その他デジカメ写真掲示板

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地蔵
Exif情報
メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-Pro1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/143sec.
絞り値 F3.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4896x3264 (19,792KB)
撮影日時 2012-01-11 23:06:03 +0900

1   kusanagi   20/08/10 09:20

.

2   kusanagi   20/08/10 10:27

これは晴れた時の標準ズームレンズの広角側。記録撮影ということになります。(^^ゞ
地蔵さんを見つければ必ず止まって撮影をするのが私の癖です。
撮影地は徳島県三好市、黒沢湿原へ行く途中の道すがら。

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湿原
Exif情報
メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-T1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/508sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3264x4896 (15,991KB)
撮影日時 2014-01-12 00:29:50 +0900

1   kusanagi   20/08/10 09:19

.

2   kusanagi   20/08/10 10:28

この写真はフジのボディにタムロンのEFマウント35ミリF1.4レンズを着けて撮影したものです。
イリーガルな使い方なのでピント外れが多かったのですがAF撮影です。
フルサイズレンズですが高精細な描写をするレンズなのでフジにも使えそうですね。雨降り
なのでやや霞んでいます。レンズは一応は防滴性能があるようです。

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湿原
Exif情報
メーカー名 FUJIFILM
機種名 X-T1
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 55mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/140sec.
絞り値 F4.9
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4711x3141 (12,955KB)
撮影日時 2014-01-12 01:14:13 +0900

1   kusanagi   20/08/10 08:46

テスト

2   kusanagi   20/08/10 10:34

ちょっと大きめのデータだったので、上げられるかどうか気になりましたがOKのようです。
まあアップする時間帯にも因るのかもしれません。
最近は時間がとれずで撮影はできていないのですが、そうなると歩き運動が不足して
しまい、やはり体力が落ちているようです。(^^ゞ

久しぶりに富士を使いました。笑休さんの写真をみておりますと、やはり抜群に綺麗で、
その画質は素晴らしいです。これは主にレンズに依るものなのですが、勿論カメラも優れて
いますね。そしてボケ描写と引き算の美学を組み合わせで撮影テクニックも高度です。
しかし笑休さんはその描写に飽きてきてシグマに行ったわけですね。
たぶん、フジは綺麗すぎたのかもしれません。きれいすぎる写真は人に見せるのにはよい
かも知れませんが、それで自分が本当に満足できるかどうかは別問題です。

写真の描写を綺麗にするには2つの方法があるように思います。ひとつは入力側のカメラ
とレンズを高めてやること。もうひとつは出力側のPCと使用ソフトです。
ですから撮影はお安く行って、後の画像処理で頑張るという手もあるわけです。またレンズ
は廉価を使いカメラは画質の高いものを使うとかも。
それらの組み合わせで様々な描写が可能かと思っています。とは言っても使うソフトは
慣れの問題も合ってどうしてもひとつか2つになってしまいますね。

フジはAPSカメラなので画質的には限界があります。比較的良好なのはこういう接近写真
(蓮の花)です。遠景写真となると絶対的にフルサイズにはかないません。
しかし画質のことばかり言っていては写真は狭まります。画質はよくないが、描写は良い
というのもあります。それは雰囲気がよく出ていればOKだということでしょう。
スマホ写真でも素晴らしい雰囲気を醸しだしてくれる写真があるわけですから、画質と
描写とは違う概念だとわかります。

それで我々が求めるのは良い雰囲気をする描写力、そして何よりも自分自身が満足できる
写真になるかどうかだと思います。写真を他者に阿るというか忖度をしすぎるとどうしても
本当の自分自身の満足感というのが不足してしますます。
私の場合、やはり画質というのは欠かせません。高価な機材を使うということではなくて、
その機材の実力を最大限に発揮させるということが、私にとっての画質です。カメラや
レンズを活かすということでしょうか。上手く生かせて描写が良ければ満足ということですね。
その描写とは主にリアル感ですか。

この蓮の撮影は雨が降っている中での撮影でしたが16-55F2.8のレンズを使い、ほとんどが
広角側で撮っていたのですが、このショットだけ望遠の55ミリで撮影していました。55ミリ
と言えばフルサイズでは標準レンズですね。やはり描写力はある程度のミリ数が必要だと
いうことでしょう。
私は記録撮影が主なので、殆どは広角側のミリ数の少ない側で使います。記録撮影と
してはそれでよいのですが、写真の雰囲気や描写性としては立体感が出てくる標準ミリ数
に軍配があがりますね。

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タムロンレンズ
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS-1D Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/3158sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3888x2592 (3,595KB)
撮影日時 2007-01-04 01:54:29 +0900

1   kusanagi   20/07/27 23:36

このタムロン35ミリf1.4、キタムラさんからメーカーに聞いてみると、古いカメラ機種には対応
していないようです。それで1Dマーク3や1DSマーク3では、ピントずれのオンパレードになった
わけです。手持ちのカメラでは5Dマーク2や7DではAFは正常でした。
同じタムロン35ミリF1.8が古い1Dで使えるだけに、ちょっと、と言うかかなり残念です。
発色は私が期待した淡い発色ではなく無理やり色を乗せている感じで後調整が必要です。この
写真はほぼ調整無しでコントラストを僅かに強めたのみのケース。
このタムロンのレンズは緑が黄緑になるケースが強く、それは安っぽい色なので、後調整は
可能とはいえ、ここらは完全にシグマに負けています。
しかしボケの柔らかさは特筆モノでして、あらゆる絞り値でも綺麗で自然なボケ味となります。
シグマのレンズはあまりボケが綺麗ではないので、そう言えば、笑休さんこそこのタムロンを
使うべきだったという気がしてます。
それから彩度がf1.8レンズに比べれば上がっていて、リアル感が増していますね。これも好印象
です。
高解像度のレンズをたかが1000万画素のカメラで使ってみたわけですが、別段問題があるわけ
ではなくて、とにかく柔らかい描写とボケの美しさが印象に残りました。

今回はちょっと失敗の巻の事例ですが、機材導入では当然に失敗も成功もあるわけで、その
失敗を噛みしめることで写真への理解がより進むと考えています。
私の場合はもう、写真という名のテクニックや手法には関心がなくなっていて、単純に画質を
味わうとか、それからひたすら歩くだけの記録撮影とかになっています。
このところの単焦点レンズ導入は画質の味わいを楽しむものですね。このレンズ、本当は低画素
の古い機種で使いたかったのですが残念です。MFでフォーカスエイドが効くとはいえ、この繊細
すぎるレンズをファインダーのMFで合わせるのは至難の業です。

2   kusanagi   20/07/29 22:08

最近は手持ちカメラを区別して使おうかなって考えてます。
まず記録写真として使うカメラ、これはまた歩きの撮影でもありますね。撮った写真は殆ど見ない
のでなんでも良いから写ればよく、小型のカメラに標準・広角ズームを着けたやつ。これには
APS-Cやフォーサーズのカメラをあてがうことにします。
次には、めったには撮影しないのですが、画質を楽しむカメラとして、フルサイズかAPS-Hサイズ
のカメラを使うことにします。レンズは出来れば単焦点レンズ。またオールドレンズなども。画質と
言いますか描写を味わうカメラですね。そして低画素のカメラがよいです。

このボケの美しいレンズをみて、笑休さんを思い出したのですが、さてフジ板を振り返って見てお
りますと、23ミリF1.4レンズというのがありますね。35ミリ相当のレンズなんでして、素晴らしい
レンスだともっぱらの評判です。しかしそういうレンズも捨ててシグマに行ったわけですね。
それは何故でしょう。私の考えとしては所詮はAPS-Cカメラは画質として描写力としてフルサイズ
には敵わないからです。
APS-Cやフォーサーズカメラは、カメラもレンズも小さくなるし軽くなる。そこが利点です。そして
値段も手頃ですね。しかしそれ以外はフルサイズには敵いません。

