カシオ EX-FH100 作例

コンパクト

1,010万画素

2010年4月9日発売

2010年4月9日に発売された、カシオ「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの薄型ハイスピード機で、光学5倍ズームのEX-FC150の上位機種にあたる。35mm判換算24〜240mm相当の光学10倍ズームを奥行き29mmのボディに収め、40コマ/秒の高速連写と最大1,000fpsのハイスピードムービーを備えたうえで、メカシャッターで最大10コマ/秒の「F連写」を新たに加えた。発売時の実機レビューと連載の使用レポートは、高速連写を応用して三脚なしで合成写真を撮れる機能をそろって好意的に取り上げている。

シリーズ
HIGH SPEED EXILIM
位置付け
HIGH SPEED EXILIM EX-FC150の上位機種(光学10倍ズームを備えた薄型ハイスピード機)

EX-FH100について詳しく読む

投稿写真 729枚

パープルの【空】

何故だろう。この空の色。何も加工していません。 月が、とっても奇麗でした。遠回りはしません。(笑)

セピア色の【空】

夕日の斜陽に染まった夕暮れの空です。鳥は塒に向かっています。 セピアフィルターは使用していません。念の為。

駅前の【空】

ビルが目立って誰も気付かないかも。みんな信号だけ見ていて・・

【長】期間長い蔓を

一度UPしています。それ以後も蔓が伸び続け3階まで達しそうです。 密生して成長が速くエコ効果は十分だったと思います。まだまだ元気。

【縦撮り】夏の花

夏といえばひまわり。元気の出る色。ミニヒマワリだって。 バックのピンク色はタイマツソウです。どちらも夏の花。

【睦】親子の時間

青葉の下でそれぞれに。干渉しないのも愛情。こんなひと時は思い出になりそう。

【質】優雅

前掲の素朴さとは別物。優雅な姿につい、カメラを。 同じく作者は知りません。高価なものだと思いますが。

【質】置き物

さりげなく飾ってありました。 良い物かなぁ。センスは最高。

【質】石垣

福山城の石垣です。築城は1622年。400年弱の年数を経ています。 未だに矍鑠(かくしゃく)として微動だにしません。現代の擁壁とは 違います。コンクリート擁壁は話になりません。見習わなくては。

Camera Profile

EX-FH100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

EX-FH100は、まず米国で2010年1月6日(現地時間)に、ラスベガスで開幕する2010 International CESに先立って発表された。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機国内では同年3月9日に発売決定が報じられ、4月9日に発売された。店頭予想価格は4万5,000円前後だった。発表の時点で、裏面照射型CMOSセンサーを搭載するカシオの現行機種としては3機種目にあたる。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」

発売前に開かれたカメラ関連展示会「CP+2010」のカシオブースには、本機と、レンズ一体型一眼スタイルの海外向け機「EX-FH25」を並べたハイスピードエクシリムの体感コーナーが設けられた。3プレス マイナビニュースCP+ 2010 - カシオブースでハイスピードカメラの世界を体感

ラインナップ上の位置付け

「HIGH SPEED EXILIM」シリーズの一台で、デジカメWatchはEX-FC150の上位機種と位置付けた。本体色はブラックとシルバーの2色で、国内発売の発表では、電池とメモリーカードを含む質量は約227gとされた。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」EX-FC150との違いは、35mm判換算24〜240mm相当、開放F3.2〜5.7の光学10倍ズームレンズを搭載する点にある。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機

奥行き29mmの薄型ボディに光学10倍ズームを収めながら、40コマ/秒の高速連写と最大1,000fpsのハイスピードムービーを併せ持つことが、本機の特徴である。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH100

シリーズは2008年発売の最上位機「EX-F1」に始まる。5プレス マイナビニュースまるでテレビのスポーツ中継! "唯一無二"のカメラ「HIGH SPEED EXILIM」2010年12月発売のEX-ZR10のレビューの時点では、光学5倍ズームのEX-FC150、光学10倍ズームの本機、その中間となる光学7倍ズームのEX-ZR10という並びだった。6レビュー マイナビニュースHDRアート対応の超高速デジカメ、カシオ「EX-ZR10」を試す

先代からの進化

新機能として、メカシャッターのみで最大10コマ/秒の連写ができる「F連写」を搭載し、フル画素のまま最大20コマまで連続撮影できるようにした。そのうえで、最大1,000fpsのハイスピードムービー、1,280×720ピクセル・30fpsのHD動画記録、高速連写を活かした「パスト連写」「HS夜景」「HSライティング」といった、シリーズの主要機能を引き続き搭載している。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」最大1,000fpsのハイスピードムービーは、秒間30コマの通常のテレビ放送と対比して紹介された。5プレス マイナビニュースまるでテレビのスポーツ中継! "唯一無二"のカメラ「HIGH SPEED EXILIM」

パスト連写は、シャッターを半押しした時点から画像の記録を始め、全押しの前後0.75秒〜30秒間を最大30枚まで連続撮影する機能である。3プレス マイナビニュースCP+ 2010 - カシオブースでハイスピードカメラの世界を体感また、動画の撮影中にシャッターボタンで静止画を記録できる「スチルインムービー機能」も備える。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH100

開発の背景

デジカメWatchは、本機の仕様が海外向けの「EX-FH25」と国内の「EX-FC150」を土台にしたものだと報じた。レンズの仕様は、当時の「EXILIM Hi-ZOOM EX-H10」と同等とされる。1プレス デジカメWatch米カシオ、高速連写モデルに24mmからの10倍ズーム機国内での発売は、2010年1月の米国での発表とCESへの出展を経て、正式に決まる形をとった。2プレス デジカメWatchカシオ、裏面照射型CMOSセンサー搭載の薄型ハイスピード機「EX-FH100」

本機の米国発表と同じ2010年1月、CESでのカシオの発表会では、代表取締役社長の樫尾和雄氏が「エレクトロニクス・デジタル技術を応用して世の中にない製品を作るのがカシオの考え方」と述べ、他社にない独自性の高い製品作りを重視する姿勢を示した。7プレス マイナビニュースCES 2010 - カシオ、写真を水彩画や油絵に変換するデジタルフォトフレームを発表

利用者の評判

発売時の専門媒体の実機レビューと、ウェブメディアの連載企画で本機を数か月使い続けた使用レポートは、書き手が異なるものの、高速連写を応用して手持ちで合成写真を撮る機能をともに好意的に取り上げた。HDR合成の「HSライティング」は、三脚なしでも数秒でストレスなく作成できると評価された。4レビュー デジカメWatch新製品レビュー:カシオHIGH SPEED EXILIM EX-FH100「HS夜景」についても、暗い公園で手ブレせずに撮れたと報告されている。8レビュー マイナビニュース「夜景をキレイに撮ろう」 - 長女・ともこ、「EX-FH100」で夜桜を狙う

評判の出典

6件

内容の確認日: 2026年9月28日

EX-FH100で撮った写真の話題

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