五重塔
お約束で、五重塔も撮りました。 人が多いと、なかなか落ち着いて撮れない門前ですが、 一人もいない早朝、ゆっくり撮ることが出来ました。(^_^)v
画像編集
1990年2月19日公開
AdobeがMacintosh向けの1.0を1990年に発売した画像編集ソフトで、2.5でWindows版とPSD形式が加わった。デジタルカメラの時代には、開発者の一人であるThomas Knollが書いたRAW現像プラグインCamera Rawを取り込み、CS2ではAdobe Bridgeと組み合わせて、RAWの選別と現像からレタッチまでを一つの流れで扱えるようにした。2013年に月額課金のCreative Cloud版へ移ってからは、AdobeはPhotoshop CCとLightroomを組にしたプランを用意し、大量の写真の管理と処理はLightroom、ピクセル単位の仕上げはPhotoshopが担う形を示している。
投稿写真 17180枚
お約束で、五重塔も撮りました。 人が多いと、なかなか落ち着いて撮れない門前ですが、 一人もいない早朝、ゆっくり撮ることが出来ました。(^_^)v
この壁の彫刻を見る度に圧倒されます。 正直、三猿や眠り猫が騒がれる以上に、見事さに圧倒されてしまいます。 まだ、修復前なのでしょうか、埃が溜まっていますが、気の遠くなるのような手間が掛かると思われますね。 完成したら、本来の色を見てみたいと念願しています。
国宝の唐門では、西本願寺の極彩色の唐門と対照的に白と黒で表現されています。 地紋彫りが施され、その上に貝殻をすり潰した胡粉でコーティングしていると言われます。 この単純な色彩に、武家社会を垣間見た気がしましたね。
金色の壁に魔物と賢者に花。 なんと表現すれば良いのか、不思議な世界である。 だが、この美しさも十分に表現できる言葉が見付からないですね。
この魔物のような彫刻はどんな意味があるのであろう。 それとも、獅子なのであろうか。 恐ろしくも不思議な生き物でいっぱいである。
これだけ大きなものなのに、どんな隅も小さな金具も 何一つ手抜きが無いどころか、最高芸術品の集合体である。 山深く湿気の多い地で、この質を保つのに、考えられないほどの工夫が施されているのだろう。
この門を見惚れている内に日が暮れてしまうと言われ、 別名、日暮らし門と呼ばれているらしい。 私も、カメラを置いて、座って眺めたい衝動に駆られましたね〜。
この神橋がリニューアルされてからは初めて行きました。 早朝だったので、橋への門が閉まって渡れませんでしたが、 日中は開けて渡らせているようですね。
肝心の陽明門も一枚。 ほとんど綺麗になっていましたが、まだ一部に、白い幕が掛かっていました。 もう少しで完成しそうですよ。
思っていた以上に修復が進んで、綺麗になっていました。 開門と同時に入り、頑張って(欲張って)500枚近くも撮ってきましたので、 整理は、大分先になりそうです。 ぼちぼち、やって行きます。(^^ゞ
何年ぶりでしょうか、久しぶりに行きました。 開門前で、人気も無く、静かな東照宮、独り占めにしてきました。(^_^)v
早速、今朝、ひとっ飛び、日光へ行ってきました。 GGさんがアップされていた随神像も、見違えるほど綺麗に修復されていました。 まだ、陽明門や本殿も改修中の部分もありますが、大分、見える部分が増えていましたよ。
こんぴらさんより。
いいよな。なごやも復活しないよな・・。
背後へ・・夕日を見たくて。
初秋の森、空が澄んできました。 風も心地良く爽やかさが戻ってきましたね〜。 もうすぐ秋です。(^_^)v
いつも坂の下から、やや見上げ気味に撮っている茅葺き。 実は、正体不明なのです。 勝手に、遣れた感じから茶室では・・と決めつけているのですが、 はたして何なのか。 今度機会があったら聞いてみようと思っています。
今年は、百日紅へレンズを向けていませんでしたが、 名前の通り、長い期間咲き続けてくれていますね。 でも、さすがに疲れてきた頃なので落花も目立ち初め、 花にも、やや元気がなくなってきましたね。
夕焼けが違うね、立ち遅れたけど。
航空機を入れてみました。
御岳を望む。
さわやかな あ さぁ~~~~! 朝日 ちょっと寝坊した。
女子学生を・・タイミングよく入れてみました。
ほぼ毎日、朝夕、この道を愛犬と歩いています。 左は、時々アップする茅葺きの鳩林荘で、右が競馬場の通りです。 写っている道は、歩行者専用道路で、並木で仕切られた車道を挟んで、 反対側にも同じような歩道があり、安全な散歩道です。
今日は、全景を撮らず、菊のご紋を中心にアップで攻めてみました。(^^ゞ
雨の合間に、涼しくなったので、近くに神社へ。 いつもの門を撮ってきました。
はっきり言えます 暑いが 秋になってます。
一瞬、風が止まってくれて、やっと、シベにピンが来ました。
