写真編集ソフトウェア掲示板
現像・レタッチソフトの使い方と仕上がりを語る掲示板です。Lightroom、Photoshop、各社純正ソフトでの現像結果を写真で比較できます。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (2.26MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月06日(火) 10時54分 |
この写真は失敗の例です。 クワトロで撮ったのですが、設定を誤り、JPEG撮影でした。レンズは廉価タイプです。 レンズはともかく、フォビオンでJPEG撮影は駄目だということ。フォビオン機は 特にRAW撮影限定のカメラなんですね。 私としてはカメラやレンズは何でもいい。という考え方なのですが、やはりRAW撮影 が前提です。JPEG記録は本当の意味で厳密な撮影ではない、という考え方をしています。 やはり間に合わせのものなんですね。 カメラは最初から圧縮データであるJPEGで撮影できるのではなく、まずRAWで撮って それからカメラ内で簡易にJPEGデータに移行するのが、JPEG設定撮影の基本的意味と なっています。 やはり良いRAW現像をするにはPCのパワーが必要です。 しかしRAWでさえあれば、カメラやレンズは選ばないという立場です。 廉価レンズにはそれなりの長所や欠点があります。良い面としては小型で取り回しが よいということ。しかし画質は劣り、明るさも足りず、AFなどの機能も落ちます。 高級レンズは性能は高いのですが、大きくて重くて機動性がスポイルしてしまいます。 しかしこれらは選択の問題であり、ユーザーは時と場合によって使い分けていますね。 ところで、私の考え方としては、カメラのスタイルとして、最高だと信じるのは、 フイルム時代後期からデジタル時代にかけて、光学一眼レフとして完成したスタイル が、もっとも使いやすいカメラだと考えています。 その理由として、ひとつ、撮影として一定の大きさがあり使いやすさが保たれている。 二つ目に、グリップが大きくて深い。バッテリーグリップも同様になっている。 この条件にマッチしているのが光学一眼レフだと思っています。 デジイチの後継としてミラーレス機が出ましたが、ややボディが小さく操作類が 密集していること、グリップがやや小さく浅いということ。これらの欠点が目立ち ますが、デジイチに次いで使いやすいカメラであることには違いありません。 それでは、私が此処で言う光学一眼レフの前の時代といいますと、それはメカニカル 一眼レフの時代となります。期せずしてそれは現在のミラーレス機とほぼ同じ大きさ なんですね。 私も黒白フイルムでさんざん使いましたが、カメラは持ちにくい。グリップが小さく 中にはグリップ自体がないというのも。そして大きさの割りに重かったです。 金属ボディは冬場には冷たくて辛かったです。 それがデジイチ一眼の時代になって、私としては初めてその高機能なカメラを使った わけですが、最初は、大きいなあって感じたものの、プラスチックボディは軽く 感じられ、大きなグリップは手にピッタリとくる。これは良いなと感嘆したものです。 もう、完全に撮影することに特化していて、大きかろうが重かろうが関係なし。 というメーカーのシグナルが届くかのようでした。 考えてみれば、あのフイルム後期からデジタル初期にかけての、光学一眼レフの スタイルこそが、撮影第一主義のカメラだったんじゃないかなって思っています。 カメラと言う道具が最高に輝いていた時代だったと思います。 後期フイルム一眼レフの時代は、私は写真から遠ざかっていたので、そういう高機能 一眼レフを使ったのは、デジタルになってからなんです。レンズはAFになっている。 シッターチャージは自動オートローディングになっている。カメラのグリップは 大きくて深くて滑りにくい。ボディは基本プラスチック製。金属製でもマグネシウム 合金なのでアルミ製よりも冷たくない。 カメラはかなり大きくなった。昔のメカニカルカメラしか知らなかった私としては 驚きの大きさだったけれど、とにかく使いやすい。カメラはこんなに進歩していた のかと驚いたものです。 最初はニコンとかキヤノンのデジイチを使いました。その圧倒的な使い良さは、 私を撮影に夢中にさせるには十分であり、日々が撮影三昧でしたね。 今となっては懐かしいのですが、2000年から10年間ほどはデジイチに夢中でした。 しかし、長所は同時に欠点でもあります。 デジイチは高機能でありすぎるが故に、写真が撮れ過ぎる。カメラに夢中になり すぎる。ということでもあるわけで、次第に自分の中に反省が生まれるわけです。 ちょうど時代はミラーレス機になっていき、機能性をやや落としてもいいんじゃ ないかい、という時代の雰囲気になりました。そしてスマホの登場で、カメラ自体の 脚光性も低くなりました。そういう状況が今も続いているわけですね。 そして、個人的なことですが、黒白専用機が登場し、最初は軽い気持ちでそれを 使ってみました。 このモノクロ機というカメラは、私にとっては特別な意味を持っていました。 なぜならば、私が若い頃に使っていたカメラはフイルム・メカニカル機でしたが主に 黒白フイルムで使っていたからです。 当時の私の写真とは、黒白であったんです。それをデジタルで追体験できるという ことで、昔と同じくカラーは止めて完全に黒白だけで撮影をしました。 ここで自分の中で起こったことは、カメラ機材に対する関心がなくなったということ です。撮影の意欲は減じなかったけれど、機材への欲望はゼロになった。 これは驚きです。今でも何故そうなるのかは正確には説明できません。 ただ、分かったことはあります。当時の黒白フイルム写真の時は機材への関心は ほとんどなく、カメラ2台くらいでレンズも数本で実用的な範囲に収まっていたという ことで、それはデジタルになってもモノクロ撮影だと同じ状態に落ち着くということ だったわけです。 つまりはカラー写真だと、そのカラーという色が色欲として出てしまい、それが機材 への欲望に現れていただけだったと、そういう風に今は理解しています。 今はもう黒白ではなくカラー写真撮影に戻っていますが、数年かけて黒白写真ばかり 撮影していたあの感覚は健全であって、もうカラー写真時代の機材への無闇な熱量は 戻っていません。 私の写真への熱狂はデジイチのニコンやキヤノンから始まったわけだけど、それに とどめを差したのはペンタモノクロームだったわけです。なお途中で水を差したのは ミラーレス機のソニーでしたけれどね。 駆動するものがいれば、それに歯止めをかけるものもいる。カメラというのも面白い ものです。 ペンタK3M3モノクロームは普通の光学デジイチです。