その他デジカメ写真掲示板

その他デジタルカメラ用掲示板。

1:アネモネ1 2:高倍率コンデジの写り2 3:Ricoh CX51 4:Ricoh GXR  S104 5:Ricoh GXR P101 6:35ミリF1.43 7:40ミリF1.42 8:40ミリF1.42 9:光学ファインダーの話1 10:センサーの話1 11:古い撮影2 12:古い撮影2 13:古い撮影3 14:CX6で梅の花を撮りました。3 15:私の好きなCX6での花1 16:テスト10 17: テスト8 18: テスト2 19: テスト28 20: 舞茸 (クロフ)3 21: 舞茸3 22: ナメコ3 23: 総合運動公園 35 24: 総合運動公園 21 25: 総合運動公園1 26: 郷土3 27: APS2400万画素4 28: 写真の病理4 29: リコリス1 30: トレニアに接写3 31: ノボタン3 32: 地蔵さん3      写真一覧
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アネモネ
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-FZ200
ソフトウェア Picasa
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス マニュアル
フラッシュ なし
サイズ 1832x2448 (3,939KB)
撮影日時 2021-03-31 19:23:02 +0900

1   youzaki   21/04/03 14:59

FZ200の写りです。
ハイクラスのコンデジでしたがヤフオクでの出品価格を見ると嫌になるくらい安くなっています。

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高倍率コンデジの写り
Exif情報
メーカー名 Panasonic
機種名 DMC-FZ200
ソフトウェア Picasa
レンズ
焦点距離 87mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス マニュアル
フラッシュ なし
サイズ 2843x2134 (3,451KB)
撮影日時 2021-03-19 22:03:59 +0900

1   youzaki   21/04/03 14:54

高倍率コンデジ発売時は結構な高価格ですが次が出るとすぐ価格が下がります。
もう古くなったFZ200ですがよく写ります。
JPG撮って出しのアネモネです、

2   kusanagi   21/04/16 23:06

高倍率コンデジの価格下落は、見かけだけのスペック重視で作られていて、カメラやレンズとしての
本質的な性能が達せられていないからだと思っています。それは高倍率ズームレンズもそんな印象
ですね。
逆に発売当時は地味なスペックでパッとしなくて売れていなくても、絶版になると中古価格が高騰する
のもあります。もともと玉数が少なかったというのもありますが。
一般の消費者はモノの内実の性能を知らずに、カタログスペックだけで購入してしまうというのがあり、
そういうことでは、中古市場価格こそが正しくその製品を評価している基準になりそうですね。中古
市場を成り立たせているのは目利きのあるユーザーだけですから。

私も先日、オリンパスのミラーレス機を買いましたが1万7千円でした。発売当時はフラッグシップだった
わけですが今はこんな状態です。レンズ交換式コンデジというミラーレスカメラは、やはりカメラという
モノとしての魅力が乏しいのでしょうね。
今注目して良いと思うのは最新機ですが、ペンタックスのK3マーク3ですね。APS-Cカメラですが素晴
らしいペンタプリズムとファインダーを搭載しています。これからは搭載しているセンサーではなく、ファイ
ンダーがカメラとして評価の基準になるでしょう。
しかしながら、中古で廉価となり見捨てられてしまったモノでも、再度評価をして自分のものとして使う
というのも新しい発見になると思っています。
最近は都会の若い人の間で、一度は見捨てられてしまったフィルムカメラが再び見直されています。
要するにその本質はモノそのだけではなく、それを使う人の心になるのだというこどてす。
ところで、高倍率ズームカメラの場合、あるレンズミリ数の状態のときが良い写りをするというのはあり
ませんか? そういうのは必ずあるはずです。高倍率ズームコンデジやミラーレスカメラでも、その良さ
というのはどこかに必ずあるものであって、それを上手く引き出して使えるようになったとき、ユーザー
としての喜びはあるものだと考えています。

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Ricoh CX5
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX5
ソフトウェア CX5 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 5.4mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/79sec.
絞り値 F3.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3222x2419 (6,191KB)
撮影日時 2021-03-23 17:11:59 +0900

1   youzaki   21/03/23 17:35

リコーCX5コンデジで雨の中小さい花を撮りました。

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Ricoh GXR  S10
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 GXR S10
ソフトウェア GXR Firmware
レンズ RICOH LENS S10 24-72mm F2.5-4.4VC
焦点距離 15mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.5
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2736x2049 (1,829KB)
撮影日時 2021-03-17 22:23:27 +0900

1   youzaki   21/03/23 17:28

古いRicohカメラです。
レンズが交換ができるコンパクトデジカメの様な変わったカメラです。

ハナニラを撮りました。
少しトリミングありの画像です。

2   kusanagi   21/03/23 20:19

リコーGXRは他に二つとないほどのユニークなカメラでして、レンズ交換式ならぬセンサー交換式でした。
それでコンデジように小さなセンサー(レンズ付)だけでなく、APS-Cサイズのセンサーがレンズごと着く
交換キットがあり、さらにライカMレンズも交換できるキットも出ていました。このようなカメラは他にはあり
ませんでした。
しかしあまり人気はないカメラでしたね。当初は珍しさで売れたのでしょうが、人気が長く続くことはなく、
中古市場では格安品が多く出回っていた次期がありました。私も数キットは所持しています。画質は
リコーらしく、渋くて良い画質だと私は思ってます。今にして思えば、このGXRはコンデジとミラーレスカメラ
の二つの面をもつハイブリットなカメラでしたね。

