ペンタックスデジカメ写真掲示板

リコー・ペンタックス製デジタルカメラで撮影した写真を投稿する掲示板です。

1: 晩冬1  2: good afternoon1  3: 居残り1  4: 雨と物干し3  5: 薄陽1  6: 1  7: 百花斉放3  8: 冬の菜1  9: 春を待つ1  10: 融点1  11: 白銀1  12: 雑文2  13: 無題2  14: 無題3  15: 光路1  16: 妖精2  17: 冬陽1  18: 戦艦 佐賀2  19: 遠望2  20: 氷点下1  21: 無題2  22: 橋を渡る3  23: ニューモノクロ2  24: 白日1  25: モノクロ時代2  26: 過日1  27: モノクロの眼 モノクロ思考2  28: よく見て撮影すること2  29: ささめきこと1  30: 雑文42  31: 雑文32  32: 古里1      写真一覧
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晩冬
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1600sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (688KB)
撮影日時 2024-02-03 23:07:05 +0900

1   つぶあん   2024/2/28 18:00

勝負の2月の結果が出て、コンテスト、ダメでした。
いまはなんだか吹っ切れたような気分で、でもぶり返すのかなぁ?
とにかく2月が終わるということで、ちょっとイレギュラーな時間に投稿(明日は29日だけど)。
写真はサザンカです。
サザンカが咲くと冬が終わります。
梅を撮ってあるので、最近は急ぎ足なのですよ。

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good afternoon
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/500sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.42MB)
撮影日時 2024-02-03 22:50:11 +0900

1   つぶあん   2024/2/27 04:27

山には杉も植えられていて、その杉の葉で道は埋まってしまっています。
子供のころキャンプで火をおこすときに重宝した杉の葉。
その少し紫がかった煙の色が好きでした。

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居残り
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/125sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (2.02MB)
撮影日時 2024-02-03 22:36:49 +0900

1   つぶあん   2024/2/25 12:38

モノクロの山です(JPEG撮って出し)。
山の下は杉の森なのに、上の方は広葉樹の森なのです。
杉の森を歩いていると突然明るくなって広葉樹の森が広がるのは面白かったです。
写真は、そんな広葉樹の森です。
冬枯れした山へ行ったのは初めてのことでした。

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雨と物干し
Exif情報
メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
ソフトウェア K10D Ver 1.31
レンズ
焦点距離 35mm
露出制御モード 低速プログラム
シャッタースピード 1/50sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 125
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2953x1977 (2.76MB)
撮影日時 2024-02-21 19:11:10 +0900

1   トトキュ   2024/2/21 17:08

雨です、なんか憂鬱です。
カメラのぞくと楽しいです。とりあえず、カメラを持つことと、シャッター押すことと、レンズ交換することが楽しいです。
コンテストの写真みたいなのは、私には無理です感性の問題です・・きっと。
コンテストに出すとかは、考えてないけど時にはほかの人にも見てほしかったり、ンで投稿です。


2   つぶあん   2024/2/22 04:24

こんにちは。
雨ですね。日本全国、雨ですね。
菜種梅雨と言って、菜の花が咲くころの雨だと天気予報の人が言っていました。
ということは、この雨は春を告げる雨ということですね。
慈雨。
はやくあたたかくならないかなぁ。

3   kusanagi   2024/2/23 20:37

トトキュさん。画質がすごく綺麗ですね。しっとりとしています。
カメラを持つ、シャッターを押し、レンズを交換する。それだげて楽しい。というのは私も同感です。
私の場合、カメラ片手に野山を歩くことが無類の楽しみであって、それ以上は何も望んでいません。

https://photoxp.jp/boards
これがフォトXP掲示板の全てです。どの板でも投稿できますが、キヤノン板にペンタックスで投稿
するのは、ちょっと気が引けますかね。(^^ゞ 
そのキヤノン板ですが、
https://photoxp.jp/pictures/226660
シッポ座さんが、トトキョさんの、雨と物干しへの返歌として投稿されたものと思われます。多分。

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薄陽
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/60sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.69MB)
撮影日時 2024-02-03 16:23:10 +0900

1   つぶあん   2024/2/17 04:46

マジックアワーは1日に2回あって、それは夜明けと夕暮れ。
でもたぶん、夕暮れのマジックアワーではこういう写真は撮れないのだろうと思います。
撮れるのは早起きをした人だけ。
……なんて、自分のことを正当化しようとするわけですが、要するに綺麗なものは時間帯によって異なるというわけですね。
早起きは三文の徳。

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刻
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/160sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (2.38MB)
撮影日時 2024-02-03 16:17:17 +0900

1   つぶあん   2024/2/13 02:34

なんだかじっとしていられなくて、また活動再開です。
やはりこういう場は写真をやる上で、やる気のもとになってくれますから。
で、写真です。
早朝の空と冬枯れした木を撮ってみました。
でも、早朝なのか夕暮れなのか、写真では分からないものですね。

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百花斉放
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (819KB)
撮影日時 2023-05-14 19:22:52 +0900

1   つぶあん   2024/2/7 05:39

ラストは去年のコンテストで落選した写真です。
お寺の花祭りで花御堂(釈尊像を入れる)をつくっているときに撮った写真。
「百花繚乱」ではありきたりなので、「百花斉放」にしたのですが、中国共産党のスローガンもそうなんですってね(知らんがな)。
だったら別のタイトルにするかなぁと思ったのですが、一度決めたタイトル以外はしっくりとこないので、「百花斉放」。

2   シッポ座   2024/2/9 09:24

こんにちは
赤外線フィルムで写し撮ったような花の陰影が露になっていて重さもはかり得られるようです。いい写真ですね。

3   つぶあん   2024/2/10 08:10

ありがとうございます。
花御堂を囲んでみなさんが作業をしているところを、私はカメラでパシャパシャとやっていました。
「手伝いなよ」「僕が入っていったら邪魔になりますよ」「そうだね」なんて軽口をたたきあいながら。
コロナ明けで数年振りの花祭りだったのでした。

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冬の菜
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (906KB)
撮影日時 2024-01-27 16:34:07 +0900

1   つぶあん   2024/2/7 05:34

タイトルがまだ決まっていなかった写真です。
「冬菜」にしたかったのですが、それは特定の野菜を指しそうなので、別の候補を探しているところでした。
ちなみに畑は道路のすぐそばにあるので、踏み荒らしてもいませんし、不法侵入もしていないのでご安心を。

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春を待つ
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (741KB)
撮影日時 2024-01-27 16:21:19 +0900