こんにちは。 先日、greyさんにルコウソウをちゃんと撮った方が良いと アドバイス頂きましたので、撮りにいっていました。 一段と色鮮やかで見応えもありましたね。(^_^)v
来年はあるのだろうか?今年最後のどまつりかも。
Software Profile
提供元の資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、このソフトウェアの系譜と評判をまとめました。
Photoshopは、Thomas KnollとJohn Knollの兄弟が開発した。大学院生だったThomasは1987年、Macintosh Plusで画像を表示するプログラムを書き始め、ILMのエンジニアだったJohnが、それを画像編集ソフトに発展させるよう勧めた。最初のプロトタイプはグレースケールの表示しかできなかった。改良版の「Ver 0.87」は、スキャナーのバンドルソフトとして世に出た。マイナビニュースはこれを1988年としているが、バンドルの時期は資料によって差がある。1
その後Adobeがライセンスを取得し、Photoshop 1.0は1990年2月19日に発売されたとされる。1.0はMacintosh向けで、フルカラーに対応していたが、レイヤーはなく、アンドゥも1回だけだった。2.5ではWindows版が登場した。2.5はほぼ全面的な書き直しで、ファイル形式のPSDもこのとき生まれた。2プレス GIGAZINEPhotoshop 1.0のソースコード公開(GIGAZINE)
2013年5月、Adobeは次期版をCreative Cloud経由の月額課金だけで提供すると発表し、製品名はCSから「CC」に変わった。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
2013年5月の発表で、Adobeは永続ライセンスのCS製品群を今後アップデートしないとした。一方で、CS製品のダウンロード販売は続けるとした。移行時の個人向け価格は、Creative Cloud全体が年間契約で月額5,000円、月間契約で月額8,000円で、Photoshop CC単体は年間契約で月額2,200円だった。CC版はクラウド上で動くのではなく、ダウンロードしてローカルで動かす方式である。常時接続は要らず、初回起動時と30日ごとのライセンス確認のときだけ接続が必要になる。3プレス 窓の杜(Impress Watch)アドビ、Creative Cloudへ移行(2013-05-07)
同じ年の9月には、Photoshop CS3以降の既存ユーザーに向けて、Photoshop CCとLightroom 5を月額1,000円で使える特別プランを発表した。加入の期限は2013年12月31日だった。4プレス INTERNET Watch(Impress Watch)アドビ、Photoshop CC/Lightroom 5を月額1000円で提供(2013-09-05)現在のAdobe日本語ページは、Photoshop単体プランを年間契約の月払いで月額3,300円、20以上のアプリを含むCreative Cloud Proを通常月額9,080円と案内している。同じページは生成塗りつぶしや被写体選択といったAI機能を前面に出しており、これがAdobeの現在の訴求である。5公式 アドビAdobe Photoshop(製品ページ)
両製品の役割について、AdobeはLightroomを数千枚の写真の管理と処理に最適な道具、Photoshopをピクセル単位の仕上げが要る画像に最適な道具と位置付けている。そのうえで、まずLightroomで写真を整理し、必要に応じてPhotoshopへ移る流れを示している。RAW現像からレタッチまでを一本で担えるようになったPhotoshopは、Adobeの示す流れの中では、管理と処理の後に来る仕上げを受け持つ。6公式 AdobeLightroom vs Photoshop
写真補正の基本となる機能では、2.5でトーンカーブ、カラー補正、乗算などの合成モードが加わった。1デジタルカメラのRAWデータを扱うCamera Rawは、Thomas Knollが書いたPhotoshopのプラグインとして登場した。The Luminous Landscapeによれば、Camera Rawは2003年2月19日にPhotoshop World 2003で発表・発売され、Photoshop 7.01向けに99ドルでオンライン販売された。ただし初公開の時期には諸説ある。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Photoshop CS(8.0)は2004年1月に国内で発売された。ITmediaのレビューは、CSをデジカメ利用者に向けて機能を強めた版として紹介している。ファイルブラウザの項目をタブで切り替えられるようになり、EXIFなどのメタデータが見やすくなった。8レビュー ITmedia PC USERPhotoshop CSレビュー 第1回