3   youzaki   21/03/26 00:37

kusanagiさん コメントありがとう御座います。
交換キッドA12をでジスコ用に買いましたがすぐ壊れ安物のS10tとP10を買い使用しています。
デジスコは鳥の撮影を休止したのでA12は壊れたまま放置しています。

交換キッドもS10.P10以外は思うより高い価格で買う気がおきません。

4   youzaki   21/03/26 00:38

kusanagiさん コメントありがとう御座います。
交換キッドA12をでジスコ用に買いましたがすぐ壊れ安物のS10tとP10を買い使用しています。
デジスコは鳥の撮影を休止したのでA12は壊れたまま放置しています。

交換キッドもS10.P10以外は思うより高い価格で買う気がおきません。

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Ricoh GXR  P10
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 GXR P10
ソフトウェア GXR Firmware
レンズ RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6VC
焦点距離 5.4mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/68sec.
絞り値 F7.5
露出補正値 -0.3
測光モード スポット測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2809x2106 (4,385KB)
撮影日時 2021-03-21 21:38:05 +0900

1   youzaki   21/03/23 17:25

古いRicohカメラです。
レンズが交換ができるコンパクトデジカメの様な変わったカメラです。
本体よりレンズが高価です。

雨の中のプリムラを撮りました。

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35ミリF1.4
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6192x4128 (18,863KB)
撮影日時 2020-07-31 10:31:21 +0900

1   kusanagi   21/03/21 21:38

大分世の中が落ち着いてきたというか、要するに停滞したままで時間だけが過ぎているようです。
東京五輪八輪は外国人観光客を入れないと決定したようです。原則無観客で行われる感じでしょう
かね。今流行のリモートオリバラに終わりそうです。まあ米国の大統領選挙もそうだったのでリモート
は世界的流行になっているのでしょう。やってもやらなくてもよいような詰まらないものになりそうです。
米中関係は民主党政権になってから、4年前の振り出しに戻ってしまったようです。中国にとっては
有利なのでしょうか。それとも結果的に戦争に突入することになり、中共は危機を迎えることになるの
でしょうか。
星の動きとしては、6月くらいから木星が魚座に入り、土星スクゥエア天王星のモデルから外れます。
戦争の可能性があるので要注意です。8月になるとまた木星は戻るのですが、その間が危ないです
ね。7月初め辺りが一番危ないみたいです。いや8月も危ないかもしれません。要するに五輪の時が
危ないぞ、ということですね。
疫病と戦争は歴史のミックスという出現をしています。百年前のスペイン風邪もそうでしたので今回も
そういう形でくると思ってます。百年前は欧州が戦場でしたが今回は東アジアで起こるわけです。

この35ミリF1.4レンズは、もう普通のレンズになってしまいました。アートレンズの先駆けだったと思う
のですが、以降つぎつぎと良いレンズが出ましたので。

2   youzaki   21/03/23 16:40

シグマのミラーレスカメラいいですね・・
どの写真を拝見しても良い写りしています。
これがJPG撮って出しならベターですが?

欲しいですが禁煙貯金ではいつになるやら少し無理です。

3   kusanagi   21/03/23 20:18

シグマのカメラはJPEG撮影ができないことはないのですが画質はRAWとは違ってあまりよくありません。
私もJPEGで撮った記憶はないと思います。
シグマのカメラは中古では人気で、なかなか手に入れることが難しくなっています。高年式の新しく価格の
高いものはゲットできますが、低年式の古いカメラは、そういう価格の安いカメラを買って転売するネット・
バイヤーによって買い占められていて、適正価格で手に入れることができなくなっていますね。
今中古でシグマカメラを手に入れることができるのはシグマfpというカメラだけです。しかしレンズを含める
と中古でも20万円ちかくします。このカメラソニー製フルサイズセンサーを採用して、JPEG撮って出しが
可能なシグマ唯一のカメラです。これも素晴らしい画質をしています。私もいつかは手に入れたいと願っ
ておりますが。(笑)

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40ミリF1.4
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 40mm F1.4
焦点距離 40mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4128x6192 (15,259KB)
撮影日時 2020-07-30 10:41:20 +0900

1   kusanagi   21/03/20 21:25


2   kusanagi   21/03/20 22:02

このレンズに対しては、唯一の不満は光学式フルサイズカメラのファインダーで使いたかった、ということ
だけです。購入したのがシグマSAマウントのレンズなので仕方がないのですが。
田舎の里山風景記録撮影しかしない私には勿体のないレンズです。下の「光学ファインダーの話 」の
ように、このクワトロはミラーレスカメラなので、撮影時の記憶感が乏しく撮影での満足感が少ないのです
が、撮影時には出来る限り裸眼で撮影を覚えておくように努めています。
最近は近くの里山の撮影三昧なのですが、近くの撮影なので2時間くらいでも時間が空けば撮影できる
のがこういう近隣撮影の強みです。香川は歴史が古い土地柄なので風景が圧縮されているようなところ
があり、ほんの少し場所や方向が違えば別の光景を見せてくれます。小さなところにギュッと色んなもの
が詰め込まれているという感じです。

