クサノオウ
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ミラーレス
マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,605万画素
2017年9月15日発売
オリンパスOM-D E-M10 Mark IIIは、2017年9月に発売された、初めて一眼カメラを使う人に向けたミラーレス機である。5軸手ぶれ補正を備える小型ボディに4K動画を加え、高度な撮影機能をAPモードへまとめて選びやすくした。機能の追加だけでなく、作例、ボタン表示、グリップとダイヤルを改め、家族の記録から作品作りまでの入口を整えた機種だった。
投稿写真 317枚
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投稿確認の際に画像が出ません。
札落ちしてしまいました。
今朝の花です。
スポットは自然光でした。
オトギリソウ科オトギリソウ 花径15mm前後 母が生前薬用にと植えていたのがこぼれ種で細々と・・・
インドハマユウの間から・・・
キヌサヤとのことで、蒔いたらこんな花が咲きました。
ハイ、マクロはたのしいです。 パナライカ45mm、きゃつもナカナカ。
2021/07/17 朝焼けだ〜。
陽が沈む前はダメやなぁとおもっとったら 沈んだ後の方が焼けた。
この花は色が薄いですね。 私宅で自然実生を繰り返していますが、花色は一定でありません。
ネジバナとはよく言ったものですね。
花でしょうか?
日の出5分前の朝景 だんだん薄れる。
そこそこの夕景、今週梅雨明け?
ごくありふれた、何の変哲もない種類です。
ヒメツキミソウとも言います。 花径1cmほどの小さな花です。
園芸の先輩から分けて頂きました。 野草の選抜種らしいです。 花径1.5cmほどです。
咲き始めました。
花は俯いていますが実は熟すと真っ直ぐ上に伸びますね。 鞘が弾けると周りに種子が飛び散ります。 結果子孫の繁栄に繋がるのでしょう。
新芽の芽出しです。
アップは趣味ですから。
うちでも咲き始めました。
花径1cm 自称うまく撮れました。 別名 ヒメマツヨイグサ ヒメツキミソウ
なんか色が違うような?
コンペイトウと日傘 老体の感想
ドイツスズラン斑入り種の子供ですが斑の気杯が無いですね。
セダム 乙女心 なんともクスグッタイお名前!
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
国内発表は2017年9月1日で、9月15日の発売予定として案内された。発売時の店頭予想価格はボディ税込9万円前後、EZダブルズームキット税込12万円前後だった。1公式 オリンパスどんなシーンでも5軸手ぶれ補正がぶれない高画質を実現 E-M10 Mark III発売2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表
ブラックとシルバーを用意し、国内のキットには14-42mm F3.5-5.6 EZと40-150mm F4.0-5.6 Rを組み合わせた。広い撮影範囲を二本のレンズで扱う入門用の構成である。2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表
OM-Dのエントリー機として、ファミリーの記録から作品作りまでを想定した。メーカーは、小型のボディでもグリップや操作部の大きさを確保し、二つのダイヤルで素早く設定を変えられる点を訴求した。1公式 オリンパスどんなシーンでも5軸手ぶれ補正がぶれない高画質を実現 E-M10 Mark III発売
有効約1605万画素の4/3型Live MOSに、上位E-M1 Mark IIと同じTruePic VIIIを組み合わせた。処理エンジンは上位機と共通だが、AFはコントラスト方式で、位相差AFを備えるE-M1 Mark IIと同じ方式ではない。3レビュー デジカメWatchOLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 外観・機能編4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III
ボディ内の5軸手ぶれ補正は最大約4段と公表された。メーカーのCIPA準拠測定は、14-42mm EZの望遠端42mmで、ヨーとピッチの二軸を加振した条件による。カメラを持つ手の揺れを抑える機能であり、動く被写体そのもののぶれを止める効果とは異なる。1公式 オリンパスどんなシーンでも5軸手ぶれ補正がぶれない高画質を実現 E-M10 Mark III発売
約236万ドットのOLED EVF、3型約104万ドットの上下チルト式タッチ液晶、内蔵フラッシュを備えた。本体のみ約362g、電池とカードを含むと約410gで、防塵・防滴仕様は持たない。2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III
E-M10 Mark IIの画素数と5軸補正を維持しつつ、画像処理をTruePic VIIからVIIIへ更新した。シリーズ初の4K動画にも対応したが、4Kを選ぶにはモードダイヤルを動画へ切り替える必要がある。静止画モードから録画する場合はフルHDまでとなる。4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III3レビュー デジカメWatchOLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 外観・機能編
