてあったものを後付けしました。
おしゃま雰囲気のアリッサちゃん。
ちょっとレトロ風に。
これで中学の音楽教師のイメージが払拭されたかな。(笑)
彼女の肌は修正の必要は無し。 ホントに綺麗な肌の持ち主です。
コントラスト、強めと弱めのどちらにしようかと 迷いましたが、やはりこれは弱めが良いかと。
操舵手というより聞こえがいいかな。😊 湖の遊覧船を桟橋に付けようと真剣に操船中。
お嬢さん風から鬼気迫る狂気の女まで演じ分けられる 個性派のモデルさん。いつになったらまた撮れるやら。
髪を後ろに束ねるとガラッと雰囲気が変わりますね。
化粧、服装、照明の違いで別人に見えます。
恐怖映画のポスター風に初挑戦。
たまには真四角仕上げもいいかな。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
DO Labs(のちのDxO Labs)は2004年2月にDxO Optics Proを発表した。製品は補正エンジンと、カメラボディとレンズの組み合わせごとに用意する「DxOプロファイル」で構成され、WindowsとMacintoshに対応すると説明された。発表時の予定では、JPEG/8bitモードを2004年3月、RAW/16bitモードを同年5月に提供するとされていた。1プレス Photography BlogDO Labs Introduces DxO Optics Pro一方、DxOの記念プレスリリースはv1の登場を2004年6月としており、最初の公開時期には食い違いがある。2プレス Thomas Fitzgerald Photography(DxOの記念プレスリリースの転載)DXO Celebrates 20th Anniversary - 20% off all DXO software for next 20 Days
日本では、ソフトウェア・トゥーがDxO Labsと国内代理店契約を結び、2007年3月にOptics Pro 4の日本語版を発売した。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、DxO Optics Pro 4 日本語版(デジカメ Watch 2007年2月27日の記事)2011年のv6.6、2013年のOptics Pro 9の日本語版でも、同社が販売元として扱われている。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、DxO Optics Pro 9 日本語版(デジカメ Watch 2013年10月24日の記事)
Optics Proという製品名は2017年に姿を消した。同年10月25日にDxO PhotoLabが公開され、OpticsProの後継と位置付けられた。Imaging Resourceは「OpticsProはもう存在しないが、リブランドして再発売された」と伝えている。5プレス Imaging ResourceDxO announces new PhotoLab software, featuring everything from OpticsPro plus much more最後の版については資料が分かれ、DxOの記念プレスリリースはPhotoLabの前身をOptics Pro 12と書く一方、DxOのフォーラムには最終版を11.4.2とする投稿がある。6掲示板 DxO ForumsWhere can I download the last version of Optics Pro to support Fujifilm S5 Pro camera RAW?
いまOpticsProの系譜を継いでいる製品はPhotoLabである。日本語の公式ページでは買い切りライセンスのRAW現像ソフトとして案内されているが、同ページにOpticsProへの言及はない。7公式 DxODxO PhotoLab 10(日本語の製品ページ)
2007年の日本語版Optics Pro 4は、対応するカメラの種類でエディションを分けていた。エリートはプロ向けのハイエンド一眼レフ、スタンダードはハイアマチュア向けの一眼レフ、スターターはレンズ一体型のデジカメに対応し、価格はそれぞれ39,800円、19,800円、9,980円だった。3プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、DxO Optics Pro 4 日本語版(デジカメ Watch 2007年2月27日の記事)
PhotoLabへの移行にあたっては、2017年9月1日以降にOpticsProを購入した利用者にはPhotoLabが無償で提供され、それ以前の利用者には割引のアップグレード価格が示された。8プレス Photography BlogDxO Optics Pro Renamed DxO PhotoLabただしWikipediaによれば、OpticsProで使えた機能をPhotoLabで引き継ぐには、FilmPackとViewPointを別途購入する必要があるとされる。9プレス WikipediaDxO Labs
2004年の発表で柱とされたのは、歪曲収差、色収差、周辺減光、ぼけ(知覚される鮮鋭度の低下)の自動補正である。Exifの撮影条件を使って画素単位で補正し、バッチ処理にも対応するとされ、歪曲は残差0.02%未満まで下げられるとうたわれた。1プレス Photography BlogDO Labs Introduces DxO Optics Pro2005年3月時点のレビューが扱ったRAW対応版は、DNG形式で書き出してAdobe Camera Rawなど他のソフトで後処理できた。10レビュー The Luminous LandscapeDxO Optics Pro + DxO Raw Engine