今回タムロンの35ミリやシグマの35ミリなどを試してみたのですが、純正レンズの半額という価格
でありながらも圧倒的な描写力があるのであって、しかしあくまでもそれはフルサイズカメラで撮る
からそうだと言えるわけです。APS-Cやフォーサーズに着けて撮ったところで大したことはありま
せんから。つまりフルサイズは、描写を楽しむカメラとしてはそれほどに有利であるということだと
思います。

それで改めて大事にしたいと思ったのは、画素数の低いフルサイズ機ですね。やはり階調が素晴
らしいのです。高画素のフルサイズはやはり描写が硬いです。硬いというのはコントラストが付き
過ぎなんですね。それはどんなカメラでも高画素タイプになると、硬調のコントラスト過多になり、柔ら
かな描写とはなりません。ボケも汚くなりますし。何といっても階調が乏しいので中間階調がなく
なっているんですね。それで解像力がありシャープであるというだけかもしれませんね。
しかし低画素フルサイズカメラは、ソニーを除いてもう古いカメラばかりですから、いづれは使えなく
なります。楽しめるのは今のうちかなって考えています。

以前に私が問いかけたところの超高画素高画質カメラ問題というのは、要するに精細に見てみれば
画質に於ける過剰コントラストの問題であり、多画素数というのはその途中経過でのことであって、
本質的には強いコントラスト、硬調で眼にキツい画像が問題であるのだということになります。
これはまたモニターとも密接な関係があり、高輝度モニターでみれば耐えられないことになるわけ
です。これらにやられてしまって、それで超高画素高画質カメラをお使いだった投稿者が姿を消した
ということになるじゃないですかね。

低画素フルサイズは確かに高コントラストなのですが同時に豊かな階調がありますし、それで柔らか
な描写をします。コントラストは強いけれど眼にキツくない。そもそもそ現実の世界はそのようなもの
です。裸眼で光景を見れば、写真なんかとは比べものにならないほどに高輝度・高コントラストなの
ですが、同時に豊かな階調があり柔らかい光景世界なんですね。それと現実光景は光に反射された
光景ですが、モニターは直接光です。この違いもあるので、モニターで写真を鑑賞することであれば
思った以上に柔らかく緩いコントラストにしなければならないようです。( これが印刷ということになる
とまた考え方も違うんですがね)

こんな感じで、だいたい考えが煮詰まってきたようですね。長らく疑問符が付いていた超高画素高画
質カメラというものの実態が見えてきたように思えます。そういうカメラ、確かにプリントや印刷をすれ
ば素晴らしいものがあるのですが(アサヒカメラの写真でもそう)、モニター鑑賞では辛すぎるというと
ころでしょう。

3   kusanagi   20/08/05 22:23

この写真の撮影カメラは、
EOS-1D Mark III 発売年月2007年(平成19年) 5月 28.1×18.7mm約1010万画素
こんな感じです。
参考までに、ほぼ同時代のカメラを引き出すと、
EOS Kiss X4 発売日2010年2月26日 22.3×14.9mm約1800万画素
https://photoxp.jp/pictures/210450 (tontonさんの作品です)
https://photoxp.jp/pictures/210473 (tontonさんの作品です)
IXY DIGITAL 70 発売年月2006年(平成18年)3月 1/2.5型CCD約600万画素
https://photoxp.jp/pictures/210493 (tontonさんの作品です)
時代区分としては全て東日本大震災以前のカメラですね。
私の写真はサンプル写真なので論外ですが、tontonさんの写真は素晴らしいです。
そして思うに、もうこのような写真を撮ることは出来ないのではないか、ということです。

https://photoxp.jp/pictures/210418
https://photoxp.jp/pictures/210419
ここで投稿者の森さんが述べていますが、既にカメラではなくてスマホ撮影に行って
いるということです。

最近私も思うに、もしかすれば写真趣味の時代は終わってしまったのではないかと
いうことですね。
そう考えるのは私が長く写真を続けてきたからだろうと言えますが、この20年間の
機材や写真の発展は相当なものがあるはずです。
下の「こまいぬ」写真はソニーILCE-7RM2ですが、2015年6月の発売のようです。
EOS-1D MarkIIIが2007年5月ですから8年の時代差があります。そして画素数は4倍
になっています。使ったレンズは同じでも、その描写はまったく別物です。この2つの
写真を同じ写真として捉えることが私には出来ません。

簡単に言うと、キヤノン1000万画素はモニターで楽々見ることが可能ですが、ソニー
4000万画素はモニターではなくプリントや印刷で見る写真なんでしょうね。
職業柄雑誌なんかをみておりますと、3000万画素から5000万画素カメラで撮ったもの
が多いのに気づきます。これはキヤノンたな、ニコンかな、ソニーだよね、なんて想像
していますが、印刷物で大きな面積の高精細な写真はそういう高画素のカメラで撮ら
れているようです。つまりそういう用途のカメラが最近では主流であるということです。
主流というのはおかしいかもしれませんが、そのような高画素のカメラが、今の機材や
写真の流儀を牽引しているということです。

最近のカメラは全て2000万画素以上です。フルサイズともなると3000万画素以上。
1千数百万画素のカメラなんて中古でしか手に入りません。我々が趣味で写真をやって
いて、主にモニターで鑑賞する場合には2000万画素以下のカメラがちょうど良いんですね。
とにかく人間の眼というのはそのように出来てます。
数千万画素のカメラはおしなべてというか全てなんですが、そのセンサーの素子が超
コントラストタイプになってます。そしてレンズもそうですね。そうしないと反射写真である
印刷には合わないからなんです。ちなみにモニターは透過写真ですか。

タムロンの最新の単焦点レンズは、驚くべきことにコントラストではなく階調重視のレンズ
のようです。まるで時代に逆行しているように思えるのですが、それは他メーカーの多く
がコントラスト重視であるから、我が社くらいはそうではないレンズをユーザーに供給したい
ということなのかもしれません。想像でものを書いているので実際は分かりませんが、
少なくともライバルのシグマアートレンズとは真逆の行き方をしているみたいです。
しかしながらささやかな抵抗というべきであって、高画素カメラで撮ればやはりタムロン
のレンズであっても出てくる画像はコントラストの強い写真になります。とは言え、タムロン
というレンズが存在するだけで救われるものは多々あると感じています。

超高画素カメラを趣味写真の日常とし、それで自分の写真をやって行けていると考える
のは、もしかすれば過ちを招くかもしれないと考える時があります。私の場合の高画素
カメラの線引は2000万画素なんですが、2000万画素を超えるカメラは私は要注意として
います。とはいえ今や2000万画素ラインなんて最低限の画素数になっています。

そんなわけで、長らく続いたデジタルカメラでの、趣味写真という時代は終わったのでは
ないかと私は考えています。少なくとも3~4000万画素オーバーのカメラはプロが印刷を
前提にする写真であるわけで、ささやかな趣味写真とは違うものであると考えています。
冒頭に引き合いにだしたtontonさんや森さんの写真やコメントには、大いに参考になる
ところがありました。改めてお礼をいいます。

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 こまいぬ
Exif情報
メーカー名 SONY
機種名 ILCE-7RM2
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 4096x2732 (5,666KB)
撮影日時 2015-04-12 02:21:16 +0900

1   kusanagi   20/07/24 23:03

こちらでの石像といいますか、石彫刻はこんなのしかありません。(^^ゞ 石大国と言ってもよい香川
なのですが、どうも讃岐人は芸術的信仰的な能力に乏しいみたいです。
神社の狛犬ですが柴犬ほどの大きさ。四角い台座は花崗岩ですが狛犬自体は讃岐独特の火成岩
のようです。(由良石か) 
撮影に行って、石の造作を見つければ地蔵から石碑まで何でもかんでも撮影するのですが、数はあり
ながらも美的にはバッとしない土地柄のようです。