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40ミリF1.4
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 40mm F1.4
焦点距離 40mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6192x4128 (19,820KB)
撮影日時 2020-07-30 11:15:08 +0900

1   kusanagi   21/03/20 21:23


2   kusanagi   21/03/20 22:02

これとおなじ光景を18-35F1.8でも撮りましたが、この40ミリの方が柔らかく色が自然で何からなにまで
40ミリの方が優れています。そりゃあ短焦点レンズなのだが当然といえばそうですが、35ミリF1.4よりも
かなり上なのでして、いったいレンズというものはどこまで上がるのだろうか、という気がしています。
レンズの力に助けられて何を撮影しても絵になるというか、考えてみればこれこそが究極の記録レンズ
というものなのかも知れません。

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光学ファインダーの話
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD9
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 30mm F16
焦点距離 30mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/180sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2268x1512 (3,193KB)
撮影日時 2001-01-01 09:05:27 +0900

1   kusanagi   21/03/20 21:21

私が今最も気になっているのは、センサーでもフォビオン素子でもありません。このデジタル時代に
於いて、スクリーンやモニターというものを拒否すれば、カメラとしてそこに残るのは光学ファインダー
しか存在しないからです。それと裸眼ですか。これを考察してみたいと考えます。
光学ファインダーとなれば一般的には光学一眼レフデジタルカメラです。ほぼもうそれしか残存して
いませんから。

このシグマSD9はフルサイズの光学ファインダーを採用していて、しかしながら撮像センサーはAPS
サイズなんですね。こういうカメラはデジイチ初期に数機種存在していて、イオス1DやニコンD100とか
フジなどもそうでした。しかしそれらはAPSサイズにファインダーをマスキングしていて、フルサイズの
視野を得ることはできません。(改造すれば可能)
このSD9で撮影しますと、その撮影時の満足感というものは非常に高いのです。ああ、自分は撮影
した、写真を撮ったね、という満足感は今のフルサイズ一眼と同じです。

そうしますと撮影時の満足感が満たされているということで、撮影後のパソコンのモニターで写真を
見なくては自分の写真存在を確認できない、という奇妙な現在のデジタルスタイルから離れることが
できるんですね。
現在は、全てモニタースクリーンで世界が成り立っているといっても言い過ぎではないでしょう。
インターネット、SNS、スマホ、パソコン、デジカメ・・・それら全てはモニタースクリーンで成り立っている
アイテムです。これがなければ夜も日も明けない時代になっているではないですか。
今の人はすぐさまスマホを取り出してスクリーンを眺めている。仕事でもPCスクリーンの中で日がな日が
没頭しています。それらは全て人工の光でして、本当のリアルな世界のものとは違います。
考えてみればリアルという真実を写す写真ですら、カメラに備わったモニターを見ているだけなのです
から、そういうカメラが本当にリアル真実を写すものとはなり得ないのではないか?ということなんです。

そのように考えてみると光学ファインダーを使わないカメラは全滅。ということになりそうです。
光学ファインダーを使わずにカメラのモニター映像で写真を撮っている人は、もしかすれば写真ではなく
映像画像を趣味としているだけ、ということになりそうです。それもまたよいのかもしれませんが、伝統的
な写真の撮影趣味の私とは考え方が違うということになります。

ただ少し補足しておきますと、モニター式カメラ(コンデジやミーレスカメラ)でも背面液晶を使い、レンズ
が広角レンズならば、あまりモニターに頼らない写真撮影ができるということです。事実、私はミラーレス
やシグマコンデジを使ってみて、そんなに違和感はなかったのです。それは装着レンズが広角レンズだっ
たからなんでしょうね。
広角レンズとはさしたるフレーミングを確認せずとも、裸眼(肉眼)で撮影できるものです。28ミリ以上を
広角レンズだとすればノーファインダーでも十分撮影可能で、ピント位置さえ確認できていればモニター
はあまり見ていないのです。

しかし標準レンズより上のレンズとなりますと、カメラのフレーミングは重要になります。最近は35ミリ、
50ミリ、中望遠というレンズを使い出したことで、ファインダーの重要性に気がついたということなんです。
この場合に光学ファインダー視であれば、撮影時の記憶があり撮影の満足感が高いのですが、モニター
式カメラだと撮影での満足感というか、そもそも自分が何を撮ったかということすら記憶になかったりする
んですね。
自分の撮ったことすら覚えていない。これは光学デジイチでもノーファインダー撮影では起こります。
とにかくモニター式カメラでは、撮影後にパソコンで確認をしてやっと自分が写真を撮ったことが分かるの
だということです。しかしそれでは撮影もモニター、確認もモニタースクリーンとなり、まさにモニタースク
リーン依存症の最たるものだということになりそうです。

モニター依存症、ディスプレィ依存症でも電子スクリーン依存症でもVDT症候群でも何でもいいんですが、
そのような人工的な光の環境が、今この世の中を不安定にさせているということを考えれば、できるだけ
私としては避けたいということなんです。
それで写真趣味からそれらを徹底的に遠ざけようと考え、挙句に私は撮影後の画像閲覧や処理は原則
やらないことにしているんです。(笑 特に高画質な画像はその悪影響が強すぎますから。
それで過去にも超高画素高画質のカメラは問題であるとして自分の考えを書いてきました。それらの
カメラは撮影時には問題がなくとも、撮影後のモニターで悪影響が出てきます。ならばパソコンで見なけ
れば問題がないということで。
実際そのとおりで、高画素高画質カメラで撮影してもPCモニターでほぼ閲覧なしならば本当に楽ですね。

