コニカミノルタ DiMAGE A2 作例

コンパクト

800万画素

2004年2月12日発売

DiMAGE A2は、固定式の28~200mm相当レンズに、CCDシフト式手ブレ補正と高精細EVFを組み合わせたハイエンドデジタルカメラである。2004年2月の発表では、レンズ一体型の一眼レフタイプとして最高峰を目指す製品と説明された。画素数だけでなく、のぞいて設定を確かめ、手でズームを操作する撮影過程にも力を注いだ機種である。

シリーズ
DiMAGE A
位置付け
手ブレ補正と高精細EVFのハイエンド固定レンズ機

DiMAGE A2について詳しく読む

投稿写真 72枚

サンダーバード

久しぶりに出したカメラです。 古くても愛着があります。 いつまでもつやら内部バッテリーもまだ健在 バッテリー抜いても日付クリアされません 六時間は持ちます。

蓮の花

長岡天満宮のハスの池です。 ショウブは咲き終わり ハスがいっぱいです

シラサギ

木々の葉っぱ落ちてしまうと撮る気がなくなってしまうこの頃です。 冬の写真って なんとなく寒く感じる

電話?

走行中に電話らしい事していた

扶養の花

お気に入りA2です。 とても使いやすく思い通りの色を出してくれます。 内臓の時計用バッテリーが二週間保っていたのがたった30分と短くなってしまいました。 試してガッテン バッテリーはフル充電して自然放電させると寿命が短くなるって ほんとなんだ。

トンボ追いかけ

一瞬止まった時に撮りました。 ファインダーから外れないうちは追尾もかなり正確です。

列車

たまには軽いコンデジも・・・

日が昇る

六時勤務なんでこの時間は社内で勤務中。。。。 七時過ぎは なかなか見れません

今夜の月

天体望遠鏡に接眼して撮影 望遠鏡は素晴らしい。 ピントが合えば どんなカメラでもばっちりです。

ナンテン

長岡京市の長岡天満宮の一角に生えてました。

もみじ

今日もぶらっと📷探索してきました。

柿の木

バッテリーが死んでしまい2.3年たちます。 やっと 乾電池の使えるグリップを手に入れ復活しました。 やっぱすごい また 惚れそうです。

ハルゼミの羽化

あらためまして、よろしくお願いいたします。今年4月末の夕方に羽化していたハルゼミの オスです。広島県呉市での撮影です。まだ光がありましたので自然光で撮れました。 Rawで撮影(ホワイトバランス6195K)です。

(月)(火)侍・・・!?

色々御世話に成りました。。。m(_ _)m (水)侍  ↓ http://photoxp.daifukuya.com/exec/toyo-da/59/ 五人と一匹・・・(カメラ目線)の六侍目!?!?  ↓ http://photoxp.daifukuya.com/exec/tsuchiyatomonokai/9635/

エゾハルゼミの羽化

昨日撮ったエゾハルゼミのメスの羽化写真です。夕やみ迫る頃でこちらは三脚でもあちらが風で 動くのでなかなかうまく行かずようやく何とか撮れた一枚。ストロボすると周囲が写らなくなる のでできるだけ使いたくなかったのです。まあかわりばえがしない写真ですが・・・。

『デジ侍』とは、こんな雰囲気!?

参加された皆さん小林さんお疲れさまでした〜〜〜〜〜〜! いや〜本当に楽しいセミナーでした=σ(^_^;)?も。 今回一人一人の参加者持参の『桜』写真! 小林氏のご丁寧な桜写真の解説皆も大変勉強にになったと思います。 ついでに私の桜も御指導頂いちゃって・・・く(^.^)ノ 5侍の普段見れない写真の解説や吉田氏の大学の講議のような!レタッチ術 (;^_^A そして締めは、ネイチャーの小林氏の参加者の桜写真への講評φ(..;) 岡嶋氏の生な審査の適格なアドバイス!!! 豊田氏の大自然と戦う男の優しいコメント。。。 そして土屋の・・・ボケと突っ込みのムードーメーカー?ヽ(^o^;)ノ こんな『デジ侍』の笑いとメモの絶えない写真のカメラ雑誌だけでは体験できない生な企画でした。この写真だけで、説明は、いらなかったですね! =土屋勝義 http://www004.upp.so-net.ne.jp/tsuchiya/

『都会の桜を斬る!』・・・

『都会の桜を斬る!』シリーズでした。。。 http://www.daifukuya.com/photoxp/exec?board=tsuchiyatomonokai&action=large_picture&id=5861 『都会の桜2』 http://www.daifukuya.com/photoxp/exec?board=tsuchiyatomonokai&action=large_picture&id=5814 全部カメラ側での色加減です。。。

