MakerNote研究所
デジタルカメラがExifのMakerNote領域に記録する、メーカー独自の撮影情報を解析・研究する掲示板です。機種ごとのタグの意味や記録内容を投稿写真とともに読み解きます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4824x3223 (1.7MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月18日(金) 16時32分 |
Booth-Kさんの生態環境写真にあやかったわけではありませんが、現像後よく見たら右端のナンテンハギの葉の上に小さなハムシが乗っていました。 ピントがはっきりせず確定的なことは言えませんが、頭が黄色で体が黒いとなると”クロウリハムシ”ではないかと思われます。 私はツルボの左側で蕾をつけている”ナンテンハギ”を入れたかったのです。 もちろん主役はツルボです。
後ろにも広がるルツボの花畑感、とても線路脇とは思えないですね。 ナンテンハギや、ハムシも入った臨場感は大好物です。 右下のはテントウムシか、これもハムシかな?
右下にテントウムシ!? Booth-Kさんに言われるまで気付きませんでした。 クリアじゃありませんがカメノコテントウの仲間のようです。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/332sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.13MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月18日(金) 16時27分 |
秋分の日(彼岸の中日)は明後日です。その日に合わせて咲こう(笑)と満を持している感じでした。
masaさん、おはようございます。 台風の影響が読めませんが、気持ち良く咲いてくれると良いですね。
これは立体感のある描写、絶妙なピントの当て方が流石体の一部です。 清々しい生命力を感じます。
Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 ヒガンバナは三倍体なので結実して種を作ることができません。 ということは、日本のすべてのヒガンバナは数千年前に大陸から入ってきて、人の手で株分け等で広がってきた同一遺伝子のクローンだと考えられています。 その生命力には感嘆するしかありません。
応援しよう。
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-HF1 |
| ソフトウェア | HF10 |
| サイズ | 7296x4864 (18.9MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月19日(土) 11時43分 |
「地下鉄博物館(ちかはく)」で熊本を応援するキャンペーンが始まりました。 これは「東京メトロ銀座線」の車両が「熊本電鉄」に譲渡された繋がりによるものです。 「ちかはく」では引退をした銀座線車両(運転台のカットモデル)にくまもんがラッピングされました。 合わせて熊本の電車の写真やグッズの販売もありましたので散財してきました(^_^;)
くまモンの愛らしい笑顔と、運転台を楽しむ人たちの姿に心がほっこりしますね。遠く離れた熊本への温かなエールや、電車がつなぐ縁に気づいたときの嬉しさが素直に伝わってきます。応援の散財も含めて、とても温かい一日でしたね。
販売から即売り切れだそうですが、売り切れになっているのは旅行会社のものだけの様です。 旅館単独や、まだ準備が整わずこれから順次出てくるものも多数ある様なので、タイミングが合えば何かないかなと気にはしています。 かなり経済効果はある様なので、行ける方は協力出来ると良いですね。 くまモン大活躍、いいキャラクターです。
地下鉄銀座線の車両が熊本に行ってたとはしりませんでした。 いろいろなご縁を活かして応援して参りましょう。 地下鉄と言えば、もう20年以上前になります、アルゼンチンのブエノスアイレスに出張した時、東京の地下鉄丸内線の赤に白線の車両がブエノスアイレス地下鉄で現役で走っているのを見て、いたく感激したのを思い出しました 。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 266mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (742KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時48分 |
もう1枚失礼します。 花粉を付けながら、まだまだと次を目指して「いけいけ、どんどん!」な感じが溢れていました。 キリがないので、アゲハシリーズはいったん終わります。
初秋の澄んだ空気と、昼下がりのやわらかな熱気が画面から立ち上ってくるようです。 「いけいけ、どんどん!」という言葉どおり、花へ向かって夢中で羽ばたく姿に生命の勢いを感じます。進行方向にオレンジの花を自然に配した構図のバランスが見事で、季節の光を浴びた背景のボケ味とも美しく調和していますね。蝶への親愛の情が伝わる、清々しい締めくくりです。
面白いアングルから捉えられましたねえ。 これからしばらくは、キバナコスモスが蝶やスカシバで賑やかになります。 私も行ってみましょう。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 266mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 5000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (641KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時45分 |