ニコンやキヤノンのデジイチと なんら変わらないです。高機能のボディです。使いやすい。しかし絶対にカラーでは 写真できません。そこだけが違います。 カメラボディは使いやすく、バッテリーグリップは純正ではなく自作グリップに しました。実は自作の方がピッタリしたからです。持っていなかった広角レンズを 買ったのみで(シグマ製)、それで2年ほど使いました。 このモノクロ機で私の写真に対する考え方がガラリと変わったのですが、どうして そんなに威力があったのか。今でもその理由を上手く説明できていません。ただ単に そういう時期に自分の運気が来ていただけだったのかもしれませんし、歳をとった というだけなのかもしれません。 今はカラー機に戻して使っていますけど、もう昔の自分ではなくなっていてカラーの 画像を見ても何かの欲望が起きるということはないです。 どうしてもということで、ひとつだけ理由としてあげるとすれば、モノクロ機の画像 はカラー機のそれとは本質的に違うのだろうということです。 言うなれば究極のリアルさがあるのです。カラー機をモノクロモードにしても絶対に 得られないもの。 ずばり言うと、カメラのRAW撮影とJPEG撮影くらいの相違が、その専用機にはあるのだ ということです。それを一旦知ってしまうともう元には戻れない。それはRAW撮影を していた人間がJPEG撮影には撮れないということに匹敵するかもしれません。 究極の画像の探求は、モノクロ専用機を経ずしては得られないだろうということかも しれません。たぶん一番近いのがフォビオンセンサーだろうと思ってます。それでも フォビオンはカラーセンサーなのでやはり不純です。ペンタモノクロ機の純粋性には 及ばないです。 この圧倒的な、写真としても、画像としての純粋性に触れたからこそ、お遊びとして のカメラ遊びに二度と戻れなかったのだろうと思うところがあります。 今の私はカメラの持ちやすさ、撮影のしやすさというだけに拘って自作改造をして いますが、それは本道である里山歩きの為の遊戯でしかありません。 写真そのものは、もういいんだ。それよりも山道を歩くということに意味を見出して いるだけです。 写真や画像ということでは、モノクロ機で完成させられたんじゃないかって感じて います。どんなに頑張っても、たった一台のモノクロ専用機には敵わなかったと いうこと。 これはフイルム時代でもそうだったんだと思ってます。黒白専用フイルムのコダック には、どんなカラーフイルムも敵わなかったわけですし。 シンプル・イズ・ベスト。これが黒白フイルムやモノクロ専用機の優位性です。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α7R II |
| ソフトウェア | ILCE-7RM2 v3.30 |
| レンズ | ---- |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1334 (690KB) |
| 撮影日時 | 2015年03月05日(木) 21時15分 |
シグマの「フォビオン」カメラをネット検索してみますと、なんと、まだシグマ は開発を諦めていないということのようなのです。 そしてネット上では、まだまだフォビオンセンサーを高く評価している方々が いまだに数多くいらっしゃるということです。 こんなに持ち上げられてしまうと、シグマとしては、フォビオンは開発は止めた いんです、とは絶対に言えないですよね。 私としては、過去に確かにフルサイズフォビオンを開発していて、しかし一旦 開発を白紙に戻した、という時点でシグマは開発中止を決断したんだと考えて いたんですが、そうではなかったようです。 しかし昔とは時代が変わっているので、出せても相当な高額カメラとなるという 気がします。それはCMOSの時代に敢えてCCDセンサーを作るというのと同じですから。 例えば100万円くらいになったとして、それを買うユーザーがどれほどいるのか どうか。中判デジタル並みの値段になるんじゃないかと思いますけどね。 まあ、ともあれ、今の私には関心のないことなので実際どうでもよいのですが、 世の中のイメージセンサーがベイヤーCMOSひとつだけ。というのも寂しすぎる ので、ひとつくらい値段とは関係がなく面白いのが出でくれればよいかな、とは 思ってます。 フォビオンの優位性は画質なので、既に画質を捨てた私としてはあまり意味があり ません。画質を良くするにはセンサー、映像エンジン、そしてレンズだと思うん ですが、一旦、モノクロに行ってしまった自分としては、それらはカラー写真での 話であって、私が求める本当の写真やカメラではないからです。 動画を見ていたら、シグマの社長さんがヨーロッパでシグマBFを石畳の上に落とした って言ってました。それで修理に出しているのだと。 何を言いたいのかというと、自分が落とすんだから、お客さんだってきっと落として いる。手から滑り落ちるようなカメラは問題だ。という意識が、その社長さんからは 感じられなかったことです。石畳は硬かった、とだけ言っている。 シグマフォビオンが出るとして、そのカメラも手から落ちるようなカメラになるんだ ろうなっていう気がしてます。 写真はストラップの取り付け位置の試行錯誤です。 レリーズボタンのあるカメラ右肩。ここにストラップを止める金具があるんですが、 これがシャッターボタンを押す時も、そしてカメラを手に持って保持している時も、 邪魔に感じるんですね。 それでストラップの右肩の取り付け位置を変えた例のモデルを撮影しています。 左肩はそのままで、右肩だけを移動する。ひとつは左下。もうひとつはカメラ下部 です。どちらもバッテリーグリップの部分に取り付けがあります。 ストラップの金具は直ぐに外せるので、長く肩掛けする場合は通常の位置に戻せます。 右手でカメラのグリップを持っても、左手でバッテリーグリップを持っても、どちら でもストラップは絡みません。 人によっては、カメラを右手グリップを持って、その時にカメラを落とさないように ストラップを手首に絡ませる方がおられるかも知れませんが、それはこの位置では できません。 私も大昔のメカニカルカメラの時代ではそのようにしてカメラを右手に持っていま したが、今のデジイチのカメラグリップは強力なので落とすことはないです。 と言いながら一度だけ山道で落としました。それは垂れ下がったストラップに木の株 が引っかかって、手からカメラを奪われたからです。以来、ストラップは短くして います。 カメラのグリップが浅い場合、硬質スポンジで補強するというのを私はよくやります。 左側のミラーレス機がそれです。バッテリーグリップ(純正)の下部にも貼り付けて います。商品名はセルスポンジだったかな。