最近気になっているタムロンレンズでの撮影です。35ミリf1.4ですが、シグマと比べれば軟調のレンズ
ですね。いやどんなメーカーのレンズとくらべても柔らかいレンズです。キヤノンマウントのレンズなの
で本格的にはキヤノンでこれから撮影します。
なお、吉野川撮影で、35ミリとあるのはタムロン35ミリf1.8です。これで描写が気に入ったので、本命の
f1.4を導入しました。
最近同じようなレンズ、シグマ40ミリf1.4やシグマ35ミリf1.2、ニコン35ミリf1.4など、標準レンズクラスの
単焦点レンズが気になっています。ある程度のミリ数があり、でも望遠レンズは苦手なので必然的に
35~50ミリあたりを物色することになります。
ズームレンズなどは実用としての記録写真として割り切って使いますが、こういう単レンズはあくまでも
レンズの描写を知りたいがためのものです。いやレンズというか、むしろカメラの本当の描写力ですか
ね。いや単なるカメラ道楽なんですが。(^^ゞ 本格的にやるならば三脚での撮影にしなければならない
のかもしれませんが、やはり面倒くさいです。

最近はやはり三脚を使っての撮影もしなければならんなあって思っています。そういう気があったから
かどうか、久しぶりにキタムラに行けば中古ジッツオの大型三脚が置いてあるではないですか。アルミ
製ですが当時は20数万円のものです。しかもキズもサビもほとんどなし。2万円で持って帰りました。
三脚は超望遠か長秒撮影以外はもう無意味という時代になりましたね。
敢えて意味を見つければ、撮影ショット数を物理的に減らすという役割ですか。なんとも消極的な意味
でしかないのですね。

2   9r   20/07/26 20:09

こんばんは。
風化した狛犬。苔とかに浸食されて風格出てますね。
由良石って?興味が湧いてググってみました。砂岩に見えたのですが安山岩という火成岩。柔らかくてノミで加工できるとか。
あと火成岩について。深いトコでできた石の方が粒状が荒いらしい。。
ずっと勘違いしてました。

3   kusanagi   20/07/26 23:26

このタムロン、ちょっと褒め好きでした。(笑) 本日試しにイオス1Dマーク3で使ってみたのですが、
妙に画質をシグマ風にしていて(彩度もコントラストも強め)、同じタムロンの35ミリF1.8で出ていた
タムロンの良さがありませんでした。それと決定的に駄目だったのが殆どが前ピンでした。(^^ゞ 
それで返品か修理に出そうと考えてます。というわけで失敗の巻でしたね。(笑)

私の乏しい知識では、火成岩は深成岩(花崗岩)と火山岩(安山岩)があり、緻密で硬いのは火成岩
の安山岩です。安山岩は硬いので道路の舗装に使われます。ところが由良石という名の安山岩は
特別に柔らかいのです。火山灰でできた石もありますが、それと安山岩の中間のような感じです。
花崗岩は地中何十キロという深いところでゆっくりと冷えた火成岩ですね。これが隆起して地表に
存在するわけです。そして火山岩は火山の噴火によって瞬間的に冷えてできたものです。花崗岩も
安山岩も組成はほぼ同じですが、ややミネラル分が少ないのが花崗岩ですかね。花崗岩も冷え方に
よって結晶の大きさが違って、結晶が緻密なのが硬くて商品的にも上等とされます。(墓石など)

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石仏
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/4sec.
絞り値 F1.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,471KB)
撮影日時 2011-01-07 19:38:52 +0900

1   kusanagi   20/07/23 22:47

石仏は信仰の対象でもあるのですが、製作者にとっては半分は芸術というところがありますね。
この石仏は間違いなく第一級の芸術作品だと思います。
我々の写真は儚いものですが、この石仏は永劫の日々を経過してもなお輝きを失せていません。
9rさんの撮られた石仏写真を思い起こしておりますと、東北にある石仏は芸術レベルが非常に高い
ですね。
こういう石仏が重文とか何とかになると建物の覆いが作られたりして雰囲気が台無しになってしま
います。あまり有名にならずにずっとこのままでいて欲しいと願ってます。(^^

写真をお借りして、少し輝度やコントラストを弱めてみました。私の画像処理用PCでちょうどよいか
なっていうレベルにしているので普通のモニターでは眠く感じるかもしれません。
石仏群の輝度を落とし逆に背景の海を持ち上げてみました。夕やけのレッドのラインが印象深くて
これが石仏に良い影響を与えるようにしなければならないのですが難しいところです。
撮影条件が厳しかったお写真なんてすが、画像処理でもってライトの光源を落としたということにな
りますか。(^^ゞ

個人的に、写真は長く見続けることのできるのが良いのではないかと最近考えるようになりました。
画像は基本的に、輝度とコントラストを落とせば画質が柔らかくなります。
https://www.eizo.co.jp/eizolibrary/other/itmedia01_02/
ただ柔らかく眠くなっただけでは面白くなく、やはりその分は豊富な階調が出現しなくてはなりませ
んね。しかし良いカメラ良いレンズというのは、コントラストもあるけれど階調も豊かなものをいいます。

画像として一瞬に人目を引く、というのは高輝度高コントラストの画像であるわけです。CMなどの画像
や映像はそんな感じでつくられています。しかし1枚の写真を長く見続けて、写真を深く読ませ、そして
長く記憶に留めさすということでは、高輝度高コントラストは妨げになる場合があるようです。
これはどういうことかと言いますと、まず低輝度低コントラストの画像は長く画像を注視することが可能
なこと。そして豊富な階調と解像力は、ゆっくりとではあるが多くの情報を鑑賞者側に読取らせることが
できるのではないかということです。

しかしデジタル写真の基本はあくまでも、高輝度、高コントラスト、強い発色、そして豊富な階調です。
この4つのパワーがないと写真は面白くありません。そしてユーザー自身がそれらを自由にコントロー
ルして取捨選択することで、さらに写真は有意義になるのではないですかね。

2   kusanagi   20/07/25 22:32

『ニコンキャプチャーNXDとNX2について』
2020年3月号アサヒカメラの記事です。
写真家の三浦健司氏のレタッチのやり方の記事。

①カメラ・・・ニコンD850で撮影(RAWはNX2では現像できません)
②RAW現像ソフト・・・チャプチャーNXD・・・フラット/カラーで現像/16ビットTIFFに現像
③RAW現像ソフト・・・チャプチャーNX2・・・ニコンのNEF/NEWに変換、そしてモノクロ化と調整
骨子としてはこんな具合でやるそうです。三浦氏はモノクロプリント風景写真をする人なんです。
ここで、一旦16ビットTIFFにしたものを、再びニコンのRAW形式であるNEF/NEWに変換することが
できるとは私は知りませんでした。

氏がNX2に拘るのは、モノクロ写真をする場合に、NX2のモノクロ変換機能に加えて、コントロール
ポイント機能と、選択ブラシ機能などの範囲選択機能が同じエデットリスト(調整レイヤーのような機能)
上に混在できる使い方に慣れているからだそうです。
NXDだと、コントロールポイント機能は復活したが、現時点ではピクチャーコントロール以外にモノクロ
変換する方法がないのが不満だそうです。

NXDでの現像は、ピクチャーコントロールをフラットにします。これはできるだけ広い明暗差を情報と
して残した状態で、NX2にバトンタッチするためです。シャープネスも強調されていないプレーンな
状態というのもポイントだそうです。記事ではこの後もモノクロ関連の記事が続くのですがカラー写真
では関係なさそうなので省きます。
このやり方は既にご存知の方も多いでしょうが、何かの参考になればと記しました。

