カシオ EX-S20 作例

コンパクト

200万画素

2003年8月27日発売

EX-S20は、カード型EXILIMの薄さを保ちながら、レンズの保護と近距離撮影を加えた2003年のコンパクトカメラである。厚さ11.3mm、電池を除いて約78gの本体に固定焦点の単焦点レンズを採用した。携帯性と撮影までの速さを軸に、日常で使うための機能を積み重ねている。

シリーズ
EXILIM S
位置付け
レンズ一体型コンパクト

EX-S20について詳しく読む

投稿写真 88枚

残る鉄橋

長い間活躍したものと思います。役目を終えた鉄橋が今も残っています。 モノクロ沼にはまりそう。 (^^ゞ

遥かなる山々

山が重なって遥かな景色です。ここは剣尾山(けんびざん)です。

トンネル

どっぷりつかっていたモノクロも暗闇のトンネルを抜けたような気がします。 みなさまのおかげです。

梅雨の六甲

水蒸気に満ちた大気に包まれた景色です。 御影から2時間半ほど登って行ったところに天狗岩という大きな岩があるんですがそこからの景色です。

天狗岩

天狗の背中に乗って横顔を撮影しました。鼻がたしかに長い。

[パノラマ]操作練習(Autostitch)

バリオさん ありがとうございます パソコンの中のファイルを探してなんとかつなぎ合わせ出来ました 首振り角度は230度ほどで10枚の写真です パンフォーカスカメラの画像ですので中心から外に向かって色むらが有るのと AEロックしていない画像なのでこのような仕上がりです 最初は何度も失敗しましたがプログラムの動きが理解できてやっと成功しました これはすばらしいソフトですね。

近江富士から見える景色

近江富士の山腹から見る景色です カメラの都合で青が強い画像になっています 正面の川のように見えるのが琵琶湖でその向こうの山が比叡山です

近江富士

近江富士と呼ばれている山(三上山:みかみやま:標高432m)です 滋賀県内を走る新幹線の窓などからすぐ近くに美しい山容を見ることが出来ます

Exif情報 テスト

フォトコンに投稿した写真をWin XPで180度回転させて投稿してみました。 Exif情報は表示されるでしょうか。

早春の雪景色

特に意味は無いのですがこの風景を切り取りたくなったのです。

玉虫

7月に玉虫を写真を撮っていたのを、ふと思い出しましたので投稿します。 玉虫はずいぶん長い間見なかったように思います。 写真はうまく写ってないですが、本物はずいぶん綺麗な光沢がありました。

身近な夏の風物

複数の花火が照らす庭で隅々まで広がる色の変化に気を取られていました。

すいれん

今年は写真自体撮る機会が少なくて、これも去年のですけどね!

すいれん

花のページに投稿しましたが同じ写真ですけど、カシオのカメラでしたのでこちらにも投稿させていただきます。みなさんお久しぶりです。

渓谷

武庫川渓谷のこちら側を歩きました。ヒヒ!

濁流に呑み込まれそうです

くらくらしましたが、目をつぶったら呑み込まれませんでした。 しかし、花のページには呑み込まれています。 こちらは最近ゆるやかな流れになっているようですね。

幻の山紫陽花(シチダンカ)

ずいぶんご無沙汰してごめんなさい、旧名(yosi733)です。 兵庫県の六甲山で撮影してきました。 幻の山紫陽花(シチダンカ)も今ではたくさん増えて、栽培に力をそそいできた人々の熱意を感じました。 写真のとり方がいまいち不鮮明なのですがご容赦下さい。

近江富士から見下ろす景色

滋賀県に標高432mの富士山のような形の山が有ります その近江富士の山腹から見える景色です カメラの都合で青が強い画像になっています 正面の川のように見えるのが琵琶湖でその向こうの山が比叡山です 足元には数枚の麦畑が色付いています。

