キヤノン PowerShot S5 IS 作例

コンパクト

800万画素

2007年6月29日発売

PowerShot S5 ISの仕様

キヤノンPowerShot S5 ISは、2007年6月29日に発売された、有効約800万画素の高倍率ズームカメラである。36~432mm相当の光学12倍ズームを引き継ぎながら、2.5型バリアングル液晶、外部ストロボへの対応、動画の音声と記録機能を更新した。倍率を伸ばす代わりに、構図の取り方、照明、映像撮影を広げ、一台で対応する用途を増やした機種だった。

シリーズ
PowerShot S IS
位置付け
外付けストロボと動画も使える12倍ズーム機
ライバル
DMC-FZ18

PowerShot S5 ISについて詳しく読む

投稿写真 377枚

秋山日和

連張りですみません。 昨日の上田代です。 ハイキング日和で多くの皆さんがいらしゃってました。

あさがお

あさがおがフェンスに絡み付いていました。

鷺草

ラン科の湿地性の多年草だそうです。 9月末で遅咲きのせいか少し斑点が見えるようです。絶滅危惧2類になっていて、100年後の絶滅確率は約99%とのことであります。 この美しい花が、いつまでも残っていてくれると良いのですが。

秋・・尾瀬沼

仕事ばかりでしばらく投稿できませんでした。 また皆さんよろしくお願いします。 火曜日にしばらくぶりで尾瀬沼に行ってきました。 草紅葉がきれいでした。紅葉本番はあと10日くらいだと思います。

紫陽花

小ぶりな紫陽花、小雨の合間のちょっと日が差したときにとりました。

朝食の時間

山頂を目指して行く途中にご馳走を食べている牛さんと 遭遇しました。 夢中で撮ったのでピンボケはお許し下さいね(^^♪

夏の風景

涼しさを求めて行って来ました。 やはり山は気持ちがいい〜(^^♪

今流

初めてのスローシャッターです。 アドバイスをいただければ幸いです。

夏なのに

真夏の暑さのせいか沢にかかるホウの葉が色づいていました。

ブナ坂の日の出

最近、忙しく載せることができませんでした。 きれいな日の出にでくわしたので撮ってみました。 ブンブンさん充電期間にはいられたみたいですね。 復帰されたらまたアドバイスください。 その間精進してます。

黄金色の朝

今朝は朝焼けに遭遇しました。 一瞬でしたがとても良い光がでした。

散り際

シーズンが始まったばかりで”散りぎわ”もないですが美しかったので・・

待つ

夏の日本海は比較的穏やかでサファーには酷な状況です。

拾った!

家の庭でにゃーにゃー泣いてたので飼うことにしました。

女友達

何を語り合っているのでしょうか。 学校での悩みでしょうか、彼氏のことでしょうか、それともお互いの将来の夢について語り合っているのでしょうか。 ”女友達”って何かイイですね^^

浮かぶ

手前のメインの紫陽花以上に背景の花の露出に気を使って何枚も撮ったうちの一枚です。

二番目の原因=性格の不一致

彼氏「おい見てみろよ、この夕焼け!スゲ〜!」 彼女「・・・・今、ゲーム中。」 いつもつまらないネタ写真でスミマセンm(_ _)m

恋のサンセット

変なタイトル〜(^^; 60年代後半から70年代にかけて「恋の○○○○」とか「悲しき○○○」なんてタイトルの楽曲が流行ったのをオジサン達なら知っているはず・・・(^^

数

写真誌で写真家の方の特集でこの”数”と云う題材がありました。 気に入ったタイトルでしたので使わせて頂きました。

横顔

ハイビスカスの横顔を撮ろうと思ったのですが、手前の枯れた葉っぱがどうしても避けられず、前ボケとして取り入れました。

Camera Profile

PowerShot S5 ISについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内発表は2007年5月17日、発売は6月29日である。価格はオープンで、7月5日のデジカメWatchのレビューは店頭価格を5万4800円前後と記録している。2006年4月に登場したS3 ISを継ぐ、高倍率PowerShot S一桁シリーズの第四世代だった。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS

ラインナップ上の位置付け

1/2.5型CCDと、35mm判換算36~432mm、F2.7~3.5の光学12倍ズームを一体化した。レンズシフト式手ぶれ補正を備え、プログラム、絞り優先、シャッター速度優先、マニュアルの各露出モードを選べる。AF枠の位置を任意に決める操作や、MF、フォーカスブラケットにも対応した。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様

本体のみ約450gで、単3形電池四本を使う。大きなグリップで握り、EVFや液晶を見て構える高倍率機という位置付けだった。0.33型約11.5万画素のEVFに加え、背面液晶は横へ開いて回転し、目の高さ以外からも構図を作れる。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)

