FUJIFILM FinePix4700Z 作例

コンパクト

2000年1月1日発売

FinePix4700Zの仕様

FinePix4700Zは、初期のスーパーCCDハニカムを縦型ボディに搭載した、2000年発表のデジタルカメラである。総240万画素の撮像素子から、ハニカム信号処理によって最大432万画素の画像を記録する。FinePix1700Zに似た姿を受け継ぎながら、単3電池、ポップアップストロボ、USB転送など、携帯して使うための構成も改めた。

シリーズ
FinePix 縦型
位置付け
スーパーCCDハニカム初期世代の縦型コンパクト

FinePix4700Zについて詳しく読む

投稿写真 66枚

炭火で鶏肉が食べたーい!

4人の貴族の奴隷だったよっちです(なんだそりゃ) 今日は週末。激しい雨が降っているけれど、飲んで帰りたい気分です。 ここは地元ではとても有名な炭火焼の焼き鳥屋です。駅前にあることもあり、いつも大賑わい。 外から見ると、中のちょうちんが暖かそうです。 炭火でからっとあがったザンギ(当地で「鳥のから揚げ」という意味です)でも食べようと店に入ると 「お客さん、予約してませんね。悪いけど満席です」  「、、、」 寂しく家に帰りました(涙) 追伸 Y係長、別にあなたがたをつけている訳ではありませんよ。意識過剰です。

なんと露天風呂の庭は

先日紹介しました展示「露天風呂の庭」は、このとおり、入れるんです。 この日はとても暑かったうえに夕日がきれいだったので、本当に入りたかったです。

こんな庭があれば

花フェスタの展示より。 その名も<露天風呂の庭>! うちの庭もこうだったら毎日が楽しいなあ、、、

夕暮れの一幕

引き続き大通公園からです。 時刻はそろそろ午後7時、暗くなってきたしもう帰ろうかな、と思っていたらどこからか異国の音楽が聞こえてきます。 近づいてみると、民族衣装を身にまとった男たち。 夕暮れの中聞く「コンドルは飛んでいく」。思わず聞き入ってしまいました。

二人の世界

花フェスタも開催され、大勢の観光客や市民でにぎわう大通公園(札幌)。 そろそろ日が落ちるこの時間、街のざわめきや噴水の音にも全く気にせず、音楽を聴きながら二人の世界に入っているカップルがいました。

平井賢の店?

家の近所にある、深夜まで営業している喫茶店です。 モダンな店構え。店の名前は「KEN'S CAFE」。 えー!あの平井賢の店? 違うよ、それは東京にある「KEN'S BAR」だよ。 マスター、ケンズブレンド2つ、ところでマスターの名前がKENさんなんですか? 残念でした。平井ではありませんが、この店のオーナーの名前がKENですよ。

ローカル列車で帰宅

こんばんは。ネタに困ったので、今日帰りに乗った列車を撮ってみました。 この列車、キハ201と言います。 見た目は電車(座席は電車と同じベンチシート)ですが、気動車(ディーゼル車)です。 北海道の車両は、外装がアルミ製、前の下の部分には積もった雪を飛ばすスノープラウが付いています。 札幌近郊のローカル線を走るのですが、実は特急列車と同じエンジンが搭載されていて、札幌とニセコの間を時速100キロ以上で走る「最速のローカル列車」なんです。

二人の友情

大通公園での光景です。 「私たち、いつまでも友達だよね」 そんな雰囲気の二人でした。

鮮やか

これも朝の庭先より。 人が描く絵画では表現できない鮮やかな色合いです。

庭先の花

最近は通勤途中に民家の庭先に咲く花を撮るのが楽しみです。 朝日に照らされた花びらの色が魅力的です。

おいしそうに見えてきて

このメロンパン、近所のスーパーアークスの中にあるパン屋にありました。 親子の亀を模ったこのパン、見ているうちに「ぼくを買って」と言っているように見えてきて、結局買ってしまいました。 結構おいしかったです。

いざ出陣!

プロ野球が交流戦で盛り上がっていますね。 私も仕事を終えて札幌ドームに急ぎます。 さあ、今日はスカッと勝ってくれよ!と、思ったら結果は、、、

反射するビル

この近辺にあるビルは全面ガラスになっているところが多いので、このように隣のビルが反射して見えることがあります。 標識と木が邪魔でした。失敗ですね。

さらに寄ってみました

自生するすずらんにさらに寄ってみました。 直前まで激しい雨が降っていたので、大きな雫が白さを演出してくれています。

すずらん

こんばんは。 今日、札幌はかなり強い雨が降ったのですが、がんばってすずらんの写真を撮ってきました。 ここは金曜日の朝のニュースでも中継で紹介されましたが、札幌市内でも数少なくなった自生するすずらんです。

ライラックにこだわるⅢ

しつこいのですが、ライラックシリーズ第3弾です。 このライラックは、「ペルシアンハシドイ」といいます。 やはり、スーパーマクロモード(裏技)にすると、砂糖菓子のようです。

ライラックにこだわるⅡ

今年私が特にこだわっているライラック。 これは「パリピン」という品種のライラックです。 これも裏技「スーパーマクロモード」(本来最短撮影距離23cmなのですが4㎝まで寄れる)で撮ってます。 社内ファンのKさん、社内で私の写真の批判をするだけではなく、会社のFinePixでご自身の写真を投稿してはいかがですか。

ブルートレイン

札幌市電は日本最北の路面電車。 しかし、他の路面電車と同じように存続が危ぶまれています。 このため、写真の通りラッピング(全面)広告車が増えてきました。 この電車、青地に金色のライン、まるでブルートレインのようです。 よく見てください、運転手は若い女性で、広告はエステサロンというぴったりの組み合わせでした。 ただ、スピード感を出そうとしましたがただのブレ写真になってしまいました(涙) ちなみに、路面電車は英語でtrainではなくstreetcarです。