冬の空

これも前に撮った写真です。 冬の景色を切り取った画像の荒々しい雲と寒色の景色です。

金剛山

霧氷が見れることを期待して登りましたが残念ながら見ることが出来ませんでした。 頂上付近は気温マイナス4度で10センチほどの厚さのアイスバーンに覆われていました。

根本中堂の屋根

比叡山最後の写真です。 延暦寺根本中堂の屋根の雪景色です。 たくさんのお堂が有るのですが冬山ハイキングがメインの目的でしたので 今回はこの根本中堂だけにお参りしてきました。 また時間のあるときにゆっくりとお参りしたいと思います。

比叡山延暦寺の根本中堂

比叡山延暦寺の根本中堂(こんぽんちゅうどう)の写真をアップいたします。 トレッキングシューズを脱ぐのが大変だったので外から覗き込むように撮影しました。 皆様のご健康を祈ってまいりました。

Camera Profile

EX-S20について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2003年10月24日に発売され、店頭予想価格は3万円前後だった。同時に、MP3再生などの音楽・音声機能を加えたEX-M20も発表されている。写真を中心とするEX-S20と、同じ大きさに音声機能を加えたEX-M20を用意する製品構成だった。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM

ラインナップ上の位置付け

EX-S20のレンズは35mm判換算37mm、F3.5の固定焦点式で、光学ズームは持たない。有効200万画素の撮像素子を備え、本体は83×53×11.3mm、電池を除く重さは約78gである。撮影機構と操作を薄いカード型の外形に収めることが、機種の基本となっている。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM2公式 CASIOEX-S20/EX-M20 取扱説明書

充電とパソコンへの画像転送には付属のUSBクレードルを使う。本体に約10MBのメモリーを内蔵し、SDカードとMMCにも記録できる。持ち歩くカメラ本体と、置いて使うクレードルを組み合わせた構成だった。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM

先代からの進化

前モデルに対して面積を約10%小さくしながら、オートレンズバリアを追加した。さらにマクロモードを備え、通常は80cmからだった撮影距離に対し、約30cmまで近づいて撮れるようになった。薄型化を進める一方で、レンズの保護と近くのものを写す機能を補っている。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM

発表された動作時間は、起動が約0.9秒、シャッタータイムラグが約0.01秒、撮影間隔が約1秒である。これらは小さな本体を取り出して撮るという使い方に関わる数値で、携帯性とともに素早い撮影を訴求する仕様だった。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM

ライバル機種との比較

同時発表のEX-M20は、EX-S20と同じ大きさにMP3再生、音声付き静止画・動画、ボイスレコードを加えた別モデルだった。販売方法も異なり、EX-M20はe-casio限定で、ケース付き39,800円とされた。薄型の写真用カメラを選ぶか、音楽や録音まで一台にまとめるかという違いが設けられていた。1プレス PC Watchマクロとレンズバリアがついた単焦点EXILIM

開発の背景

公式説明書は、固定焦点レンズには初期駆動がなく、起動時間を短くして素早く撮影できると説明している。EX-S20では、レンズの方式そのものを撮影開始までの速さと結び付けていた。ズーム倍率を増やす方向とは異なる、薄型カメラの設計判断である。2公式 CASIOEX-S20/EX-M20 取扱説明書

人と一緒に写る場面には、撮影方法を助ける機能を用意した。カップリングショットは二人分の画像を合成し、プリショットは先に決めておいた構図を他人に撮ってもらう際へ引き継ぐ。セルフタイマーを3回繰り返すモードもあり、記念撮影を複数の方法で支える構成だった。2公式 CASIOEX-S20/EX-M20 取扱説明書

クレードルは充電・転送用であると同時に、撮った画像を見るための台にもなる。フォトスタンド機能を使うと、カメラを載せた状態でスライドショーを表示できた。持ち歩いて撮影した後、卓上に置いて写真を見返す使い方まで用意している。2公式 CASIOEX-S20/EX-M20 取扱説明書

色の設定にも特徴がある。シルバーに加え、赤にはゴーギャン・レッド、黄色にはゴッホ・イエローという名称を付けた。カード型の小ささに、画家の名前を使った色の選択肢を組み合わせた展開だった。3プレス PHILE WEBさらに小さくスタイリッシュになったEXILIM

内容の確認日: 2026年10月10日

EX-S20で撮った写真の話題

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