2013年のOptics Pro 9では、ノイズ除去「PRIME」が導入された。1ピクセルにつき周囲1,000個以上のピクセルを解析し、従来より1EV高い4EV相当の低減効果をうたう一方、処理には数分かかるとされた。同じ版ではSmart Lightingも改良され、ハイライトのディテール再現が強化された。4プレス デジカメ Watch(Impress Watch)ソフトウェア・トゥー、DxO Optics Pro 9 日本語版(デジカメ Watch 2013年10月24日の記事)2016年6月のOpticsPro 11について、DxOはPRIMEの処理を前版比で最大4倍速くしたと説明し、顔検出を使ったスポット測光風の補正も加えた。11レビュー Wim Arys(Wimarys)DXO Optics Pro 11 review: exciting new features
2017年のPhotoLabは、PRIMEとSmart Lightingを引き継いだうえで、Nik由来のU Point技術によるローカル調整、自動マスク、グラデーションフィルター、作り直した修復ツールを加えた。5プレス Imaging ResourceDxO announces new PhotoLab software, featuring everything from OpticsPro plus much morePRIMEの系譜はその後も続き、DxOは2020年にAIを使ったノイズ除去DeepPRIMEを導入したとしている。2プレス Thomas Fitzgerald Photography(DxOの記念プレスリリースの転載)DXO Celebrates 20th Anniversary - 20% off all DXO software for next 20 Days
専門媒体のレビューは、光学補正を評価しながらも、現像や部分補正の道具ではAdobeのソフトに及ばないと見る点で、2005年と2016年とで共通する。2005年のレビューの筆者は、現像機能が弱いため補正後の仕上げをCamera Rawで行っていると書いた。10レビュー The Luminous LandscapeDxO Optics Pro + DxO Raw Engine2016年のデジカメWatchのレビューは、OpticsPro 11にはLightroomのような段階フィルター、円形フィルター、補正ブラシがない点を欠点に挙げた。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)伝統の「DxO光学モジュール」が秀逸!DxO OpticsPro 11を試すこの種の部分補正は、翌2017年のPhotoLabでU Pointによるローカル調整やグラデーションフィルターとして加わることになる。
OpticsProがPhotoLabへ変わった2017年10月25日は、DxOがGoogleからNik Collectionを取得した日でもあり、同日発表のPhotoLabにはNik由来のU Pointが組み込まれた。Googleは同年の初めにNikを更新する予定がないと表明しており、DxOは更新版を2018年に出す計画を示して、それまで旧版を無償で配布するとした。13プレス Digital TrendsDxO acquires Nik Collection from Google, launches PhotoLab
光学補正の質を評価する声は、時期と媒体を超えて共通する。2005年の海外の専門サイト、2008年のMac Fanの連載、2016年のデジカメWatchと海外の写真ブログのレビューが、いずれも補正の仕上がりや計測に基づくモジュール方式を評価した。2013年に加わったPRIMEのノイズ除去も、2016年の二つのレビューが高く評価している。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)伝統の「DxO光学モジュール」が秀逸!DxO OpticsPro 11を試す
弱点として繰り返し挙がったのは処理の重さである。2016年のデジカメWatchのレビューでは、6枚の書き出しに「高画質・高速」の設定で2分15秒、PRIMEでは8分6秒かかり、動作がやや遅いと評された。12レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)伝統の「DxO光学モジュール」が秀逸!DxO OpticsPro 11を試す2013年の発売時の記事もPRIMEの処理に数分かかるとしており、2005年のレビューもMac G4 PowerBookで1枚に約1分20秒かかると指摘していた。10レビュー The Luminous LandscapeDxO Optics Pro + DxO Raw Engine
もう一つの共通点は、効果が対応機材の範囲に左右されることである。2008年のMac Fanの連載と2016年のデジカメWatchは、対応する機材が限られると利点が半減すると述べ、海外の写真ブログも、対応するカメラとレンズの組み合わせであれば最良の現像ソフトだと条件を付けた。14
内容の確認日: 2026年10月22日