オリンパス PEN-F 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・2,030万画素

2016年2月26日発売

PEN-Fの仕様

OLYMPUS PEN-Fは、クラシックな金属外装にEVFを組み込み、撮る前に色やモノクロの仕上がりを作る操作を前面に出したミラーレスカメラである。前面のクリエイティブダイヤルは外観の特徴であると同時に、表現を選ぶ入口でもあった。1960年代のPen Fを名称と意匠の源にしながら、電子ファインダーで仕上がりを確認する撮影を提案した。

シリーズ
PEN
位置付け
EVF内蔵と表現操作を重視した上位PEN

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投稿写真 194枚

キノコ3

今年初めて目にした新顔です。 なんだか、アイスクリームのような姿をしていますが不気味です。 新顔が急に増えることもあるんですね〜。

キノコ2

色の着いているキノコは、さらに危険性を感じさせます。 撮る分には絵になって良いのですが・・(^_^;)

露をためて

雨の雫を溜めたままの露草が、 名前の通り、似合っているなぁ〜と思えましたよ。

盛りを過ぎて

いよいよ盛りを過ぎて、残り花が雨に濡れて 最後の輝きを見せていました。

雨上がり

昨夜来の雨が上がって、いつもの道を歩いてきました。 ツツジも、シットリして見えましたね。

ゼンマイ

これも春のお約束で毎年撮っています。 キレイに巻いているのが意外に少ないのですが これが見付かりました。(^_^)V

ハナミズキ

ようやくハナミズキが満開を迎えてきました。 開ききっていなかった額が、キレイに開き色も本来の色になってきましたね。

ツツジ

いまだにツツジとサツキの違いがよく解らない私です。 ツツジが街路樹を飾り始めていますね。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

おまけ。 昨日、買い物で歩いていると、行く先々に「半夏生」の文字。 今迄、それなりに生きてきたが初めて目にして・?? 「そうなんだ〜」と初めて知りました。 本当に、知らないことって多いですね〜。(^_^;)

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

蚊の猛攻を躱しながらだと、なかなか背景まで考える余裕がないのですが、 少し、明るさを入れて撮ってみました。(^^ゞ

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」モハメド・アリではありませんが、 蚊に刺されないようフットワーク良く、茂みに入ったり出たりでした。(^_^;)

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

雨の合間に森へ行ってきました。 もちろん、キノコ狙いです。 前回と違うキノコに出会えるか?期待しながら森へ分け入り、 いくつか見付けることが出来ました。(^^ゞ

OLYMPUS M.12-40mm F2.8 PRO

早くも夏のような暑さに、日中は大人しくして 涼しくなる夕方になると、散歩がてらカメラを肩に歩いています。 池のカモも、やはり、日中は石の上に留まっていたのに 涼しくなると動き始めていましたよ。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

何度か撮っている桐の古木です。 胴回りは2mもある大木ですが、 既に葉も着けなくなり、心配されています。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

このモニュメントが、桐をモデルにしていたなんて 今回、初めて知りました。 言われてみれば、霧に見えてきましたよ。(^_^;)

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

今回は、チョッと変わって、3枚セットでアップします。 先日、たった一本の枯れかかった桐の大木(古木)を投稿しましたが、 その木にまつわる3枚です。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

ビヨウヤナギ。 この花も、毎年、欠かさず撮っています。 このシベの華やかさは群を抜いていますね〜。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

私のフィールドで、たった一本の桐。 2mもあるような幹の老木が葉を着けなくなってきました。 根元から、枝分かれするように、若木が一本立ち上がっていましたが、 すっかり一人前になりつつあって葉を茂らせているのでホッとしています。 上手に世代交代なのでしょうね〜。

城南島海浜公園からテスト・2

テレ端300mm(600mm相当)で撮ったサンプル。 この画角で注意しないといけないのは・・・ フレーミングがブレてるとコントラストAFがまともに動作してくれない点。 いくら超軽量でも超望遠域は雑な操作が許されないです。 あと飛行機を撮るときは手ぶれ補正をオートかオフにしないと被写体ブレの原因になる点。 これはペンタでも同様にSRをオフにして対処してます。

城南島からベアドゥ

千歳方面からの羽田到着便は、D滑走路に誘導されるので 現在ではAirDoがB滑走路にアプローチすることはありません。 ・・・というか、乗員さんも進入手順忘れちゃってるかも。 エアフォース・ワン到着に伴う特別管制で到着便全機がILS-RW22アプローチに統制されたため たまたま運良く城南島で撮れた一機でした。 自分の中ではエアフォース・ワンよりこっちの方がずっとレア扱いです。