AF点は81から121へ増えた。高速連写Hは先代の約8.5コマ/秒から約8.6コマ/秒への小幅な変更で、このモードでは最初の一枚でピント、露出、ホワイトバランスを固定する。AF点数や最高連写速度を、そのまま動体を追い続ける性能とは扱えない。4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III
外観ではグリップを大きくし、背面の親指を掛ける部分も広げた。モードダイヤルは上部だけを大径化して、隣の電子ダイヤルと干渉しにくくした。握って設定を変える部分に、寸法と形状の改良を加えた。3レビュー デジカメWatchOLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 外観・機能編2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表
十字キーにはISO、フラッシュ、AF、ドライブの表示を付け、それぞれを直接操作できるようにした。左肩には、使用中の撮影モードに応じた設定画面を呼び出すショートカットボタンを設けた。操作部の役割を見える形にし、設定へ入る手順を整理した変更である。3レビュー デジカメWatchOLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 外観・機能編
新たなAPモードには、ライブコンポジットや多重露出など、従来からあった機能をまとめた。撮影方法そのものを初めて作ったのでなく、探して選ぶ入口を一つにした点が新しい。一方、先代が対応していたワイヤレスRCフラッシュ制御は使えなくなった。2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III
Cameralabsは同価格帯の比較相手にソニーα6000を挙げた。同機は大きく高画素のAPS-Cセンサーと動体AFを備える一方、E-M10 Mark IIIにはボディ内補正、4K動画、タッチ液晶があると整理している。同じ小型レンズ交換式でも、撮像系と操作・補正の組み合わせに違いがあった。5レビュー CameralabsOlympus OMD EM10 Mark III review: Verdict
同社の上位E-M5 Mark IIは、防滴ボディ、全方向に動く液晶、大きいEVF像、マイク端子を持つ一方、4K動画には対応しなかった。価格や系列上の上下だけでは、新しい動画機能と装備のすべてを選び分けられない構成だった。5レビュー CameralabsOlympus OMD EM10 Mark III review: Verdict
SCNモードは、撮影シーンを六つのテーマへ分類した。画面に出る作例から撮りたい場面に近いものをタッチして選ぶ方式で、設定項目の名前よりも写真の見本から入れるようにした。2プレス デジカメWatchオリンパス、OM-D E-M10 Mark IIIを国内発表
APモードでは、全体の露出を一定にしながら光跡を撮るライブコンポジット、二画像を重ねる多重露出、ピント位置を変えた八枚を撮るフォーカスブラケットなどを選べる。使いたい撮影方法をまとめた画面とショートカットを組み合わせ、高度な機能へたどり着く操作を変えた。4公式 OM SYSTEMQ&A for E-M10 Mark III3レビュー デジカメWatchOLYMPUS OM-D E-M10 Mark III 外観・機能編
画面上の選び方に加え、メーカーはグリップ、ダイヤル、ボタンに十分な寸法と形状を確保する設計を説明した。タッチから入る操作と、二つのダイヤルで撮影条件を変える操作を併設し、カメラ任せの撮影から自分で調整する撮影までを扱った。1公式 オリンパスどんなシーンでも5軸手ぶれ補正がぶれない高画質を実現 E-M10 Mark III発売
写真の共有にはWi-FiとOLYMPUS Image Shareを用い、画像転送とスマートフォンからのリモート撮影を案内した。撮影機能だけでなく、日常で写真を共有する使い方も製品の訴求に含めた。1公式 オリンパスどんなシーンでも5軸手ぶれ補正がぶれない高画質を実現 E-M10 Mark III発売
発売記念には、対象機の購入、ユーザー登録、書類応募を条件として、SHIPSオリジナルのキャンバストートを贈る施策を実施した。当初の購入対象期間は9月15日から11月5日だった。6公式 オリンパスOM-D E-M10 Mark III発売記念 思い出はOM-Dで残そう!キャンペーン
デジカメWatchとCameralabsは、小型機でも握りやすいグリップと扱いやすいダイヤルを持ち、操作時の質感が良い点を共通して評価した。CameralabsとDPReviewは、高度な機能を初心者にも使いやすくしたことと、手軽な4K撮影を長所に挙げている。5レビュー CameralabsOlympus OMD EM10 Mark III review: Verdict
一方、CameralabsとDPReviewは、近づく動体への追従AFの信頼性と、競合の2400万画素級に対する解像度に留保を付けた。操作の入口を広げた評価と、動体や細部の記録に対する制約は分かれていた。7レビュー DPReviewOlympus OM-D E-M10 III: Expert Summary
2026年10月1日時点の価格.comボディ集計は17件で、満足度は5点満点中3.87だった。携帯性4.30、デザイン4.23、操作性3.52となっている。発売当時だけでなく、後年の投稿も含む評価である。8レビュー 価格.comOM-D E-M10 Mark III ボディ レビュー評価・評判
内容の確認日: 2026年10月1日
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