ニコン 1 J3 作例

ミラーレス

ニコン1マウント・1型・1,425万画素

2013年2月7日発売

1 J3の仕様

Nikon 1 J3は、2013年に発表されたCXフォーマットの小型レンズ交換式カメラである。高速連写を、枚数を多く撮るためだけでなく、スロー表示から瞬間を選ぶスロービューや、自動で候補を選ぶスマートフォトセレクターに利用した。小さなボディに、高速処理を使った複数の撮り方をまとめた機種である。

シリーズ
Nikon 1 J
位置付け
小型CXフォーマットの高速機

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投稿写真 54枚

タテハ舞う

秋の国立公園「大山枡水高原」 マツムシソウが咲き、タテハチョウが飛び回っていました

秋本番

ナナカマドの実も熟し秋本番です。

吸水Ⅳ

吸水シリーズ Vol 4 アオスジアゲハの吸水です。 吸水するのは全て♂、ミネラル吸水説大当たり!

群生

群生するキツネノカミソリです。

狐の剃刀

語源は解りませんが「キツネノカミソリ」の花です。

ジョウザンミドリシジミ

今年はゼフの発生が極端に少ないです。 ジョウザンも例外ではなく、今日は2頭しか出会えませんでした。

☆虹色かわせみ♪☆

今日も公園にカワセミのお嬢様来てくれました(^_^)v虹色バックで撮りました♪TSN-884+TE-17Wデジスコ撮影♪ノ-トリミング、ノ-レタッチ、リサイズのみ♪

☆ギンヤンマ産卵中☆

TSN-884+TE-17W こちらには初めて投稿します。いつもの公園でカワセミを来るのを待っていると近くにギンヤンマが産卵に来ました♪

☆三番子の雛ちゃん☆

TSN-884+TE-17W 今日ようやく三番子の雛が巣立ちしました(^_^)v雛は三羽居るような?また明日も行って来ます(⌒‐⌒)

Camera Profile

1 J3について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年1月8日、J3と新しいSシリーズのS1が同時に発表された。発売予定は同年2月、価格はオープンとされた。ニコンはJ3の小型さを訴求し、Jシリーズに加えて、初めてレンズ交換式カメラを持つユーザーへ向けたS1を展開した。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

ラインナップ上の位置付け

J3は有効1425万画素、13.2×8.8mmのCXフォーマットCMOSを採用する。ボディは101.0×60.5×28.8mmで、本体のみ201g、電池とカード込み244g。前面には金属を使い、五色のボディと、それぞれに同色のキットレンズを用意した。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

キットの構成には10-30mmを組み合わせる標準ズームキットと、10-100mmを組み合わせる小型10倍ズームキットがあった。一方、本体単体で販売する色は白と黒に限定された。ボディカラーとともに、最初に使うズームの範囲でも選択肢を設けた展開である。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

先代からの進化

新しい画像処理エンジンEXPEED 3Aについて、ニコンはNikon 1の高速処理へ最適化したと説明した。同時発表のS1が有効1011万画素と46万ドット液晶を備えるのに対し、J3は有効1425万画素と92万ドット液晶を搭載する。小型ボディを共通の方向としながら、撮像と表示の仕様に差を設けていた。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

ライバル機種との比較

J3のAF追従連写は15コマ/秒、連続撮影可能枚数は約22枚である。ニコンは発表時、発売済みのレンズ交換式カメラを対象とする2013年1月8日時点の自社調査で、このAF追従連写を最速と訴求した。高速性は連写だけでなく、撮影前後の画像から一枚を選ぶ機能の基礎にもなっている。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

開発の背景

AFは73点の位相差検出と135点のコントラスト検出を組み合わせる。ニコンは、位相差方式を動く被写体への追従に、コントラスト方式を暗い場所での精度に使う意図を説明した。AFを固定する場合は、フル画素で約60コマ/秒、約20枚の連写にも対応する。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

スロービューでは、シャッターボタンの半押し時に20枚を取り込む。その画像を時間方向に5倍へ引き伸ばしたスロー表示で繰り返し見せ、撮影者が全押しした瞬間を保存する。動きをゆっくり見ながら選ぶ操作に、高速で取り込んだ画像を利用する仕組みである。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

スマートフォトセレクターは、全押しの前後に撮った20枚から、手ブレや構図を考慮して候補を選ぶ。保存は自動選択した一枚、または候補の五枚から選択できる。撮影者自身がスロー表示で選ぶ方法に対して、こちらはカメラが候補を絞る方法となる。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

モーションスナップショットでは、静止画の前後を短いスローモーション動画として記録する。また通常の動画撮影では、撮影を中断せず4608×3072の静止画を記録できる。一枚の写真と時間の流れを別々に扱うだけでなく、同じ撮影の中へ取り込む機能が揃えられた。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

AUTOのライブコントロールは、背景のボケ、動き、明るさ、明暗差の効果を画面で確認しながら調整する機能である。モードダイヤルやフィーチャーボタンから呼び出し、撮影結果の見え方を確かめつつ設定できる。RAWは12bit圧縮で、JPEGとの同時記録にも対応した。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

拡張用には、画像転送とスマート端末からのリモート撮影に使う別売WU-1bを用意した。10-30mm付きの状態で水深40mの撮影に対応する防水ケースWP-N2もある。小型ボディを中心に、画像の受け渡しや水中撮影へ用途を広げるアクセサリーを展開していた。1公式 ニコンNikon 1 J3・S1 発表と主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

1 J3で撮った写真の話題

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