ニコン D2Xs 作例

一眼レフ

ニコンFマウント・APS-C・1,240万画素

2006年6月25日発売

D2Xsの仕様

D2Xsは、D2Xの撮像・連写の基本を保ちながら、構図確認と撮影後の画像管理を改善したプロ用一眼レフである。2006年6月29日に国内発売され、高速クロップの範囲をファインダー内で見分ける表示や、画像真正性検証の仕組みを加えた。新しい画素数を追うより、仕事で撮り続け、確認し、画像を扱う過程へ手を入れた改良機だった。

シリーズ
Nikon D2
位置付け
DX高画素プロ一眼レフの改良機
先代
D2X

D2Xsについて詳しく読む

投稿写真 46枚

広角にテレコン

TOKINA 12-24にテレコン MC7 PR300 どちらのテレコンもAFピントが合う なんでかな PRO300は50mm以上に使うよう記載されているが EXIF表示は 二倍になっていなくテレコンなしの状態表示です。 テレコンの接点は素通りなのか? ファインダー内のシャッター速度もF値も変化なしに撮れます。 ジャンク品入ったら分解してみます

どうだ 広角

分解掃除 CからAに カビ クモリを取りました。二週間かかりました。 モーター内蔵は複雑ですが無事元通りに完成しました。

鷹

鴨川上空を旋回してました。

群がる鯉

エサをあげていました。 こんなにいるのかと びっくり

oldレンズにて

旧 ED 400mm レンズを分解掃除しました。 チリ カビ取り去りましたがAF壊してMFしか使えません。

AI Nikkor 28mmF2.8S

こんばんは さすがの解像感ですが、白飛びに弱かったという  印象があります。

朝日を浴びて

アカバナサワギキョウも咲いた。 ノカンゾウの花にも朝日があたり、眩しく、まだ咲いていた。 今は、キンモクセイの花盛り、窓を開けると好い香りがする。 この度は赤と白で、アカバナサワギキョウのご挨拶です。

この子はだあれ?

この子はだあれ誰でしょね。 梅雨の蒸し暑い鉢の中、 オレンジ色のエビのよう。 大きく口開けなに歌う? 近寄らずに入られない、 ベロベロバーといってるよう。

春の海

三寒四温の温の日。海は春の海でした。 浜辺を楽しむ家族は微笑ましい風景でした。

春の甍

春の彼岸、ようやく暖かくなりはじめた。 やがて、蜂が飛び、蝶が舞う季節になる。

久々に

D2XSで撮影してきましたので1枚アップさせて頂きます。 *地元のラベンダーパークにて撮影*

初体験は逆光で・・・

あっ・・・ あれは・・・ 慌てて何枚か・・・ 逆光でした。 初体験ってこんなもんですかね? カメラの設定を確認する余裕なんてありませんでした。

太陽とレンズの合間

縁側で日向ぼっこ、太陽と私の間には眩しいソシンロウバイが・・・ 普段と違った感じでシャッターを切ってみました。 撮影条件はいかがなものでしょうか?

ヒョットコ?

いつも車で通る道、誰かに見られているのを感じていたが、 二月のこの日、ゆっくり歩いてみた。 そうか、この倉に見られていたのか、 口を横にヒョットコ顔のこの倉にこんにちは。

ごちそうさま

雪は止んだ。 道端の矩面に笑い顔の気配を感じた。 旨そうと言っているようだ。

我が町の東雲

皆様明けましておめでとうございます。 本年もよろしくご指導お願いいたします。 年末、年始には関係ないかも知れませんが、 静かなわが町に出る太陽が待ち遠い時間です。

ライトアップ

月は朧に嵐山。 日没とともに、周囲はライトが点灯された。 も少し早い時間に撮りたかったのですが・・・

これからはじまります。

Nikonデジカメ写真掲示板に 瀬戸内の東雲、これから太陽が昇って来ます。 これから良い光が撮れますようにと願って・・・ 初めて投稿させていただきます。 タイトルをはじめ、構図、撮影条件、レタッチなど 今後とも皆様のご指導よろしくお願いいたします。

