パナソニック DMC-FZ28 作例

コンパクト

1,010万画素

2008年1月1日発売

DMC-FZ28の仕様

DMC-FZ28は、18倍ズームの範囲を持ちながら、被写体の追従と構図の安定を自動で支援する機能を加えたカメラである。2008年8月22日に発売され、FZ18から倍率を維持したまま撮像素子と処理系を更新した。望遠で追う、逆光の明るさを整える、手ぶれ補正の働き方を選ぶという撮影中の動作に改良を重ねている。

シリーズ
LUMIX FZ
位置付け
18倍ズームのレンズ一体型上位機
先代
DMC-FZ18

DMC-FZ28について詳しく読む

投稿写真 49枚

ピンクペイパーミント

近所の玄関先で毎年見る「ピンクペイパーミント」 です 本によれば「ポインセチア」の兄弟?らしいです 後ろの窓ガラスまでピントがあつてしまい 技術のなさが お分かりだとおもいます。

 【 A滑走路 】

羽田空港の近くに用事のついでに夕方わざと逆光になる 日本航空の飛ぶA滑走路に行き 挙句SDカードを忘れ 内蔵メモリーで5〜6枚?…リハビリウオーキングを してきました…でも1枚だけ何とか?写りました A滑走路の先は「多摩川」・「川崎臨海コンビナート」 です。

[ハナミズキ・ピンク]

「ハナミズキ」白の次はピンクです 花が白とびしてしまいました 又 昨日病院の帰り撮つた「ハナミズキ・ピンク」の方が 少しましです ご覧頂ければ幸いです。

 「はなみずき・白」

24日は朝から夕まで晴天で 近所の「はなみずき」白・赤を 撮影後 羽田へヒコーキ撮影へ・・くたびれました 帰路 我が家に近い駅で止まらない急行に乗り間違え 更にくたびれ ました。

 【 ハナミズキ 】

ハナミズキの白と赤を撮りました 良く見ると白の勝ちなので白を載せます 今日当地は雲ひとつない晴天でしたので カバンの中に二台入れて(LUMIXとFUJI) 午後3時ごろから羽田飛行場へ行つて きました 飛行機は動くのでなかなか 上手くい撮れませんでした では明日!。

”あなたは誰?”

毎年近くの公園で咲く「はてな」の花です 無論昨年の「パチリ!」です PC朝から故障で就寝前治りましたが又明日は?

羽田空港

今日は! 昨日(12日)夕方に羽田空港へ飛行機撮影に行きました が 日頃は離着陸がひきりなしに飛んでるのですが お休み状態で飛んでいませんでした それに屋上への出口も 閉鎖でした 家に帰り理由が判つたのですが!MrKokintoが中国から飛んでくる ので厳戒態勢のようでした アハ・ハ・ハ …の理由で以前に撮影したものです・・・屋上は撮影できる様 金網柵にところどころ穴が明いてます・・・私の様な小さなデジカメでは 肩身が狭いYO.

客船

横浜大桟橋を離れ 外洋に向かう客船(モナリザ号)です その他湾内を行く遊覧船とタグボートです 二本煙突は多分 火力発電所かな?。

夕日

夕日の差す街・・・・・ ・・・ (駅構内外)

車両

〝男 の ロマン” とか?

Coca-Cla

Apianoさん コーラー どうぞ お好きですか わたしも大好きで Zeroを 良く飲みます

出港

モナリザ丸出港を写す人々・・お前もだ!

日本丸

今日は ぼけ爺ですよろしく FZ28で撮影しました 他 全オートです 何台か使用してるので 撮影機種が分からなくなつた写真多数?・・困りました!

モズ

モズの横顔はとても可愛いです。

メジロ

枝の影が無ければ(>o<) TCON-17使用です。

Camera Profile

DMC-FZ28について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

国内では2008年7月22日に発表され、店頭予想価格は5万5000円前後だった。ブラックとシルバーを用意し、2007年8月発売のFZ18を継ぐ高倍率ズーム機として登場した。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

ラインナップ上の位置付け

有効1010万画素の1/2.33型CCDに、27~486mm相当、F2.8~4.4の光学18倍レンズを組み合わせる。手ぶれ補正を備え、レンズ交換なしで広角から望遠までを扱う。2公式 PanasonicDMC-FZ28 主な仕様

RAW記録に対応し、付属のSILKYPIXで現像できる。撮影時にカメラが処理した画像だけでなく、後処理へつなぐ形式を選べる構成である。動画は1280×720、30fpsのMotion JPEGで、記録中にも光学ズームを使用できる。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

高速連写には、画像サイズを下げて速度優先約13コマ/秒、または画質優先約7コマ/秒で撮るモードを設けた。全画素の撮影とは別の条件であり、画像の大きさを抑えて短い間隔を得る選択肢だった。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

先代からの進化

FZ18の18倍という倍率を保ちながら、広角端を28mmから27mm相当へ変更した。撮像素子は有効810万画素の1/2.5型から、有効1010万画素の1/2.33型へ変わる。同じ倍率の機種でも、レンズの画角範囲と撮像素子の構成は更新されていた。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

画像処理エンジンはヴィーナスエンジンIIIからIVへ、背面モニターは2.5型約20.7万ドットから2.7型約23万ドットへ変更した。レンズの倍率を目立って増やす世代交代ではなく、画面、撮像、処理という周辺の機能を改めたモデルである。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

開発の背景

iAの追っかけフォーカスは、指定した被写体を追跡する機能である。人物の顔が横を向いた場合にも追従する仕組みとして説明された。正面の顔を検出するだけでなく、指定した対象が向きを変える場面を含めてピント合わせを続けることを狙った。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

明暗への対応では、iAで逆光補正を自動化し、暗部補正によって明暗差を調整することを訴求した。被写体の位置を追う処理に加え、背景との明るさの違いも自動で扱う。望遠レンズを動かしてさまざまな対象を撮る際に、ピントと明るさの補助を組み合わせている。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

手ぶれ補正も動作方法を自動で選ぶ。常時補正を働かせるMODE1と、撮影時に働かせるMODE2があり、望遠側では構図を安定させるためにMODE1を選択する。手ぶれを画像に残さないことだけでなく、シャッターを切る前に望遠の構図を確認することにも補正を使う設計だった。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

光学系は8群11枚で、非球面レンズ3枚とEDレンズ2枚を採用した。メーカー発表では、EDレンズを含む構成で望遠域の色収差を抑える狙いが説明されている。長い焦点域を支える光学系と、撮影時の追従・補正の両方に手を入れた。3プレス DPReview(メーカー発表転載)Panasonic Lumix DMC-FZ28 announcement

近接撮影ではアドバンスシーンモードに花、料理、コレクションなどを設け、絞りを調整できるクリエイティブ接写も用意した。自動化した撮影支援と並んで、接写で絞りを選ぶ操作も残している。広角、望遠、近接を一台で扱う中で、任せる設定と自分で変える設定を選べる構成だった。1プレス デジカメWatchパナソニック、追っかけフォーカス搭載のLUMIX DMC-FZ28

内容の確認日: 2026年10月10日

DMC-FZ28で撮った写真の話題

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