オリンパス E-M10MarkII 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,605万画素

2015年8月25日発売

E-M10MarkIIの仕様

OM-D E-M10 Mark IIは、上位機の5軸手ぶれ補正を家族向けのエントリー機へ取り入れた、2015年9月発売のカメラである。有機ELファインダーとAFターゲットパッドを備え、のぞいたまま設定やピント位置を扱えるようにした。小型のマイクロフォーサーズ機で、日常の手持ち撮影を支えることを重視している。

シリーズ
OM-D
位置付け
ファミリー向けエントリー機

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投稿写真 80枚

【白】月

体調不良でカメラ持つの三週間ぶりに一枚。 手持ち、カメラ内手振れ補正、壁に肘と体固定、ISOアップ、シャッタースピードアップでの一枚。 そろそろいつも通りに?。 1,2月のランキングは付けするほどもないので止めます。 3月のお題は 【春景】 とします。 良い写真があれば コピーして 住友不動産販売フォトコンテストに出してみます へへ! うそ。 でわでわ 私目のために投稿お願いいたします。 今月は休養中。

【白】富士山

スカイツリーから見えました。 腰痛でダウン中 申し訳ない。

2月のお題は「白」

例 「白」月  のようにお願いいたします。 白いものがある写真を わかるようにタイトルで示してください。 撮影した時期はいつでもよいです。

実は・・

これは月ではなく UFOなのだ~!。昭和だ~~。

【新春】日の出16分後

トキナーのミラーレンズ買いました(中古)。 およよ、使える遊べる楽しめるフォトコン貼りまくり  いや 今仕事忙しいい~~レンズ代稼がねば。

【新春】1月6日月出7分後

名古屋駅JRツインタワービル間から出てきた。欠けてるからいいんだよなと自分に。 欠けてる月が出るSF映画みたことあるな?!。

Camera Profile

E-M10MarkIIについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2015年8月25日に発表され、9月4日に発売された。2014年2月発売のE-M10を引き継ぐ機種で、オリンパスは家族向けのエントリー一眼と明記した。上位OM-Dの機構を使いながら、日常の写真や動画を撮る層へ向けた製品である。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効1605万画素、17.3×13mmの4/3型Live MOSで、マイクロフォーサーズマウントを採用する。本体は119.5×83.1×46.7mm、約342g、電池とカードを含めて約390gだった。2公式 オリンパスE-M10 Mark II 主な仕様

販売形態はボディー単体、14-42mm EZレンズキット、EZダブルズームキットを用意した。ダブルズームキットには14-42mm EZと40-150mm F4~5.6 Rを組み合わせる。標準ズームから使う構成と、望遠ズームも含める構成が選べた。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース

先代からの進化

E-M1やE-M5 Mark II譲りのVCM式5軸ボディー内手ぶれ補正を採用した。連写は最高毎秒8.5コマとなり、メーカーは先代E-M10を上回ると説明している。仕様上の連写Hでの記録枚数はRAW約22枚、JPEG LN約36枚で、最高速度と継続できる枚数にはそれぞれ条件がある。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース2公式 オリンパスE-M10 Mark II 主な仕様

電子ファインダーは約236万ドットの有機ELで、視野率は約100%。新たにAFターゲットパッドを設け、ファインダーをのぞきながら背面液晶をなぞってAF位置を動かせるようにした。構図を見ている間に、ピントを合わせる場所を指で選ぶ操作である。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース

ライバル機種との比較

メーカーはE-M5 Mark IIと同じ16MセンサーとTruePic VIIを採用したと説明し、上位機の補正機構をエントリークラスで使える点を訴求した。E-M10 Mark IIの位置付けは、本体を小型にまとめるだけでなく、上位OM-Dの撮像・処理・補正技術を家族向け機種に組み合わせるところにある。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース

開発の背景

5軸補正は、角度ぶれ、回転ぶれ、上下左右のシフトぶれに対応する。オリンパスは、夜景やマクロ撮影を助ける機構として説明した。公称4段分の補正効果は、14-42mm EZの42mm位置、CIPAの2軸加振条件によるメーカー値である。静止画だけでなく動画時にも補正し、歩行やボタン操作による動きへの対応を図った。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース2公式 オリンパスE-M10 Mark II 主な仕様

ダイヤルとボタンは、ファインダーをのぞいたまま使うことを考えて、配置や形状を設計した。本体とダイヤルには金属素材、グリップには革調素材を使っている。EVFでは露出やホワイトバランスの変更をリアルタイムで確認でき、手元の操作と画面の変化を同じ撮影姿勢で追える構成だった。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース

液晶を見て撮る場合は、タッチAFシャッターで任意の位置にピントを合わせて撮影できる。AFは81エリアで、標準または小型のシングル、9点グループなどを選択する。顔優先AFに加え、瞳は近い側、右、左を選ぶ検出にも対応した。画面のタッチ操作と、顔や瞳の検出を併せて、日常の人物撮影にも使える機能を揃えている。1公式 オリンパスE-M10 Mark II 発表ニュースリリース2公式 オリンパスE-M10 Mark II 主な仕様

内容の確認日: 2026年10月10日

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