今年もサケが来ました
函館市の汐泊川です。 サケに気づかれると、あっという間に逃げられるので、川の中に2−30分座り続けていました。 クマが来ないかと心配でした。
コンパクト
710万画素
2006年3月18日発売
μ720SWは、2006年3月に発売されたオリンパスのコンパクトカメラである。従来のμシリーズが特長としてきた生活防水を水深3mの防水へ引き上げ、1.5mからの落下に耐える構造を加えて、オリンパスはスタイリッシュなデジタルカメラでは世界初とうたった。落下が故障原因の上位にあることへの答えとして、屈曲光学式のレンズユニットを衝撃吸収材で囲み、奥行き19.8mmの薄型ボディーに防水・防塵と耐衝撃を収めた機種であり、オリンパスミュージアムは本機をToughシリーズの製品に分類している。
投稿写真 34枚
函館市の汐泊川です。 サケに気づかれると、あっという間に逃げられるので、川の中に2−30分座り続けていました。 クマが来ないかと心配でした。
同じところのものです。 PSPにて自動修正をかけているので、クリアーに写っています。
北海道南西部日本海側の寿都町の海で撮ったものです。 いっぱいいましたが、まだまだ小さいもので、漁師さんが放流しているものと思われます。
ニセコ尻別川で、ラフティングを楽しんできました。 前日までの雨でやや水量があって、楽しかったです。 こういうシーンでも、720SWなら、心配しないで撮ることができます。
そろそろオオハンゴンソウが咲き出しました。 もうちょっと青空だったらよかったのですが。
今日は、仕事を早めに切り上げて、川にどぼんしていました。 ウエットスーツ着て、マスク、シュノーケル、フィン付きです。 人に見られたら相当恥ずかしかったでしょうが、幸い人はいませんでした。 川の流れに逆らって泳いでいたら、足がつってきました。 浅瀬に横たわったまま、魚の来るのを待っていました。 じっとしている方が、魚がすぐ近くまで来ますね。 まあ当たり前と言えば当たり前なんですが。
いつもの水中写真です。 アユが登るようになりました。 トリミングして、PSP(ペイントショッププロ)にて自動補正かけています。
芸術性豊かなこの板の品格を一人下げているのは私です。 いつもごめんなさいね。
ヤドカリの目って、ぐるぐる巻きみたいになっていたんですね。 初めて知りました。
こちらは、ヤマメ6匹(うち2匹は切れています)と、 カジカの死んだやつ1匹写っていました。 探し出せますか? これは縮小すると分からなくなるので、そのままのサイズで上げます。 連投すみません。
近くの川で、メクラ押ししたものですが、 ヤマメが2匹と、 たぶんイワナが0.5匹(顔だけ) 写っています。 少しトリミングしましたが、それ以外はいじっていません。
これはこのタイプのカメラじゃないと、 撮れないでしょう?
隠れていたのはこんな魚です。 ヘビじゃないですよ。
今日は、仕事がぽっかりと空いたので、海へ行ってきました。 といっても、北海道の海はまだまだ冷たいので、 ウェダーをはいて入っていました。 カメラを持つ手はかじかんで、シャッターを押せなくなりそうでした。
ニョロニョロしたお魚さんです。 わかるかなあ?