アゲハが続きますが、もう少しお付き合いを。 キバナコスモスにストローを突っ込んで満足そうでした。 アゲハ蝶って、やっぱり綺麗だなと思います。 トリミングして、シンプルにアゲハとキバナコスモス一輪にしようとも思いましたが、撮った時の気持ちを優先してそのままにしました。
「キバナコスモスのナミアゲハ」という響きから、季節がゆるやかに移ろう散歩道の穏やかな情景が目に浮かんできます。 トリミングをせず周囲の花を残された判断、とても共感します。まるで身近な家族の食事風景をそっと眺めているような親密な温度感があり、日々の暮らしを愛おしむ豊かな時間が息づいているようです。蜜を吸う小さな仕草への愛着が、素直な構図となって息づかいを留めていますね。
ナミアゲハ、離花
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 211mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (542KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時40分 |
もう1枚失礼します。 キバナコスモスからの離陸ならぬ離花。 飛んだと思った瞬間にはもうこの位置です。 遡り撮影できるプロキャプチャ機能が欲しくなります。
プロキャプチャ・・・初めて知りました。電子機能が進化するといろんなことが出来るようになっているんですね。 でも、私は写真は一瞬をとらえるものとこだわっていますでこういう絵が好きです。 ”一瞬” といっても秒10数コマの高速連写機能をよく使うので、えらそうなことは言えませんが(笑)
Booth-Kさん、おはようございます。 連射やプロキャプチャー、失敗がいっぱい出来るのでどうも馴染みません(^_^;) 連射にしてもベースの写真をしっかり撮れる腕があるからなのですね。 背景との合わせ方を含めて素晴らしいです。
コメントありがとうございます。 masaさん、時々撮りっぱなしの4K動画からの切り出しとかもやりますが、撮った感はあまりないですね。 連射でも、神経集中して真剣に追いかけて捉えられた時の達成感は大きいかなと思います。 Ekioさん、今回も結構な枚数を捨てていますが、それでも何枚かイメージ通りに撮れていると嬉しいものです。 プロキャプチャでしか撮れない絵もあると思うので、デジタルの時代失敗は捨てて新しい可能性を試すというのも有りかも知れません。 プロキャプチャーの絵を見てみたいなぁ。
ツユムシく~ん!
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 198mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.25MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時32分 |
アゲハ:「結構お腹いっぱい、楽園だねぇ! ツユムシ君は?」 ツユムシ:「ここの葉もなかなかのもんでっせ!✌」 オオケタデは花も葉も絶賛でしたとさ。ちゃんちゃん! 右側の昆虫を調べたら、ツユムシの仲間のヒメクダマキモドキかな?と想定していますが、はて。
よくこの虫に気付きましたね! これは多分”アオカメムシ”ではないかと思います。 クダマキ(クツワムシ)の仲間なら、触覚は細く長く伸びているはずだし、後ろ脚もバッタ類特有に長く大きいはずです。 いつも思いますが、Booth-Kさんが撮る生き物の生態写真は余りクローズアップせず全体が見えるようにしておられるので、思いがけぬ脇役が写っていることがありますね。生態写真というより生態環境写真と言えるかも。 。
なかなか楽しい会話ですね。 花も虫も共生していける世界でありたいです。
コメントありがとうございます。 近場の飛びものは、300mm相当の画角くらいが追いやすいと感じています。 masaさん、この前に撮った写真を確認したら写っていたので、2週目も同じルートならここら辺かなと立ち位置を変えて待ってみました。 確かに、周りの環境も含めて撮ることが多いかもしれません。 この距離感ならもう少しズームアップしても良かったかなと見返しています。 Ekioさん、意外に色んな昆虫が写ったりすると、吹き出しを付けたくなります。
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 36mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F1.7 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.08MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月05日(土) 12時40分 |
今は全く見る機会の無いオート三輪ですが、コカ・コーラの赤い衣装を纏うと可愛らしいですね。 小学校(50年以上前)の課外授業で「1時間にどんな種類の車が通るか?」と言う課題をやりました。 安全を考えて警察前の道路(富士街道)の脇でノートにメモりました。 その当時でさえ予想してなかったオート三輪が1台通ったのが強く記憶に残っています。
うわあ、ダイハツの”ミゼット”ですね。 昭和を代表する小型で働く車。たしか映画「三丁目の夕日」にも出ていたような。 私も会いに行きたくなりまた。
こんなにカラフルではないですが、子供の頃自宅にもありましたので、無茶苦茶懐かしいです。 奥のは、サンフランシスコのケーブルカーでしょうか?
