たまご!?
バラからたまごが生まれてた?
コンパクト
800万画素
2007年6月29日発売
キヤノンPowerShot S5 ISは、2007年6月29日に発売された、有効約800万画素の高倍率ズームカメラである。36~432mm相当の光学12倍ズームを引き継ぎながら、2.5型バリアングル液晶、外部ストロボへの対応、動画の音声と記録機能を更新した。倍率を伸ばす代わりに、構図の取り方、照明、映像撮影を広げ、一台で対応する用途を増やした機種だった。
投稿写真 377枚
バラからたまごが生まれてた?
少し散り始めた桜を撮りにご近所に出掛けました。 満開の桜に携帯で楽しそうに撮っているカップルを入れて春らしい”恋路”を撮りました^^
カメラはじて1か月! 自分の中でよく撮れた思ったので載せてみました。 ニューウエーブというバラで新種らしいです。
メインの参道から外れているので、春大祭と云っているわりに賑やかさが無いですが、桜の花の間から屋台が少し見える程度にして雰囲気を見せるように心掛けました。
満開になった桜の前を可愛い桜ちゃんたちがお散歩していました。
ご無沙汰しておりますm(__)m 今日は早く帰宅出来たので久しぶりに掲示板を少し拝見させて頂きました。 新しいメンバーが沢山いらっしゃって活気がありますね^^ 太朗さんもstoneさんも頑張っておられて何よりです(^^) ひでぶさんやKazさんのお姿が見えないのが少し寂しいです。
町の花屋さんのシクラメン〜 外の寒さも知らず、お店の中で綺麗に 咲いていました。 私たちも少しだけ暖かい気分になりました(^^♪
良い天気に恵まれたので、新しく買い求めたカメラでの 試し撮りに行ってきました(*^^)v
皆さん、本年も宜しくお付き合いくださいm(__)m 日の出では無く”日の入り”の写真で申し訳ありませんm(__)m
ここは当県の水鳥の楽園「福島潟」での撮影です。 小雨の降る中、タイミングを見計らってシャッターを切りました。
これも秋に出しそびれたと云うかボツにしたモノです。
「釣り人」と同じ時の写真です。 風が強く三脚を立ててもブレます。 僅かに射した光芒を背景にいい波が来るタイミングを待って撮りました。 少しさかのぼって見ていたら「釣り人」でKazさんとしゅうやんさんにコメントを頂いておりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。有難うございましたm(__)m
ひでぶさんが湖畔で寒空の中頑張っている時、自分も日本海から吹きつける寒風の中こんなの撮っていました。
ひでぶさんの素晴らしいお写真で先に「初冬」を使われちゃったのでこのタイトルで頑張ります。 当然、柿の木にピンを持って来たカットも撮りましたが、こっちのほうがタイトルに合っているかと・・
既に過ぎ去った季節の絵ですが、投稿させてください。
昨年、ペンタ板に投稿した祠のある公園に行って来た時の写真ですが既に落葉してこんな状況でした。光が無く小雨まじりで残念でした。
いつも下を見ていますが、相変わらずお金は落ちていません(TT)
stoneさんの蝶の味のあるお写真を見て、こんなのもアリかなと思って出してみました。それにしても連貼りスミマセンm(__)m
落葉したモミジ。柔らかな苔が布団の様です。
やった〜!やった〜!! オメデトウ!(^o^)
ペンタ板にも同様の写真を投稿したのでが、こっちの方が出来が悪いです(TT) え、「どっちも大して面白くない」って・・・(π_π)
ここを見つけた時はちょっと得した気分でした。 風があって絶えずモミジが揺れていたので少し被写体ブレもあります。
連貼りで申し訳ありませんが、在庫ばかりでお恥ずかしいので最近のモノも・・・。 撮影している最中もハラハラとモミジが散って落ちて来ます。 この後、しばらくして中央のモミジも別のモミジが降って来て当たって落ちてしまいました。
冷たい雨が降り続きます。 旧家の土間から雨を受けたモミジを撮るべく、坦々と構図を決めて露出を調整しシャッターを切ります。 レリーズ代わりのセルフタイマーの二秒間は瞼に焼き付ける時間です。
またまた在庫乏しく、ペンタ板に投稿した別バージョンです。ゴメンネ(^^;
在り来たりでスマンです(TT)
ここは比較的多くのカメラマンが撮影する階段です。 正に色づきが変化していく様ですが、結局このまま枯れていってしまいました。年によっては真っ赤になるんですけどね(^^;
Kazさん、「スゴイ状況・・・」なんて少し大袈裟でした(^^; 只、こんな感じだっただけです(TT)
あまりに太い幹を選んじゃったかなと思いましたが安定感が出てこれはこれでイイかと思い撮りました。
とても輝いてます。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
1/2.5型CCDと、35mm判換算36~432mm、F2.7~3.5の光学12倍ズームを一体化した。レンズシフト式手ぶれ補正を備え、プログラム、絞り優先、シャッター速度優先、マニュアルの各露出モードを選べる。AF枠の位置を任意に決める操作や、MF、フォーカスブラケットにも対応した。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様
本体のみ約450gで、単3形電池四本を使う。大きなグリップで握り、EVFや液晶を見て構える高倍率機という位置付けだった。0.33型約11.5万画素のEVFに加え、背面液晶は横へ開いて回転し、目の高さ以外からも構図を作れる。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)
液晶を使ったCIPA準拠の撮影枚数の目安は、アルカリ電池で約170枚、ニッケル水素電池で約450枚である。同じ単3形でも、電池の種類によって撮り続けられる枚数には差がある。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様