1   つぶあん   2024/2/7 05:31

雪が積もって、そして溶けていく日の朝。
太陽が昇るまえに撮ったモノクロの雪です。
ただし、雪の白に引っ張られてアンダー傾向になるので、プラス露出にしています。

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融点
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1250sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (878KB)
撮影日時 2024-01-14 16:46:13 +0900

1   つぶあん   2024/2/7 05:29

マイナス露出で撮ったモノクロの雪です。
光のあたった場所を魅せるためにマイナス露出にしました。
というより、マイナス露出を前提として被写体を探した写真です。

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白銀
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/800sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1000KB)
撮影日時 2024-01-14 16:44:29 +0900

1   つぶあん   2024/2/7 05:27

実験的なモノクロ写真。
雪をプラス露出でモノクロにしたものです。
JPEG撮って出し。

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雑文
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III Monochrome
ソフトウェア Capture One 9 Windows
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 6192x2339 (8.7MB)
撮影日時 2023-08-19 23:05:17 +0900

1   kusanagi   2024/2/6 22:13

私は長い間、写真をやりすぎた感があります。それでちょっと世の中から遅れてしまっている感覚を
最近は抱いてますね。なんというか写真趣味って、老人の隠遁生活という気がしないでもなくて、
確かに写真をすることで、私でも歩きの健康法というのは身についてきて、それはとても良かったと
思ってます。
しかし残念ながら世間からずれてしまっている感覚は拭えないでいるのです。ここらは大いに反省
するところです。

写真は所詮は道楽だと思ってます。それでなにか得られるものというのは、ほとんど無いのではない
かということですよ。金と労力と時間の無駄遣いというか、そういうことを私は20年はやってきたという
ことで、これは猛反省どころではなくて、そんなことよりも、これから失われた20年間をどのようにして
取り替えそうかと思案中です。(笑)
しかしよくよく考えてみれば、この20年余というのは何方にとっても無駄に過ごした時間ではなかった
ろうかと考えるのです。そういう時代だったということで、みんな眠っていた時代だったのではないで
すかね。しかしもう、既にそういう時代ではなくなりつつあって、皆さんは目覚め始めているのでは
と考えています。

写真は限界集落を撮影中に出会った猫。むろん飼い猫ですが野生を忘れていない鋭い目つきで気に
入りました。データはDNGファイルで、画質的にはRAWとJPEGの中間に位置するようです。

2   つぶあん   2024/2/7 05:26

こんにちは。
この2月はコンテストの結果が次々と出るので、いま私はとても神経質です。
自分のなかのどす黒いものが出てきてしまいそうで、それはとても鋭くて重たいので、誰かに向けることの出来ないものなのです。
だったら返信なんてするなと自分が言うのですが、しばらく引きこもりますというアナウンスは必要と言う自分もいるのです。
だからこの後に5枚のモノクロ写真を連続して投稿します。
3×5で、私は自分のルール内における15日間の引きこもり期間を得るというわけです。
このルールを破れないあたり、私は仕方のない人間なのですが。
何かの参考になりましたら幸いです。

コメント投稿
無題
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III Monochrome
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 50mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F8.0
露出補正値 -0.3
測光モード 中央重点測光
ISO感度 1000
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2460x1687 (3.3MB)
撮影日時 2023-07-17 00:45:24 +0900

1   kusanagi   2024/2/4 21:57

歌詞
https://www.uta-net.com/song/62063/
綾香さんは30代半ばですか。つぶあんさんより世代は若いです。歌唱力があり人気歌手ですか。
まあ私が気に入っているだけで取り立ててつぶあんさんへのメッセージというわけではないんです。
でも、歌詞の中で、「光差す方へ」とか、「想い重なり花開く時」「信じていれば叶うから」、というのは、
つぶあんさんにも相応しいかなと思ってます。

写真に於いて、普通の人が撮るのは自分への記録写真です。実は私もそうでして記録写真しか
撮っていません。今の若い人がスマホで観光地で自撮りするのもそう。自分がそこに行ったよ、って
いう、存在証明なんていう大げさなものでもないくらいの記録写真なんですね。
それがアルバムとして積み重なってくると結果的に個人史という存在証明になるのかも知れません。

しかし写真を趣味とするアマチュアの人達は少し違います。最初から美学的な創造性を目指してます。
そこは普通人(写真には素人)と、アマチュア&ハイアマチュア人の大きな違いです。ですからアマチュア
は高価な機材を投入するんですね。つぶあんさんだって、リミテッドレンズを使っているじゃないですか。
普通人だとコンパクトで便利な標準ズームを使うはずです。私も標準ズームばかりで撮影してますから
普通人の仲間ですよ。(笑)

とはいえ、この記録性と創造性は明確に区別するものではなく可変連続的なものですから。私だって
偶には創造性に引かれて撮影することがあります。
創造性に大きく振っていると思われる、つぶあんさんの写真も、見方によっては自分自身の記録で
あり存在証明とも言えますから。それはつぶあんさんもご指摘されているとおりです。

観光地に行く普通の人が、眼前に広がる光景を味わっていないということはないと思います。つぶあん
さんのように時間をかけて細部を見ないだけで、彼らなりにスピーディに見ているのですよ。
例えば私が山道を歩くとき、行きと帰りが同じ道の場合には、行きでは徹底的に道を覚えます。木々とか
岩とかの様子を頭に叩き込みます。帰りはその記憶を元に確認しながら歩くんですね。そうしないと
道に迷ってしまうからです。特に山深い奥山ではこの記憶能力は必須であって、遭難を防ぐことに繋がり
ます。何よりも大事なのは方向感覚であり、これは記憶とそれを基にした演算の結果です。
そういう場合、細かな細部は観察もせず記憶もできません。何よりもスピードが大事です。のんびりとは
出来ないんですね。山道を歩くには自分が撮った写真なんて役に立ちませんから。
観光地でも同じであって、忙しいスケジュールを円滑にこなす為には時間をかけて観察をしている暇は
なく、それなりのスピードで彼らも風景を堪能しているというわけでしょう。


そうですか。子供のころに登った山に登られましたか。おめでとうございます。(^^ゞ 
まずはそこから出発ですね。山の地主さんに聞いても何も分からないと思いますよ。先祖代々から受け
継いでいるだけで大した話は得られないでしょうから。
今はまだ小さな山でしょうが、これから徐々に大きな山に登られることをお勧めします。大きな山だと麓
は個人の土地ですが、上の方は国有地となります。道に迷わないように事前の準備(山道の調査)をして
登ってくださいね。とにかく徐々に体力を付けながら山に挑戦するのがコツです。