液晶を使ったCIPA準拠の撮影枚数の目安は、アルカリ電池で約170枚、ニッケル水素電池で約450枚である。同じ単3形でも、電池の種類によって撮り続けられる枚数には差がある。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様

先代からの進化

S3 ISの有効600万画素とDIGIC IIから、800万画素とDIGIC IIIへ更新した。一方、光学12倍、36~432mm相当というレンズの基本仕様はS2 IS以来維持している。S5 ISで大きく変えたのは、ズーム倍率以外の撮影機能だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS

バリアングル液晶は、2.0型・11.5万画素から2.5型・約20.7万画素へ大型化、精細化した。可動式という使い方を引き継ぎながら、構図や撮影画像を確認する表示を広げた。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS

新設した連動接点付きアクセサリーシューには、580EX II、580EX、430EX、220EXなどのスピードライトを装着できる。対応ストロボではTTL調光と顔認識を組み合わせた調光が可能で、発光部が動く機種なら天井へ光を向けるバウンス撮影も行える。内蔵ストロボに加えて、光を当てる方向を変える選択肢ができた。4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)

動画では、ステレオマイクを本体とは独立したユニットにし、ズームなどの機械音が伝わりにくい構成へ改めた。動画中の光学ズーム、顔優先AF/AEにも対応し、静止画と動画を切り替えて撮る操作を引き継いだ。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様

640×480・30fpsには、圧縮率を高めたLPモードを追加した。記録は一ファイル4GB、または最長60分までで、実際の長さはカード容量にも左右される。長く残すための記録モードと、動画中の音を整える改良を組み合わせた世代である。1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様

感度の最高値はISO800から1600へ拡大した。顔検出に加え、ぶれを警告した際にボタン一押しで感度を上げるISOブースターも搭載した。連写はISO100で通常約1.5枚/秒、AF連写とLV連写では約0.9枚/秒であり、ノイズ低減処理によって速度が変わる場合もある。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様

ライバル機種との比較

Cameralabsは、2008年1月のキヤノン新製品発表後も現行だったS5 ISを、パナソニックFZ18などと比較した。FZ18はより広角から長望遠までをカバーし、S5 ISの12倍ズームは倍率の最大化を目指す選択とは異なっていた。5レビュー CameralabsCanon PowerShot S5 IS

同じキヤノンのPowerShot G9も比較対象となった。G9はズーム範囲が短い一方、外部ストロボを使え、RAW記録にも対応する。S5 ISの静止画記録はJPEGで、長いズームを一体で使うことと、撮影後のRAW処理を使うことでは選ぶ機種が分かれた。5レビュー CameralabsCanon PowerShot S5 IS1公式 キヤノンPowerShot S5 IS 機種仕様

開発の背景

メーカーは、従来のレンズシフトISと、USMによる高速で静かなズームを引き継ぎながら、液晶、外部ストロボ、動画を充実させた進化として説明している。USMが駆動するのはズームであり、AFをUSMで動かすという仕様ではない。動画中にも画角を変えられる本機では、ズーム動作の静かさが映像撮影にも関わっていた。4公式 キヤノンPowerShot S5 IS 概要・主な仕様

外装には、鏡胴のラバー巻きと前枠の金属リングへのローレット加工を採用した。右手のグリップだけでなく、鏡胴側にも手掛かりを作る構成だった。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)

撮影範囲はアクセサリーでも広げられる。別売アダプターを介し、0.75倍のワイドコンバーターで27mm相当、1.5倍のテレコンバーターで648mm相当へ拡張できた。レンズを交換する方式ではないが、外部ストロボやコンバーターを加えることで、一体型の本体を用途に合わせる仕組みを備えていた。3レビュー ASCII.jpレビュー:PowerShot S5 IS(機能)

利用者の評判

デジカメWatchとASCIIは、バリアングル液晶の大型化と、外部ストロボによって表現が広がる点を評価した。Cameralabsもこの二つを主要な改善点として取り上げており、倍率以外の撮影機能の拡充が共通する評価点だった。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS

高感度ノイズは、デジカメWatchとASCIIの実写に共通する注意点だった。両媒体はISO800の作例でざらつきを指摘しているが、等倍表示と小さな出力では見え方が変わる。通常約1.5枚/秒、AF追従約0.9枚/秒という連写も、速い動体向けには物足りないという評価が共通した。2レビュー デジカメWatch新製品レビュー:キヤノンPowerShot S5 IS

2026年10月1日時点の価格.comは129件で、満足度は5点満点中4.77だった。ホールド感4.75、機能性とバッテリー4.73に対し、携帯性は3.82となる。後年を含む利用者集計でも、握って使う際の評価と携帯の軽さに対する評価は分かれている。6レビュー 価格.comPowerShot S5 IS レビュー評価・評判

評判の出典

5件

内容の確認日: 2026年10月1日

PowerShot S5 ISで撮った写真の話題

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