アサヒカメラは7月号でもっと休刊(廃刊)となりました。それで図書館からバックナンバーを借りて
読んでいるところなんです。今回のコロナ騒動が引導を渡したようなものですが(カメラメーカーからの
協賛広告収入が減ったため)、最近カメラ雑誌の廃刊が続いていますね。
アサカメのレベルは高くて、私も購読はしていませんでしたが図書館でずっと読んでいました。廃刊と
いうことで慌ててバックナンバーを借りて熟読しているところです。(^^ゞ

コロナの影響はオリンパスがカメラ事業を分離して別会社として、オリンパスはカメラ事業からは撤退
するというのもその現れです。コロナは2年ほど続くと思われますが、本当に経済に深刻な影響が
出てくるのはコロナ後ですね。倒産企業が相次ぐと思いますし、高齢者の年金なども減額されたり、
消費税も上がるでしょう。ますます日本は窮地に追い込まれると思います。

ただ米中戦争というものがあります。戦争というのも絶対悪だという考えの人もいるでしょうが、それは
単なる思慮不足であって、戦争というものは行きづまった政治や経済を立て直す手立てでもあるんで
すね。かつて朝鮮戦争で日本の戦後経済が持ち直したというのもそれです。
私の読み通りに今の米中覇権争いは展開していて、遠からずホットウォーになるでしょう。習近平は
追い込まれているわけですが、彼の首をすげ替えればそれで済むという事態ではもはやありません。
米国は中共(共産党そのもの)自体を壊滅させる気でいますから、その結果は日本が米国に付いて
いる限り日本は戦勝国になります。戦争には負けると悲惨ですが勝てばこれは良いもんです。(^^ゞ

東アジアが21世紀の世界経済を牽引していくというのは誰もが認めるところです。そこで中共が排除
されるとなると日本の存在感は大きく増しますね。まだまだ日本は引退してはいけませんよ。(^^ゞ
台湾のある方が、日本のキーワードは、規律、清潔、正義、冒険心であると述べていました。台湾は
そういう日本精神を学んで、戦後も中共の圧力に負けずにやってきたと言うわけです。
しかしながら、日本にその4つのキーワードがあったのは、あくまでも戦前の日本であり、戦後の日本
ではありません。
戦争に負けて日本は、正義と冒険心を失いました。これを再び日本は取り返さないかぎり東アジアを
リードすることはできませんし、日本自体も危うくなります。
そんなわけで、コロナ以降はかならずも悪い方向ばかりに進むというわけではないですね。とにかく
米中の動向には今は眼が離せません。おそらく来年開けには歴史はどっと動くんじゃないでしょうか
ね。
占星術では1980年の土星木星の合が天秤座で起こり、米中の接近と米国の中国への援助が始まり
ました。20年後の2000年の牡牛座双子座の合で中国は飛躍的に発展しました。さらに20年が経ち、
今年と来年の山羊座水瓶座の合で今度の重心は米国(ヨーロッパ)になるということです。歴史はこの
通りに動くでしょう。さらに20年後は再び米国と東アジアが連携していくというわけです。
200年間は、この太平洋、チャイナ、大西洋(アトランティック)のサイクルが続きますね。

3   9r   20/07/26 20:25

こちらの調整の方が良いですね。
ところでkusanagi さんに占星術で来年が良い年と言われた気がしたのですが、良い年の前って最悪なんでしたっけ。。

4   kusanagi   20/07/26 23:25

水瓶座の人にとって、来年は吉星の木星が水瓶座入りします。これはラッキーですね。ところが
同時に凶星(辛抱の星、しかし実力の着く星)の土星も同時に水瓶座入りするのです。吉凶同時に
くるわけです。複雑ですね。(^^ゞ
一般的なことを言いますと、木星と土星の会合(今は山羊座で、来年は水瓶座で)は時代をがらっと
変える力があるんです。特に今回は強力な山羊座での会合ですので、これまでのダラけた時代と
は決別して、新しい時代を創生することになるんですね。
具体的に言えば、世界の脱中国化です。コロナはそのひとつの駒に過ぎません。感染症の流行は
太陽活動が弱まれば定期的に出てくるものでして、ウイルスの性格上2年かそこらで収まるわけで
すが、問題は経済が大きく停滞縮小することですね。占星術と太陽活動とは直接の関係はないわけ
ですが、今回は占星術の時代の大変革と、太陽活動のマイナス期が重なりました。
それでかなり厳しいことになりましたね。

長い時代の眼でみると、中国が力をつけて、その影響力を全世界に及ぼしますと、簡単にいえば
世界は中国化するわけです。ウィグルやチベット、香港のような抑圧的な状況が全世界に及びます。
これを何とかして止めようと考えているのがアメリカです。日本では中国の実態が知らされていませ
んから中国や中共(中国共産党王朝)の恐ろしさを知りませんからね、トランプ大統領のやっていること
が分からないと思います。しかしここで本当にアメリカが頑張ってくれないと本当に世界は終わると
いうか、民主主義と自由は世界からなくなると思います。
そうなってもいいのですか?とアメリカは全世界に問いかけているわけです。それからここまで中国
をのさばらせてきたのはアメリカのせいでもあります。アメリカが中共を育て上げたんですね。

アメリカという国は厳しく強い半面、どうもウッカリというところがあり、中国の本質を見誤ったわけで
すね。その責任をとる意味でも、アメリカは軍事力をもってしても中共を叩き潰すつもりです。
それはここ1・2年の間です。私は来年早々にアメリカは軍事行動をとると思います。いや、もっと早ま
るかも知れませんが。具体的に言えば中国海軍を壊滅させることでしょう。戦場は南シナ海、台湾、
東シナ海となると思います。そして経済的金融的にも中国経済を壊滅させるでしょう。ドルを取り上げ
れば中国は貿易ができませんからね。
まあ、そういうように世界が変化するということです。これに上手く日本は乗って行かないといけませ
ん。それからこれはよく勘違いしていることなんですが、アメリカは第一次世界大戦の100年前から
既に世界帝国(ローマ帝国のような)になっていて、アメリカの覇権はゆるぎないということです。中国は
これを勘違いして米国の次は中国の時代だ思っているようですが、これは大きな間違いです。
それでアメリカに挑戦したナチス、日本帝国、ソビエト、中共は滅ぼされる運命にあるんですね。

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稲妻
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 NIKON Z 7
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 24-70mm F2.8
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 20sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -2.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 1825x1219 (969KB)
撮影日時 2020-07-19 04:49:36 +0900

1   9r   20/07/20 22:26

十六羅漢を撮影中、盛大に光ってるのに気づいてカメラをセットしたのですが撮れたのはこれだけ。。

2   kusanagi   20/07/23 00:06

これは見事に稲妻を捉えていますね。海の風が強いのか、雲が流れています。
そう言えば政府は、洋上風力発電に力を入れるようで、その適地の大部分が東北秋田青森の
日本海側にあります。
https://solarjournal.jp/windpower/28527/
https://solarjournal.jp/wp-content/uploads/2019/02/sj_win20190227_01.jpg
由利本荘市沖洋上風力プロジェクト
https://www.renovainc.com/development/yurihonjo_wind/
将来的にはこの洋上風力発電が世界の基幹エネルギーになるように思われます。化石エネルギー
や原子力でもそうですが、排熱を大きく発生させる発電所はCO2如何にかかわらずその熱収支で
地球を温暖化させるからです。つまり熱を発生させない新たな文明への移行がこれから求められて
いるのかも知れませんね。
よく再生可能エネルギーとか言いますけれど、それは本質的には過去のエネルギー遺産に頼らない
方式であるわけです。つまり現在の太陽から受けるだけのエネルギー収支で文明を維持していくと
いうことで、歴史的には産業革命以前の方式に戻るということかも知れません。そういう意味では
これからの水瓶座時代は新・産業革命の到来であるわけですね。なんか面白い時代になってきそう
です。

3   9r   20/07/26 20:37

少し前まで盛大に光ってました。
もう少し早く気づいて望遠持ってたら以前kusanagi さんが見たという天地創造のような光景が撮れたかも。

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十六羅漢
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/4sec.
絞り値 F1.6
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x00\x00\x00\x01"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,647KB)
撮影日時 2011-01-07 19:38:52 +0900