片面に接着テープが付いてます。鋏で切っ て貼り付けるだけ。便利です。 とにかく、私としてはカメラを持ちやすくする。それだけに気を配っています。 持ちやすいカメラは、自然とカメラを持って外に出かけたくなる。 それこそがカメラの本質だと思うからです。見栄えが悪くなってもかまわない。少々 重く大きくなっても、持ちやすければそれでよし。 画質は問いません。レンズも廉価もので十分です。とにかくカメラが、「オイラを持っ てって」、と無言で言っているようなカメラであるべしだと考えています。 左側のカメラは、アルファ7Rの初期型です。ミラーレス機でミラーレス用Eマウントです。 ソニーがミラーレス機でフルサイズを出したのですが、ニコンやキヤノンはなかなか、 フルサイズデジイチからフルサイズミラーレス機に移行することを躊躇っておりました。 なにせ、マウントからレンズまで総入れ替えとなる話でしたから。 しばらくはこのアルファ7だけがフルサイズミラーレス機だった時代が続きました。 カメラは小さく、薄いボディでしたのでバッテリーグリップは必須というカメラでした。 しかしそれでも両グリップは浅くて持ちにくいカメラでした。 2代目の7Rになって、ボディは少し大きくなり、グリップも深くなりました。そういう 正常進化を遂げたカメラでした。 初期型7Rのデザインで面白いところは、レリーズボタンがグリップの上ではなく、ボディ の軍幹部に位置しているところです。これで思い出すのがニコンFですね。押し難かった んですが、多分、ソニーは、かの名機ニコンFを意識していたのではないでしょうか。 そして塗装はキヤノンF-1と同じ艶出し塗装です。 ソニーはこの初期型アルファ7Rで、往年の名機、ニコンFとキヤノンF-1を彷彿とさせる デザインで、ユーザーに、そして同業メーカーに強いシグナルを送っていたと思われます。 実際にアルファ7シリーズは、ミラーレスのフルサイズということで、時代を画したカメラ となりました。キヤノンもニコンもソニーが引いた路線に沿って、光学デジイチを捨て、 ミラーレス機に行きましたから。 そして現在。もはやデジタル光学一眼レフはなくなりました。最後まで粘ったペンタックス も発売されていません。 初期型アルファ7Rが名機ならば、最後まで頑張ったペンタK3マーク3も名機ですね。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.9.0 |
| レンズ | 18-35mm |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/320sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (30MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月03日(土) 11時48分 |
今現在、シグマのカメラは、こんな具合になっているようです。 ちょっと動画を見てみました。 「実際どうなの?SIGMA BF徹底レビュー!購入後に使い込んでわかった真実。」 https://www.youtube.com/watch?v=nV09kw6oUxg 【神回】SIGMAの製造工場に潜入。1枚のガラスからレンズができるまで。 https://www.youtube.com/watch?v=iV8biDZGNNg こういう感じになっているのですが、細々と趣味的なイメージのカメラでやっているよう ですね。 以前のように、他社のマウントのレンズで稼いで、同時に自社のカメラでもユーザーから 人気を博するいうようなことはしていないようです。フォビオンセンサーは完全に捨てた ようです。 とにかくそれは、シグマは真っ当なレンズメーカーになったというところでしょうか。 かつてのフォビオンファンの人達で、シグマBFが欲しいという人は殆どいないでしょう。 シグマからフォビオンカメラはもう今後も出ることは決してないと言えます。 久しぶりにSDクワトロHを使いました。さほど撮影していないのにバッテリーは2個使い切り ました。カメラは熱を持ちます。バッテリー消費が早いはずです。そうそう、シグマはそう いうカメラでした。 AFは他メーカーに比べれば、とても遅いのですが、SD-1に比べれば連続撮影が可能であり、 なによりもAFは正確です。 フォビオンカメラらしくショットは絵的に外れが多いのですが、稀に良く撮れたものは とてもリアリティがあります。そのリアルな絵作りはベイヤーカメラでは得られないもので、 これがあったからこそフォビオンファンはシグマを熱烈に支持したんですね。 しかしそれが他のカメラメーカーを悪い意味で刺激しました。シグマは嫉妬を買いました。 自作グリップの具合が想定外に良い感じです。三脚穴ネジで止めるだけでなく、カメラボディ 側に大きなガイド穴があり、それに落とし込む金属棒をグリップ側に自作で作って 連結させたのが利きました。 ガシッと止まってグリップに緩みがなく、とても持ちやすくなりました。 とにかくカメラは手に馴染んで、長時間持つことができないと意味がないので、この自作の グリップは私にとっては根本的な解決となりました。連動ピンをつくりましたので、この グリップはsdクワトロ専用になりました。 残念ながら自作グリップはドン柄だけなので内部にバッテリーを仕込むことはできません。 純正のグリップはなんと、最大バッテリー3個で動作するようになっています。いかに電気 食いのカメラだと分かります。 そしてパソコンの方は、20年来、長く使い込んでいるコアi7の初期モデルではなくて、10年 くらい前のi7-7700Kと、ライゼン7-1700のPCにRAWソフトをインストールしました。 どちらも古いPCですが、20年前のPCから比べればとても速いです。ウイン11と10をインス トールです。 殆ど撮影するだけで、私は殆んど現像はしないのですが、それでも現像が出来るけど敢えて しないのと、しようと思っても十分にRAWソフトが使えないのとは、気持ちがぜんぜん違い ますからね。(笑) 過去のシグマフォビオンには、 SD9 SD10・・・・・フイルム時代から続く光学一眼モデル。フルサイズファインダーなので、 APSセンサーに合わせた枠取りフレームがユニーク。これが意外と良い。 SD14 SD15・・・・APSサイズ専用の光学デジイチ。レンズ倍率は1.7倍だったかな。 SD-1メリル・・・・APS-Cサイズの1.5倍センサーサイズに拡大。そして高画素センサーとなった。 このカメラが歴代フォビオンカメラの最高峰となり、光学一眼レフでも 完成形ともなる。 SDクワトロ クワトロH・・・・デジイチのレンズを使ったミラーレスカメラ。