山に物質世界と精神世界があるというのはそのとおりです。物質世界とは山を経済的に利用する立場
ですね。畑があったり植林をしていたりします。昔は山から落ち葉などの肥料や炭焼きなどの燃料も
得ていました。
川があれば、その水を平野部の水田に利用します。水は山から得られるのであって特に重要です。
精神的には山は山岳信仰と深く結びつきますね。身近には麓に地蔵巡りなどがあって、地元の人々
の身近な信仰の対象となります。
山岳信仰は、私が少し前に訪れた平安時代の山寺の廃寺跡もそうです。深い山に仏教の修行者達が
寺を構えていたわけですよ。
山は里人にとっては経済的な支えであるわけですが、同時に山自体が人々の信仰の対象でもあった
わけですね。山は多くの人々の精神的な支柱でもあるということて、俗世間(平野部や街部)とは違う
立ち位置にあるようです。こういうのは寺の住職さんと是非お話してみてください。(^^ゞ 

投稿写真は老人が作ったろう、里山にあった下世話な看板です。いろいろと書かれてますが、大事
なのは1番だけであって、「念ずれば花開く」とは「四六時中その事が脳裏から離れない」ですか。
これは本当です。

2   つぶあん   2024/2/5 04:56

こんにちは。
「写真ってどうして撮るのだろう?」となると、それは「誰かと共有したいから」なのでしょう。
その意味で創造的な写真と記録的な写真とは同質のものだと私は思っています。
みんなカメラが好きな仲間同士だと。
みんなカメラが好きで、カメラで写真を撮る行為が好きで、そのカメラで撮った写真を誰かと共有したい。
その点はアマチュアもプロも同じ土台に立っているのだと私は信じています(信じていますは大げさですね)。

「念ずれば花開く」、「四六時中その事が脳裏から離れない」これはカメラ趣味にも似ていると思うのです。
写真を撮るのはそのカメラを使いたいからで、家でじっとしていられなくて何かの口実をさがす。
「あそこに行ってみたら何か撮れるかもしれない」
たぶん私たちは写真のためにカメラを構えるのではなく、カメラを構えるために写真を求めているのだと思います。
少なくとも私はそうで、お気に入りのレンズを使いたくてうずうずしているのですね。
そこにその人なりの哲学が加わるかどうかの違いがあるだけで、創造的な写真と記録的な写真は本質的に同じなのではないでしょうか。
「念ずれば花開く」そうしたいという気持ち。
「四六時中その事が脳裏から離れない」実際に行動したいという気持ち。
kusanagiさんがバッテリーグリップまでつけて山に登るのもまた行動だと思いますし、私が早朝にカメラを構えるのも行動なのでしょう。
私は、そのように解釈してみたのでした。

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無題
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III Monochrome
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 17mm
露出制御モード 高速プログラム
シャッタースピード 1/1000sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 6400
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (2.17MB)
撮影日時 2023-07-30 02:31:20 +0900

1   kusanagi   2024/2/3 21:11

「冬陽」「光路」など、光をモチーフにした写真だと、やっぱりカラー写真でないといけませんね。
それから、光が射す、というのは何とも縁起が良いじゃないですか。冬の凍てついた大地に光が
さすのです。
つぶあんさんのこれからの人生に於いても、これからきっと光射すようになるのではないですか。
それを期待して光の写真を撮り続けることは有意義なことのように思いますね。
縁起担ぎというのは、つぶあんさんは意味を認めないかもしれませんが、私はそういう縁起の
経済人類学というのもあって良さそうだと思っています。
深く願うことはきっと実現すると。

写真をされる方は、大小はあってもすべからず創造性というものを心の底に内包しています。
私のような美意識や芸術性を問わず、記録写真一辺槍の人間であっても、きっとどこかに創造
性の片鱗を追い求めているところがあるんではないでしょうか。
この根本にある創造性の衝動から、写真人はどうしても写真を撮りたくなってしまう。
そしてその内包された創造力こそが、人をして人生を豊にするのではありませんか。ですから、
私は写真が好きで実際に写真を撮っておられる方は、皆さんクリエイターだろうと思ってます。
創造すること、それがなによりも、人の人生を幸福にするのではないですか。

綾香
https://www.youtube.com/watch?v=gtCjUOU3sjQ
音楽で一番大事なことは、歌詞だろうと思ってます。

写真は讃岐山脈から南方を遠望したもの。吉野川を跨いで徳島方面の四国山地が立ちはだかり
ます。延々と続く山々を抜ければ太平洋にでます。現在では高速道で、約1時間走れば香川から
高知太平洋に出られます。
前掲したタワー写真は、高知県くろしお町佐賀の日本一高い津波避難タワーでした。その姿は
帝国日本時代の戦艦か空母のような威容を誇りますが、2色で塗り分けられとても綺麗です。
小さな街にとっては鋼鉄の天守閣といっていいほどにシンボル化しています。

2   つぶあん   2024/2/4 03:38

こんにちは。
実は、次の写真も氷点下と朝陽の写真でして、それはモノクロなのです。
JPEG撮って出しの実験的な写真。
はてさて、どんな写真なのか、3日間隔で投稿しているので、次は火曜日ですかね。

「写真ってどうして撮るのだろう?」
自分の著書のなかでそう問いかけた人がいます。
「どうしてみんな観光地に行っても写真を撮るの?どうしてその風景をもっと味わおうとしないの?」
それに私はしばらく答えを出すことが出来ずにいたのですが、ふとしたときに答えが浮かびました。
それは「自分がそこにいたことの証明」なのではないかというもの。
写真は空想の世界を撮ることが出来なくて、必ず被写体が必要になります。
その被写体と自分はあのとき出会っていたということの証明。
その証明を通じて誰かと共有することのできる時間。
つまり、そこにつながりがあるのですね。
自分と被写体とのつながり、自分と誰かとのつながり。

コロナ渦になって写真を一時期やめてしまって、でも過去に撮った写真を見返していたときのことです。
その時は何気に撮っていた写真なのに、あらためて見てみると当時の思い出がよみがえってくるのです。
それは自分がそこにいたからこそ、よみがえってくる感覚でした。
誰かの写真では得られなかった感覚かもしれません。
なぜなら、その写真は自分がそこにいたことを証明していたからです。
だから私たちは、その証明のために写真を撮っているのかもしれませんね。