お久しぶりです。 普段はPENTA板の習作です。 今日は、春スキーに行ってきました。 山の上はまだ冬でしたが、天候にも恵まれ、楽しんできました。 雪の上に寝ころんで超匍匐で撮ったのですが、雪だと立って撮ったものとそんなに変わらないですね。 スキーの時などは720SWは、安心して使えるので重宝しています。
谷中の富士見坂の富士山?です。以前は、本物が見えていたそうですが・・・。 あの変は、散策には良い所ですね。
今日は久しぶりに暖かい休日でした。 代々木公園です。
写真のサイズ修正だけです。 補正していません。
寅さんの肩も雨に濡れていました。こういう時720SWは便利ですね。
函館の電車の2枚目です。 このアングル、無理しているので、やっぱり斜めっています。
いよいよサケの登るシーズンになりました。 PSP9で自動写真修正をかけています。 トリミングはしていません。
川の途中に柵が仕掛けられて、そこから登れなくなっています。
習作さん、720SW、光が十分あれば、かなりいける画像が撮れます。一眼レフとの違いはやはり受光体の大きさです、ちょっとシビアな状況になると、その差が歴然です。もし、コンデジと一眼が同じ写りになれば、一眼レフは売れなくなりますよね。
アメマスかな。 長靴はいて、ちょっと川に入り、カメラだけ水に沈めてシャッターはメクラ押しです。
今日は720SWを持って、川へ出かけました。 ヤマベだと思います。 写真はトリミングしたあと、PSP9にて写真の自動修正をかけています。
よくわかりませんが、たぶんこれもアメマスかと。
地元民が函館を撮っても、あんまり感動がありませんね。 おまけにコンデジだと、水平がとれなくなっています。 撮った写真、撮った写真、みーんな斜めっている。
じっとしていたら、カニまでやってきて、こいつは思いっきり挟んでかみつきました。今も赤くなっています。 あわてたのでボケ写真ですが、証拠と言うことで。 連張り申し訳ありません。
じっと動かないでいると、この魚が寄ってきて、ずいぶんなつきます。 皮膚をつついて、何か食べているような仕草なのですが痛くもなく、不思議です。なんという魚なのでしょうか。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
オリンパスイメージングは2006年1月31日にμ720SWを発表した。価格はオープンで、店頭予想価格は4万円台後半だった。国内では、同時に発表された楔形デザインのμ710・μ810とともに、2006年春のμシリーズの中心となった。1プレス デジカメ Watchオリンパス、耐衝撃性と水深3mの防水機能を備えた「μ720SW」 発売日は3月18日である。2プレス デジカメ Watchオリンパス、耐衝撃・防水カメラ「μ720SW」の発売日を18日に決定
海外では欧米のOlympusが1月26日(現地時間)に発表し、米国では「Stylus 720 SW」の名で3月の発売が予定された。3プレス デジカメ Watch欧米Olympus、耐衝撃/防水デジカメ「μ720SW」 3月のPIE2006のオリンパスブースでは、μ710・μ810と並ぶ中心機種として、モトクロスをイメージした展示で紹介された。4プレス デジカメ Watch【PIE2006】E-330とμシリーズが中心のオリンパスブース
オリンパスは本機を、スタイリッシュなデジタルカメラとして世界で初めて1.5mからの落下衝撃テストをクリアし、水中3mまで撮影できるカメラとして発表した。この「世界初」は、2006年1月31日現在の同社調べとして示されたもので、「スタイリッシュなデジタルカメラでは」という限定が付く。5公式 オリンパスイメージング世界初 落下衝撃に強く、水中3mまでの撮影が可能な「μ 720SW」新発売(ニュースリリース 2006年1月31日) オリンパスミュージアムは本機をToughシリーズの製品として載せ、次の製品としてμ725SWを挙げている。6公式 オリンパスμ(ミュー)720SW - オリンパスミュージアム
メーカーが狙ったのは、小型でスタイリッシュなデザインに耐衝撃と防水を組み合わせ、「アクティブにもフォーマルにも使用できる」カメラにすることだった。想定した場面は、スキーやラフティングなどのスポーツ、子供が使う場面、シュノーケリングや砂浜でのレジャーである。一方で外観は高級時計をイメージしたフラットスクエアデザインとし、シャイニーシルバー・ローズピンク・アクアブルーの3色を用意した。5公式 オリンパスイメージング世界初 落下衝撃に強く、水中3mまでの撮影が可能な「μ 720SW」新発売(ニュースリリース 2006年1月31日)