フォビオン式と ベイヤー式の折衷タイプの画像エンジンを搭載。Hタイプは 1.3倍率センサーを搭載。 ・・・・と、合計7機種、そしてコンデジのdpシリーズが存在します。 全て独特で個性的であり、実にリアルな写真を出してくれる場合があります。場合とは どういう意味かというと、外れショットはとても多い、ということですけどね。(笑) このどのモデルでも、デジタルとは思えないほどの硬質で強い質感の絵を堪能することが できます。 こういうように、絵が良かったけれど今はない、というカメラにフルフレームCCDを使った カメラがあります。コダック製CCDを使ったカメラですね。オリンパスで当初発売されて いたカメラがそれに当たります。 良かったけれど現在は存在しないというカメラは、画質は面白くもカメラとしての機能に 及ばなかったということで、時代に淘汰されたものとなっています。 現在のカメラは全て、CMOSタイプのセンサーだと思います。カメラは工業製品である以上、 いたし方のないところです。 しかし一人のユーザーとしては、何でもかんでもを時代に合わせるのがよいというわけで はないと思うので、古いセンサーや古いカメラを持っていれば捨てずに今でも使い込んでいく、 というのはありだと思います。 それからセンサーだけでなく、レンズ交換式カメラは、もう全てミラーレス方式となり、 光学一眼レフのものはなくなりました。当然に交換レンズも新製品は出ていません。 私はこの光学式一眼デジタルがミラーレス方式よりも好きです。自分で好きだから、時代に 乗り遅れているなどとは感じずに楽しくデジイチを使っています。 世の中には時代の流れに合わせて生き、その時の権威性を重んじる人間と、時代とは関係なく 自由に生きる人間の2種類が存在するようです。もちろん私は後者のほうです。 自動車が内燃機関からモーター駆動になり、マニュアルミッションからオートマチックとなり そして自動運転方式となるのは時代の流れです。どちらが優れているとかは言えないわけで、 ただそこには工業製品としての時代の流れの淘汰があるだけなのです。 しかし全ての消費者やユーザーが時代に乗るのではなく、自分の好みに留まる人達がいます。 フイルムカメラのユーザーは今も存在します。「写るんです」カメラは今も売れ続けていて、 ポラロイド方式の「チェキ」も全世界で愛用者が多数います。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | sd Quattro H |
| ソフトウェア | SIGMA Photo Pro 6.9.0 |
| レンズ | 24-105mm |
| 焦点距離 | 57mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (22.3MB) |
| 撮影日時 | 2021年04月03日(土) 11時14分 |
ところでフォビオンも光学デジイチも、私としては既に手元にあるから捨てずに有意義に 使って行こうとしているのであって、別に新しく買ってまで使うものではありません。 そこのところは抑えておきたいものです。 今回のSDクワトロの自分なりの復活は、既に改造バッテリーグリップというノウハウを 得ていたので簡単にいけたのですが、もっとも大変だったのは、デジイチで漏洩電磁波が 高いモデルの場合でした。これを克服するのに長い年月を要しました。 イオス5DSとかアルファ900とかが典型的でしたが、撮影時に大変な電磁波が出ています。 それが顔面や頭部に被爆して文字通り頭痛がするほどでした。 これを解決したは、自分の撮影方法を根本的に転換するという、その為に自分の撮影する 対象すら変えるというやり方をしたことです。 これが現在の私のノーファインダー撮影の始まりなんですね。これを教えてくれたのは ミラーレスカメラであったという経緯がありました。 デジイチは漏洩電磁波が強いから駄目だ。として、いち早く私はミラーレスに行きました。 そしてミラーレスでは、EVFではなく背面スクリーンを見て撮影をしたわけです。だって EVFなんて見づらいですからね。眼が悪くなってしまう。 そして背面スクリーン撮影に慣れてくると、その動作が一眼レフのノーファインダー撮影と 同じだと気がついたのです。そうか、デジイチもそのようにして撮れば、電磁波の影響を 受けずに撮影ができるのだ、と。 こういうは頭で理解するだけでなく、無意識の手や体の動きで学ぶことが大事なので、 慣れるにはけっこう時間が掛かりました。本当に何年もかかったと思います。 なお、ノーファインダー撮影でも手は被爆しているので、やはり電磁波漏洩の少ないカメラ の方が安全です。 カメラは何でもよく、野山などを歩いて撮影することこそが大切だと何度も書きましたが、 同時に、カメラが手にないと、歩くこともできない自分でもあるわけです。(笑) カメラさえ手に持っていれば、かなりの無理もでき登山できるのですが、カメラの電池と メディアが切れれば、私自身のバッテリーも切れてしまって下山します。 そういう妙な役割をしているのが私にとってのカメラであるわけなんですが、要するに カメラ依存体質であるんだなっていうことでしょう。(笑) この依存性はどうしようもないとして、ならばその依存の方向を自分でコントロールする ようにできれば良いんじゃないかなって考えています。 実はあるときを切っ掛けに、新しい機材を購入する意欲を完全に失ったことがあります。 それはモノクロカメラを購入して、数ヶ月間、モノクロばかり撮影をしてからです。 モノクロで撮れば、レンズというのは皆同じに感じます。センサーの違いもさほど感じ ないです。 ということは、カラーだから人は色々と欲が出るんだなって、そういうことを発見した わけです。カラーこそは諸悪の根源であったということです。(笑) 普通の人はモノクロといってもカラー写真の一つとして捉えているでしょう。しかし私は 違いました。若い頃、写真を始めた時の感覚を、それは黒白フイルム写真でしたが、 その自分の感覚を取り戻そうとしました。それで徹底的にカラーを遠ざけ、ひたすら モノクロのカメラでのみ撮影をしたのです。 これで付き物が落ちたのか、以来、新しい機材は購入していません。 今はジャンクのバッテリーグリップとか、ストラップ類とか、その程度のものしか買って いません。機材とは言えないものばかりです。 今は山道を歩き、ノーファインダー撮影に磨きをかけ、バッテリーグリップの製作をして これまで使い切れていなかったカメラを掘り起こしています。 ストラップやその金具ひとつでカメラは変わります。また自作グリップでカメラを持ち やすくする、ということでもカメラは大変化をとげますね。