結局のところ、写真行為の満足感というのは、出来あがった写真ではなくて、撮影時の満足感というか、
その手ごたえ感覚で決まるものではないかと考えるようになりました。
多くの人は何となく、写真は画像というモノであってそれが全てだと思っているところがあります。しかし
写真行為全体として考えると、結果としての画像はそう大した意味がないのかもしれません。
もちろん人に伝えるには画像が全てであるわけですけど、それよりも自分の満足感や安全性のほうが
より大切だということですね。
これを忘れてしまうと、また考えが及ばないと、画像が全てだということになり、モニター症候群によって
写真は行き詰るということです。自分の写真は自分が決めればよいんです。これが出来なかったから、
写真から遠ざかる結果となってしまったのでしょう。
それから写真をモノとして捉えるとそれだけで行き詰るところがあります。写真をモノとして頑固に拘る人
はとにかく強欲な気がします。物欲や支配欲が強いのでしょうか。しかし写真は本当はモノではなく生き
方なのですがね。

このSD9、撮影時には大満足ではありますが、パソコンのモニターで見れば・・・何せ出力300万画素の
カメラであるわけで、写真画像としてはなんとも・・・とほほ、という具合です。(笑 
しかし昔のカメラはこの程度であったわけです。現在の高画素カメラとは見方が違ってきます。
撮影レンズはシグマ30ミリF1.4で今のアートレンズの前身のレンズです。抜けが良くクリアでビビットな
描写をします。この家は昔はよろず屋だった店でした。もう少し広く撮りたかったのですが子供が来たの
でとにかく速写。

話は変わりますが、シグマfpが最近は面白そうです。超小型のフルサイズカメラ。動画撮影がメインと
して作られたカメラですが、このカメラに広角レンズを着けて、写真としてスナップ的な記録撮影ができれ
ば面白いかなと考えています。ソニーアルファ7Sと同じ感覚で使えて、しかも画質が飛びぬけて優れて
います。シグマfpは典型的な画像映像カメラですが、これを敢えて写真機として使うのもアリなのでは
ないでしょうか。

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センサーの話
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON D2H
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 145mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/350sec.
絞り値 F9.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2464x1632 (2,258KB)
撮影日時 2012-07-16 23:03:43 +0900

1   kusanagi   21/03/09 22:04

クワトロHの画素数を計算すると、4128x6192ピクセル出力なので、フォビオンセンサーのトップ側の
ブルー層は2550万画素だということになります。グリーンとレッドの層は各1/4づつですから、それぞれ
640万画素ですか。640万+640+2550万画素。合計すると3800万画素ですかね。これはニコンのD800
と同じということになります。私の感覚からいってもそんな感じです。
クワトロHには大きな弱点がありまして、それは像面位相差AFセンサーがイメージセンサー内に埋め
込まれているということ。これがあるために結構ノイジーになる場合があります。その点、dpクワトロとか
シグマfpなどはコントラストAFのみなので画質が綺麗です。その違いは相当に大きいと考えているの
ですが、この指摘をされている方はあまりいないと思います。私は画質のことしか考えないので、この
点に関しては大いに気になっているところです。
これは画質の印象として、漠然とした表現ですが、画質に「しっとり感」という湿度があるかどうかで推し
量ることができます。このしっとり感覚を感じるには、性能のよいPCとよいモニターが必要になります。
ですから純粋にクワトロの画質を楽しみたいとなると、dpクワトロを選ぶべきだと考えるんですね。

シグマfp、言うまでもなくこれが今後のシグマの路線です。ソニー製ベイヤーセンサー、フルサイズ2400
万画素でローパスレスです。そしてAFはコントラスト検知のみなので、画質は非常に綺麗ですね。
シグマfpのRAWファイルは、フォビオンセンサーのカメラと同じ形式ですので、シグマSPPで現像でき
ます。ネットで作例を見ても、ソニー製カメラよりも私的にはしっくり来ます。ソニーアルファ7よりも画質は
優れていると私は考えますね。
fpはマウントが新しいライカLマウントなのでそのLマウント専用レンズを購入するか、もしくはシグマ製の
マウントコンバーターを購入すれば一眼レフのシグマSKレンズが装着できます。

シグマSDメリルはクワトロ方式ではなく純粋なフォビオンセンサーなのですが、総画素数は4500万画素。
ですからクワトロHは画素数でも劣っているということになります。無論SDメリルには像面位相差AFセン
サーなるものはありません。画質としては明らかにメリルが上です。クワトロHが勝っているのはセンサー
面積が大きいということ、それだけだと言えます。
そのセンサー面積のことを言えば、当然にシグマfpが上ということになります。フルサイズですからね。
おそらく位相差センサーを埋め込んだsdクワトロとsdクワトロHのセンサーは既に生産を終了している
ものと考えられます。dpクワトロのセンサーはまだ作られていると思いますけど。

