公式仕様では、撮像素子を1/1.7型スーパーCCDハニカム、総画素数240万画素と記載する。最大の記録画像は2400×1800、すなわち432万画素で、ハニカム信号処理による出力である。撮像素子の総画素数と保存画像の画素数に違いがあることが、この機種の特徴を示している。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様
レンズはスーパーEBCフジノンの光学3倍ズームで、36~108mm相当、F2.8~4.5。感度はISO200/400/800相当、シャッター速度は3秒~1/2000秒を使う。新しい撮像素子を、3倍ズーム付きのコンパクトとして持ち歩く構成だった。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様
本体は幅78×高さ97.5×奥行32.9mmという縦長の形で、重量は本体255g、電池とカード込み310g。2型13万画素の液晶と実像式の光学ファインダーを備え、背面画面とファインダーの双方から構図を確認できる。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様
単3Ni-MH電池2本と充電器が付属する。1600mAhの電池を使った場合の目安は、液晶をオンにして約80枚、オフで約230枚と記載された。液晶を使うかどうかで撮影枚数に大きな差があり、光学ファインダーを備えることは電源の使い方にも関わっていた。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様
記録メディアは3.3Vのスマートメディアで、対応容量は2~64MB。JPEG静止画に加えて、音声付きMotion JPEG動画も扱う。2公式 富士フイルムFinePix4700Z 主な仕様