それが撮影意欲を掻き立て、 カメラを手にもって里山をあるく原動力になっているわけなので、不思議と言えば ふしぎです。 それは私が生涯の座右の銘座としている「神は細部に宿る」ということだと思っています。 細部を疎かにしては何事も始まらないということ。物事の本質はほんの些細な細部の変化 で始まっているということでしょうか。 それじゃあ、その細部に注目することから始めよう、というわけです。 ストラップ金具やグリップの装備で、とにかくカメラを持ちやすくしたい、ずっと手に 持ったままで疲れないようにしたい。という些細な願望の追求の結果であるわけですが、 当初はほんの小さな工夫の試行錯誤から始まっています。 しかし結果としてカメラを持ちやすくすることが、撮影への意欲、歩きの原動力に繋がる のだなあって、これは後から気がついて分かっただけのことなのです。 最初は些細な物事の変化が、やがては大きな変化に繋がるということ。 おそらく、これがこの世界の成り立ちの本質だと考えています。 小さなナスカンやリングスプリングひとつで、邪魔に感じていたストラップが綺麗に 収まり、撮影時や移動時に邪魔にならない。それどころかスルッと伸びるストラップに 美意識すら感じてしまう。最近は女子高校生のように、カメラにちっさなアクセサリーや お守りを付けることすらしています。 ちっちゃな縫いぐるみ、高齢者が持つ手のカメラに揺られてる。(笑) 自作の後付グリップの威力は圧倒的です。自作グリップは、かなり昔からやっているん ですけど、当時は金具類を組み合わせて、既存のグリップに取り付けるという類のもの でした。既存のグリップ部を太くするとか、その程度のものでした。 しかし現在は既存の縦位置バッテリーグリップそのものを改造して取り付けていますので、 大きく頑強になり保持する能力は格段に強力になりました。大口径のレンズを取り付け ても大丈夫です。 小さすぎて持ちにくいし操作も辛かったカメラが、大型プロ用デジイチ並に持ちやすい カメラになる。これはデジイチだけでなく小型のミラーレス機やコンデジにも有効です。 こういう自作のグリップは電気的にボディとは連結していませんので、バッテリーグリップ のレリーズもバッテリーも使えないのですが、それでもカメラを保持できるということで 大変有効なものです。簡単にバラせてバッグに入れられます。 カメラは大きくなり、多少は重さも嵩みますが、何よりも持ちやすさの改善で、私には なくてはならないものになりました。
Exif情報
| メーカー名 | KYOCERA |
|---|---|
| 機種名 | KYV41 |
| ソフトウェア | 3.140BE |
| 焦点距離 | 3.5mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/69sec. |
| 絞り値 | F2.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3120x4160 (2.8MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月03日(土) 16時37分 |
ニコンD300とペンタックスの2個 大事にしてるってほどではないですが そこそこ、気になったらレンズ前・後ろ玉をレンズクリーニング液をレンズクリーニングペーパーにちょい垂らして全体を乾拭きしてほこりゴミ除去してます ファインダー窓も軽く吹いてペンタックスはこれからの季節寒いとシャッターが鈍くなるのでミシン油注油も怠らず
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α300 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1339 (1.23MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月02日(水) 09時16分 |
このカメラ、SDクワトロですけど、本当はとても不幸なカメラだったんだろうと思って ます。 不幸にした原因は、映像エンジンがクワトロ方式という、フォビオン式とベイヤー式の 異なる2重の方式をとってしまったことによるものだと推察しています。カメラには 過剰な処理能力が求められ、半導体や基盤は大きいはずだと思っています。 むろん隠れて見えないけれど、たぶん電子基盤は通常よりも大きいのではないでしょうか。 SDクワトロと、その直前のSD1メリルのカメラの外観寸法を比べると、左右はクワトロが かなり大きいですし、奥行きも大きいのです。高さが肩レベルで、何とか同じというくらい。 SDクワトロは、かなり大きくて重いんです。それでデザイナーが考えたのは、せめて バッテリーが収まる部分のグリップだけでも小さくして、それで全体の印象を小さく見せ たいということではなかったですかね。 でもこれ、小ざかしい考え方です。 無論グリップを小さくすればカメラは持ちにくい。それは当然に知っていたでしょうが、 でもグリップを小さくすれば、バックには出し入れしすいでしょう?と言うわけ。(笑) それに本格的にSDクワトロを使う人はバッテリーグリップを使うはずだ、ということで、 この纏足グリップにしてしまったと思われます。 そして奇抜なデザインにしたお陰で、バッテリーグリップもコストが上がり、おいそれとは 買えない価格になってしまった。結局、多くのユーザーはSDクワトロはグリップなしで 使う羽目になります。カメラを気持ちとして使いたくても、やはり現実は使い難いから、 結局は使えないカメラになってしまったわけですね。もの凄い悪循環の罠です。 カメラデザイナーをした人。どんなに窮してもグリップを、持ち難いまでに小さくしては 駄目です。これはカメラ設計の初歩の初歩。 そんなわけでSDクワトロはシグマ史上、最低人気ランクのカメラになってしまいました。 クワトロの電子基盤は大きいはずだ、というのはコンデジのdpクワトロでもそうでして、 あの横長すぎるスタイルは大きな基盤を隔すための方便でしょう。 それから意味が分からないのが、三脚穴が左にオフセットし過ぎてしまったこと。この結果、 力学的にバッテリーグリップの装着が難しくなり、これもコスト高になってしまった原因の ひとつとなったようです。 私も今回自作グリップを付けるに当たって、三脚穴の位置に困ってしまいました。 もう10ミリ余、中心側に寄ってくれていたら、イオス5Dのグリップが綺麗に、そして確実に 収まったんですけどね。 この三脚穴が左寄りになってしまった、というのはそもそも、その原因はレンズマウント自体 が通常より左にオフセットしているからなのです。 それでマウント中心線と三脚穴、ホットシューのラインが全て左よりになってます。 