3   つぶあん   2024/2/4 03:53

追記です。
リンクの動画を見て、でも歌詞が分からなくて、その歌詞を調べてみました。
kusanagiさんは私へのメッセージにこのリンクを貼ってくださったのかもしれません。
昨日、私は山に行ってみました。
先週買ったばかりのカメラバッグ(3000円)と一緒にお出掛けしてみたのです。
子供のころ昆虫採集に行っていた山。
その山に行って、一番高いところまで(アスファルトの道ですが)行ってみると、子供のころには気付かなかった様々なことが見えました。
そこで思ったこと。
「この山の持ち主に話を聞いてみたい」
まだちょっと尻込みしてしまっていて、実際に行動に移せるかは分からないのですが、私は山で面白い発見をしました。
それは物質世界と精神世界の発見でした。
これは面白い発見なので、またお寺に行って住職に話してみようと思っています。
でも本当、あの山は面白い山でした。
いつか写真で紹介するかもしれません(写真はまだカメラのなか)。

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光路
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2500sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.04MB)
撮影日時 2024-01-14 16:42:08 +0900

1   つぶあん   2024/2/3 03:47

プラス露出で撮ったのならマイナス露出でも撮ってみよう。
そんな思いで撮ったのが今回の写真です。
これは思いがけない発見で、思いがけない写真になってくれました。
よくよく考えると、スポットライトは低い位置から射すものです。
トップライトでは全体に行き渡ってしまう光も、スポットライトなら被写体だけにあたる。
ライブ会場で歌うシンガーのように。
それはマイナス露出にしてみて初めて気が付いたことなのでした。

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妖精
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III Monochrome
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/250sec.
絞り値 F5.6
露出補正値 -0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1365 (1.28MB)
撮影日時 2023-07-14 23:57:32 +0900

1   kusanagi   2024/1/31 20:40

つぶあんさんの写真には大きな特徴がありますね。自然の草木を撮り、空だったり水面だったりも
するんですが、大よそは接写撮影で、そして部分の切り取りが多いです。
そして差し込む光(朝日なのか)をモチーフにしているところも。極めて美意識的で、メルヘンチックな
イメージがあります。
きっとこういう世界に住みたいと願っているというか、いや既にそういう世界観に住まわれているの
でしょうか。私の居るところはここですよって、囁いているようで、もしかすればつぶあんさんは
人ではなくて妖精なのかも知れません。
世の中にはこういう人間の生き方もあるんだなって、不思議に教えられるところがあります。

人の命の表現は無尽蔵だなって感じます。
一方、私はつぶあんさんとは対極の側にいる人間かもしれません。俗物的で詩や文学を理解する
ことも出来ずで、撮る写真といえば記録写真オンリーです。
写真はその人のこころや生き場所を表現することができる。カメラがひとつあればそれには充分に
事足りる。そういう気がしてきました。

投稿写真は山道で見つけた越冬中の蝶のようです。強風に吹かれながら、笹の葉にしがみついて
いました。持ち上げると蝶は手足が少し動く。春になるまで何も食べず飲まずで過ごすのでしょうか。
よく知りませんが、健気だと思わずにいられず、撮影をした後、そっとそのまま元に戻しました。

2   つぶあん   2024/2/1 05:13

こんにちは。
私は文学や音楽が好きで、美しいものが好きで、冗談を言ったりふざけたり……なんだか世俗的ではない感じなのかもしれません。
私のなかにはある考えがあって、それは「美しいものは身近にもあるんだよ」というもの。
健気な蝶の姿に感動するように、遠出をしなくても美しいものは身近にあって、それはとてもいい被写体になる。
写真を撮るということは特別なことではなく当たり前なことになる。
血眼になって被写体を追うのではなく、ふと気付いて少しだけ分けてもらう。
そうすればその場の空気感が写るのではないか……そんなことを思っているのかもしれません。
だからこその「観察」なのだろうと。
撮りたい被写体をじっと観察することと、ふとした景色のなかに何かを見付けることは同じことなのではないかと。
何気ないことのなかに素晴らしい発見や驚きがあって、それは未知の世界へとつながる扉だったりします。
冒険は世界の秘境にあるのではなく、道端の小さな花から始まるものなのですから。
って、これじゃ本当に妖精ですね。

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冬陽
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +0.7
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.28MB)
撮影日時 2024-01-14 16:33:25 +0900

1   つぶあん   2024/1/31 04:07

氷点下の朝は晴れている場合があります。
放射冷却で冷えるのですね。
ということは雲がないということです。
私は朝陽を待ちます。
そして太陽が昇ってきたところでプラス露出の写真を撮ったのでした。

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戦艦 佐賀
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D800
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 16mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/400sec.
絞り値 F13
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2456x2571 (3.76MB)
撮影日時 2016-01-09 00:26:28 +0900

1   kusanagi   2024/1/29 22:26

そうですか。・・・しかしイジメや虐待が原因というのは、世間話的で、そして自分的史な物語です
よね。それらは私の言うところの普遍性のある物理学ではないです。(^^ゞ でもね、それで良いん
ですよ。それが普通ですから。

お寺を継ぐ話はもし可能ならば受けましょうや。しかし坊さんになるというのならば、その手の学校に
いかなければならないんじゃないですか。学資は?そして集団生活や勉学ができますか。何よりも
将来住職としてやっていく覚悟がありますか。
しかし決めた以上はもう後戻りは出来ずで、本気でやらないといけません。途中で投げ出すことは
できませんよ。

645に限らず、私の使うカメラはどれも2キロくらいはあります。それは普通かと思います。この645D
にペンタ67のレンズを着けると良い描写をしますね。ファインダーが素晴らしいのでピントが良く合い
ます。
遠望の撮影地は標高1千メール近くです。でもこれは車で行ったんですよ。半日しか時間が取れな
かったんで急ぎ足です。しかし山頂から今度は数キロ歩いて下って、再び戻りました。山の中腹に
平安時代の山寺の遺跡があるんです。それを見に行ったんですね。中寺と言い、延暦寺や高野山と
時代的には同じです。今は完全に原生林に取り込まれ、数年前に発掘調査がされました。

山に登ると遠くが見えます。そして視野も広くなります。瀬戸内は残念ながら湿度か高くて、あまり
遠望が利きません。この撮影日はまだましな方ですね。
つぶあんさんは雪国お住まいのようですから春にならないとなかなか山には登れないでしょう。
こちら香川は実質、冬がありません。年中活動できるというのが嬉しいですね。

2   つぶあん   2024/1/30 04:39

こんにちは。
私はお坊さんになる気はなくて、お寺の人脈を頼りたいなぁと思っているのです。
お寺には日本内外から色々な方が来られますし、私自身も色々な方と知り合う機会がありましたから。
ちなみにお坊さんになるのだとしたら、少なくとも1年は修業場でみっちり修行する必要があります。
そこは「チョコレートひとつで犯罪を犯してしまいそう」なところなのだそうです(おそろしい)。
住職は「君には無理だよ」と言いますし、私も無理だと思っています(じっとしているのが苦手)。
でも、まあきっと、どうにかならない人生はないのだと思っています。
過去は過去ですし、未来はいつだって「未だ来ず」なのですから。