ネットを見ておりますと中途半端なsdクワトロセンサーよりもシグマfpのほうが良い、という指摘もあって、
私もほぼ同感かなっていうところも無きにしもあらずです。(笑) シグマSD10、SD15と並んで迷機だった
ような気がしてますね。しかしdpクワトロは画質的には名機だと言えます。混同されてはいけないので
強調しておきます。

今回のアップ写真はニコンD2Hというカメラで、400万画素APS-Cカメラです。特徴的なのはLBキャスト
というCCD的なCMOSセンサーを搭載していたということです。このセンサーは不人気で後続機はD2H
Sのみで短命に終わってしまいました。私的にはこのセンサーの絵は好きです。撮影条件が良くなければ
いけないのですが、たっぷりとした光量があれば良い絵をだしてくれます。

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古い撮影
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 40mm F1.4
焦点距離 40mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4128x6192 (23,111KB)
撮影日時 2019-09-30 00:06:30 +0900

1   kusanagi   21/03/06 22:02

とりあえず。

2   kusanagi   21/03/07 20:47

長らく使っていたネット用PC(ビスタ搭載)がとうとう立ち上がらなくなりました。以前からスタートアップ
が弱点だったんですね。今までも何度も自己修復を掛けて回復していたんですが、今回はとうとう
回復出来ずです。(笑) 
それでこういうときの為に取って置いた予備PCを立ち上げましたが、何年かぶりの起動だったので当初は
ギクシャクしてましたが、ヤレていたビデオカードの交換(コンデンサーの劣化)だけで上手く行きました。

予備PCもゲートウェイの中古PC、0Sはビスタです。壊れたPCと同機種でCPUとHDDのスペックが
違うだけ。予備PCの性能は少し劣るのですが、ネット用で使う分には何も問題がありません。
そしてこれまでと同じようにデュアルモニターで行きます。このデュアルモニター、私の場合は、
1280×1024ピクセルのモニターを2連ですね。これがすこぶる表示が速いんです。普通あまり知られて
いないと思うんですが、通常のPCIビデオカードというのはデュアル出力になっていてモニター2枚が
刺さるようになっています。もちろんモニター1枚でも動作しますが、小型のモニター2枚の場合だと分散
並列処理で速度は2倍になりますね。そして当然にモニター面積は大きくなります。マルチウィンドウが
なんなく可能なんです。分散並列処理はデュアルプロセッサやマルチコアと同じ考え方ですね。

モニターに関しては一時的に1920×1080ピクセルにしたのですが、その画質の悪さに驚きました。
元値が安かったモニターなので、やはり廉価モニターというのは、やはり写真閲覧には向きません。
高級モニターは必要ありませんが、中級クラスのものでないと写真を楽しむことは出来ないようです。

実は今度もビスタ、というのはこのOSに拘りがあるんです。このビスタのエクスプローラー9だと、
このフォトXP写真掲示板で広告が非表示になるんです。(笑) 当然に見易いですね。
それだけでなくグーグルクロームでのユーチューブの動画が、たぶん検閲を免れているような気がし
ているんです。私がよく見る動画は、グーグルなんかが推奨していないやつですので、たとえばウィン
7でのクローム・ユーチューブなんかとは明らかにコンテンツの表示がちがうねえ、って感じなんですね。
ネットはウィン7もウィン10も繋げるようにはしていますが、そちらではほとんど繋げません。

面白いことに新しいビスタPCで開いたユーチューブのサーバ側に保存されている履歴のようなものは、
今回でも同じでした。つまり継承されているということでしょう。グーグルクロームのバージョンが同じだっ
たからでしょうね。
これは助かりました。動画視聴傾向というのは長い年月の履歴で築き上げるものなのでユーザー側に
とっても貴重です。

ところでなぜPCが壊れたのか。ハードウェア的には壊れていないと思います。その原因はおそらく、
クーグルIMEを使っていたからかもしれません。今回も同じようにIMEを導入しようとしたのですが、
出来ませんでした。ビスタでは駄目、ということでしょう。その駄目だったやつを(インストール時は行け
た)使い続けていたわけですから、これが原因でOSを壊してしまったものと考えられます。
クーグルIMEは最新のウィン10で使うべし、ということでしょう。

古いビスタのデータを今吸い上げているのですが、これは別のPCにビスタのHDDをリムーバブルベイ
にインストールしてやっています。大体は外付けUSBディスクに保存しているのですが、最近のものとか
は出来てませんでしたからね。そのデータはナス・ディスク(ラン・ディスク)に保存しつつあります。
同時に新しいビスタの環境を整えつつ、古いビスタのデータもバックアップというわけです。
古いビスタは再度OSを入れてこれからも使うつもりです。古いものでも完全に壊れるまで使い続けて
行くというわけですね。(笑)

昔のウィンXP以前のOSと違って、ビスタ以降のOSは優れています。そう簡単には壊れないようになって
いますし、インストール等も容易になっています。しかし最新のものはセキュリティが煩雑になりすぎていて
使いづらいところがありますね。それでビスタとセブンが私の場合は活躍しています。
久しぶりのPC作業でしたが、もうほとんど忘れていて、それでも次第に思い出していくというか。お陰で
1日が潰れてしまい、今日も撮影が出来ませんでした。(笑)