一葉を見上げる

トサミズキの枯葉一枚残る曇り空 下から曇り空をバックに撮ってみました。 わたしには少し難しい画像でした。 枯葉の残るトサミズキ、もう次の新芽が出ていました。 近くではシモツケの花も満開で、庭の茶色の枯れ木枯れ草の中で、 華やかでした。

Camera Profile

D2Xsについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2006年6月1日に発表され、店頭予想価格は50万円前後だった。2005年2月発売のD2Xを継ぎ、センサーと連写の基本構成を保つモデルとして紹介された。1プレス ITmediaニコン、1240万画素フラッグシップ D2Xs

ラインナップ上の位置付け

有効1240万画素、23.7×15.7mmのDXセンサーを使うFマウント一眼レフである。ペンタプリズムファインダーの視野率は通常時約100%、クロップ時約97%となる。2公式 NikonD2Xs 使用説明書

連写は全画素で約5コマ/秒、中央部の約680万画素を使うクロップ高速で約8コマ/秒を選べる。画面の範囲と画像サイズを保つ撮影、中央に範囲を絞って速度を上げる撮影を分けた構成である。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

AFはマルチCAM2000の11点、測光は1005分割RGBを使う。D2XsではAF追従やロックオン時間の調整も改良し、連写の基本構成を保ちながら追う動作へ変更を加えた。2公式 NikonD2Xs 使用説明書3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

先代からの進化

クロップ高速モードでは、撮影範囲外をファインダー内の液晶で半透過にする表示を採った。画面中央だけを記録する際に、その枠を視覚的に区別できる。最高約8コマ/秒という速度を新たに増やすより、既存の高速モードで何が写るかを確かめる方法を改善した。1プレス ITmediaニコン、1240万画素フラッグシップ D2Xs

背面の2.5型液晶は視野角170度となり、米国発表では工場で各個体の色を調整すると説明した。撮影後の画像を確認する画面について、見る角度と色の調整に対応する更新だった。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

電池は大容量のEN-EL4aへ変更した。メーカー独自の試験による最大撮影枚数は、D2Xの約2600枚から約3800枚へ増えた。撮像系を維持する一方、撮影を継続するための電源も改めた。1プレス ITmediaニコン、1240万画素フラッグシップ D2Xs

開発の背景

画像の色設定では、Adobe RGBを三種類のカラーモードで使えるようにし、白黒のsRGBモードも追加した。撮影した画像をどの色空間や表現で記録するかについて、選択肢を増やしている。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

画像真正性検証機能は、撮影後に画像が変更されたかどうかを別売ソフトで確認するための仕組みである。撮る際の画質設定だけでなく、記録した画像の変更の有無を後工程で扱う機能を用意した。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

Camera Control Proでは、USBまたは別売のWT-2系を介し、PCからカメラを制御できる。画像転送と遠隔撮影を組み合わせ、撮影者が本体だけで操作する以外の運用を支える。画像の検証とともに、撮影後の管理や外部からの操作までを製品の機能に含めた。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

非CPUレンズを使う場合は、焦点距離と開放F値を手動設定し、測光や絞り値表示などに利用できる。既存レンズの情報を撮影者が本体へ与えることで、そのレンズを使う操作を補助する仕組みである。2公式 NikonD2Xs 使用説明書

D2Xsの改良は、クロップする範囲を見る表示、結果を確認する液晶、撮影枚数を支える電池、画像変更を確認するソフト連携へ分かれる。D2Xの高速・高画素という基本構成の周囲を整え、撮影現場と後工程の両方に向けた更新だった。3公式 Nikon USANikon introduces D2Xs professional digital SLR

内容の確認日: 2026年10月10日

D2Xsで撮った写真の話題

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