ペンタックス Optio 750Z 作例

コンパクト

700万画素

Optio 750Zは、ペンタックスが2004年8月に発表した、1/1.8型有効700万画素CCDと光学5倍ズームを載せたOptioシリーズのフラッグシップである。メーカーはアルミ合金ボディをフィルムカメラ風のクラシックな外観にまとめ、スポット測光のできるデジタル露出計まで内蔵した。画質とデザインは発売時の専門媒体にも後年の価格.comの投稿にも高く評価された一方、広角端が37.5mm相当のズームレンズと起動の遅さは共通して弱点に挙げられた。

シリーズ
Optio
位置付け
Optioシリーズのフラッグシップ(1/1.8型700万画素・光学5倍ズームのクラシック外観機)
ライバル
PowerShot G6 DSC-V3

Optio 750Zについて詳しく読む

投稿写真 37枚

【金】退役した蒸気機関車

公園で保存されている蒸気機関車を写してみました。 どうも消化不良で再度撮りに行きたかったのですが どうにも天気が協力的でなくてかないませんでした。 色が綺麗でなかったので、ソフトで白黒に変換しています。 白黒への変更は初めてやりました。 駆け込みの投稿で申し訳ありません。

【金】アラビア風のコーヒーポット

セルフタイマーを使って、シャッターボタンを押すと同時に 背景の向こう側に移動してますので、私は写りこんでいません。 探しても見つかりませんので。 複雑な鏡面なので部屋の中のあちこちが写ってしまって 大変でした〜〜

【花のある情景】神代植物公園のつつじ

つつじは春の花だと思いますので、駆け込みで投稿させてもらいます。 三脚を使用し、レンズの外径よりも大きなサイズのPLフィルターを レンズに手で押し当てて写しました。

【花のある情景】わに塚さくら

カメラを向けて写しただけの芸のない写真で申し訳ありません。 写真を撮り行った日は、桜の咲き加減も天気も申し分なく 最高の条件でした。

【花のある情景】赤詰草の仲良し

前日夕刻から降り出した雨が上がった午後に 我が家近くの公園での情景です。 ハチさんも雨にぬれて寒かったのでしょう 動きが鈍かったです。

[秋]輝く

投稿するか止めるか迷っていましたが 駆け込みで上げさせてもらいます。 自宅近くの公園で撮りました。

【Silver】ビーズの飾り

小さな水滴のキラキラが銀のように見えたんですが PCでよく見ると、画素欠けだらけのように 見えてきて・・・ 画像編集ソフトでクロスフィルター効果をちょっぴり 入れてみました。

【植】藍色庭石菖

写しているときには気づきませんでしたが バックに面白いと言うか風変わりなボケが出てました。

【植】イモカタバミ

もう少しアートに撮り直そうと翌日再撮影に行ったら 影も形もなくて・・・ たまたま居あわせた公園の管理人の方にぶつぶつ言ったら 「イモカタバミは繁殖力が強いのではびこる前に抜いた」との ことでした。

「植」ムラサキサギゴケ

タンポポ付き(^^ 形がサギに似ているとの理由で命名されたらしいですが あまりサギには似てませんねぇ〜〜 タンポポの種の部分、円筒形ではないようです。

「植」タンポポ

10日ほど前に、あまり使わなくなっていたコンデジで 写したタンポポです。

二番花

関東地区ではバラは5月と決まっていると思っていたのですが、 この時期、二番花が咲くようですね。 花曇は花撮りの好条件(そういう意味ではないでしょうが。。) 気晴らしに梅雨空のバラ園に出かけてみるのも良いかもしれません。

繊細な・・

刺さると痛そうな、細い線 きめ細かくてお気に入りです。

連続

懐かしのナナハンで撮ってみました

夕明かりの副都心

こちらには初めて投稿させてもらいます。 在庫の画像だし、単にテレ端までズームして写しただけの オリジナリティがない画像なので投稿しようか止めようかと迷っていましたが 思い切って投稿させてもらいます。 丁度一年前に文京シビックセンターから撮りました。 右側56ピクセル分と上側42ピクセル分をトリミングしました。

秋のひと時

南関東に住むネンにはまだ紅葉の写真をまだ撮れていません(^_^;) 古い写真ですが秋らしいものを一枚。。。

釣り師

釣りをしにい行った日の夕暮れ前。 空にぽっかり浮かんだ綿雲。 友達の竿に魚がかかりました。 そんなわけで(?)空と雲と釣り師を撮ってみました。

New Planar

何時オーダーしていたのか忘れていたレンズが到着! M42なので、手持ちのボディで遊べます(^^♪ でも来週には、まだ2本来る予定・・・

Camera Profile

Optio 750Zについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ペンタックスは2004年8月、有効700万画素のOptio 750Zと有効500万画素のOptio S50を同時に発表し、9月上旬に発売するとした。価格はオープンで、店頭予想価格は750Zが7万円台後半、S50が約4万円だった。1プレス PC Watchペンタックス、700万画素/5倍ズームのオプティオ750Zなど