この掲示板もだいぶ復活したと言いますか、以前投稿されていたメンバーが戻りつつあります。
私も一安心、というところがあり、これからはマイペースで行こうかなって考えてます。
このところ縁あってシグマのカメラを使っていますが、このシグマのフォビオンセンサーのカメラは、おそらく
もうメーカーは作らなくなるんじゃないかなっていう気がしています。たとえばCCDのセンサーなんか
もう作られていませんね。現行品はすべてCMOSセンサーです。それと同じようにフォビオンセンサーも
歴史のかなたに追いやられていくように気がしてます。
新しいフォビオンカメラを期待する向きもあるかも知れませんが、時代の流れというものがあるわけでして、
これは致し方ないことのように思います。とにかくユニークなセンサーを長らく開発し続けてくれたシグマ
には感謝をしています。このフォビオンカメラのお陰で私の写真も少しは有意義であったかなって思って
ます。

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古い撮影
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 18-35mm
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6192x2648 (18,120KB)
撮影日時 2019-09-30 00:28:55 +0900

1   kusanagi   21/03/06 22:00

とりあえず。

2   kusanagi   21/03/07 20:46

このレンズは広角側が使えるアートレンズということで重宝しています。40ミリ単に比べれば描写は落ち
ますけど画質は悪くないです。
溜池とならんで神社も撮影することが多いですね。池に付随した神社は多くあるのです。

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古い撮影
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 sd Quattro H
ソフトウェア SIGMA Photo Pro 6.5.4
レンズ 40mm F1.4
焦点距離 40mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 6192x3480 (21,081KB)
撮影日時 2019-09-30 00:53:12 +0900

1   kusanagi   21/03/06 21:59

とりあえず。

2   kusanagi   21/03/07 20:46

これらの写真は、以前上げた
https://photoxp.jp/pictures/204001
これと同時撮影でしたから、もう1年半前の撮影なります。このシグマ40ミリは気に入っていて、クワトロと
ソニーで撮ることが多いのですが、出来るならば光学ファインダーのフルサイズで使いたいレンズです。
こういう普通の何でもないような光景の描写が似合うレンズだと思っています。
そうそう、シグマSD9だとフルサイズ光学ファインダーで見れますか。

3   kusanagi   21/03/13 12:21

https://photoxp.jp/pictures/204001
これを改めて読んでみました。1年半ぶり、ということになります。
このコメント群の中で本当に真面目に書かれているのは6番の拝見人さんだけですかね。
改めてご返事なるものを書くとすれば、まず拝見人は、カメラの諸設定と、カメラ自体の基本の画質能力
というものを混同しています。カメラの基本画質能力というものはたったひとつしかありません。
それは最低ISO感度で、モードとしてはニュートラル、もしくはナチュラルとかいうものであり、それで
撮影した画像が、そのメーカーのそのカメラに対しての基本的な能力設定であって、それ以外のものは
すべて、その基本設定からプラスした画像処理のモードだということになるのです。(画質的にはマイナス
になります)
たとえばISO1600で撮影したとします。その場合には基本のISO100のデータから単に画像処理として
増感をしているだけなのですね。そういうのはパソコンでも出来るでしょう?それと同じことをカメラ内で
やっているだけだということです。考え方はデジタルズームなんかと同じです。
昔のデジカメはISO感度設定はありましたが、各種の何とかモードとか何とかスタイルというものはありま
せんでした。モード的にはひとつであり、その中でコントラスト、彩度、シャープネスとかの増減ができた
だけです。それすらないものはあったと思います。

つまりは最近のカメラというものは、本来パソコンで出来るものを、パソコンですべきものを、カメラでやっ
ているのだということです。それらは全て後画像処理でありますから、カメラの基本能力とは関係がない
んですね。それで私は、あくまでもカメラの純粋な画像の能力を発揮させるために、それらの付加的操作
は使いません。
しかし、なぜそれらの付加物をメーカーは搭載するようになったのでしょうか。
それは簡単です。ユーザーは自分で正確な画像処理ができないからです。いや、俺はスキルがあるから
パソコンでの画像処理はできると思っているかも知れませんが、それは残念ながら形だけの自信です。
まず、ユーザーの使っているパソコンとモニターが駄目ですし、きちんと色あわせもできていないでしょう。
使っているソフトが能力不足ですし、なによりもユーザーの眼がだめです。
そんな感じでメーカーはユーザーに任しておいてはろくなことにはならないということで、カメラに画像処理
モードを搭載するようになったんですね。カメラに任せておけば、後は直結でプリンターに送ることが可能
です。事実キヤノンはそうしてます。

拝見人さんはこの写真がメリハリがないと書かれていますが、それはお使いのPC(グラフィックカード)や
モニタースクリーンの性能が低いからです。普通の事務用のパソコンでは本格的な写真を鑑賞する能力
が不足しているんです。レンズやカメラが入力側だとすると、モニターやパソコンは出力側であるわけで、
前者に30万円を投資すれば後者にもそれに匹敵するだけの投資をしなければ、本当の画像を見ることが
できないのですね。このことを知らない人が多いです。
普通は廉価な出力機でもある程度の絵がでるように、投稿者はサービスとしてコントラストや彩度、シャー
プネスを強めたりするんですが、この写真はそういうことをしていません。しかし本来、メーカーが出した
基本能力の絵が、まともに見れないというのがそもそもおかしいのであって、それで拝見人さんのPCや
モニターは能力不足であるという結論になります。
それからこの画像がアドビRGBモードなんです。通常はSRGBでやります。後者は色が単純ですがアドビ
RGBはそうではありません。その違いも知っておく必要があります。本当に味わい深いのは前者です。
しかしこのようなことは拝見人さんに限らず、多くの閲覧者が落ちいっている罠です。