本当はEVFも合わせるのが基本ですけど、それだけは右に大きく寄せています。 このマウントが通常より左寄りになってしまったというのも、おそらく基盤の関係からなん じゃないかって考えてます。この左オフセットのレンズマウントで、カメラを持つ右手には 強い力が要求されますね。 それから、どうせEVFがずれているのだから、ついでに三脚穴もずらせば良かったと思うんだ けど、それはやってなくて、これは考えが足りなかったのか、それともそれも基盤の関係 なのかは不明です。 DPクワトロはフォビオンカメラシリーズの最後のカメラとなりました。今現在売られている カメラはソニー製のベイヤー式カメラです。大きなクワトロでシグマはよほど懲りたのか、 今のソニーシグマはとても小さいです。ソニーのブランド名が付いていても違和感がない ほど。ここに、レンズだけでなくカメラにも注力したシグマの短いカメラの歴史は、もう 終わりを告げたかと考えてます。 そう考えると、シグマクワトロSDやコンデジdpクワトロは貴重なカメラかもしれませんね。 画質というか画像力としては当然にSDメリルが上なのですが、カメラとしての使いやすさでは、 ISO感度とか、バッファ量や処理能力、そしてAFは速く正確になりました。 もう二度と出ることはないフォビオンの最後のモデルとして、頂点を極めたSD-1メリルだけて なく、このクワトロも使って行きたいと思ってます。 古いPCですが、私にとっては新しいPCに、シグマの現像ソフトをインストールしました。 前のウインドウズ7よりは随分速くなりました。10年前とさほどに変わっていなくて、それは 助かるのですが、シグマはもうカメラには力を入れていないのだと改めて知りました。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α300 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/8sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1339 (1.29MB) |
| 撮影日時 | 2008年02月22日(金) 22時04分 |
このカメラ、シグマSDクワトロというカメラです。 https://photoxp.jp/makers/sigma 同じシグマのコンデジ、dpクワトロと並んで、「世界の奇妙なカメラ10選」に選ばれるのは 間違いないです。 これをデザインした男、そのデザインにOKを出した人間。その2人とも写真やカメラの ことを何も知らないというのは120%確かです。 不幸にもこのカメラを手にした人は、どれほども使っていないはずです。私も数回使った だけです。 それで折角、とにかく今手元にあるのだから、少しは使いやすくしてみようか。という ことで今回は自作バッテリーグリップを付けてみました。 550円で買ったイオス5D用の中華製グリップ。これを改造して、なんとか無理やり着けて みました。三脚座の穴位置が普通でなく、通常よりも10ミリ左にオフセットしていたので、 かなり苦しかったです。それからカメラの底面が一直線ではなく、奇妙に左側で跳ね上がって いるので、これも苦しい。なんとか隙間にラバーを噛ます。最後にセルスポンジとガムテープ で不都合部分を埋めていく。 どうにかなったようなので、これで一丁使ってみるか、というところ。(笑) オリジナルのカメラは、ユーザーがカメラを持つことを拒否しているカメラなんですね。 グリップ部をわざと小さくして、拒絶の魂胆がまんまん。 カメラは大きな部類に属しますし、レンズも大型のやつが多いわけです。そういう重量級の カメラのグリップを、中華の纏足のようにして何が面白いのかな?っていうところなんですが、 それを言えばそもそも、中華纏足女性の美学というのもそういうわけですから、世の中、 結局何があってもおかしくはないのだ、という気持ちは常に忘れないでおきたいものです。 これで右手のグリップが大きく改善し、持ちやすくなりました。当然に撮影時にも利点が。 そしてバッテリーグリップの部分を左手で持てば、これがとても楽で、大きなレンズを着け ていても楽勝だなって感じます。ただし三脚穴ネジに近い部分を持つことを心がけないと、 華奢な中華製グリップが壊れそうになるかもしれませんが。 とにかく空シャッターを次々切って行き、カメラを持って部屋の中を歩き回ると、なかなか 良い感じになってきました。これで今まで使う気がしなかったカメラを使うことができる。 嬉しいですね。(笑) シグマのカメラは、センサーとしてはSD14/15がベスト。カメラとしてはSD-1メリルが最高。 と言う具合になっていて、このデジイチのレンズが付けられるこのミラーレスカメラは、 センサーとカメラともに駄目な部類のカメラになってます。もうヤケクソで作ったんじゃ ないですかね。 やはりレンズメーカーはレンズで勝負すべきなんで、カメラに手を出すべきではなかったの かもしれません。 なお、SDクワトロ用のシグマパワーグリップPG-41として、メーカー純正のグリップがある のですが、これはとても高いのです。中古でも高値です。そんなんだったら、1000円くらい で自作ができるよっていうことですかね。(笑) とにかく、何度も言うように、私としてはカメラは何でもいいんです。(笑) ただし自分が 使いやすいように改造しての話です。 ※何故か写真では、追加グリップとレンズのラバー部の色が青かがって写ってます。 実際はボディと同じブラックで違和感はありません。
テスト
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α350 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 26mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/25sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1331 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月01日(火) 00時00分 |