城南島海浜公園からテスト

ED75-300mmズームを買ってみたので、飛行機撮りを試してみました。 エントリークラスの安ズームとはいえ思いのほか良く解像してて驚きました。 オリンパスはフォーサーズで画質を確保するためにレンズの方で頑張ってるなという印象でした。 カメラ側のヴィヴィッドのままで僅かにトーンカーブを強めて仕上げ。 特に色周りはなるべく弄らない方が良さそうな感じですね。

OLYMPUS M.60mm F2.8 Macro

歩いていると汗をかく暑さに、 久しぶりに龍君(手水舎)を撮ってみました。 でも、散歩道の其処此処でウグイスの声が聞こえるのは このシーズンの、なんとも言えない贅沢ですね〜。

亀池港

荒波と断崖絶壁で上陸者を阻んできた南大東島。 ここも辛うじて港と呼べる場所ですが、とても係留できるわけもなく クレーンで船を吊り上げて回収するのが常とのことです。

Camera Profile

PEN-Fについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2016年1月27日に発表され、2月26日に発売された。ボディ単体と12mm F2.0レンズキットが用意されたが、オリンパスは発売直前の2月24日、予約が多いため一部の配送が発売日に間に合わないと告知した。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表2公式 オリンパスPEN-F お届け遅延のお詫び

ラインナップ上の位置付け

2000万画素Live MOSとTruePic VIIを組み合わせ、236万ドットのEVFを内蔵するマイクロフォーサーズ機である。ローパスフィルターを省いた撮像系を採用し、ボディには5軸VCM手ぶれ補正を搭載した。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

補正効果の最大5.0段は、指定レンズの42mm位置で、ヨーとピッチの2軸を測ったCIPA準拠の値である。また、ハイレゾショットは複数の撮影を合成し、5000万画素相当の画像を得る機能で、通常の単写による2030万画素とは異なる記録方法となる。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

先代からの進化

DPReviewの比較では、E-P5の1600万画素と外付けEVFという構成に対し、PEN-Fは2000万画素と内蔵EVFを備える。画面もE-P5の上下可動式からバリアングル式へ変わり、表示部の構成が更新された。3レビュー DPReviewHistory Repeating Olympus PEN-F Review

ライバル機種との比較

PEN-FはE-M5 IIと多くの基本機能を共有する一方、防塵防滴には対応しない。EVFや手ぶれ補正などを備えるPEN-Fでも、ボディの保護構造はOM-Dの同機種と同じではなかった。3レビュー DPReviewHistory Repeating Olympus PEN-F Review

開発の背景

オリンパスは、1960年代のハーフ判一眼レフPen Fを意匠と名称の源とした。ただし、デジタルのPEN-Fはミラーレスである。上カバーと前カバーにはマグネシウム、底部と切削ダイヤルにはアルミを使い、外からネジを見せない設計とした。かつての名称を用いるだけでなく、金属の外装と部品の見せ方で形を作り込んでいる。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

バリアングル液晶の背面にも、ボディと同じ人工皮革を貼った。画面を内側へ収納したときにも外観が揃う仕上げであり、液晶のある背面まで意匠の対象にした。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

前面のクリエイティブダイヤルからは、モノクロとカラーのプロファイルを選ぶ。モノクロではカラーフィルターや粒状感を調整し、カラーでは12色の彩度を11段階で設定できる。メーカーは、その仕上がりを撮影前にEVFで確認する楽しみを提案した。外観を特徴付けるダイヤルが、撮る写真の表現を決める操作にもつながっている。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

露出補正は独立したダイヤルで扱い、モードダイヤルには4つのカスタム位置を設けた。表現を選ぶ前面ダイヤルとは別に、露出の変更と設定の呼び出しにも専用の操作を用意している。1公式 オリンパスOLYMPUS PEN-F 発表

利用者の評判

2026年10月5日の確認時点で、価格.comの集計は41件、満足度4.67だった。デザインの評価は4.93と高い一方、操作性は3.84、ホールド感は3.78である。金属外装や細部の意匠を備えたPEN-Fでは、外観への高い点数に対し、操作と保持の評価には差があった。4レビュー 価格.comPEN-F ボディ レビュー

評判の出典

2件

内容の確認日: 2026年10月5日

PEN-Fで撮った写真の話題

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