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CX6で梅の花を撮りました。
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 15mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/84sec.
絞り値 F4.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 104
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2982x2238 (4,962KB)
撮影日時 2021-02-23 21:46:34 +0900

1   youzaki   21/02/25 15:08

沈丁花の花をUPします。
CX6は3台目です、落下で怖し、次はレンズが出たままでしまえなくなり、3台目をヤフオクで落札11年前40000円ぐらいでしたが送料込みの11000円で落札しました。他のカメラより下落が少なく高いです。
1万円以下の出品はJ(ジャンク)クラスでした。
CX5は全く健在で写りも変わりませんが衝動でポチしてしまいます。

2   kusanagi   21/02/26 22:30

リコーCX6はスタイリッシュなカメラですね。リコーは昔からカメラを作るセンスが良いですよ。
最近はすっかりコンデジが流行らなくなり、メーカーも積極的ではなくなっています。無論、スマホの
影響ですね。しかしコンデジこそがデジカメの原型とも言えるべきもので、これが無くなるのは寂しい
限りです。しかし考えてみれば、最近流行のミラーレスカメラは、このコンデジが発展したもの、とも
考えられます。そういう意味では、コンデジカメラ文化は滅びてはいないことになります。
とにかく自分が気に入ったカメラは、ずっと使っていきたいものですね。(^^ゞ

3   youzaki   21/03/23 16:26

kusanagiさん コメントありがとう御座います。
10機以上のコンデジがありますが古くてもリコーのコンデジは使用しています。
CX5,6は壊れるまで使います。
シグマの中古のコンデジが2万円台で買えたら使用してみたいです。(JPGで使用できるもの)

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私の好きなCX6での花
Exif情報
メーカー名 RICOH
機種名 CX6
ソフトウェア CX6 Firmware
レンズ RICOH ZOOM LENS
焦点距離 5.4mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/540sec.
絞り値 F3.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2682x2008 (3,342KB)
撮影日時 2021-02-23 21:43:41 +0900

1   youzaki   21/02/25 14:46

花はクリスマスローズの接写です。
スマホが凄いのでコンデジは淘汰されそうですね・・
スマホがお飲みで無くコンデジ、、パソコン好きには困ったものです。
モニターに写る画像はスマホが上のように見えます。
RicohCX6は11年前のカメラですが先の短い(85歳)私は一生使いたいです。
CX3~CX6まであり使い続けたいです。
このサイトが無くならい事を願います。




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テスト
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 5DS
ソフトウェア Digital Photo Professional
レンズ TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD F045
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1365x2048 (3,488KB)
撮影日時 2020-11-09 19:39:57 +0900

1   kusanagi   20/11/21 20:39

テスト

6   tonton   21/01/03 20:29

〉得体のしれないフリーソフト

RawTherapee〈ロウセラピー〉のことですね。
フリーウエアでありながら完成度の高いアプリケーションだと思います。更新もよくされているようです。
私的にはDPPより使いやすく機能が豊富、精度も良いアプリケーションだと感じています。
エレメンツ現像で不満があればRawTherapeeへ。DPPへは行けないのは残念ですが。

7   tonton   21/01/03 22:37

本当は投稿したい人 さん
明けましておめでとうございます。

PhotoXP掲示板の様変わりはとても哀しいことです。
全盛の頃を知っていること、それは幸せなことなんだなと近頃思い始めました。
だってMr.kusanagiやMr.GGご両名には言葉が通じませんもの。
馬耳東風のお二人の台頭はPhotoXP掲示板に大打撃を与え続けていると思います。

私は気にしないことにしました。
好きなこと諦めるのは!
面白くないですよね!
悪意他意無く釣り煽りする人や空気読めない資産家さんなど、
質悪いけれど。

8   kusanagi   21/01/03 22:39

5番tontonさん。そうですか、再保存すればよいみたいですね。しかしもう写真投稿は面倒くさく
なってます。(^^ゞ あえて上げるべき写真などは撮っていませんし。
6番tontonさん。
「RawTherapeeソフトウェア写真」掲示板
https://photoxp.jp/softwares/rawtherapee
これをみて、RawTherapeeの認識を新たにしています。フリーソフトだからと軽く見ていましたが、
昔からあるソフトだったようで、しかもかなり優れていますね。
人によって画質がバラバラなのですが、確かにDPPより優れた写真がアップされていました。

私にとっては年末年始恒例の、PCのメンテナンスと1年間の写真データの整理・バックアップを
していました。それで今年は結構、撮影をしていましたね。考えてみますと撮った写真の閲覧
とか現像とかは、ほとんどしていないんですね。もっぱら撮影が主体でした。
今年は新型コロナ禍で県内の撮影がメインだったこともあり、数時間の空きがあれば撮影に
出かけていたのも一因だったのかもしれません。

写真には撮影と、そして写真の処理の2つがあり、それをバランスよくやるのが望ましいので
しょうが、私の場合、時間があまりなくて、そのどちらを取るかといえば撮影を選ぶということに
なります。もちろん写真の現像や画像処理をメインにされる方もおられるでしょう。