masaさん、ありがとうございます。 >たしか映画「三丁目の夕日」にも出ていたような。 あの頃の雰囲気にぴったりですよね。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >奥のは、サンフランシスコのケーブルカーでしょうか? おそらくそうでしょう。似合いますね。
黄色い口吻
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2957x1996 (775KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 13時29分 |
コナラの幹で樹液を吸う"アカボシゴマダラ”です。 南方系の蝶で、大陸から持ち込まれて人為的に放蝶されたとみられていますが、わが裏山にもすっかり定着したようです。
樹液を吸う時の蝶はよくこういう格好をしますが、上向き、下向き、横向き・・様々です。 上を向いて咲いている花の蜜を吸う時は姿勢はほぼ水平、あるいは花が横を向いていると蝶は上を向いた姿勢で吸蜜します。めったに逆さにはなりません。
近所でも定着していたと思うのですが、今年はなぜか出会えてませんねぇ。 晴れが少ないせいもあるかもしれません。 この収差を残した雰囲気が良いです。これは描写のリングをいじったりしてますか?
Booth-Kさんん、おはようございます。 ウチの裏山では5月くらいから良く見かけています。その代わり在来の”ゴマダラチョウ”には一度も出会っていません。ちょっと心配。 なお、ボケ味調整リングはいじっていません。
黄色いスズメバチ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 13時15分 |
”ノダケ” の花で蜜を舐め花粉を食べている ”キイロスズメバチ” です。 この花には和服の婦人が似合うと言われていますが、「スズメバチも絵になるなぁ」なんて思っているのは私だけかも。 女王の下でひたすら子供たちを育ててきた働きバチたちの命もあとひと月です。
蜂も姿・絵としては面白いのですが、アシナガバチ類やスズメバチ類は刺される被害が多いので怖がられ、身構えられてしまうようです。 ミツバチ類やマルハナバチ類は、姿がムクムクして可愛いし、イジめられない限り人を刺すことは滅多にないので大人しいハチだと思われています。 アシナガやスズメも叩いたり払ったりしなければ向かってくることはまずないのですが、知らずに巣の傍に近づくと警戒から攻撃に移ることがあります。 樹液や花の周りを飛び交っているのを見ているだけなら殆ど危険はありませんが、慌てて逃げると却って攻撃本能を刺激してしまい追いかけてくることがあります。手で払いのけようとすれば、完全に戦闘本能に火をつけてしまいます。 攻撃方法は毒針で刺すことですから、人によってはただ痛いだけでなくアナフィラキシーショックを起こして病院に担ぎ込まれます。 熊と同じで出くわした時と同じで、慌てて背中を見せて走って逃げないことです。怖くてもゆっくりその場を離れます。 ウチの裏山では、スズメバチが良く集まる樹液の沁み出しているクヌギの周りには近づかぬよう。公園管理所がトラロープを張ってくれています。
こちらも柔らかな描写で、優しく見えてしまいます。(笑) 良い雰囲気ですねぇ。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 でしょう? 優しく見えますよね(笑) 林の中のこういう雰囲気が好きで、藪に分け入ってしまいます。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3647x2433 (777KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月18日(金) 16時28分 |
まだ蕾のヒガンバナたちの前でニラの花が盛りでした。 この花もヒョウモンやセセリなど色々な蝶が来るんですが、曇りだったせいか会えませんでした。 赤と白のバランスをとるため、かなりトリミンングしています。
「赤と白のバランス」という言葉の通り、背景に優しく滲む朱色がニラの清楚な白を美しく引き立てていますね。まるで親しい友人の晴れ姿をそっと見守るような、草花への温かな眼差しを感じます。 曇り空ならではの穏やかな光がしっとりとした情緒を生み、蝶がいなくとも小さな命の息づかいを感じさせてくれます。季節の移ろいに静かに寄り添う素敵な切り取りですね。
背景の彼岸花の赤が効いて、バランスとられた構図が見事です。 癖のある匂いのイメージですが、虫たちが沢山来る人気の花なんですね。
Booth-Kさん、おはようございます。 人間の眼には全部クリアに見えてしまいますが、開放カメラレンズを通して見ると後ろのヒガンンバナが殆どボケてしまいます。 ニラくんは満足でしょうがヒガンバナちゃんが文句を言いそうなので、後ほどヒガンンバナの蕾たちだけを撮ったものを貼りましょう。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.17MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月18日(金) 16時31分 |