そろそろ帰ろう

梅雨のない札幌は、現在たくさんの修学旅行生が訪れます。 お土産を買って、公園で話していた彼女たちも門限時間が近づき宿に戻ります。 友人たちが帰ろうと席を立ちますが、右の子だけは噴水に見入っていたのが印象的でした。

台湾の行灯

ホテルのイベントで台湾版<行灯>が2基ありました。 青森のねぷたのようでした。

ライラックにこだわる

6月に入り最高の好天続きの札幌には、あちこちに市木のライラックが咲いています。 このライラックは、フレンチライラックの「A.M.ブランド」という品種です。 4700Zの裏技「スーパーマクロモード」で近寄りシャッターを押した瞬間、突然花びらの中から蟻が出てきました。

別バージョン

ライラックにこだわるよっちです。 昨日、ライラックの色についてレスしましたが、こんな濃い色のライラックもありました。

なじみの居酒屋

今日はさすがに疲れたなあ。久しぶりにあの店に行こう。 そいの煮付けか、冷にぴったりだ。 「いらっしゃい!あっ、よっちさんお久しぶり」とご主人の元気な声。 仲間たちがみんな揃っていた。 「誰だ、人の噂話で飲んでるのは?k」 そんな私を見て、みんな赤ら顔で笑顔をつくっている

今が見ごろ

の、ライラックにもう少し寄ってみました。 ラベンダーのような香りがしたと思うのですが、ライラックってそんな香りでしたでしょうか?

狙いすぎ

前庭の花の続きです。 前ボケを狙ったのですが、ただ汚いだけになってしまった、、、 良い子のみんなはまねしないようにね(謎)

トワイライト・アベニュー

ここは札幌の大通公園。 北国も夏が近づくにつれ、日が長くなってきます。 ビルに当たる夕日と街灯に灯りだしたあかりが印象的でした。

Camera Profile

FinePix4700Zについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2000年1月31日の発表報道では、発売予定を3月1日、価格を12万8000円としている。FinePix1700Zの上位機として登場し、同じ時期にはニコンFマウントのFinePix S1 Proの開発も報じられた。スーパーCCDハニカムを、コンパクトカメラと一眼カメラの双方へ展開しようとしていた時期の製品である。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

ラインナップ上の位置付け

公式仕様では、撮像素子を1/1.7型スーパーCCDハニカム、総画素数240万画素と記載する。最大の記録画像は2400×1800、すなわち432万画素で、ハニカム信号処理による出力である。撮像素子の総画素数と保存画像の画素数に違いがあることが、この機種の特徴を示している。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様

レンズはスーパーEBCフジノンの光学3倍ズームで、36~108mm相当、F2.8~4.5。感度はISO200/400/800相当、シャッター速度は3秒~1/2000秒を使う。新しい撮像素子を、3倍ズーム付きのコンパクトとして持ち歩く構成だった。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様

本体は幅78×高さ97.5×奥行32.9mmという縦長の形で、重量は本体255g、電池とカード込み310g。2型13万画素の液晶と実像式の光学ファインダーを備え、背面画面とファインダーの双方から構図を確認できる。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様

単3Ni-MH電池2本と充電器が付属する。1600mAhの電池を使った場合の目安は、液晶をオンにして約80枚、オフで約230枚と記載された。液晶を使うかどうかで撮影枚数に大きな差があり、光学ファインダーを備えることは電源の使い方にも関わっていた。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様

記録メディアは3.3Vのスマートメディアで、対応容量は2~64MB。JPEG静止画に加えて、音声付きMotion JPEG動画も扱う。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様

先代からの進化

外形はFinePix1700Zに似ているが、幅と厚さはわずかに縮小した。一方で専用電池から単3電池へ変更し、撮影時の重量は約40g増えたと発表時の報道は記録している。外形の小型化と電源の変更が同時に行われ、寸法と重量は同じ方向には変わらなかった。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

ストロボはレンズ横から上部のポップアップ式へ移った。縦長の基本形を残しつつ、光を出す部分の位置と使い方を変えている。操作部では十字キーの中央に情報表示用の液晶を組み込み、背面の画像確認用液晶とは別に状態を表示した。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

発表時には起動約2秒、撮影間隔約1秒、最大画像サイズで約0.2秒間隔の3枚連写という数値も示された。最大432万画素の出力を訴求するとともに、起動して撮影を続ける際の動作も説明された機種だった。パソコンへの画像転送にはUSBを採用した。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

開発の背景

スーパーCCDハニカムの技術発表は1999年10月と報道されている。FinePix4700Zは、その技術を製品に取り入れ、画素配列と信号処理によって記録画像の解像度を増やす方向を示した。新しい撮像方式を、既存の縦型FinePixに近い外観のカメラへ組み込んだのである。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

十字キー中央の情報液晶には、撮影時はオレンジ、再生時はグリーンというバックライトを採用した。起動時には「HELLO」、終了時には「Bye」を表示する。状態の表示をボタンの中心に置き、色や文字でもカメラの動作を伝える作りだった。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

外観の選択肢として、数量限定のブラックバージョンも発表した。ハニカムCCDの出力を前面に出す一方で、ボディの色や情報表示にも工夫を加えた。新しい撮像技術、単3電池を使う運用、縦型の操作部を一つにまとめた初期世代のFinePixである。1プレス PC Watchハニカム432万画素・光学3倍ズームのFinePix

内容の確認日: 2026年10月10日

FinePix4700Zで撮った写真の話題

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