1   9r   20/07/20 22:18

鳥海の麓、吹浦の石仏群。
ライトアップ始まりました。
もう少し早い時間が良かったようです。

2   kusanagi   20/07/23 00:05

ライトアップをしてくれると陰影が強調されるので、石仏の存在がよく分かります。

3   9r   20/07/26 20:42

やっぱりもう少し明るさが残ってる時間が良かった気がします。

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睡蓮
Exif情報
メーカー名 SIGMA
機種名 SIGMA SD1 Merrill
ソフトウェア Capture NX 2.4.7 W
レンズ 35mm F1.4
焦点距離 35mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -1.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス "\x00\x00\x00\x01"
フラッシュ なし
サイズ 1881x1254 (1,632KB)
撮影日時 2011-01-01 09:05:02 +0900

1   9r   20/07/20 22:14

大山下池の睡蓮です。
この場所はもう少しすると蓮でいっぱいになります。

2   kusanagi   20/07/23 00:05

大山下池(山形県鶴岡)
https://bunbun.hatenablog.com/entry/2014/05/11/161902
https://www.tsuruokakanko.com/spot/1088
大変に美しい池です。蓮もそうですが冬場の野鳥が魅力的ですね。

3   9r   20/07/26 21:01

同じ水草でも蓮はあまり好きな花ではないですが睡蓮はいいなぁと思います。
白と、シグマのカタログにサンプルで載ってた南方系色のとか。
瓶買って育てようかなー。
対岸の高館山は地元で有名な心霊スポット、知ってる人は知ってる希少なキノコが生える山ですー。

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吉野川
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/41sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 5000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3072x2048 (5,189KB)
撮影日時 2013-09-18 00:38:48 +0900

1   kusanagi   20/07/16 22:47

このところ、キヤノンとかオリンパスのカメラばかり使っているのですが、この掲示板では人気のカメラ
メーカーということで、さてどんなものかなって気になっただけの好奇心でした。
結論としてオリンパス(マイクロフォーサーズ)は素晴らしいですね。しかし素晴らしいが故にか、オリン
パスはカメラ事業から撤退することになりました。
一般的に言いましてオリンパスが人気なのはその小型性能です。車をお持ちではない方は小型であ
るということは何事にも代えがたい性能ですからオリンパスの存在理由が良く分かるというものです。
そしてマイクロフォーサーズはやわなAPSカメラにも負けない画質性能も持っています。そこまでやらな
くてもいいのではないか?と思えるほど一生懸命に画質を作っていて大変好感が持てました。

そしてキヤノンですが、個人的にこれは今大変に難しい状況にあるのではないかと感じました。
結論から言いますとデュアルピクセルセンサーの採用です。しかしその話は少し後で取り上げることに
します。
私が使っていたキヤノンのカメラで今回見直したというカメラがあり、それは5Dマーク2です。どうしても
低速シャッターではシャッターブレが発生して困っていたんですが、これはライブビュー撮影で解決しま
した。ライブビューでのAFは遅いのですが、今はもう風景写真ばかりの撮影ですから、AFの遅さはさほ
ど気になりませんでした。フルサイズですので画質は良いです。
王道とも言えるカメラは1DSマーク3です。これは1DS、1DSマーク2と続いてきたカメラですから当然と
言えば当然ですかね。
そして今回少しばかり使ったのが1Dマーク3で、これはAPS-Hサイズの高速機なのですが低画素1000
万画素ということも相まって、今の時代では風景写真にも通用するカメラかなって感じました。一時
カメラ設定が間違っていて、それで画質が優れなかったことがあるのですが、今はもう大丈夫という
感じです。

ここらあたりは全て古いキヤノンです。さきほど申したデュアルピクセルセンサーは使っていません。
私が所持しているデュアルピクセルカメラは70Dのみなのですが、それ1台でデュアルピクセルを語ると
いうのも何ですが、私は2台めのデュアルピクセルカメラを買うことはないだろうと思っています。もっと
もデュアルピクセル技術は発展途上にあるものなので、これから立体的に階層化すれば画質問題は
解消すると思うので再びキヤノンに戻るかも知れませんが。

現時点のデュアルピクセルは平面上で撮像素子とAFセンサーを同時配列しているのですが、実際の
画像として光を取り込む撮像素子は、イラストで見るかぎり本来あるべき半分の大きさです。これはど
ういうことかと言うと、70Dの2000万画素を例に取ると、APS-Cのセンサー面積で4000万画素の素子を
配列しその半分だけを写真画像に利用しているというイメージでしょうか。(残り半分はAFとAIデータに
なります)

70Dで撮影していると、とにかく低速シャッターに弱く、ライブビューで撮影しているにもかかわらず低
速時のシャッターブレが多く発生している感じなのです。普通の他メーカーのAPSカメラに比べれば
ブレ感覚が大きいです。原理的には1素子あたりのセンサーの大小はセンサーサイズと画素数が同じ
ならばブレ量は同じであるはずですが、実際には感覚的に違ってくるのかもしれません。
そしてやはり70Dは画質が悪いです。しっとりさがなくガサついているという感じで、これは一般的には
ISO感度を上げればそういう感じになります。
この2つの問題はあるのですが、しかし70Dは気軽に撮影できるカメラでして、その低電磁波とあいまっ
て安全性の高いカメラですね。そういうわけで記録写真としては最適のカメラでして、私もこの70Dで
多くの記録撮影をしています。もっとも後で見直すこともない記録撮影でしたが。

しかし風景写真とかになるとやはりこの2つの、低速ブレ感覚と画質の悪さは決定的になります。70D
より少し画素数は低いですが、同じくAPSの1700万画素の7Dがまだ風景写真には向きます。
そんなわけで私の所持しているキヤノンの中では70Dだけが特別という存在になっていますね。
風景写真というのは、野外撮影でしてしかも遠景描写が主です。広角から標準レンズですし。そこには
分厚い空気といいますか水蒸気の層があるわけで、それを突破できるカメラが必要となるわけです。
ましてこちらの四国や瀬戸内はモヤかかりが普通でして条件は悪いです。

70Dは近距離撮影や望遠撮影では問題がないのですが、風景写真撮影となると決定的に難しくなり
ます。正直、ただ記録されているだけの写真となってきますから。
風景写真を撮る人は風景を見るというか風景に浸るのが好きであって、そこに風景写真が自然と発生
するわけですが、そこにはポートレートや接写撮影とは違う感覚があるのであって、必然的にカメラは
選ぶのではないかと思います。
また、よく風景写真には画素数が必要と言いますが、けっしてそんなことはなく低画素カメラでも風景
写真はできます。風景写真は画素数よりもむしろ画質であって、発色とかコントラストとかが重要になり
ますね。画素数は1000万画素以上あればOKと思います。

このキヤノンのデュアルピクセルセンサーのことを知らない人が多いかと思います。像面位相差AFの
ことも知らない人も多いですね。普通は知らなくてもいいのですが、こと風景写真をする場合には決定
的に重要になってくるんです。またセンサーの種類とか仕組みとか、そういうことも風景写真には大事
です。風景写真はカメラの中では一番カメラの画質性能を問うジャンルではないかと考えています。
私も昔は人物撮影のカメラマンだったのですが、いまはもうすっかり風景を散策するタイプの写真人に
なってしまいました。やはり自然の中に入ってうまい空気を吸って汗を流して歩くのは気持ちが良いも
のですね。それでついでに写真も撮れればっていう程度の考えなのですが、今回オリンパスとキヤノン
を使ってみて改めて考えることが多かったです。
それから風景写真のジャンルはこれから下火になっていくだろうと思っています。それは超高画素高
画質のカメラが、カメラ側ではなく人間的に限界に達しているからですね。これを突破するには知恵が
必要ですが、それにはまず現状を深く認識することが求められ、それは難しいことだというわけです。

