駐車場わきの草っ原
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS-1D X
ソフトウェア
レンズ
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F9.1
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5082x3206 (3,662KB)
撮影日時 2013-09-14 11:41:23 +0900

1   masa   2013/9/15 10:24

一生懸命咲いているのは、「ワルナスビ」。
繁殖力が強く駆除が大変、おまけに葉や茎にトゲトゲ。畑の嫌われ者です。

敢えて絞って自動車が分かるようにしてみました。


2   Ekio   2013/9/15 12:15

masaさん、こんにちは。
ワルナスビ、ちょっと油断をすると広がっちゃいますよね。
「ワル」というのもその辺のところから出ているのでしょうか。

3   調布のみ   2013/9/15 15:06

masaさん、こんにちは~。
こちらの河川敷でもよく見かけます。
繁殖力の強さから付いた名前か?ワルとはちょっとかわいそうですが、上手いネーミンクです。
よく見るとなかなか綺麗、自動車効果的ですね~。

4   プゥ   2013/9/15 19:14

調べて見ましたら、要注意外来生物となっていますね。
でもですね、それは人間がかってに持ち込んで、勝手に害と決めたこと。ワルナスビなりに一生懸命生きていることに変わりはありませんね。
背景の車をどうとらえるか。私はこの花の雑草魂を見るような気がいたしました。繁殖力が強すぎる、と言えば聞こえは悪いですが、根性がある、と表現すると、若干柔らかくなるような気がします。

5   masa   2013/9/15 21:02

原産地は北米カロライナ地方といわれています。
英語では"Apple of Sodom"(ソドムのリンゴ)、"Devil's tomato" (悪魔のトマト)などと呼ばれているようで、あちらでも相当悪名は高かったようです。
そんな嫌われ者なので、草っ原で一生懸命咲いている姿をみたら、余計に健気に思えてしまいまして、ご紹介した次第です。

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