S3 ISの有効600万画素とDIGIC IIから、800万画素とDIGIC IIIへ更新した。一方、光学12倍、36~432mm相当というレンズの基本仕様はS2 IS以来維持している。S5 ISで大きく変えたのは、ズーム倍率以外の撮影機能だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS
バリアングル液晶は、2.0型・11.5万画素から2.5型・約20.7万画素へ大型化、精細化した。可動式という使い方を引き継ぎながら、構図や撮影画像を確認する表示を広げた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS
新設した連動接点付きアクセサリーシューには、580EX II、580EX、430EX、220EXなどのスピードライトを装着できる。対応ストロボではTTL調光と顔認識を組み合わせた調光が可能で、発光部が動く機種なら天井へ光を向けるバウンス撮影も行える。内蔵ストロボに加えて、光を当てる方向を変える選択肢ができた。4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)
動画では、ステレオマイクを本体とは独立したユニットにし、ズームなどの機械音が伝わりにくい構成へ改めた。動画中の光学ズーム、顔優先AF/AEにも対応し、静止画と動画を切り替えて撮る操作を引き継いだ。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様
640×480・30fpsには、圧縮率を高めたLPモードを追加した。記録は一ファイル4GB、または最長60分までで、実際の長さはカード容量にも左右される。長く残すための記録モードと、動画中の音を整える改良を組み合わせた世代である。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様
感度の最高値はISO800から1600へ拡大した。顔検出に加え、ぶれを警告した際にボタン一押しで感度を上げるISOブースターも搭載した。連写はISO100で通常約1.5枚/秒、AF連写とLV連写では約0.9枚/秒であり、ノイズ低減処理によって速度が変わる場合もある。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様
Cameralabsは、2008年1月のキヤノン新製品発表後も現行だったS5 ISを、パナソニックFZ18などと比較した。FZ18はより広角から長望遠までをカバーし、S5 ISの12倍ズームは倍率の最大化を目指す選択とは異なっていた。5レビュー CameralabsCanon PowerShot S5 IS
同じキヤノンのPowerShot G9も比較対象となった。G9はズーム範囲が短い一方、外部ストロボを使え、RAW記録にも対応する。S5 ISの静止画記録はJPEGで、長いズームを一体で使うことと、撮影後のRAW処理を使うことでは選ぶ機種が分かれた。5レビュー CameralabsCanon PowerShot S5 IS1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様
メーカーは、従来のレンズシフトISと、USMによる高速で静かなズームを引き継ぎながら、液晶、外部ストロボ、動画を充実させた進化として説明している。USMが駆動するのはズームであり、AFをUSMで動かすという仕様ではない。動画中にも画角を変えられる本機では、ズーム動作の静かさが映像撮影にも関わっていた。4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様
外装には、鏡胴のラバー巻きと前枠の金属リングへのローレット加工を採用した。右手のグリップだけでなく、鏡胴側にも手掛かりを作る構成だった。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)
撮影範囲はアクセサリーでも広げられる。別売アダプターを介し、0.75倍のワイドコンバーターで27mm相当、1.5倍のテレコンバーターで648mm相当へ拡張できた。レンズを交換する方式ではないが、外部ストロボやコンバーターを加えることで、一体型の本体を用途に合わせる仕組みを備えていた。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)
デジカメWatchとASCIIは、バリアングル液晶の大型化と、外部ストロボによって表現が広がる点を評価した。Cameralabsもこの二つを主要な改善点として取り上げており、倍率以外の撮影機能の拡充が共通する評価点だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS
高感度ノイズは、デジカメWatchとASCIIの実写に共通する注意点だった。両媒体はISO800の作例でざらつきを指摘しているが、等倍表示と小さな出力では見え方が変わる。通常約1.5枚/秒、AF追従約0.9枚/秒という連写も、速い動体向けには物足りないという評価が共通した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS
2026年10月1日時点の価格.comは129件で、満足度は5点満点中4.77だった。ホールド感4.75、機能性とバッテリー4.73に対し、携帯性は3.82となる。後年を含む利用者集計でも、握って使う際の評価と携帯の軽さに対する評価は分かれている。6レビュー 価格.comPowerShot S5 IS レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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