ヒエ取りした際のヒエです。
Exif情報
メーカー名 CASIO
機種名 QV-4000
ソフトウェア SILKYPIX(R) 3.0.23.0
レンズ
焦点距離 7.1mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/219sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2256x1504 (1,534KB)
撮影日時 2008-08-27 16:40:50 +0900

1   Hiroshi Nozawa   2008/8/28 06:28

稲の間に沢山のびてくるヒエです。
コンバインで刈り取りの際に稲は米のタンクに入り、ヒエなどの雑草はわら葛と一緒に田んぼに撒き散らしますので毎年沢山ヒエがのびます。
暇を見てヒエ取りします、それを農道脇に放ったものです。

昔は、粟、ヒエ(栽培品種があった)などを雑穀として食べました。
ヒエは飢饉のときの非常用食料として数俵保存していた農家もあった見たい!

2   gokuu   2008/8/28 06:53

Hiroshi Nozawa 様 おはようございます。
稗取りは大変ですね。素人目には稲も稗も同じように見え田を見
回しただけでは気付きませんので。稗付き歌が有るぐらいですか
ら昔は食用にした小とは間違い有りませんね。最近健康食の歌い
文句で雑穀も売られているようです。「健康」という文字に消費者
は弱いですね。要するに食べすぎなのに(苦笑)

3   Hiroshi Nozawa   2008/8/28 09:53

gokuu様、お早う御座います。
健康食ブームで、都会ではヒエ、粟ほかの雑穀も売られているようですね。雑穀ご飯にしなくとも、お米を玄米のままで炊飯すればよいですね。胚芽の部分が米ぬかにすてられますのでコレだけでも栄養一杯です。

24時間水につけてから炊飯しないと玄米ご飯は硬いです。
食べすぎ、飲みすぎに注意!

4   Seichan   2008/8/28 13:38

Hiroshi Nozawa 様 こんにちは。
ヒエはイネの大敵のようで大変ですね。こんなに伸びる
のですか。イネにそっくりで素人には見分けがつきませ
んね。苗を作るときに、種の中にまじって出てくるのか
と思っていましたが、刈り入れの時に田んぼに撒き散ら
すためだったのですか。健康食として見直されているそ
うですが、どうやって食べるのですかね。

5   Hiroshi Nozawa   2008/8/28 14:36

Seichan様、今日は
粟、ヒエなど雑穀は、刈り取って小さい束にして稲木に干しました。
良く乾いたらムシロ、ゴザの上で木の棒で叩いて落としていました。
後は、網でコシテ荒選別したり、唐ミイで選別したりして最終的には人出で選別してましたですね。

食べる方では、粉にしてもち米に一定の割合で混ぜて御餅やかき餅に入れて食べると美味しかったです。

いまは、雑穀ご飯というのが都会の健康食品マニアの間ではやっていますね。雑穀を5種類ぐらい入れたものが流行ってるようです。
ネットで、雑穀マニアの方のブログを検索されたら最新の雑穀ご飯の作り方の様子は分ると思います。

此方の田舎では、今は雑穀ご飯は食べません。

6   Hiroshi Nozawa   2008/8/28 14:41

ヒエは、イネ科の雑草の中では一番稲に近くて食べられます。
生命力が強くて、今の季節は鎌で根元から刈り取っても秋の稲刈りの頃には又芽が出て実ってきたりします。

ヒエの茎、葉、背丈も稲に近くて見分けにくいほどそっくりです。
昨年、一昨年のコンバインのゴミの中にヒエ、雑草の種がいっぱいありそれが発芽します。

戻る