今回の写真、いいですね。
展望台でしょうか、津波の避難塔でしょうか。
人工物ってモノクロにするとカッコイイ写真になることがあると思います。
もちろんライトアップされた人工物を撮ってもカッコイイのですが。
これはちょっと「男の子心」をくすぐりますね。

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遠望
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 645D
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 160mm
露出制御モード 低速プログラム
シャッタースピード 1/320sec.
絞り値 F13
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 1600
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1536 (2.3MB)
撮影日時 2010-01-04 01:20:15 +0900

1   kusanagi   2024/1/28 22:36

「氷点下」のお写真、良い雰囲気を出されてますね。撮影地は相当に寒いところと推察しました。
私のほうは温暖な瀬戸内の香川ですので、よほど山間部に行かないとこのようなシーンは見られ
ません。

一度、四国石鎚山に10㌔ほどの機材を抱えて登ったことがあります。これは堪えました。(笑)
それ以降は出来る限り軽くして登りますが、数百メートル程度の里山ではデジイチを持っていきます。
バッテリーグリップはいつも装備しています。これは登山中、常に手にカメラを持つ為で(肩には掛け
ずで)、右手でも左手でも交互にカメラを持ちやすくする理由からです。
手に常時カメラを手にもって歩くというのは、その方が楽だからです。体のバランスが取れるんです。
まあ、カメラが杖の役割をするんではないかと思ってます。

最近はイノシシが多くて、抑止力?のためにと自作の杖を持つ場合もあります。その場合はカメラは
肩掛けです。自作杖は樫の木を削り先端に金属を付けたもの。無いよりはあったほうがまし、という
程度のものですが、杖でもカメラでも、手に何かを持つということは、そもそも人も昔は四足動物であっ
たわけで、前足と後ろ足の両方を使うのが正常な姿だと思うんですね。後脚だけで歩くというのは
無理があると思ってます。
そういうことで歩きには、必ずカメラか何かを常時手に持って撮影しています。


https://www.minamitohoku.or.jp/kenkokanri/201109/panic.html
こういうやつですか…
つぶあんさん、どうでしょうか。その病気を克服しようとする気持ちはおありですか。
若い頃のように再び元気で生きたいと心の底から願いますか。
もしそうだったら、私にも少しは手助けというかアドバイスができるかもしれません。
しかし本質的には自助努力、天は自ら助くる者を助く、なのであって、他人がとやかくすることは
できません。つぶあんさんの人生はあくまでつぶあんさん自身のものであって、また、つぶあんさん
のような人は世間には数多くおられるでしょうから、あえて巷に埋没するというのもひとつの選択肢
かもしれませんね。
私には何とも言いかねますが、人の運勢というものを長く研究するにつれ、他人が何かを言うもの
ではないということもよく分かっているつもりです。その点はネットで交流する場合は気持ち的に
重くなくてすみます。



私は長い間、西洋占星術というものに親しんできました。これをつぶあんさんが考えているような
普通の占い、と捉えてくれると大きな間違いがあります。アストロジーと言われますが、これを本格的
に出来る人間はそんなにいません。ネットで見かける占星術のレベル詰まらないです。
私は基本的に理科系の人間です。役に立たないこと、まどろっこしいことはしない人間です。
それで小説などは読めないんですね。(笑) 若い頃は皆が読んでいるからと文豪の小説などを
読んではみましたが、正直、わからんな、という感想しか出ませんでした。
小説家を志しているつぶあんさんには聞きづらいでしょうけど、そういう人間もいるということで
了承してください。だからと言って私は小説を否定しているというのではなく、私とはやり方が違うと
いうだけで、小説を必要としている人も多くおられるわけだから小説の存在意義は勿論あるのです。

もし、つぶあんさんが子供のころからずっと虚弱であったならば、私はこの文章を書きませんでした。
遺伝子欠陥レベルだと手に負えませんから。
でもそうではなかったですね。富士山にも登り(私は登っていない)、高校生のころはアウトドア部に
おられた。当時は人前以上に元気で体力がお有りだったということです。
つまりは基本的な体力は充分にある。それは潜在していて、しかし現在はそうではない、ということ
てす。だったら元気な頃のように回復する可能性は充分にあるのだということですね。というか
回復すべきだと思っています。
これが高齢者だと充分な回復は時間が足りず難しいですが、40歳代だとまだまだいけます。まだ
人生は半分しか消化していないですから。

つぶあんさんは文章が書けますし、人の文も正しく読めます。これがダメだとネットでコミニケーション
ができませんから。この利点で、充分にネットでも遣り取りができるというのもミソです。人並み以上に
知力がないとどうしようもありませんから。
この知力というもの。これは生まれつきです。しかし体力や健康度は人生において上がり下がりが
あるのです。虚弱児が健康優良児になれるように。しかし知力知能に関してはそれができません。
人間はこの知能のお陰で身体を制御できているのです。万物の霊長といわれる所以ですね。

ところで、人の人生の運勢において、どんな人でも上がり下がりがあるというのは感じませんか。
私は偉人の伝記物を読むのが好きです。そこには一本調子の人生なんて存在しません。ちょうど
山道を歩くように人生には上がり下がりがあるのです。実際に山登りをしても登りはきついですね。
延々と上り坂が続くと苦しく嫌になります。でも水平に道になると途端に楽になります。下りも楽ですし。
山々を縦走していますとそれらの上がり下りの連続です。

ですから今の情況が全てではなく、何時かは良い時も悪い時も終わりがあるのです。始まりがあれば
終わりもあるというのが人生です。私は理系の人間ですから、物事の全てには原因があり、そして
結果があるという考え方をします。原因のない結果などはないのです。小説でも粗筋はそうではあり
ませんか。
つぶあんさんの現在の虚弱は、その人生において何時かどこかの時点で、そうなるべき原因を作り、
その結果が今の自分であるという風に考えられませんか。
起承転結という言葉もあります。これは原因と結果の間に転記を入れたものでしょうか。少し複雑化
したものでしょう。