2005年4月、AdobeはCamera Raw 3.0を搭載したPhotoshop CS2を発表した。米国での店頭予想価格は約599ドル、アップグレード版は約149ドルだった。CS2ではファイルブラウザがAdobe Bridgeに進化した。Camera Rawは複数のRAWファイルに同じ処理を一括で適用でき、Photoshopを起動しなくてもJPEG、TIFF、DNG、PSDへ変換できるようになった。Photoshop本体にも、スポット修復ブラシ、スマートオブジェクト、バニシングポイント、ワープが加わった。9プレス デジカメ Watch(Impress Watch)米Adobe、Camera Raw 3.0搭載の「Photoshop CS2」発表
CS2では写真家向けの機能も厚くなった。Camera Rawには白飛びとシャドウ潰れの警告表示、傾き補正と切り抜きのツール、カラーサンプラーが加わり、現像結果を直接保存したり、DNGへ変換したりできるようになった。Photoshop側には、色収差・歪曲・ビネット・パースを直すレンズ補正フィルタ、高感度で出る色ノイズを減らすフィルタ、Bridgeから複数の露出をHDRに統合する機能が入った。これで、Bridgeでの選別、Camera Rawでの現像、Photoshopでのレタッチが一つの流れにつながった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
2005年6月7日に提供が始まったCamera Raw 3.1は、Photoshop CS2とPhotoshop Elements 3.0でだけ使えた。旧版のPhotoshop CSの利用者は、DNGコンバータを経由することになった。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能
Lightroom 1.0は、日本では2007年1月30日に価格が発表され、ITmediaは標準版を33,600円と紹介した。対象はプロと上級アマチュアの写真家で、多数のデジタル写真の管理を想定した製品である。ITmediaはLightroomをPhotoshopと併用する製品として紹介し、Photoshop CS2とPhotoshop Elementsのように利用者層で分けた関係ではないとした。11プレス ITmedia PC USERアドビ、Photoshop Lightroomの価格と発売日を発表
GIMPは、GNU General Public Licenseで配布されるコミュニティ開発の自由なソフトウェアで、写真のレタッチや画像の合成に使える。12公式 GIMPAbout GIMP
Camera Rawが出る前、写真家はRAWデータの現像にカメラメーカー純正のソフトを使っていた。Camera Rawの開発では、カメラの機種ごとにRAW形式の解読に対応する必要があり、それが大きな継続課題だったとされる。7レビュー The Luminous LandscapeHappy Birthday Adobe Photoshop Camera Raw
Thomas Knollは1.0の発売後もAdobeで開発を続け、Adobe Color Engine、Camera Raw、DNG形式の仕様を手がけた。Computer History Museumは、Camera RawをLightroomの現像モジュールの中核と紹介している。13プレス Computer History MuseumThomas Knoll(Computer History Museum)
価格の高さは、専門媒体のレビューにも利用者のレビューにも出てくる。デジカメWatchのCS2レビューは、アマチュア向けには「やや高価」とした。10レビュー デジカメ Watch(Impress Watch)【新製品レビュー】Adobe Photoshop CS2のフォトグラファー向け機能価格.comのCS5のレビューにもAdobe製品は安くないという声があり、総合評価は4.00点(5人)だった。14レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS5 日本語版 レビュー・評価
価格.comのCS6のレビューでは、買い切り型でサブスクリプションを避けられる点を評価する投稿が多い。写真加工や趣味の用途には十分で、慣れれば扱いやすいという投稿も目立ち、総合評価は4.70点(6人)である。いずれも永続ライセンスだったCS時代の版への評価である。15レビュー 価格.comAdobe Photoshop CS6 日本語 Windows版 レビュー・評価
内容の確認日: 2026年10月22日