ニコンのD300やD800とかは、ニコンのデジイチの絶頂期にリリースされたモデルだと 思ってます。優れた操作性と速写性を持っていますね。大きさも丁度良く、グリップを つければ最高なカメラです。D300に広角オールドニッコールをつければ追加グリップは さほど必要はありません。 とにかくフイルムカメラのニコン時代よりも品質的にも圧倒的に優れているでしょう。 ニコンに限らず一眼レフの技術的品質向上は、決してフイルム時代で終わったのではなく、 続いてデジタル時代に至るまで連綿と続けられていたのです。それで最高級の一眼レフとは、 すなわちデジタル一眼となってくるわけです。このことを知らない人は多いです。 例えばペンッタス歴代の最高の一眼レフは、最近生産終了したペンタK3M3となるように。 ニコンD300にマニュアル広角レンズだと撮影は最初置きピンから始まり、ファインダーを 見ながらさらなるピント追いをすると同時に、連写をするという撮影スタイルになりそうです。 そうすると、どこかのコマで良いショットが得られますからね。 メカニカルニコンならばオートローディング自動巻上げがないので、フィルム送りレバーを 巻き上げながらの撮影となり、かなり高度な撮影となるのですが、自動チャージのD300ならば 瞬時に連続撮影ができます。フイルムカメラのオートローディングなんかよりデジタルの 自動巻上げチャージは鋭いです。 ともすればユーザーはデジタルとフイルム。という区分けをステレオタイプにしてしまう のですが、それは完全に間違っていますね。 それよりも光学式カメラか、電子式ビューファインダーかの区分の方が正しいです。 ですから、時代が本当にアナログ式からデジタル式に変わったなあって実感するするのは 光学式ファインダーから、電子式のEVFファインダーのカメラが出てからですね。 ミラーレスカメラとなってとても残念なのは、D300やペンタK3M3などで最高峰に達したはずの カメラスタイルが崩れたことです。やたら薄くなってしまった。もちろんフイルム時代の カメラは薄かった、と言えばそうだったんですが、とにかく持ちにくかったですね。当初は グリップすらないカメラが多かったです。 その代表例がライカM型です。日本人はやたらこれを有難がるんですが、後付でグリップを 付加しなければ、まともに持てないカメラです。 カメラに立派なグリップが突き出したのはフイルム時代のオートローディング式カメラが 出てからです。電池を入れる都合上から握りやすいグリップが付きだしたのです。 そしてそれはデジタルとなり光学式一眼が終了するまで続きました。 もちろんミラーレスボディとなってからでもグリップは薄くはなりましたが続いています。 そう考えると電池、様々だといえます。 縦位置グリップ。これもバッテリーが1~2個入るようになっています。それがあるために 深くくびれて持ちやすくなっているんです。 そう考えてみると、もしバッテリーがボタン電池ほどの大きさで済んでいれば、カメラの グリップは今もって、爪先が引っかかるほどの小さいままだったかも知れません。 実際、コンデジは小さなバッテリーで済んでいるのでグリップらしいものはありません。 本当に良いカメラとはなんだろうか。と考えると、具体的にはD300やK3M3になるのですが、 その圧倒的な持ちやすさにあるんだと断言できますね。 その良さを忠実に継承しているのがキヤノンやニコンのミラーレスカメラです。グリップ は深く作られていて持ちやすいです。もっとも私はそれらを使ったことがありませんが。 そして最後の問い。 スタイル的には光学デジイチもミラーレスも同じようなものになりましたが、どうしても 違う部分が存在します。デジイチは電源オフでもファインダーを見れますが、ミラーレスは 電源オンにしないとEVFも背面スクリーンもブラックなままです。 それはミラーレスには本質的にはファインダーが存在しないのです。 私がミラーレスでよく使ったモデルというか、使いやすいカメラとして、パナG1とかペンタ K-01が挙げられます。これには完全にコンデジと同じく背面スクリーンで見て撮影してます。 EVFで見て撮影することなどはありません。それを見てしまうと眼が穢れるという感じに なっちゃうんですね。(笑) あんなの見ちゃあいけない。 そんなんだったらノーファインダー撮影で行くわけです。それはつまり背面スクリーン撮影 のことです。 これはどういうことかというと、言い換えれば光学デジイチはカメラを裸眼の視線上に持って くるが、ミラーレスは視線上でなくても構わないということです。 ついでに言うと、私がデジイチでよくやるノーファインダー撮影はミラーレス的であり、 視線上から外れた撮影手法なんですね。 つまり光学デジイチは、視線上でも視線外でも撮影できるカメラだけど、ミラーレスは視線上 の撮影が事実上拒まれているという意味になります。 視線上のカメラとして最も理解しやすいカメラは、ライカなどのレンジファインダーカメラです。 まず、撮影する自分の視線というものがあり、そのライン上にカメラを持ってくれるカメラが ライカであり、もちろん光学一眼レフであるわけです。 この意味はとても大きいんです。人間の記憶に残るのは視線上にある光景の撮影です。 ライカの撮影がなぜあんなにビビッドな感じになるのかというとファインダー視線と裸眼視線 が同一だからです。デジイチは実は少しズレてます。レンズはファインダーより少し下にある からです。そして背面スクリーンで見るミラーレスカメラは大きくずれています。 この違いがあるのですが、これを認識できる人は少ないのではないかと思います。 それで私がやっていてるデジイチでのミラーレス撮影とは、事実上ミラーレスカメラの撮影と 同じなのです。カメラは最初は位置測定でみているけど、撮影時は被写体しか見ないという ことです。ミラーレスの場合は、やはり背面スクリーンを見ながらレリーズを押してます。 この微妙な差が理解できるでしょうか。 デジイチでのノーファインダー撮影は、裸眼での視線で撮っているということです。ただし 結果として出てくる画像はそうではありません。 しかし撮影として、裸眼の視線で撮影するということは、とてつもなく大切なことではないかと 私は考えているんですね。 ミラーレスでの背面スクリーン撮影、コンデジやスマホでの撮影。こういうのは淡々と撮影を こなしていくという義務感でやっているという感じです。常に裸眼の視線は阻害されています。 一番大事なはずであり、価値あるべき裸眼がスポイルされている。そういう気がしています。 光学ファインダーの存在は、そういうところにあるんですね。 私がデジイチ、そしてミラーレスカメラと使ってきたけれど、やはりカメラとして良いなと思う のは光学式ファインダーを備えたデジイチなんです。撮影していて実感が湧き、撮影として リアルさを保てるのはやはり光学デジイチです。 キヤノンとニコンのミラーレスカメラは使っていませんが、古いパナ、オリ、フジ、シグマ、 ソニーとミラーレスカメラを使って来てみて、何とか我慢ができるのは小さなミラーレス機のみ です。つまりコンデジやスマホと同じ使い方しかできていないわけですね。