私には原因がないのに結果が出るということは絶対に考えられないことであって、そういう非合理な
精神主義をとりません。昔は元気だったつぶあんさんが現在はそうではない、というのには、これまで
の人生において、いつかどこかの時点でマイナスに転機をしたということです。
その転機の時点を、記憶をたどって見つけださなければなりません。それには知能が必要です。
どんな些細なことでも見つけ出さなければなりませんね。えっ?こんなことが転機の原因だったの?
というくらいの気持ちでないと。
神は細部に宿ると申します。小さな細部が全体を制することがあるというのが技術屋の心構えです。
たった1本の小さなビスの欠陥で高価なロケットが失敗するのです。それよりも、もっともっと複雑な
人間の身体では、そんなのは常のことです。

私は人間の身体を医学よりももっと基本的な、フィジックス、物理学で捉えることにしています。
人は基本的に物質物理現象に過ぎないという立場です。物質と生命は基本的には同じ現象です。
しかし生命には、物質以上の何かがあり、遺伝子という情報理論が付与されていますね。それで
より一層複雑になっています。たとえば知能などはほぼ受け継ぐ遺伝子で決まります。そして遺伝子は
数学的な確率論で受け継がれます。発生的に百人に数人は秀才であり、何人かは知能が劣ります。

パニック障害になる人は、そういう傾向になりやすい生まれつきの生命情報を持っているということ
でしょうか。何の病気に限らず大本のところでは遺伝子的です。しかしそれはどんな人でも、どこかに
欠点があるということであって、それは重篤でない限り、ごく当たり前のことでもあるのです。
そういうマイナス点を抱えながらも、人はそれを補うプラス点でもって人は正常に生きているのですね。
例えば、国家においては国民経済が向上すれば種々の問題は大体は解決するということで、政府は
何よりも経済発展を願いますね。政経と言って政治とは経済で成り立つという具合です。

どうでしょか。私の言っていることが多少はご理解いただけたでしょうか。つぶあんさんがこれまで
親しんできた思考法や知識体系とはまるで違うだろうと思います。
しかしこういう発想ができないと、この世界の仕組みというものは、なかなか見えてこないところがあり
ますね。
私が本気で言うことを理解できる方は稀です。百人のうちの一人くらいのものです。大部分の人は理解
ができないようですね。ですから私の書いていることが分からなくても何も問題はありません。それが
普通なのですから。
それでもし、心の琴線に触れるようなところがあれば、この掲示板に書いてください。

2   つぶあん   2024/1/29 03:06

こんにちは。
おっしゃること、よく分かるのです。
私がこの病気を発症したのは高校1年生のとき。
担任の先生のパワハラと暴力とクラス内のいじめが原因でした。
また、私は虐待もされていて、経済的に自立出来ていない私はその親と一緒に暮らすしかないという現状なのです。
ところが私には身内扱いしてくれるお寺があります。
住職は冗談交じりとはいえ3回も「お寺を継がないか」と言ってくださりました。
私は「お坊さんになるのはなぁ」というのが正直なところでして、でも自分が世間と離れているとも感じているのです。
春になったら花祭りがありますから、それまでにどうするか決めようと、いまはのんびりとした気持ちですが。

ところで今回の写真、645Dなのですね。
レンズを含めると2Kgぐらいありますよね。
標高、高いですよね。
お元気だぁ。

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氷点下
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/25sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 +0.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 800
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.74MB)
撮影日時 2024-01-14 15:57:26 +0900

1   つぶあん   2024/1/28 02:50

氷点下の朝に撮った写真です。
ほんの少し雪が積もって、その雪がいいアクセントとなってくれました。
太陽が昇るまえのマジックアワー。
JPEG撮って出しでこの色が出るので、私はこのカメラが好きです。

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無題
Exif情報
メーカー名 Canon
機種名 EOS 5DS
ソフトウェア
レンズ 28mm
焦点距離 28mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/128sec.
絞り値 F5.0
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 4320x2880 (5.86MB)
撮影日時 2015-02-13 23:53:18 +0900

1   kusanagi   2024/1/27 23:13

サン=テグジュペリと言いますと、こういう彼の予言めいたものがあるのをご存知ですか。
「チャイナとアフリカが結びつく時、世界は終わる」
というやつです。ネットで調べても出所がわかりません。これは当時の世界観では、中国とアフリカと
いう離れた後進国どうしが交流をすることなんてない。というくらいの軽い意味で使われていたのかも
しれません。つまり有り得ないことの喩え、とても言いますかね。しかし現在では中国とアフリカは
かなり密接な経済関係にあります。兵器も売り買いもしてますしね。
過去に少しばかり読んだサン=テグジュペリの本で、記憶しているのはそれだけです。(笑)

写真は最近、国指定史跡になった中世の山城跡。低い山なので誰でも登れます。
香川には里山が多く、一生かかっても登りきれないほどです。これが四国となると千メートル以上の
奥山が多数あります。こういう山々を撮影を餌にして登るのが私の写真趣味です。
どうですか。つぶあんさんも山に登りませんか。

2   つぶあん   2024/1/28 02:47

こんにちは。
私はパニック障害という病気を持っていて、その発作が怖くて山に登らなくなりました。
子供のころは富士山にも登ったことがありましたし、高校生のときはアウトドア部でテントをかついで二千メートルの山を登っていたのに。
そのころと同じ体なのかというほどに私の体は弱ってしまいました。
体を使うということが減ってきたからなのでしょう、もう自転車もこいではいないですし。
でも、小学生のころは近所の山をのぼって山の向こうへ行こうとしたこともありました。
そうですね、そういうのもいいですね。
新緑のころになったら近所の山をのぼってみますかね。
水分と甘いものを持って、カメラを連れて行ってみるのは楽しいかもしれません。
途中でダメになったら帰ってくればいいだけのことですし。
何かカメラと小物を入れられるバッグをさがしてみようっと。

EOS 5D系は重たいでしょうから、筋トレにもなりますね。
私もK-50を連れて行ってみることにします。

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橋を渡る
Exif情報
メーカー名 NIKON CORPORATION
機種名 D800
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 24mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F7.1
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 2048x1367 (1.8MB)
撮影日時 2015-12-04 00:03:04 +0900

1   kusanagi   2024/1/26 23:04

The COOLEST Vintage Fisheye Lens || PENTAX TAKUMAR 17mm Fisheye F4
https://www.youtube.com/watch?v=LAKdwmNoVv8&t=105s
これですかね。実にユニークなレンズだったようです。

雨の写真は、たぶんモノクロだったらからこそ綺麗に雨の軌跡が出たんだと思います。カラー画像
だと難しいんではないですか。
https://photoxp.jp/pictures/224866/gallery
ちなみにこれは雨上がり後の撮影です。少女がスマホを見ながら歩いています。