考えてみますと、フィルム時代は現像やプリントは写真屋さんの仕事でしたね。黒白フィルムの
自家現像の時代にしても暗室を使いますので、引き伸ばしプリントは1ヶ月に1度やれればよい
くらいでした。そう考えればデジタル時代の写真は、私にとっては現像・画像処理の割合が高す
ぎるという気がしています。しかし人によっては画像処理こそ面白い、と感じておられる方もいて、
それはそれで良いように思います。
私が写真撮影を主にしているのは、やはり自分の体力の維持ですね。私にとってのカメラ機材
なんてのは、その歩きの撮影の為のアクセサリーのようなものです。(笑) 

9   tonton   21/01/04 01:59

カメラって何だろ私にとって。
たまに思います。
撮れた画像の画質はあまり重要ではなくて、700万画素もあれば十分な感じですね。
IXY70辺りがそのクラスのコンデジです〜今見てもよく撮れてるなと感心することがあります。

masaさんの写真は美しいですね。
心がこもっている
そう感じます。

10   kusanagi   21/01/05 20:56

昔のコンテジでも中には優れた画質のカメラがありましたね。これは画像というより写真としてですね。
最近のスマホは、そのコンデジに取って代わったということなのですが、これに関しては別のところで
論じましたが、私はスマホが写真文化を壊していると考えいます。tontonさんのようにスマホで撮って
も画像をちゃんと取り出して何々ができるという人は稀で、多くのスマホユーザーは撮影してもその写真
を自分のスマホから取り出すこともできず、せいぜいラインアプリで知り合いに送るくらいのことしかやっ
てませんね。写真を見るのはあの小さなモニター画面だけです。

最近はインスタグラムとかで、綺麗な写真を撮りたいから高級カメラを買う若い女性なども見かけるよう
です。しかしそれもネット画像の類を出ることができず、そのカメラで様々なことをして写真というものに
関心を持つようには中々行っていないという気がしてます。写真がモニター画像から出なければやはり
写真の本質的な楽しみを知ることにはならないだろうと思いますね。
それから高級カメラのユーザーに対しても、画像処理というものが全面に出てきし過ぎて、写真本来の
軽快さが失われているという気もしています。
masaさんがRAW写真ではなくJPEGでやっているというのは、これは私も学び直さなければなりません
ね。昔と違い今のJPEGは綺麗だと感じました。

私の場合、最近は撮った写真を現像しない、つまりRAWデータをソフトで見ても、拡大するのは1点か
2点くらいにしているのです。後は表示された小さなサムネイルをチラッと見るだけ。
そうしますと写真撮影は非常に楽になったと感じます。
これで本来の目的物を観察するということに集中出来ると思いますから。写真は時代と共に変わります。
しかし変わらないものもあるわけでして、私の場合はやはりそれは自分の関心のあるものを見たい
ということですし、ついでに撮影も楽しければと思ってます。これを失わない為には、それ以外のもの
をすべて捨てても良いと考えてますね。

私はここ数年、超高画素高画質のカメラというものに関心が奪われていました。
具体的に言いますと3000千万画素以上のフルサイズのカメラです。コンデジ以上のカメラが高級カメラ
だとしますと、これらは超々高級カメラということになります。メーカーが最も傾注するカメラであり、
それは自然と未来の写真を制してきます。
それらのカメラがユーザーに、どういうことを突き付けているのかということを知りたかったんですね。
そして、自分なりの結論として、撮った写真は見ないということにしたのです。(笑)
これは馬鹿話のようなことかも知れませんが、確かにそうすればシグマなどの超絶カメラでも問題は
出て来ません。封印していたシグマを再び使う日は近いのかもしれません。

余談を言いますと、私が超高画素高画質のカメラに気を奪われていた時期、この掲示板は荒れて
いきました。しかし私はぼそれには無関心でしたね。多くの攻撃の対象がこの私であったにも関わら
ずです。
そういうところにKazさんは気をもんだのかもしれませんね。
しかし私としては掲示板なんかより、これからの写真の行き末のほうに関心が向いていたわけです。
そしてこの1年間を掛けて実践してみて、それなりの結論というものが出たと手応えを感じています。
この超高画素高画質カメラは最先端のものですから、カメラ趣味の自分としては、これを使いこなせ
ないと悔いが残るものでした。いや使えないと先へ進めなかったということですか。

そしてあれよあれよという間に、今度は掲示板の存続問題すら出で来るようになりましたね。
掲示板だけでなく写真文化の衰えは著しいものがあります。ひとつはスマホの出現、そして写真趣味
文化の構成員が高齢化してしまったこと。またプレゼンスとしては動画に写真は負けていること。
要因は様々です。そして写真の文化はこのまま廃れて安楽死を迎えるのか。それとも私が1年前に
想像したように写真は復活し変わり得るのか。
私は写真(静止画)には、動画撮影では得られない、撮影者・ユーザーにとって益になるものがあると
信じています。それがある限り、それに気づく人もいるわけでして、写真文化はなくならないと思って
います。動画は観るものに利益がありますが、写真は観る側ではなく、撮る側にこそ利益のあるので
はないでしょうか。
これは決定的な違いのように感じますので、とくにデジタル時代に於いては、その差異の落差という
ものがより大きく広がっているという気がします。