西武新宿線の土手が秋の賑わいを見せてきました。 柵で立ち入れないのでサンニッパでの撮影です。 ”ツルボ”はシジミチョウがよく来るんですが、この日は随分待ったけれど現れませんでした。
「秋の賑わい」という言葉通りの、生命感に満ちた空気感がとても素敵ですね。シジミチョウをじっと待ちわびた時間と、小さく咲く花に向けられた愛着がそのまま画面に宿っているようです。 大口径の柔らかな前ボケと落ち着いた背景の中で、淡い紫とみずみずしい緑が見事に調和し、秋の訪れを情緒豊かに伝えています。蝶の不在さえも、物語を紡ぐ心地よい余白になっていますね。
ぱっと見ヤブランかと思ったら、ルツボだったんですね。 これは立派なお花畑です!
Booth-Kさん、おはようございます。 なるほど、ヤブランに見えてしまいましたか。 群生していることと、線路わきであることを表わすために、土手下からレールは入らずに敷石が薄くボケてバックに入るようなアングルを探しました。
オオケタデを舞う
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 198mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時34分 |
オオケタデの花から花へ、なかなか人気の様です。 花が一杯で、嬉しそうにも見えます。
オオケダテに蝶が来ているシーン、しかもアゲハだなんて、初めてです! 次作もですが、高速SSで連写ですよね。
コメントありがとうございます。 二頭程この場所が気に入ったようで、何度も周回してくれたので、しばらく遊んでもらいました。 今年、アゲハの飛翔機会が少なかったので嬉しいサプライズです。
書き忘れました。もちろん連射です。(笑)
ナツメみどり
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.33MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 10時22分 |
連投すみません。少し前の神代植物公園での写真です。 雨上がりで輝いていた実を見つけました。 名札には「ナツメ」とありましたが明るい緑は新鮮です。
ナツメ、昔ウチの庭にもありました。 赤茶色に熟れると甘いリンゴのような味でした。 茶道で抹茶の粉を入れる可愛い器を「なつめ」ということはカミさんから教えてもらいました。 たしかにこんな形をしています。
ナツメは実家にもあり、実を持ち帰って近所の公園等で手入れが薄そうな場所に20個以上を、あちらこちらに蒔きましたが、1か所も育っているのは確認できませんでした。 繁殖力が強いので、即排除されてしまったのかも。 スカスカの林檎の様な味が好きなんですよね。
書き忘れました。奥にあるように茶色くなったら食べ頃ですが、ここのは食べたら怒られるかな・・。
ふわり空中散歩
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 198mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 1000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2717 (1.56MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時33分 |
もう1枚失礼します。 一番左の花から、ふわりと飛び立ちました。 飛び立つ瞬間は何であんなに早く動けるんだろう。
羽ばたいている瞬間を捉えるのは本当に難しいのですが見事な切り取りです。 鮮やかな花や葉っぱの色合いと共に素敵なお写真です。
よくぞこのようなシーンを。 ナミアゲハの脚と口吻がバッチリ写って、この絵だけ見たら またBooth-Kさんがお得意のAIで蝶をはめ込んだんじゃないかと一瞬疑いましたが、 前作を見てリアルシーンであること納得です。 それにしてもいいですね、この構図。左下の玉ボケがもう少し小さかったら最高ですが、贅沢は言いますまい。👏👏👏
コメントありがとうございます。 飛び立つ瞬間が読めないのと、それからの動きが早いので、望遠端からは少し引いて狙っています。 追い掛ける時間は楽しいものです。 フィルムだったら、とんでもないことです。(笑)
Exif情報
| メーカー名 | FUJIFILM |
|---|---|
| 機種名 | X-HF1 |
| ソフトウェア | HF10 |
| サイズ | 7296x4864 (21MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月05日(土) 12時56分 |
これは駄菓子の類ですね。キャラメルのパッケージも展示されていました。 「明治」とか「森永」とかのどこにでもあるパッケージではなく味のある絵柄が並んで楽しいです。 さぁ、皆さんはどれを選びますか? しかし、「サッポロビールキャラメル」ってなんなの?