唐突ですが、私は風水(西洋占星術)をやります。写真をやめた後はそれをやっていたんですね。(笑)
あまり人様に言うほどのものではないんですが、人の運勢というものを工学、エンジニアリングして
いたわけです。
アストロージーでは人が生まれた瞬間の天球図が、その人の一生を形作るというテーゼで成り立って
いるのです。
そしてそのプログラミングを垣間見ることができるという仮説でやっていくわけですが、私はそれだけ
で終わらずに、人としての個人が自らの意思で運勢を回転出来ないものか、ということも同時に研究
をしてきたつもりです。

それで一番簡単な手法は(同時に基本的なものです)、地磁気の電磁気力を利用するというものです。
つまり、就寝時に頭部を東方向(地磁気の)に向けるのが運勢好転の最大効果発揮であり、北とか南
とかは、その効果を充分に発揮できないというわけです。
ただ例外があって、家屋の鉄材などの妨げがある場合はそれにあらず、となります。最近は鉄骨家屋
が多くなりましたのでそこらは要注意。
そしてこの手法は数年単位で効果の良否が出てくるので、即効果というものではありません。そこは
あしからず。
簡単に書きましたが、もしすれば、つぶあんさんは、現在北枕か南枕の状態だろうかと推察します。
それもかなり長い間そうされていたのかもしれませんね。これだと運勢は良くなりません。

こういう話をすると普通の人は何も理解できずに終わってしまいます。これは顕教ではなく密教の類
なので普通人には理解不能なんですね。(学校では絶対に教えてくれませんから) しかし非常に
直観力が優れた人が偶にいて、そういう方は多少は頷くところがあるようです。私もそのような人には
数人しか出会ったことがありません。

これは東枕法として私が理論化しているものですが、他にも、食事、快適性、運動と、運勢好転には
計4つの柱があります。食事や快適性は多少お金がかかりますが、この東枕法と運動(歩きのこと)は
無料でできます。
私が自分の写真趣味とは歩くことだとしているのは、このことと深い関わりがあるからです。
即効化を期待するのならば、一番は歩きです。一日中くたばるまで歩くと何かが見えるようになります。
準即効化は食事です。高蛋白高ビタミンの食事。安上がりなのは納豆。遅効果は快適性(身体や
家屋を暖かく、柔らかく包むこと。そして休息も)や、効果が見えてくるには数年は掛かると言う東枕法
です。

こちらには四国巡礼というものがあります。1ヶ月かかって四国を歩いて回るという宗教行為ですが、
長い歴史と伝統があり、今もって歩き巡礼をされる方が絶えません。最近は海外の方が多くなりまし
た。こういうのは四国巡礼に限らず、全国各地にありますね。
まず、歩く。歩いて歩いてくたくたになって、そうすると何かが少しは見えてくるようになります。

まあ、へんな話を書きましたが、与太話の類として聞き流してください。(笑)

※この橋は車では簡単に、しかも瞬時に渡れますが、側道の歩道を歩きたいと思って、その入り口を
随分と探してまわりました。橋の上からの写真を撮ろうと思えば歩かないといけませんからね。

2   つぶあん   2024/1/27 05:39

こんにちは。
私は占いって信じないタイプで、なぜなら占い通りにしてしまう自分がいるからなのです。
そうすると自分の意思というものを持てなくなってしまうので、あえて占いを避けているわけです。
でも、そういうことに対して科学的にアプローチするということって面白いと思います。
たとえば『人間の土地』というサン=テグジュペリ自身の体験を書いた本で、北東(だったかな?)という方角が彼を救います。
その方角は彼の僚友・ギョメを救った方角でもありました。
そして日本ではその方角は鬼門とされています(『人間の土地』のあの方角は北東だったはず)。
古代文明における太陽の役割と春分・秋分の重要性。
インドにおける不浄の意味を持つ左手と日本の神道における神の意味を持つ左手の、真逆ながら似通った意味。
花はなぜ花弁が5枚のものが多いのか。
モーツァルトを聞かせると植物の成長がよくなるという話。
数百キロを国境を越えて移動する、乾季を避けるシマウマの群れ。
何も教えられていないのに自分の食べるものを理解する生き物たち。
それらの答えは、まだ私たちの知らないところに隠されているのでしょう。
……と、長くなってしまいますね。
納豆とウォーキングは心掛けています。
いまは寒いので歩けていないのですが、早朝散歩にカメラを連れて毎日1時間歩くついでに写真を撮っているのですね。
朝陽が昇ってくるのは心地がいいものです。
ちなみに夜は8時に眠ってしまうのですけどね(そして朝4時に起床)。
早起きは三文の徳といいますから。

3   つぶあん   2024/1/27 11:18

追記です。
サン=テグジュペリの『人間の土地』のその場面を読んでみました。
北東ではなく、東北東でした。

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ニューモノクロ
Exif情報
メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III Monochrome
ソフトウェア Capture One 6 Windows
レンズ
焦点距離 20mm
露出制御モード ノーマルプログラム
シャッタースピード 1/200sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3648x2432 (5.49MB)
撮影日時 2023-04-03 02:38:01 +0900

1   kusanagi   2024/1/25 22:35

自分のことを言うと、10代末から黒白フイルム写真をやって、それがほぼ10年ほど続き、以降は写真
趣味から遠ざかりました。黒白写真自家現像をやれなくなったのが直接の理由ですが、フイルムカラー
(ネガ)に行こうという気には一切なれなかったのです。それでスパッとやめました。
写真趣味を復活させたのはデジタルになってからです。最初はフイルムで撮りスキャナで。そして
デジカメとなりました。

なぜ自分はネガカラー写真をやらなかったのか。それを思い出そうとしているのですが、やっぱり絵が
雑だったからではないでしょうか。それと写真屋に全て他人に任せてしまうというのが気に入らなかった
というのがあります。写真の現像やプリントは自分でするものであって人任せでやるっていうのはね。
その点デジタルになるとパソコンの助けを借りながら自分でやることができます。そこは気に入りました。

モノクロ写真は画質的に綺麗な写真をすることができますね。まず解像力が上がったような気がします。
そしてノイズ(昔は粒子感と言った)も、カラーに比べて気になりません。
カラー写真は色情報を載せようとして色々と無理をしている。そういう気がしています。
しかしまあ、そういう技術的なことはどうでもよいのかもしれません。

私が今回デジタルで黒白写真を半年ほどしてみて、痛切に感じるのは黒白という絶対的な不足感と
いうものが、きっと私の心の琴線を引いているのだろうということです。
不足はしているし貧窮ではあるんだけど、それでも必要にして充分な写真を得ることができる。そういう
ある意味で、貧乏でみすぼらしく写るという、そういう写真に心引かれたのだと感じています。