比較の基準になるのは、生活防水を特長としてきた従来のμシリーズである。本機は防水を「JIS保護等級8(水中形)相当」の水深3mに引き上げ、防塵は「JIS保護等級6(耐じん形)相当」とした。5公式 オリンパスイメージング世界初 落下衝撃に強く、水中3mまでの撮影が可能な「μ 720SW」新発売(ニュースリリース 2006年1月31日) シーンモードには新たに「水中スナップ」を加え、「水中ワイド1」「水中ワイド2」「水中マクロ」と合わせて水中向けを四つにした。1プレス デジカメ Watchオリンパス、耐衝撃性と水深3mの防水機能を備えた「μ720SW」
耐衝撃は、MILスペック(米国防総省規格)に準じた落下衝撃テストで1.5mからの落下をクリアしたとされる。これを支えるのが新開発の屈曲光学式レンズユニットで、μ DIGITALシリーズでは珍しい光学系だった。レンズユニットを衝撃吸収材で囲み、電気基板を本体内部で浮遊させ、外装には高剛性素材を使った。1プレス デジカメ Watchオリンパス、耐衝撃性と水深3mの防水機能を備えた「μ720SW」
撮像素子は1/2.33型の有効710万画素CCD、レンズは35mm判換算38〜114mm、F3.5〜5の光学3倍ズームで、光学式手ブレ補正は備えない。暗所向けには、液晶の表示を明るくする機能とISO感度の自動引き上げを組み合わせた「ブライトキャプチャー」を備える。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】オリンパス μ720SW
液晶は2.5型約11.5万画素、記録メディアはxDピクチャーカードと約19MBの内蔵メモリである。電池はリチウムイオン充電池LB-42Bで、撮影可能枚数はCIPA基準で約180枚。本体は91×19.8×58.7mm、約149g(本体のみ)である。8レビュー デジカメ Watch【実写速報】オリンパス μ720SW
防水コンパクトには先行機があった。海外のレビューは本機を、ペンタックスのOptio WP・WPi・W10、リコーのCaplio 400Gに続くオリンパスの参入機として紹介した。W10の耐水規格はJIS等級8の水深1.5m・30分であり、Caplio 400GはJIS等級7で水中での使用には向かないと説明している。9レビュー Trusted ReviewsOlympus µ 720SW - Rugged Digital Camera Review
国内のレビューも、Optio W10が30分の時間制限付きで水深1.5mまで潜れ、奥行きは23mmであることを挙げ、1.5mからの落下に耐える点を本機だけの特徴とした。奥行き19.8mmの薄さ自体は珍しくなく、同時期の光学3倍ズーム機には本機より薄い機種が約10機種あったが、この薄さで防水・防塵と耐衝撃を兼ねる機種はほかにないとした。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】オリンパス μ720SW
オリンパスは耐衝撃構造を設けた理由として、落下による故障がカメラの故障原因の上位に挙がることを挙げた。屈曲光学式のレンズユニットを選んだのは、ボディー内に格納されるため直進光学式より強度が高いからだとされる。5公式 オリンパスイメージング世界初 落下衝撃に強く、水中3mまでの撮影が可能な「μ 720SW」新発売(ニュースリリース 2006年1月31日)
防水については、水中撮影用の防水プロテクターで培った技術をカメラ本体に取り込んだと説明された。オリンパスは、μシリーズの生活防水と、同社が世界トップシェアを持つとする防水プロテクターの技術を融合したとしている。5公式 オリンパスイメージング世界初 落下衝撃に強く、水中3mまでの撮影が可能な「μ 720SW」新発売(ニュースリリース 2006年1月31日)
防水と耐衝撃のタフさは、発売時の専門媒体のレビューと価格.comのレビューに共通する長所である。一方で、約11.5万画素の液晶は粗く屋外で見えにくいと国内外の専門媒体がそろって指摘し、電池持ちにも不満を挙げた。7レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】オリンパス μ720SW
価格.comのレビューでも、画質と電池持ちを弱点に挙げる声が多い。調査時点の満足度は平均3.82で、カテゴリ平均の4.34を下回る。項目別ではデザイン4.55と携帯性4.22がカテゴリ平均を上回り、画質3.32、操作性3.51、バッテリー3.28、液晶3.15はカテゴリ平均を大きく下回る。10掲示板 価格.com価格.com - オリンパス μ720 SW レビュー・評価
画質の評価は出典によって分かれ、光学3倍ズーム機として実用上は不満のない写りとする見方と、期待を下回るとする見方がある。国内外の専門媒体が一致して挙げるのは、広角端で画面周辺が甘くなる点である。9レビュー Trusted ReviewsOlympus µ 720SW - Rugged Digital Camera Review
内容の確認日: 2026年10月12日
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