2   kusanagi   20/07/19 22:31

『カメラとレンスVs(バーサス)PCとモニター』
つまりPCのモニターについて、この、長らく考え続けてきたことを書こうかなって思ってます。
レンズに松竹梅のランクがあるのをご存知の方は多いでしょう。松が最高ランクで梅が一番下。(^^
松に当たるのは各メーカー最高ランクのもので定価20万円オーバーのレンズを言います。特に
単焦点レンズが画質性能的にはダントツですかね。
竹に当たるのは大体みんなが普通に使っているレンズです。松レンズのように高くなく、大きさも
手頃で日常的に使えます。梅レンズは中古だと数千円で手に入るレンズ。マウントがプラスチックだっ
たりします。
カメラに関しても、これも皆さん大体のことは知っておられるでしょう。松に当たるのがフルサイズ
フォーマットのカメラだったりします。梅は廉価機やコンデジとかスマホですかね。

これと同様なことが、PCとモニターにも言えるのです。カメラとレンズが光の入り口だとすれば、
PCやモニターは光の出口です。この2つのことをよく知っていないと本当の写真は出来ませんし、
また安全に楽しむこともできません。
カメラやレンズを複数台お持ちの方は多数おられると思います。カメラを一台しかお持ちでない方も
レンズは複数本お持ちのはずです。またカメラやレンズの遍歴も数多くあるはずですね。
しかしながらパソコンのモニターは1枚しか使っていないという方がおられるというか、それが常識的
だと思いますし、普通はPC1台にモニター1枚です。たしかに普通の用途ではそれで問題はありません。
ところが写真や画像趣味の方は、そうであってはいけないというケースが出てきます。今回は
そのことに関する考察です。

これはどういうことかと言いますと、つまり松竹梅で言いますと、松のモニターを買われた方です。
松モニターというのは金額的には定価十万円を超えるモニターです。代表的なのがエイゾウのカラー
エッジとかフレックススキャンですかね。他にもありますがプロ用ということになっていて業務で画像
を扱う方が使用します。最近よく知られたのがレントゲン写真を解析などで使うようなモニターです。
医学用途だけでなく各種研究機関や産業関係の画像関連の仕事にも使います。それから写真も
そうなんですね。
デザインや印刷で正確な発色を知るために使ったりします。この業界はマックがスタンダードなんで
すがモニターの品質は竹の上くらいです。
こういうモニターに、PCの方はグラフィックカードが専用ボードで着くというのが、最高の画質が得ら
れるということになっています。普通のPCはCPUチップにグラフィック機能が同梱されていたり、
マザーボードに付属していたりするのですが、それでは良い画像が得られません。画像は極めて
アナログ的なので回路的に大きな面積を必要とし、それで別カード、ボードとしてPCに着けるので
すね。そういうPCは必然的に大型のものになってしまい、普通に使われる小型のPCでは出来ません。
もちろんノートPCも。

こういうプロ仕様モニター+大型PCが、出力モニター関連としては松モデルということになります。
ついでを言うと、竹モニターというのは数万円クラスのモニターです。梅はもっと下の価格の安い廉価
モニターですね。
私の場合で恐縮ですが、PCは複数台あり全てタワー型で専用のグラフィックカードが付いています。
しかしながら接続するモニターは様々です。松から梅、竹と取り揃えてやっています。今この文章を
打っているPCとモニターは、ネット回線接続のものでこの掲示板を見るのもこのPCです。PCは竹クラ
スでモニターも竹クラス下の古い三菱製のモニターです。竹クラスだとある程度画像も見られて、そして
文字打ちにもさほど疲れを感じないというクラスになります。
実は本格的に文字打ちをする場合は、モニターをもっと落として、デルとかアイオーのものにしてい
ます。これだと長時間作業をしても眼が疲れないんです。仕事で文字修正したり校閲したりするのは
廉価クラスの古いモニターを使用しています。

そして松クラスのものは、自分の撮影した写真だけに使用していて、古いですがPCもモニターもプロ
仕様のものにしています。このモニターは長時間使用することが出来ません。輝度も発色も彩度も
コントラストも強くて長い時間見ることが辛いんですね。しかしながらその画像は最高であるだろうと思っ
ています。
このプロ仕様モニターだと、カメラやレンズの良し悪しというのが分かります。どのクラスのカメラやレン
ズで撮影したかとか、各種カメラやレンズの長所や欠点が分かるのです。これが竹や梅クラスだとある
程度のレベルの画像しか判別しなくて、たとえて言えばグラフには山や谷が曲線として描かれていま
すね。その曲線のあるところに水平に直線を引き、その線の上の部分をカットしたような状態になるん
です。
実際の山で例えると、千メートルの山、2千メートルの山、3千メートルの山があったとして、千メートル
の等高線を引いて、それより上は全て千メートルに等しいとしますと、廉価機のカメラも高級機のカメラ
も全て同等の画質で表示されるということになります。

そんなことがあるのかいな?と思われるかも知れませんが、これは事実なんです。プロ仕様モニター
は、色から(それも多種多様な色)、輝度からコントラストからシャープさ、いや解像力すら違います。
ですからノイズもきっちり出ますし、レンズの収差も見えてきます。アラはたっぷりと見えてくるんです。
この板の少し前のところでシグマクワトロHで40ミリレンズで撮影した写真を上げていますが、評判は
散々ですね。これはあくまでもプロ仕様モニターでしか見られないような画像になっています。普通の
PCとモニターでは何のことか全く分からない写真だと思います。
しかしながらプロモニターでみれば、全く画像処理していないその画像が的確であるということになり
ます。クワトロHは最新のカメラですから好みで濃度を変えるくらいの調節ですみます。

シグマは画質カメラですので、モニターもそれなりでないと本当のシグマの実力は分かりません。
おそらくシグマを使っておられる方は私と同様なクラスのPCやモニターにされていると思います。そう
でなければシグマは退屈なだけのカメラですからね。シグマ画質が分かるようになりますと、普通の
カメラの画質は容易く見ることができます。
そして問題は、ここから発生するということになります。
画像を見ることに優れたPCモニターは、普通の用途では(ネット閲覧とか文字打ちなど)、今度はユー
ザーの眼や身体がストレスで耐えられないということになるのです。私はストレスという言葉を容易に
使いたくないのですが、この場合のモニター疲れはまさにそうでして、長時間のプロ仕様モニターの
使用は確実に疲労を招きます。先ほど取り上げたレントゲン写真の解析に、もう人間は耐えられなくなり
AIが使われるようになったというのはそのへんのことなんですね。

眼と脳が疲労して通常の仕事や生活にも支障を来すことにもなりかねません。注意力が散漫になり
記憶力が落ちてきて脳の機能が大幅に低下したような感じになります。
特に写真画像が高画素化してきますと、その影響が顕著になるという具合です。私が以前から取り上
げてきた、超高画素高画質のカメラの問題が噴出してくるんですね。プロ仕様モニターでもカメラの画素
数が低画素であった時代はこの問題はさほど顕在化しませんでした。私にしてもモニターはずっと良い
ものを使っていたのですしね。数百万画素や千数百万画素ではプロ仕様モニターの弊害は出てこな
かったと思ってます。
ところがカメラが2000万画素を超え3000万画素オーバーという時代になると、決定的にプロモニター
の弊害が顕著になってきました。しかし考えてみるとプロモニター1枚で、一般のネット閲覧とか作業に
使うというものも大いに問題であったということに気づきました。
私の場合はPCもモニターも完全に分けてやっていたので気づきが遅れたのですが、普通の方は多分
一つのモニターですべて済ましていると思うので、これは大きな問題ではないでしょうかね。