ラインナップ上の位置付け

750ZはOptioシリーズのフラッグシップで、当時のペンタックスのデジタルカメラでは一眼レフを含めて最大の画素数を持っていた。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z 同時発表のS50が89×26×58.5mm、180gの薄型機だったのに対し、750Zは100×42×61.5mm、255g(電池・記録媒体込み)と厚みのあるボディだった。1プレス PC Watchペンタックス、700万画素/5倍ズームのオプティオ750Zなど

先代からの進化

撮像素子は総画素数741万画素、有効700万画素の1/1.8型原色CCDで、感度はISO80〜400、記録形式はJPEGのほかTIFFも選べる。レンズは非球面2枚を含む7群9枚のsmc PENTAXズームで、焦点距離は35mm判換算37.5〜187.5mm、開放F値はF2.8〜4.6である。3公式 リコーイメージングOptio 750Z 使用説明書(主な仕様) 画像処理には新開発の回路を使い、メーカーは新設計の高速ASICによる高画質と高速レスポンスを訴求した。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z AFは、コントラスト検出に外部パッシブセンサーを併用するハイブリッド方式の11点AFである。1プレス PC Watchペンタックス、700万画素/5倍ズームのオプティオ750Zなど

上面のダイヤルでは、プログラムAE、絞り優先、シャッター優先、マニュアルを含む10種類の撮影モードを直接選べ、USERポジションには3組の設定を記憶できる。1.8型約13.4万画素の液晶は上下270度、左右180度回転し、完全に裏返せば光学ファインダーで撮る間に液晶面を保護できる。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z

ライバル機種との比較

DPReviewは、約700ドルの700万画素機5機種として、キヤノンPowerShot G6、カシオEX-P700、オリンパスC-7000 Zoom、ソニーDSC-V3と750Zを比較した。試験では、速さはV3が起動時間を除くほぼ全ての点で上回り、解像力は750Zが5機種中最下位だった。ただし実写では5機種とも近いとしている。4レビュー DPReviewPentax Optio 750Z Review

開発の背景

メーカーはアルミ合金ボディを銀と黒のツートーンに塗り分け、クラシックなイメージでまとめた。1プレス PC Watchペンタックス、700万画素/5倍ズームのオプティオ750Zなど ボディ前面には革に似せたゴムを貼り、デジカメWatchのレビューは、50年以上前のライカIIIfと並べるとレイアウトがよく似ていると書いた。販促でもこの外観を前面に出し、2004年10月31日までの「秋のOptio祭」では、750Zの購入者に「クラシック調両掛けホルダー」を進呈した。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z

外観に加えて、本機はスポットメーター機能を持つデジタル露出計を内蔵した。2点までの測光値を記憶して、平均値やホワイトポイント、ブラックポイントを表示できる。測光の基準にできる感度はISO6〜6400で、本機自身の撮影感度(ISO80〜400)よりはるかに広い。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z

利用者の評判

価格.comでは、2026年10月12日の確認時点で、49件の集計による満足度が4.73で、星5が84%を占める。項目別では画質が4.82とカテゴリ平均の4.17を大きく上回る一方、液晶は3.70とカテゴリ平均の4.12を下回る。投稿は2015年から2022年のもので、中古で入手した人が多く、「名機」と呼ぶ声もある。5掲示板 価格.com価格.com - ペンタックス Optio 750Z レビュー評価・評判

長所として共通して挙がるのは、デザインと画質である。フィルムカメラ風のデザインは、発売時の専門媒体と価格.comの投稿がそろって挙げた。画質も双方が高く評価し、細部までよく解像するという評価のほか、価格.comでは700万画素とは思えない解像感と色が挙がる。2レビュー デジカメ Watch【新製品レビュー】カメラの原点を振り返る、オプティオ750Z DPReviewの評価点も、画質は8.5だった。4レビュー DPReviewPentax Optio 750Z Review

短所として共通して挙がるのはレンズである。広角端が35mm判換算37.5mm相当で物足りないことと、広角側の歪曲が目立つことを、発売時の専門媒体が共通して指摘した。起動の遅さも、専門媒体と価格.comの複数の投稿が挙げる。4レビュー DPReviewPentax Optio 750Z Review AFについては、2004年10月22日にファームウェアVer.1.01が公開され、コントラストの低い被写体でのAF精度が改善された。6プレス デジカメ Watchペンタックス、オプティオ750Zのファームウェアを更新

上下左右に回転する液晶は、ローポジションやハイポジションでの撮影に便利だとして、海外の専門媒体と価格.comの投稿の双方が評価する。一方で液晶の見やすさには不満があり、炎天下で見にくいという指摘や見づらいという声が専門媒体と価格.comの双方にあり、項目別の点数の低さとも重なる。価格.comの投稿では、手ブレ補正がないことを惜しむ声と、前面のレバーで露出補正を操作できることを評価する声が、それぞれ複数見られる。5掲示板 価格.com価格.com - ペンタックス Optio 750Z レビュー評価・評判

評判の出典

3件

内容の確認日: 2026年10月12日

Optio 750Zで撮った写真の話題

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