この壁の彫刻を見る度に圧倒されます。 正直、三猿や眠り猫が騒がれる以上に、見事さに圧倒されてしまいます。 まだ、修復前なのでしょうか、埃が溜まっていますが、気の遠くなるのような手間が掛かると思われますね。 完成したら、本来の色を見てみたいと念願しています。
国宝の唐門では、西本願寺の極彩色の唐門と対照的に白と黒で表現されています。 地紋彫りが施され、その上に貝殻をすり潰した胡粉でコーティングしていると言われます。 この単純な色彩に、武家社会を垣間見た気がしましたね。
金色の壁に魔物と賢者に花。 なんと表現すれば良いのか、不思議な世界である。 だが、この美しさも十分に表現できる言葉が見付からないですね。
この魔物のような彫刻はどんな意味があるのであろう。 それとも、獅子なのであろうか。 恐ろしくも不思議な生き物でいっぱいである。
これだけ大きなものなのに、どんな隅も小さな金具も 何一つ手抜きが無いどころか、最高芸術品の集合体である。 山深く湿気の多い地で、この質を保つのに、考えられないほどの工夫が施されているのだろう。
この門を見惚れている内に日が暮れてしまうと言われ、 別名、日暮らし門と呼ばれているらしい。 私も、カメラを置いて、座って眺めたい衝動に駆られましたね〜。
この神橋がリニューアルされてからは初めて行きました。 早朝だったので、橋への門が閉まって渡れませんでしたが、 日中は開けて渡らせているようですね。
肝心の陽明門も一枚。 ほとんど綺麗になっていましたが、まだ一部に、白い幕が掛かっていました。 もう少しで完成しそうですよ。
思っていた以上に修復が進んで、綺麗になっていました。 開門と同時に入り、頑張って(欲張って)500枚近くも撮ってきましたので、 整理は、大分先になりそうです。 ぼちぼち、やって行きます。(^^ゞ
何年ぶりでしょうか、久しぶりに行きました。 開門前で、人気も無く、静かな東照宮、独り占めにしてきました。(^_^)v
早速、今朝、ひとっ飛び、日光へ行ってきました。 GGさんがアップされていた随神像も、見違えるほど綺麗に修復されていました。 まだ、陽明門や本殿も改修中の部分もありますが、大分、見える部分が増えていましたよ。
こんぴらさんより。
いいよな。なごやも復活しないよな・・。
背後へ・・夕日を見たくて。
初秋の森、空が澄んできました。 風も心地良く爽やかさが戻ってきましたね〜。 もうすぐ秋です。(^_^)v
いつも坂の下から、やや見上げ気味に撮っている茅葺き。 実は、正体不明なのです。 勝手に、遣れた感じから茶室では・・と決めつけているのですが、 はたして何なのか。 今度機会があったら聞いてみようと思っています。
今年は、百日紅へレンズを向けていませんでしたが、 名前の通り、長い期間咲き続けてくれていますね。 でも、さすがに疲れてきた頃なので落花も目立ち初め、 花にも、やや元気がなくなってきましたね。
夕焼けが違うね、立ち遅れたけど。
航空機を入れてみました。
御岳を望む。
さわやかな あ さぁ~~~~! 朝日 ちょっと寝坊した。
女子学生を・・タイミングよく入れてみました。
ほぼ毎日、朝夕、この道を愛犬と歩いています。 左は、時々アップする茅葺きの鳩林荘で、右が競馬場の通りです。 写っている道は、歩行者専用道路で、並木で仕切られた車道を挟んで、 反対側にも同じような歩道があり、安全な散歩道です。
今日は、全景を撮らず、菊のご紋を中心にアップで攻めてみました。(^^ゞ
雨の合間に、涼しくなったので、近くに神社へ。 いつもの門を撮ってきました。
はっきり言えます 暑いが 秋になってます。
一瞬、風が止まってくれて、やっと、シベにピンが来ました。
こんにちは。 先日、greyさんにルコウソウをちゃんと撮った方が良いと アドバイス頂きましたので、撮りにいっていました。 一段と色鮮やかで見応えもありましたね。(^_^)v
来年はあるのだろうか?今年最後のどまつりかも。
おはようございます。 スタート前、表情も硬かった踊り手達が、 よ〜いスタートで、一斉に笑顔になるのも凄いなぁ〜と感心しましたね。 それと、カメラが向くと気合いが入るようですね。(^^ゞ