なんとまあ、沢山のキャラメルがあることでしょう! 「サッポロビールキャラメル」、「北の譽キャラメル」、「ほらふきいも焼酎カキャラメル」は是非食べてみたいです。
masaさん同様酒シリーズは気になりますね。 懐かしいなぁ、「まりもっこり」と目が合ってしまいました。
masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 酒類(もちろん、本物は入っていない)のキャラメルは面白いですよね。 売っていたら買ってしまいそうです。
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 195mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4218x2804 (996KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時31分 |
もう1枚失礼します。 追い掛けきれずに、本当に隅っこの方に写っていました。 隅っこだけ等倍切出ししています。 この白い触覚はタテハチョウで間違いないと思うのですが、ヒメアカかどうかは良く分かりません。
はい、”ヒメアカタテハですね。 1/2000sec.がよく効いてます。隅から切り出したとはいえいい写真になってますね。
>追い掛けきれずに、本当に隅っこの方に写っていました。 位置は別としてしっかりとピントを当てているところは流石です。
コメントありがとうございます。 蝶の飛翔は、半分運試し的な感じです。 チャレンジあるのみ!
薮の中の競演
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (850KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時22分 |
ヤブカラシとミズヒキ、無理やり入れてみました。 近くにはヤブミョウガに、やぶ蚊も。(笑) ちょっと暗い薮の中は、意外に被写体が沢山あります。
中央のミズヒキが一番見事できれいなんですが、ヤブカラシにピントを合わせた以上仕方ないですね。 タイトルにあるとおり、藪の中は色々な植物が無秩序に競い合っていて楽しいですね。
Booth-Kさん、おはようございます。 >ちょっと暗い薮の中は、意外に被写体が沢山あります。 よく見れば、それぞれが静かに主張している感じですよね。
コメントありがとうございます。 中央のミズヒキは中央でしっかり色の主張してくれました。 無秩序な主張をどう収めるかが悩みどころであり、楽しい所ですね!
Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG SUMMILUX 12/F1.4 |
| 焦点距離 | 12mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (1.51MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月05日(土) 12時22分 |
こちらもB宝館の展示物です。 グリコは世の中に出て100年を越えているのですが、世相を反映した当時のパッケージに悲しみを覚えます。 争いは無くなりませんが、こんな悲しいパッケージを二度と作らないようにしたいものです。
南方の戦地で補給を絶たれ飢えに苦しんだ兵隊さんたちには、夢のような菓子だったでしょうね。 余計に悲しいです。
当時の日本を想像すると、現在の北朝鮮のイメージとついつい重なってしまいます。 この時代があって、今があると思うと、尚更戦争は反対。日本以外のどの国も間違った選択をしてはいけないと切に思います。
masaさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 B宝館は楽しい展示がたくさんでしたが、このパッケージだけは例外でした。 取り立てて「反戦」を主張した説明はありませんでしたが、見る者に戦争の無意味さを伝えていました。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (844KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時18分 |
もう1枚失礼します。 辛うじて花が残っている株を見つけました。 この色が変わっていくのを見るのも楽しみです。
グリーンヤブラン!深みのある色合いが素敵です。 様変わりするのが楽しみです。
黒くなる前の実は、出雲瑪瑙のような緑ですね。 そこにちょこっとだけ残っていた薄紫の小さな花をよくぞ見つけたものです。 先日晴れた日に見回った限りでは、ウチの裏山ではまだ殆ど花でした。
コメントありがとうございます。 この辺りも、まだ殆ど花で実が生っていたのを確認できたのは2株程でした。 翡翠のような緑と花のコラボを機会があればまた狙ってみたいです。
交差するミズヒキ
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 Limited |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 125 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (997KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月13日(日) 12時16分 |
