リコー Caplio GX100 作例

コンパクト

1,001万画素

2007年3月28日発売

Caplio GX100の仕様

Caplio GX100は、24mm相当から始まるズームを厚さ25mmの本体へ収め、着脱式EVFや外部光学系を使う余地を残した上級コンパクトである。2007年4月20日に国内発売され、GR DIGITALと並ぶリコーの二本柱と位置付けられた。広角化したレンズを収納する機構と、片手で設定する操作、用途に応じて加えるアクセサリーを組み合わせている。

シリーズ
Caplio GX
位置付け
広角ズームと着脱EVFの上級コンパクト
先代
Caplio GX8

Caplio GX100について詳しく読む

投稿写真 46枚

せんちめんたる

夕刻に見る女子高生の後ろ姿はキュンとくるのです 古い写真ですが駅ホームで見かけた男の子の後ろ姿がなんとも絵になって、足のひねりはもうモデルさんでした。

E30とL-10

高さの違いだけでした。 背の高さはプリズムが大きいのでしょう。 ファインダーがとても見やすいです。

虹が出てます

近畿地方にも台風接近。。。かな 雷さんもゴロゴロいっては パラパラ降ったりです

洗車しました。

天気もよく マイカーを洗いました。 台所用のママレモンが一番 よく落ちピカッと光ります。

前玉のレンズ傷

カメラの前レンズに、これだけ無数の傷があっても 画像の輪郭やピントには拡大しない限り わかりません しかし コーティングされたレンズの場合は多少明暗があります。

葵祭

一眼デジのお供に持っていきました。 コンデジは動画専用になりますが。。。。

たまに出会う猫さん

駅までの途中でたまに出会います。 もう半年くらい交友のあるネコさんでしょうか、 愛想ないけどカメラを向けるとそろーっとやってくる 憎めないネコさんでした。

あんよのセンス

今晩は♪ こちらでは初めまして。 昨年にとある駅で見かけた少年。 親を待っているのか、電車が通るのを待っていたのか。 とても絵になる少年の後ろ姿に思わずシャッターを押してしまいました。

静寂・・

新国立劇場のB1の庭です すぐ横は甲州街道と首都高が2階建てなんですが 静寂がありました・・・

ドレッド犬・・・

ドレッド犬とぼくはカメラ目線♪ 飼い主はけっこうまともな格好をしているくせに ワンコはドレッド・ヘアーにされてしまいました♪ なんていうんでしょう・・ かわいいけれど反則だぁ〜〜♪

世界の果て・・

行ったことはないですが 世界の果て・・のような夕焼けでした トーンカーブを少しいじりました・・・

猫パンチ・・

公園に住民票をおいているニャンコです カメラうざいよ・・と猫パンチ♪

蝶B&W・・・2

蝶は止まっているときは比較的こちらを無視してくれますが 正面は嫌うみたいです・・・ このときもゆっくりとですが向きを変えていました お散歩カメラも昼食の行き帰りばかりで 花も蝶も顔見知りです・・・またお前かと聴こえたような♪

蜂・・B&W

ブラック&イエローですが 黄色をモノクロで撮ると少し不思議な白に・・・

蝶・・・

暑い日のお散歩カメラはモノクロ設定が多いのですが そのまま蝶を撮ったら少しさわやかに♪ 花は黄色の原色・蝶は灰色のしじみ蝶です・・・

ゆっくりな時間・・

でもメチャメチャ暑そうでした・・ 車で移動していたのでデジイチも持っていたのですが いまは広角の1:1がマイブームみたいです♪

ポカリな風景2・・

もう1枚の階段に座っていた女の子が フレーム・インしてきてくれました♪ けっしてストーカーでは・・・

Camera Profile

Caplio GX100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2007年3月28日に発表され、4月20日に国内発売された。リコーの技術報告は、GR DIGITALと並ぶ上級コンパクトとして広角のニーズに対応し、携帯性、操作性、拡張性を重視した機種と説明する。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX1002公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

ラインナップ上の位置付け

有効1001万画素の1/1.75型CCDに、24~72mm相当、F2.5~4.4の固定ズームを搭載する。DNG形式のRAWとJPEGを同時に記録でき、1:1や3:2の画面比率も備える。ズームと画像形式、比率を撮影者が選べる構成である。3公式 Ricoh ImagingCaplio GX100 主な仕様

本体の厚さは25mmで、重量は電池・カード・ストラップを除いて約220g。広角ズームを持つカメラを薄く携行し、撮影時には直接設定し、必要に応じて周辺機器を加えるという方針だった。2公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

先代からの進化

2005年5月発売のGX8は28~85mm相当、有効824万画素だった。GX100では24~72mm相当、1001万画素へ更新した。望遠端を長くするのではなく、ズーム範囲を広角側へ移し、撮像素子の画素数も変更している。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX100

ライバル機種との比較

着脱・チルト式の液晶ビューファインダーVF-1を使える。画面の向きを変えてのぞく方法を加えつつ、ホットシューには外部フラッシュや市販の光学ファインダーも装着できる。標準の本体だけで完結させず、撮影時にどの表示や照明を使うかを選ぶ構成だった。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX100

別売のフードとアダプターを介せば、19mm相当になるワイドコンバージョンレンズや、43mm径のフィルターを使える。24mmから始まるズームをさらに広げる方法と、フィルターを組み合わせる方法を用意した。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX100

開発の背景

広角化によって増える色収差などを補正するため、レンズは7群11枚とし、非球面を4枚、特殊低分散を2枚使ったと技術報告は説明する。従来より広く写る範囲を持たせることに対し、光学系の構成も作り直した。2公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

そのレンズを薄い本体へ収める工夫が、第3群を収納時に光軸の外へ退避させるリトラクティング機構である。レンズ群を光軸上へ重ねたまま収納するだけではなく、一部を外へ逃がす。技術報告は、この機構で薄型化とフォーカス動作を両立させたと説明している。2公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

製造工程では、レンズ群の偏芯とCCDの傾きを調整する。ミクロン単位の専用制御を用い、周辺の像を確保する方針を示した。広角レンズの設計と、収納のために動く鏡胴に加え、組み立てた状態の位置精度も管理したのである。2公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

CCDシフト式の手ぶれ補正は鏡胴ユニットに収めた。望遠や低速シャッターなどの撮影を補助する機構を、薄型化を進める光学ユニットへ組み込んでいる。広角を中心とする機種でも、ズーム範囲全体とシャッター速度に関わる補正を備えた。2公式 RicohRicoh Technical Report No.33 Caplio GX100

操作には前側のアップダウンダイヤルと後側のADJレバーを用意した。片手で保持しながら露出や感度を設定する意図が説明されている。前と後ろの操作部を使い分け、カメラを持った状態で設定へアクセスする設計だった。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX100

好みのマイセッティングはモードダイヤルから呼び出せる。近接は広角側1cm、望遠側4cmに対応し、予備の電源として単4電池も使える。画角を変えるアクセサリーだけでなく、設定の再使用や近接、電源にも撮影を支える選択肢を残した。1公式 Ricoh ImagingRicoh announces Caplio GX100

製品の紹介では、四人の写真家に異なるカタログの制作を依頼した。多様な用途を作品で示す施策であり、一つの使い方へ絞らず、撮影者ごとの表現を通じてカメラを伝えようとした。広角ズーム、ファインダー、外部光学系、手動操作を組み合わせる製品を、カタログの作り方でも多様な用途へ結び付けた。4公式 Ricoh ImagingGX100 四人の写真家によるカタログ制作

内容の確認日: 2026年10月10日

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