そんなわけでプロ仕様モニターは自分の写真にしか使わないということが大事だろうということです。
解決策としては、もう一枚廉価なモニター(数千円の中古でよい)を買ってきて、それを既存のPCに接続
するということです。
専用のグラフィックカードがPCIスロットに着けられているPCの場合、そのグラフィックカード(グラフィッ
クボード)には2個のモニター行きの差しこみ口があるはずです。一つは既にプロモニターを挿している
でしょうが、もうひとつの空いた差し込み口に廉価モニターを接続するたげで問題は解決します。
つまりダブル接続なのですが、同時に2つのモニターを起動することも可能ですが(PCには負担となるので注意)、モニターは使用するどちらか一方のみの電源を入れて、自身の写真をしない時は廉価モニター
のみでPCを作動させるのです。
こうすればストレスを感じることなくPCを作動させられますね。PCも1台ですみます。

くれぐれも言いますが、既に良いモニターをお持ちの方は本当の廉価機モニター、それも少しヤレて
いる中古のものでよいのです。デルとかアイオーとかベンキューとかフィリップの本当に安いやつで。
大きさも24インチ以内の20から23インチで上等です。モニターは大きくなると、27インチとか32インチ等、
その大きさ自体で、さらにストレスを受けることになるからです。
そして通常つかうモニターは明るくしてはいけません。暗めでよくてディスクトップの背景等も暗めの色
に変えたほうがよいです。モニターが古くて黄みが掛かっていればもっと良いです。(^^ゞ 黄色は青色
と正反対の色で、ブルーライト症候群になりにくいですから。眼の悪い人がメガネを黄色くするのと同じ
理屈なんですね。

ほんとうを言うと、写真には普通の竹なり梅のモニターで十分なんですね。しかし松モニターを既に
体験した人は、残念ながらもう竹梅には戻れません。しかしご自分の写真以外は廉価モニターでよい
という判断は必要かと考えます。実際に私はそうしてますから。
なお、PCのグラフィックカードはそのままでよく、廉価モニターを挿せばPCの高度なグラフィック機能は
発揮されませんからね。高度な画質の信号を送ってもモニター側でカットされますので。

写真をよくする人にありがちなのですが、何でも最高のものでないと気がすまないという人がいます。
カメラもレンズも最高のもの。モニターもPCも、というわけですが、そこには落とし穴があるというわけ
です。私の場合はカメラレンズも安物ものも使ってますしモニターもそうですね。
実用性だけでなく、廉価の梅を使うことによって、返って松が分かるようになるからです。松ばかり使って
いては比較対象がないので本当のところが分からないのではないですか。(^^ゞ
この掲示板でも梅カメラ梅モニターを使っている人の写真を見ると、それは梅モニターで見るのが良い
のですし、それを松モニターで見るとアラが目立って鑑賞になりません。なんでも適材適所であるわけ
です。

不幸にも松カメラや松モニターを使ってしまった場合、今度は新たに梅モニターで見ることによって
本当の写真の力というものが良く分かるようになります。私が東北写真に低画素設定や廉価レンズを
敢えて使ったというのは、そういう思考の逆回転思考からなんですね。
写真画像の最右翼として、超高画素高画質カメラに最新単焦点レンズを使った写真は松モニター
でしか見れないわけですが、そういう写真もあるけれど、梅カメラ・モニターで写真をやっていくというの
もアリなんだと考えています。と言いますとそれが普通ですね。とにかくそういう写真や画質の幅を広く
していかないと、写真趣味はきっと行き詰まると私は考えます。

梅カメラ梅モニターは非常に安全であり、長く写真を続けることができます。松カメラであってもモニター
が梅ならば安全です。そういうわけでモニターというのは全ての機材を制することができるということなの
かもしれません。
とにかくプロ仕様モニターとPCは、ネコ科で言えば家猫ではなくてトラやライオンです。それゆえに極め
て危険であるということになります。私はこれを絶対にオススメしません。今回の投稿文は、あくまでも
既にプロ仕様モニターを使っている方への、トラだけでなく人に優しいネコも知ってほしいという気持ち
から書いたものです。

一般の人はすべからく情報学に関しての知識というものが乏しいものです。それで画像情報というの
はホントは凄いんだということを知って欲しかったんですね。たかだか写真画像だと言っても場合に
よってはストレスで人をダウンさせます。そして正しく情報学を知っていればそれを防ぐことができるんだ
ということですね。
最近のカメラはAI化してます。画質にしても出来る限り人の手を眼を脳を煩わせずに写真ができるよう
になりつつあり、それで面白くなくったという声も聞こえてきます。しかし画像情報処理の危うさを思うと
カメラやPCが自動でやってくれるほうがよっぽど良いかなっていう気はしてます。

カメラであれモニターであれ機材の話題は禁句というか微妙な問題ですね。あまり話題にしない方が
無難なのですが、それでは本当の情報交流になりません。この掲示板はあくまでも各ユーザーの情報
交流の場なのでありますから。
今回のモニターの件は私も長らく気に掛かっていたものの、投稿して話題にして良いものかどうか迷っ
ておりました。高級モニターは場合によってはご自分の写真の存続そのものを左右するところがありま
す。とにかくそういうものがあるのだと知って頂き、かつその簡易な対処方法も書いたつもりです。

プロ仕様モニターやPCは、あくまでも特殊な用途で使うものです。印刷現場でも竹モニターで十分であ
りましてCMYK画像は竹で十分にでます。それ以上の松ともなると本当に限られた用途で少数の方が
仕事で使うものです。例えばカメラやレンスの開発現場では最高のものを使っているわけです。たぶん
こんなやつでしょうか。https://cweb.canon.jp/v-display/lineup/dp-v3120/
そういうレベルのものを、たかが写真趣味で使うのは間違っているということに私も気がつきました。
そうは言っても、既に松クラスのものを知ってしまえば中々それ以下に戻すということは出来かねます。
またプロの写真家が高級カメラやレンズで撮影したり、カメラの開発で必要以上の画質のカメラやレンズ
を開発し発売しているのも現実です。
人間はどうしても欲というものがあるもので、常にもっと上のものを欲しがったりするのですね。

最近ちょっとタムロンのレンズに興味が湧いてきました。シグマのレンズに比べると発色もコントラストも
落ちるのですが、(解像力は同等)、しかしそのぶん階調が豊富です。ふつうタムロンはボケが綺麗と
言われますが、これにはその階調の豊富さや柔らかさがモノを言っているようです。その柔らかく優しい
画質は、あまり目の疲れを感じないところがあります。そういう考え方のレンズもあるのだと知りつつある
ところです。
写真趣味はコトを極めるのもありかも知れませんが、それよりも長く楽しんで続けることも大事ですね。

3   9r   20/07/20 22:10

画像編集用のパソコンが突然再起不能になりまして >_<
Cドライブをパーテーション分けして保存してたデータを救出する方法はあるのでしょうか。
別のパソコンに繋げたら認識してくれないかな。。

4   kusanagi   20/07/21 22:01

暑い夏場と寒い冬場は、パソコンにとってもキツイ時期なんですね。
PCが起動しなくなった場合、通常考えられるのは・・
①PC内部のケーブル等(カード等も)の接続が不安定で確りと繋がっていない。また、電源部がヤレ
て正常な電流が確保できていない。(冬場によく発生します。) ケーブルやソケットなどの接続をよく
確認してみましょう。
②起動ハードディスクドライブ(HDD)のオペレーティンクシステム(OS、ウィンドウズのことです)がソフト
的に壊れてしまった。これはOSを再インストールすることでPCは救えますし、それ以前に以下の方法
でまずデータを取り出すことですかね。
③起動HDD、つまりCディスクのあるHDDのMBR(マスターブートレコード)が、ソフト的にもしくはハード
的に破損した場合。これは難しくなります。
https://www.diskpart.com/jp/articles/fix-mbr-on-external-drive.html