前回、大量の蚊で退散した場所にリトライしました。 これが撮りたかったんですが、まだ咲いてくれていてよかったです。 赤が印象的でした。 今回は、アース ノーマットも持参して、ほぼ刺されずに済みました。
Booth-Kさん、おはようございます。 濃い緑の中に引かれたミズヒキのライン。 星座では無いけど何か形にならないかと考えましたが浮かびません(^_^;)
これ、すごく撮りにくいんですよね。 開放で撮ってしまうと合焦域が薄くてほとんどがボケてしまうんですよね。 少なくとも一本の茎は、合焦域に寝るように配置しないとこうは撮れません。お見事です。 私も今度はF5.6くらいで撮ってみましょう。
コメントありがとうございます。 何か形にならないかと構図も探してみましたが、それ以前にピントの当て方が難しくて悩みました。 一本の茎に合掌域を持って行くと疎な感じで寂しいので、ボケても適度に深度方向に配置すると見た時の華やかさが出るかなと思ってます。 でも、いい塩梅の茎を探すのが意外に大変でした。 毎回悩みながら撮っています。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/128sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3392x5088 (2.11MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 12時20分 |
林床を覆う ”チヂミザサ” が花を付けて輝いていました。 イネ科なので稲の花によく似ています。 背丈15センチほど。見上げるアングルの匍匐はキツかったのでバリアングル覗きです。
これは分かる人でないと、ネコジャラシの抜け落ちたやつにしか見えませんね。 イネ科と言われると、なるほどと思いますが、masaさんならではです。
masaさん、おはようございます。 花なのですか?これは絶対気付きません。 小さな花の声を届けていただいて嬉しいです。
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 以前180mmMacroでクローズアップしたことがあります。 https://photoxp.jp/pictures/185610 今回はまだこのように最盛期ではありませんでした。
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/6317sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1250 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (3.21MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 13時07分 |
数日前に降った短時間豪雨で沢山のクヌギのドングリが叩き落されたようです。 クヌギの大木の下にできた水たまりに浸かって明るく輝き、拾って欲しそうな顔をしていました。
水面でも、青空がわかる感じですね。 風も強かったのでしょう。 どんぐりも慌てて根っこを出してきたりして。 本当に、雨ばかりの日々、何とかしてほしいですよ。
思いがけずに落ちてしまったドングリたち。この後どうなりますかね?
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 柔らかい林床じゃないところに落ちましたから、根を出しても地中に潜れるかどうか・・・ この後どうなるか、しばらく観察してみます。
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 27mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 160 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.59MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月30日(日) 14時43分 |
球体に近いのを見るとメロンのようにも見えるけどキカラスウリというのが残念。 右上を見ると、花が咲いた後の成長過程も見えます。 でも、見ているだけでこの球体は幸せな気分になるから不思議。 実りは良いものです。
キカラスウリの実ってカラスウリより小さくて、せいぜい2センチくらいじゃないかと思っていますが、 この実は5センチもありそうな感じ。 実際のところどのくらいだったんでしょう?
コメントありがとうございます。 大きさは、これくらいまでだと思います。 だいたい5cm程ですが、キカラスウリではない可能性もありでしょうか? この場所で赤くなったのは見たことがないのですが、大きさは気にしたことがなかったです。
記憶違いしてました。 せいぜい2センチに満たない小さな実は”スズメウリ”でした。 キカラスウリはウズラの卵くらいのから鶏の卵くらいまであるようですね。
>現像後よく見たら右端のナンテンハギの葉の上に小さなハムシが乗っていました。 なるほど、小さな虫でも元気に飛び回っていますね。