パナソニック DMC-FX66 作例

コンパクト

1,410万画素

2010年1月1日発売

LUMIX DMC-FX66は、FX60の薄型スタイルと物理スイッチを引き継ぎ、超解像処理を加えたコンパクトカメラである。光学5倍ズームに対し、画像処理を使うiAズームでは6.5倍までを扱う。小さな自動撮影機の路線を保ちながら、画像の処理方法とズームの使い方を更新した機種である。

シリーズ
LUMIX FX
位置付け
超解像処理を採用した定番薄型コンパクト
先代
DMC-FX60

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投稿写真 186枚

散歩で見た花 3

散歩の通り道で見た花です。 ダリヤが咲いていました。 この花は家の近くの我が家の畑で咲いていました。

散歩で見た花 2

散歩の通り道でいつも見る花です。 秋には路肩にたくさん咲き鑑賞できる花です。 今回のは畑に植えている園芸用のオシロイバナです。

散歩で見た花 1

散歩の通り道でいつも見る花です。 ルドべキアの名前の花で永く咲いています。

オシロイバナ

富士通の5万円のスマホで撮ってみましたが比較してこのカメラの方がましな画像でした。 黄色の花の中にクモが隠れていました。 10年前5000円で買ったカメラいまだに離せません。

サツキ?UP・・

この花よく見かける花ですが・・ サツキとツツジの見分けが出来なくなりました。 葉でサツキと思いますが・・ もともとサツキもツツジの一種ですので見分けは私には難しいです。

キクイモUP

何処でも見かける花ですが名前を忘れていました。 キクイモの名前でした。

ヒメジョオンにハエが留まりました。

Ekioさんの写真を拝見し朝早く花を観賞していたらハエが来て留まりました。 ポケットからコンデジを出して撮りました。 写りその他はEkioさんの作品とは趣旨が異なるので比較は無しで・・

バーベナ 1

連れ合いがバーベナを植えるそうですがこの花色は好みですがパットしません。 写真写りに不満がありですが・・

少し気になり

花はホメリアですが中の蟻が気になり撮りました。 5分ほど拡大鏡で観察しましたが行動は判りません。 こんなのオタクかマニア単なるボケた老人か? 自分の頭をマッサージしてやめました。

名前が気になる花

調べても名前が判りません。 以前投稿より花が少し変わりました。 ツルノゲイトウの名前があり似ていますが咲いてくると違う様です。 園芸種か野草か作られたものか?? 名前が気になります。

小さい花を大きく ユキノシタ

小さい物を大きくの私のパタンで・・ 庭の小さな花を接写してみました。 弱弱しい花で風で揺れて撮り難い花です。 masaさんの写真と雰囲気が違いますがこんなのも有りで・・

セルビアンベルフラワー

和名ホシギキョウで庭に放置状態で咲いていました。 この花の色セルビアンブルーと呼ばれる色かな・・ アルプスに咲く野草で日本では園芸種です。

白いロベリアのUP

小さな花ロベリアを接写しました。 ロベリア・レオンミニホワイトの名前の花です。 群生で咲いてる花ですが1輪だけ撮ってみました。

小さいアブ

トリミング無しです。 蚊に近い大きさのアブを見つけました。 息を止めてカメラを近ずけて撮りました。 小さい物を大きく撮るこれは自己満足しています。

イシレンゲとホシギキョウ

どちらの花も手入れせず放置で枯れずに増えてゆきます。 ホシギキョウは好みの花です。 イシレンゲを入れるのに少し今回は引いて撮りました。

ミニバラに接写

胸ポケットからコンデジを出して撮りました。 スマホの写りよりましかな・・ 新しいスマホですがスマホで写真に使用したことはありません・・

ドクダミの花UP

手のひらサイズのコンデジでドクダミを接写してみました。 小さいものを大きく撮るのが好みで・・

トキワツユクサ

庭に出て手のひらサイズのコンデジで接写してみました。 masaさんの作品と比べないでね・・ 腕も機材も違い情緒の掛けた年寄りの写真なので・・

Camera Profile

DMC-FX66について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

当時のデジカメWatchの実写レビューは、国内発売を2010年2月19日、実勢価格を3万5000円前後と記録している。FX60のスタイリングや物理スイッチを継承する製品として紹介され、外観の路線を保ちながら新しい画像処理を取り入れた。1レビュー デジカメWatchDMC-FX66 新製品レビュー

ラインナップ上の位置付け

1410万画素の1/2.33型CCDに、25〜125mm相当、F2.8〜5.9の光学5倍ズームを組み合わせた。奥行きは21.8mm、質量は本体のみ約123g、電池とカードを含め約145gである。広角25mm相当からの撮影範囲を薄いボディに収めた。2公式 パナソニックDMC-FX66 仕様

露出制御はプログラムAEで、絞りやシャッター速度を個別に指定する方式ではない。顔認識や追尾AFを備え、広角端のマクロは3cmから撮影できる。自動露出を基本に、人物や動く被写体、近接撮影へ対応する構成だった。2公式 パナソニックDMC-FX66 仕様

先代からの進化

FX60からの変更点には、超解像とSDXC対応の追加がある。新しいビーナスエンジンVIでは、画像を輪郭、細部、階調の領域に分けて処理する仕組みを採用した。メーカーは一律にシャープネスを強める処理とは区別して説明している。1レビュー デジカメWatchDMC-FX66 新製品レビュー3プレス DPReview(メーカー発表資料転載)DMC-FX66 発表資料

新たにハッピーカラーとコスメティックモードも加わった。FX66は、使い慣れた外形と操作を保ちながら、仕上がりを変える画像処理を更新する方向の製品だった。3プレス DPReview(メーカー発表資料転載)DMC-FX66 発表資料

ライバル機種との比較

同社のZX3は、FX66より少し大きくなる一方、光学8倍ズーム、3型液晶、AVCHD Liteを備えると当時のレビューで紹介された。FX66の光学5倍ズームと薄型ボディに対し、ズーム倍率や動画記録の構成が異なる選択肢だった。1レビュー デジカメWatchDMC-FX66 新製品レビュー

開発の背景

超解像を用いるiAズームは、光学5倍を含めて6.5倍となる。説明書はズーム倍率を約1.3倍増やす機能と案内しており、6.5倍全体が光学ズームではない。レンズによる撮影範囲に画像処理を加える仕組みである。4公式 パナソニックDMC-FX66 取扱説明書

動作条件にも違いがある。iAでは超解像がiA ZOOMに固定される一方、動画時には超解像がOFFになる。HD動画は1280×720、30fpsのMotion JPEGで、AVCHD Liteには対応しない。静止画の超解像と動画は、同じ処理を共通に使う構成ではなかった。4公式 パナソニックDMC-FX66 取扱説明書

内容の確認日: 2026年10月5日

DMC-FX66で撮った写真の話題

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