①と②は、別のパソコンに接続すると、HDDの中のデータは比較的容易に取り出せます。一番簡単な
のは、所持している外付けUSBドライブ(大型の3.5インチHDDが内蔵されているやつ)をバラして、中の
HDDを交換してやればよいのです。私はむき出しのHDDをUSB接続できるツールを持っていますので
なおさら簡単です。もしくは別のPCで内部接続(シリアル接続)してもよいです。
そして、問題は③です。外付けUSBドライブ接続や別PC内部接続でも、データが取り出せない、HDD
の認識すらできないというのであれば、このMBRの破損が疑われます。

MBRの破損のケースでは、
まずソフト的に破損している場合は、上のURLで書かれているようにWindowsインストールディスク、
これは壊れたPCでやります。通常のCディスク起動ではなく、ウィンドウズDVDから立ち上げて。これ
にはPCのバイオスの再設定が必要で、DVDディスクからブートするんですね。うまくいけば、これで
直せるかもしれません。
しかしハード的にMBRが壊れている場合は、もう個人ではデータを取り出すことはできないと思いま
す。破損具合にもよりますが。ハード的に壊れたということは磁気ディスク面の引っかき傷なんかです
ね。当然にそのHDDはもう使えません。それでデータを救うにはパンコンショップなどのプロに任せる
しか方法がないように思います。相応の料金がかかります。

9rさんはPCを2台持っているので色んな対応が可能ですが、PC1台でしたら、もう何もできません。ネッ
トで解決策を探ることすらできませんからね。
夏場は、暑気でPCには大敵の季節であり、通気のよいところにPCを設置するとか、場合によっては
PCのカバーを開けてもよいかもしれません。それとPCは定期的に内部の清掃(ゴミつまり)をしなくて
はならないのです。冷却部のヒートシンクやファンなどがゴミでいっぱいではPCを冷やすことができま
せん。熱は電化製品でも機械物でも大敵ですからね。機械物はPCでもそうですが、きちんとメンテナン
スさえしていれば驚くほど長持ちします。

政府は簡単に、これからはICT時代だ、リモートワークだ、ネット回線授業だなんて言いますが、PCや
スマホなどを正常に安全に動作させること自体が難しいということを知りません。ネット回線も複数
あればよいのですが料金のことを考えるとそうもいきませんね。
それからネットで色んなことを申し込むにも、セキュリティが厳しすぎて上手くいかない場合が多数でて
来ています。これは考えてみれば自己免疫中毒のようなものです。確かに簡単にすれば今度はハッキ
ングのおそれが出てくるので仕方ないところもあるのですが、とにかく使いにくくなってしまったという
のが最近のPCやネット事情です。
私は印刷屋ですが、印刷や出版、新聞などの古い情報文化の人間からみれば、今のあらゆるネットの
ページやサイトのいい加減さ、使いにくさというのは素人そのものレベルだと感じています。広告と
本文すら見間違えるというようなデザインや、平気で業界用語を一般ユーザーに投げつけるというよう
な不親切さというの、本当の情報文化のレベルに達していないと考えています。
だいたい考えてみても日本人なのにローマ字打ちのキーボードなんて変でしょう。(笑) またスマホの
文字打ち配列なんて子供レベルですね。

リモートで仕事が出来たりとか、大学の授業がそうなったりするのは馬鹿げています。リモートで会社
の仕事ができたというのは、単にその部署は機械のAIでも出来るということなので将来は消滅するだ
けの仕事です。大学の授業がリモートだなんて、それだったら通信教育でもいいわけで、一流大学は
一流の教授や学生と直に語り合えるからこそ意味があるのであって、ネットで授業なんて大学の存在
意味すらありませんから。

まあボヤいて仕方ないのですが(^^ゞ、PCは基本は家電製品でも、脆弱でデリケートなものですから
特別な配慮が必要ですね。
ところで車に貼る放電アルミテーブですが、思いついて換気扇のプロペラに貼ってみました。驚くほど
静かになりました。振動もなくなり高効率。これ特許モノかもしれません。(笑) しかし扇風機に貼るの
はご法度です。
放電アルミテーブの原理は仕事の現場でも生きていて、扇風機で各種製本機械を通風してやると動作
は安定してきて高効率になりました。自分の車で色々と実験を重ねた甲斐があったというものです。

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吉野川
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メーカー名 Canon
機種名 Canon EOS 70D
ソフトウェア Capture One 7 Windows
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焦点距離 10.0mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3072x2048 (3,386KB)
撮影日時 2013-09-18 02:15:51 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:52

四国吉野川の中流といったところ。国道32号線(西側)とJR土讃線(東側)が並行してますね。
ここらはずっと川側に沿って歩道があり、たまに歩いている人がいます。いつかここを完歩して
見ようかと考えています。ここが2億年の地質的歴史を持つ川であるわけです。

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吉野川
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メーカー名 Canon
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ソフトウェア Capture One 7 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3072x2048 (3,612KB)
撮影日時 2013-09-18 01:30:14 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:52

吉野川中流ではこのように水の流れが速いところがままあります。ここをラフティング(ゴムボート)
下りをするそうですが結構スリルがありそうです。

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焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/197sec.
絞り値 F6.4
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3072x2048 (1,584KB)
撮影日時 2020-07-12 01:55:32 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:51

吉野川の池田ダム湖です。細長くて貯水池というよりも取水ダムといった役割ですね。香川用水
はこの水を讃岐山脈に開けたトンネルから取り入れます。このダム湖より下は吉野川の下流という
区分になりそうです。

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吉野川
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機種名 Canon EOS-1D Mark III
ソフトウェア Capture One 7 Windows
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焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (2,854KB)
撮影日時 2020-07-12 02:08:25 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:49

吉野川中流に掛かった吊橋。今はもう通行止めになってます。

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吉野川
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シャッタースピード 1/166sec.
絞り値 F2.5
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (3,993KB)
撮影日時 2020-07-12 02:21:50 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:49

川に注ぐこういう小さな滝が無数にあります。

2   9r   20/07/20 21:51

周りの景色からするとかなり上流の方でしょうか。
地図を見ると四国の真ん中を流れてるんですね。
四国の山地に降った雨が全部集まってそうな位置どり ^_^;

3   kusanagi   20/07/23 00:03

吉野川は基本、東西に長い川です。
河口から三次市の池田ダムまでが下流域で川幅は広く平野を伴います。
池田から大豊くらいまでが南北に流れていて、これを中流域と考えています。川幅は狭く谷は深く山は
高いです。
そして大豊から上流は再び東西に流れていて、再び川幅は広くなり盆地も伴います。四国最大のダム
である早明浦ダムはこの上流域にありますね。
今回撮影したのは池田ダムから祖谷口、川口(銅山川との合流点)、小歩危、大歩危までです。
この中流域は地質的には2億年まえから存在している川でして、岩質は非常に固く重いもので結晶質
変成岩と呼ばれていたかな。それでも2億年経てばこんなふうに削れてしまうのかというところですね。
中流域が上流部より狭くなっているというのはよくあることなのですが、吉野川の景観はまずこの中流
域にあると考えます。剣山国定公園になっています。

吉野川は支流も含めれば高知、徳島、愛媛、そして香川用水の香川も含めて、まさに四国の屋台骨
とも言える河川です。四国の高山全ての水を、この吉野川が背負っていると言っても過言ではないでしょう。これは9rさんご指摘のとおりです。
実は地質時代では讃岐山脈(中央構造線)がまだなかったころは、吉野川は讃岐平野を流れて瀬戸内
に河口があったんですね。香川県が比較的平野部が広いというのもきっと古・吉野川のお陰だったの
かも知れませんね。

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吉野川
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焦点距離 35mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/83sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x3072 (3,568KB)
撮影日時 2020-07-12 02:30:39 +0900

1   kusanagi   20/07/15 20:48

撮影中このあと一気に霧が出てきて雲の中という様相になりました。

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