ペンタモノクロ機を手にする直前、国産レンズでは最高といわれるレンズを購入しました。流石に凄い
と思わせる描写でしたが、それで心が晴れたかというとそうはなりませんでした。ああこんものか、と
いうくらいの感想しかなかったわけです。ただその重いレンズを持って歩いて、これはなかなか運動に
なるわい。ということで少しばかり嬉しかっただけです。(笑)
もしかすると私はその時点で、カラー画像に無意識的に見切りをつけたのかもしれませんね。
これはもう沼ばかりで島が見えない。取り付く島がないよな。(笑) ということだったのかもわかりませ
んね。

黒白写真は豊かさからは(敢えて)背を向けた写真である。そう自分では捉えています。
私はもう二度と豊穣の海に住むことはないだろうと思ってます。清貧の思想とでも言いますか、そういう
不足感がある世界に身をおきたいと考えているのです。それには黒白写真が最も仏和しいということ
ですかね。
その考え方の背後には自分のいき方、自分なりの思想感というものがあるのだろうと考えてます。
つまり、私はカラー写真を捨てた人間なのかもしれません。

この掲示板を長くみていくと、写真趣味を捨てた。という方々が累々とおられます。そういう屍の上に
いるんじゃないかって感じるほどです。私は、はしたなくも恥知らずも未だに写真をやっている。そういう
負い目が結構あるんですよ。いい加減、やめちゃったらいいのにね。と思うこともありますが、それでも
未練がましく続けている。(笑)
カラー写真はやめたけど、黒白写真ならば別世界としてやっていけるのではないかということなんです。
そういうことで、私にとっては、カラー写真と黒白写真は明確に分けて考えているものなのです。そこに
は二つを分け隔てる大きな乖離というものがあるのです。私はそう捉えています。

しかしこれはあくまでも私個人の感想であって、今の人はそのように考えるべきではありませんね。
カラーとモノクロを自由に行き来できるのが、新しいモノクロ写真の考え方だろうと言えます。


デジタルフィルターを使ってモノクロに・・・というのは、カメラに搭載しているRGBカラーフィルターの効果
を使っているということですか? カラーカメラをモノクロで表現する場合、各色の濃度を調節してモノクロ
化するのは有効ですね。フィルターワークが使えると写真の幅が広がります。出来ればRAWデータから
それを行うと拠り一層効果を高めることができるでしょう。
新しいモノクロ写真は基本的にRAWカラーで撮影し、それからファインチューニングして作品としてモノク
ロに仕上げるという具合になるだろうと思います。
つまりカラーは最終的にモノクロにする為の一過程に過ぎないということ。
つぶあんさんをみていると、そういう新しい形態のモノクロ写真の息吹を感じます。デジタルモノクロ、
ニューモノクロの世界がこれから見えてきそうです。

ネットのAIサービスで、モノクロ写真をカラー化するものがあります。無料版では大した物は出来ないの
ですが、AIができるのならば人間はとっくにやっているはずですね。つまり、モノクロに慣れた人ならば
黒白画像を見ても心の中でカラー化して見れるのだろうということです。カラー化してというのはちょっと
御幣があるんですけど、つまり、モノクロを自然なものとして見ることができているということです。
自然現象のひとつとしてモノクロ画像を見ることができる。
私は写真はそうあるべきものだと思うんです。モノクロ写真こそが自然であって、色が付き過ぎた写真は
返って不自然であるという具合に。もしかすればそこにこそ、これからの写真や映像の未来が潜んで
いるかも知れませんね。

2   つぶあん   2024/1/26 05:03

こんにちは。
ペンタックスの17mm fish-eye takumar/4というレンズを、私は以前使っていました。
このレンズには、なかにカラーフィルターが内蔵されていて、赤と黄色と緑(だったかな?)を選ぶことが出来ます。
カラーで撮るときには邪魔になってしまうので、透明なフィルター一択でした。
モノクロ全盛期のレンズだったのでしょう。
おそらく私の書いていることの先を理解されていることと思います。
そう、コントラストなのです。
ペンタックスのデジタルフィルターにもこのカラーフィルターを模したコントラストの調整があります。
そしてRAWで撮った場合にもホワイトバランスを使ってコントラストの微調整をすることが出来ます。
実は、以前はそうやってRAWからモノクロに変換していたのです。
でも、お恥ずかしながら貧乏人、記録メディアの容量が少ないのでRAWデータをあきらめることにしたわけなのです。
少し自分のことを書きますと、私はどこにも雇ってもらえませんでした。
ならば自分で自分を雇おうと写真のコンテストに出したり小説を書いたりアイデアのコンテストに応募したり……。
写真は入選が1回。俳句は入選と入賞がそれぞれ1回。アイデアも1回採用されましたが、本命の小説は落選続きです。
そのようなわけで、万年貧乏なのです(泣き笑い)。
でも貧乏ななかでも楽しみはあって、「じゃあJPEG撮って出しでいこう」となったら、これはこれで楽しいのですね。
フィルムカメラで私はお店に現像してもらっていたので、その仕上がりを待つドキドキと「こんなのが撮れていたんだ!」という発見。
結果が分からない……まるでギャンブルですね(安価なギャンブルですが)。
でも、ここで少し話がそれまして。
今回の写真、雨を撮られたんですね。
いままでの写真のなかで一番好きです。
黒澤明監督でしたか、雨のシーンを撮るときにそのままでは写らないので、雨に墨を混ぜたというエピソードを聞いた覚えがあります。
むかしは写らなかった雨も、いまなら映るのですね。
そしてたぶん、カラーでは面白味に欠けていた写真。
こういう写真はモノクロだからこそだなぁと思ったのでした。

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白日
Exif情報
メーカー名 PENTAX
機種名 K-50
ソフトウェア K-50 Ver. 1.02
レンズ
焦点距離 43mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2000sec.
絞り値 F1.9
露出補正値 -1.0
測光モード 中央重点測光
ISO感度 100
ホワイトバランス
フラッシュ なし
サイズ 3000x1987 (1.24MB)
撮影日時 2024-01-08 19:53:30 +0900

1   つぶあん   2024/1/25 04:38

今回もカラーからモノクロに変換しています。
デジタルフィルターを使ってモノクロにしているのですが、その過程でハイキーに仕上げています。
狙いは「サーチライトが当たったような写真」です。
こういう写真はカラーでは面白くならないかと思ってモノクロにしました。
モノクロには何か「底から湧き上がってくる」ものがあるのかもしれません。

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