ニコン D2Hs 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・410万画素

2005年3月25日発売

D2Hsの仕様

D2Hsは、有効410万画素の高速撮影を維持しながら、画像処理、表示、転送を整えたプロ用一眼レフである。2005年にD2Hの改良機として発表され、報道やスポーツ、アクションの撮影を対象とした。最高8コマ/秒の記録から、撮影結果の確認、別売機器による無線転送までを扱う構成だった。

シリーズ
D2
位置付け
報道・スポーツ向け高速プロ一眼レフ
先代
D2H

D2Hsについて詳しく読む

投稿写真 99枚

五山の送り火

今回もベランダから撮りましたが大文字 斜めになり見分けのつかないな~

今夜の月

しばらく見えなかった月 どこにいたのでしょうか?

サンダーバード

流し撮りです。 80キロは出ているだろうが夜の方がピントが合いやすいです。、

長刀鉾

チマキを買いに京都四条河原町へでました。 祇園祭の先頭にでる長刀鉾です。 一番 背が高いのです。

【歓】アオサギ

アオサギが魚を狙ってます。 暑い青天井の下で600mm手持ちで30分粘ったけど いっこうに動かない こちらが根負けしました。 ふう 汗汗でした。

ハス

ハスの池に立ち寄りました。 青空でスズメと鳩以外は誰もいません とても暑い

列車窓

マニアルで動くものを撮るには緊張します。

【歓】線路工事

地震かと目が覚めましたら私鉄沿線に砂利の入った袋をたくさん下しながらゆっくり動いていました。 いつ入れ替えるのか分からないが寝られない。

とんぼ

カメラ設定のシャープを強くすべきか 悩みます。標準がよさそう

蓮

蓮の池で撮影しました。

瑞風が通りました。

60連射しましたが草が多くてまともに撮れません。 夕方 通るので再挑戦します。 こんな場所でも20人ものカメラマンが集まっていました。

明るいレンズテスト

心斎橋のカメラ屋さんでたまに古いレンズ修理頼まれてます。 持ち帰った明るいレンズで足し撮り

こちらも亀

何時間いるんでしょう 水が引いて取り残されています。 石垣の上にいたりと あちこちで見られます。

お花畑

幼稚園児がいっぱい来ていました。 暑くて木陰の有難味が良くわかりました。 バッテリーが無くなるまで2780枚撮れました。 間を空けて撮れば3000枚越えそうです。

アオサギ

大きく撮れなくて残念です。 植物園に行ったもののスズメと鴨しかおらずでした。 今日も暑いからでしょうね

テスト

AF-S 18-200 DX VR 前玉掃除しました。 周囲の黄ばみのカビもとれたもよう

花ショウブ

大阪ニコンサービスに寄りました。 詳しくはわかりませんがRAWよりTIFF画像が良いそうです。

鵜が水浴び

半時間ほど見てましたが潜りません お腹いっぱいか 水あびが続く・・・

トンボを追いかけました。

赤とんぼも飛んでましたが速くて追いつけませんでした。 この次 挑戦します。 またスッポン見つけましたが水面上に目と鼻しか出ずです。

スッポン

池にスッポンがいました。 今日も探してみます。

パンケーキで

レンズカバー代わりに付けてる薄いパンケーキ 直ぐ撮れるお気に入り

Camera Profile

D2Hsについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

米国では2005年2月16日に発表され、同年3月発売予定、希望価格3499.95ドルと案内された。ニコンは報道やスポーツ・アクションを撮る写真家向けの高速プロ機として紹介した。1公式 ニコンNikon's New D2Hs Professional Digital SLR

開発に当たっては、世界各地のプロ写真家の調査とフィードバックに基づいて改良したと説明している。D2Hの高速撮影を受け継ぎつつ、撮影現場からの要望を画像処理や操作へ反映する更新だった。1公式 ニコンNikon's New D2Hs Professional Digital SLR

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効410万画素、23.3×15.5mmのDXサイズで、ニコンのJFET LBCASTを採用する。Fマウントと視野率約100%のペンタプリズムファインダーを備えた一眼レフである。2公式 ニコンNikon D2Hs Tech Specs3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

連写は最高8コマ/秒で、JPEGでは最大50枚、RAWでは最大40枚まで続けて撮れる。速度だけでなく、一度に記録できる枚数もJPEGとRAWのそれぞれで示した。画像をどの形式で残すかによって、連続撮影の枚数が変わる構成である。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

この記録能力を報道やスポーツへ向けて提案したことが、D2Hsの位置付けを示す。画素数を増やす更新より、動く対象を続けて撮影し、その画像を扱う機能の改良に比重を置いた。1公式 ニコンNikon's New D2Hs Professional Digital SLR

先代からの進化

D2Hからは画像処理、測光、ホワイトバランス、AFを見直したと公式発表は説明する。高速で記録する基本を引き継ぎながら、露出や色、ピントを決める制御にも更新が及んだ。1公式 ニコンNikon's New D2Hs Professional Digital SLR

背面モニターは2.5型23.2万ドットへ更新し、RGBヒストグラムを備える。撮影した画像を表示するだけでなく、色ごとの分布を確認するための表示も用意した。撮影後の確認に使う画面と情報の両方を改めている。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

メニューには大きな文字と配色、ヘルプ、最近使った設定を取り入れた。設定の説明を読むことと、使った項目へ戻ることを支援する構成である。画像処理の変更に並行して、撮影者が設定を探し、変更する操作にも手を入れた。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

開発の背景

レリーズタイムラグは37msを訴求し、AFには11エリアのMulti-CAM 2000を搭載する。最高8コマ/秒という連写だけでなく、シャッター操作に応じて撮るまでの時間と、ピントを合わせる測距系を組み合わせた。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

撮影後のデータの扱いには、別売のワイヤレストランスミッターWT-2を用意した。IEEE 802.11gとPTP/IPに対応し、画像の転送と無線によるカメラ制御を行える。カードへ記録した写真を扱うだけでなく、外部から本体を制御する経路も追加できる。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

撮影場所の情報は、別売MC-35を介した外部GPSから記録できる。位置情報の受信機能を本体へ一律に内蔵するのではなく、必要な場合に接続する方法を用意した。無線転送とGPSは、それぞれ別売の機器で用途に応じて拡張する構成だった。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure

本体はマグネシウム合金を用い、シーリングを施す。高速撮影の本体に、外装、確認画面、設定操作、転送の選択肢をそろえ、撮影から画像を渡すまでをプロの用途へ合わせた。世界各地の写真家のフィードバックを踏まえたというメーカーの説明は、こうした複数の改良へつながっている。3公式 ニコンNikon D2Hs brochure1公式 ニコンNikon's New D2Hs Professional Digital SLR

内容の確認日: 2026年10月10日

D2Hsで撮った写真の話題

この機種で撮影された写真に寄せられたコメントです。写真について質問したり、撮影設定を相談したりできます。

D2Hsで撮った写真を投稿する