狐の剃刀
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア PaintShop Pro 15.00
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 -0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2592x3872 (660KB)
撮影日時 2006-01-23 21:50:17 +0900

1   masa   2014/8/19 22:47

"キツネノカミソリ” といいます。岩手の森の中で出会いました。
何故こんな名前がついたのか判りませんが、質素な怪しさをもった不思議な佇まいではありました。
撮影日時:2014-08-13 16:00頃
レンズ:Makro Planar F2/100mm

2   花鳥風月   2014/8/20 07:09

キツネノカミソリ うっかり咲いた 彼岸花

3   masa   2014/8/20 07:21

花鳥風月さん、おはようございます。
うっかり咲いた・・とは言い得て妙ですね。
ヒガンバナと同じリコリス属、葉のない状態で突然ニョキッと地上に現れるので、狐に騙されたようだという説もあります。

4   Ekio   2014/8/20 21:57

masaさん、こんばんは。
オレンジの花は、意外とくどくなりがちですが、緑のボケで柔らかい感じになりましたね。
植物は、けっこう不思議な謂れの名前が付いているものがありますよね。
「カミソリ」というのは「剃刀」ですよね。ヒゲそるんですかねぇ?

5   ポゥ   2014/8/21 00:09

カミソリと言われなければわかりませんが、
言われてみればソリッドな花弁にその面影があるような気がします。
キツネは分かりませんが。
こういうネーミングを付ける古人のセンスがただただ素晴らしいと思います。

6   masa   2014/8/22 17:25

Ekioさん、ポゥさん
「カミソリ」の由来、私もポゥさんのように花びらの印象からかと思いました。
同属のヒガンバナのように巻いていないし、ナツズイセンのように柔らかそうでもないし。
でも、どうやら花ではなく葉っぱからきているようです。リコリス属共通の生態ですが、これらの葉は冬から春にかけて地表に伸び広がり、夏前には姿を消します。そのあと、晩夏から秋にかけてニョキッと茎が伸びて花が咲きます。
消えた葉は薄く細長いシュッとした形状で、これがカミソリのようだというのです。確かに言われてみれば似ていなくもないですが・・・

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