『都会の桜』

今が、都内の桜ピークみたいですね。。。 明日は、名所は、人で大混雑でしょうね! 新宿御苑で小林さんに会ったあの日が、最初で最期なんでしょうね?! http://www.daifukuya.com/photoxp/photoxp.cgi?board=tsuchiyatomonokai&action=view_picture&id=5641 あんな贅沢に桜バックでモデル撮影!!! これは、私の近所の公園から都会ショツト!? 明日あたりは、桜吹雪きかな??? "  ファイル名","PICT0081.JPG" "  ファイルサイズ","6.8 MB" "  更新日時","04.4.3 6:25 PM" "  ファイルの種類","JPEG ファイル" "  画像の幅","3264 Pixels" "  画像の高さ","2448 Pixels" "  各色のビット深さ","8 bit" "  画像タイトル","KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA" "  メーカー名","Konica Minolta Camera, Inc." "  機種名","DiMAGE A2" "  画像の幅の解像度","72" "  画像の高さの解像度","72" "  解像度の単位","inch" "  ソフトウェア名","DiMAGE A2 Ver.1.10 " "  シャッター速度(露出時間)","1/1000" "  絞り値(Fナンバー)","F2.8" "  露出プログラム","マニュアル" "  撮像感度","ISO 200" "  Exifバージョン","Ver.0221" "  撮影日時","04.4.3 5:14:31 PM" "  輝度値","6.8" "  露出補正","0.0" "  レンズ開放 F値","F2.8" "  測光モード","不明" "  光源","白色蛍光灯" "  フラッシュ発光","あり (強制発光モード)" "  レンズ焦点距離","5.8 mm" "  35mmフィルム換算焦点距離","22 mm" "  FlashPixバージョン","Ver.0100" "  個別画像処理","なし" "  露出モード","マニュアル" "  ホワイトバランス","マニュアル" "  デジタルズーム倍率","OFF" "  撮影シーンタイプ","標準" "  撮影コントラスト","標準" "  撮影彩度","高" "  撮影シャープネス","標準" "  被写体距離レンジ","近景" "  シーンセレクトモード","非選択" "  カラーモード","ナチュラルカラー" "  画質モード","エクストラファイン" "  調光補正値","0.0"

夜の海辺で

花火の音に誘われて、お外へ。 三脚持たず、手ブレ覚悟で練習…というか初トライ! 「花火の消え入る儚い瞬間」が憧れなのですが…夢は今も夢のままで…。

町を歩く

今日はお供で町を歩く〜。 歩くの早くて、ついていくのがやっと… (> <;) 連れがおもちゃ屋に入った隙の記念撮影でした。

Camera Profile

DiMAGE A2について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内の公式発表は2004年2月13日で、発売予定日は2月20日、価格はオープンとされた。メーカーのいう「一眼レフタイプ」は製品の形態や狙う領域を示す表現であり、交換レンズ式の一眼レフではない。レンズを一体化したカメラの中で、作画と操作のための機構を集めた位置付けだった。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効800万画素の2/3型原色フィルターCCDである。レンズは28~200mm相当の光学7倍GTレンズで、開放F値は広角端F2.8、望遠端F3.5。広角から望遠までを一つのレンズで扱い、メカニカルなズームリングで画角を変える構成だった。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料2レビュー DPReviewKonica Minolta DiMAGE A2 Review

レンズには低分散ADガラスを2枚使い、ズームの第2・第3成分にガラスモールド非球面を採用して収差を抑えるとメーカーは説明した。7枚羽根の虹彩絞りでは丸みに近い形状を訴求している。倍率を広げるだけでなく、レンズの構成や絞りにも説明を割いた製品だった。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

近接撮影では200mmマクロモードを備え、レンズ先端から13cmまで寄り、4×5cmの被写体を画面いっぱいに撮影できるとされた。28~200mmという通常の画角範囲に加えて、望遠側で小さな被写体を大きく写す使い方まで含めている。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

手ブレ補正はCCDシフト式のAnti-Shakeである。角速度センサーで揺れを検出し、CCDを上下左右に動かす。補正の駆動には独自のSIDMアクチュエーターを使った。固定レンズの光学系と、撮像素子を動かす補正機構を組み合わせたことが、A2の構成上の特徴になる。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

Super Fine EVFは92.2万画素、視野率100%で、上向きに90度可動する。露出、コントラスト、彩度、フィルターの設定結果を撮影前に確認でき、暗所では自動増感も働く。ファインダーは構図を見るだけでなく、設定した画像表現を確かめる場所としても設計されていた。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

EVF接眼時には近接による自動切替が働き、背面モニターも可動式である。レンズのズームリング、可動EVF、可動モニターという組み合わせから、画角や構える位置を撮影者が操作することに比重を置いたカメラと捉えられる。2レビュー DPReviewKonica Minolta DiMAGE A2 Review

先代からの進化

大きな変更点はEVFで、DPReviewはA1の約23.5万画素からA2の92.2万画素への増加を主要な更新として紹介した。メーカーも従来比約4倍の解像度を訴求している。撮影画像の画素数を増やすだけでなく、その画像を撮る前に見る表示系にも更新を加えたわけである。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

28~200mmのGTレンズの基本はDiMAGE 7系やA1から続く。A2はこのレンズの範囲を受け継ぎつつ、撮像の画素数、表示、処理を改めた機種として整理できる。2レビュー DPReviewKonica Minolta DiMAGE A2 Review

開発の背景

画像処理ではSUPHEEDとCxProcess IIにそれぞれ役割を持たせた。SUPHEEDは高速処理と低消費電力を狙うエンジンであり、CxProcess IIは色、ハイライトやシャドーの階調、ノイズなどの処理を担う。処理の速さや電力と、画像表現のための処理を分けて説明していた。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

CCDシフト式補正についてメーカーは、デジタル補正による画質劣化を避ける方法として説明した。細かな揺れに加えて、大きくゆっくりした揺れへの対応も狙っている。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

周辺機器には1.5倍のACT-100テレコンバーター、0.8倍のACW-100ワイドコンバーター、パソコンから操作するDiMAGE Capture DCA-200を同時に案内した。固定式レンズの本体だけで完結させるのではなく、画角と操作方法を広げる手段も用意したのである。1公式 コニカミノルタDiMAGE A2 発売発表資料

内容の確認日: 2026年10月10日

DiMAGE A2で撮った写真の話題

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