がまんカメラでしか ないわけです。 パナソニックやソニーは比較的早くミラーレス機に移行しましたが、カメラの老舗であるニコン やソニーやペンタックスは一眼レフに拘っていました。そういうところはメーカーの開発者は 物事を深く理解できていたと思っています。 しかし時代の流れはいやおうなく光学ファインダーを失ってミラーレス機に行かざるを得ません でした。 そうなってくると、時代はノーファインダー撮影を求めてくるように思います。 ミラーレス機によるノーファインダー撮影。つまり最後のショットの瞬間はスクリーンから 眼を逸らせ、裸眼で直接に被写体を見ていこう、というやりかたです。 スマホのような大きなスクリーンだと、どうしても最後までスクリーンに眼が引かれてしまい ますが、さほどスクリーンが大きくないタイプのミラーレス機だと、スクリーンから眼を断ち切る ことができそうです。 これはちょっとした慣れで習慣づけていくことができます。 要するに写真の撮影とは、スクリーンの視線ではなくて、あくまでも自分の眼の延長線上で撮影 をするのだということ。 このことさえ忘れなければ光学ファインダーを失ったカメラでも写真を撮影し続けていくことが できそうですね。
アルファ77はデジイチのレンズを付けられる完全なミラーレスカメラです。ソニーEマウント ではありません。 ストラップはバッテリーグリップ(フイルム時代のミノルタ製)と、カメラボディの左側で 結束しています。レリーズボタンのある右側にストラップがこないのでスッキリするのが 利点です。 赤黄色の紐飾りはあくまでもアクセントです。工具をぶら下げるときのアクセサリー品を 利用しています。 このカメラ、けっこう目だったのか、女子中学生の眼に留まったようです。 シャッター音は機械式シャツターのみです。ミラーがないので作動音はやや低め。 人物写真を撮る時には、もっと作動音が大きなものが良いかな、と感じました。 ソニーは試行錯誤を多くするメーカーで過渡期的なモデルを多く出していました。
残したいもの
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D300 |
| ソフトウェア | Ver.1.11 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 0 |
| ホワイトバランス | 5000K |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4288x2848 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2007年04月22日(日) 08時55分 |
昨日に続いて地元御輿を撮った
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/15sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4096x2721 (5.77MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月01日(火) 17時49分 |
カメラで。光学デジイチなのか、ミラーレスなのか。と言えば、使いやすいのはデジイチの ほうが私としては断然勝ります。それはカメラの持ちやすさがデジイチの方が圧倒的に勝る からです。 具体的に言えばそれはグリップです。デジイチがグリップとして大きくて深くて手に掛かる 具合が大きいからです。 ミラーレスでよいなと思えるところはあまりないです。まあ電子シャッターが使えるところ くらい。ミラーレスカメラでも、デジイチのバッテリーグリップを装着すれば、かなり持ち やすくなります。 多くのメーカーのカメラデザイナーは、カメラを手に持って運ぶときのことを考えていない のではないかと思います。カメラはバックから取り出して初めて使うもの。として考えている のではないでしょうか。非常にお上品な使い方を想定していると思われますね。 縦位置バッテリーグリップは、AFオートローディングのフイルムカメラが発売された時期に 市場にでました。通常、縦位置でのレリーズボタンが付いていてカメラを縦構えで使える ようにしてあるのですが、本当の使い良さはカメラを左手で持てるようになることです。 普通、右手でカメラのグリップを掴むわけですが、常に右手でカメラを持つことはできません。 左手で持つ場合はレンズをつかむようになるわけですけど、レンズが小さければ、もしくは 太すぎれば左手でレンズを掴むにはやや辛いです。 そういうときにこそ、追加したバッテリーグリップの真骨頂が発揮されるのです。 こういう使い方をしているユーザーがいるということをメーカーの開発者はどれほど知って いるのかは不明です。おそらく開発者達はカメラは使わないときには肩がけとか首掛けに するものだと信じて疑っていないように感じられます。 しかし縦位置グリップを装着し、常にカメラを左右の手に持つことができれば、何時間にも およぶ撮影の間中、ずっとカメラを手に持つことができるわけです。 それはどういうことかというと、数時間に及ぶであるう撮影時間中は常にシャッターに対して 臨戦態勢であるということを意味します。 あっ、これは撮りたいなあって思ったとき、やおらバックからカメラを取り出してそれから 構えていたのではシャッターチャンスなんてあるものではないですね。大体めんどうです。 常にカメラを手に持っていれば、何時でも何処でもすぐさま撮影ができます。 その手軽さは、ポケットからスマホを取り出して撮影できるという、それ以上の速写性を 持ちます。スマホがカメラを駆逐してしまったのは、撮影と言うことに対して、もったいぶら なかったことにあるのだと私は密かに思ってます。 そう、この、もったいぶるということ。 カメラメーカーの設計者はこの勿体ぶる。類似語としては、気取る、澄ます、仰々しいと いうのがありますが、いかにも偉そうにしたり、大げさに振る舞ったりする様子を示します。 話は変わります。 フジフイルムがニコンよりも売れているという話は、このカメラの持つ勿体ぶる精神を再び 若者に問うたことでもあるようです。スマホでスパッと撮れるのをわざわざ専用カメラで 勿体ぶって撮るという、いうなれば忘れられていた感覚を再び世間に問いただしたということ。 でもそれって何か勘違いをしているんじゃないのかなっていう気はしています。 ペンタックスが光学式カメラをもう作れなくなった。部品がもう手に入らなくなったよう です。しかしリコーはペンタ用のレンズを生かして再びカメラを出したいと願っていてるよう ですね。それに対する答えは一つしかありません。 ペンタK-01の方式でやるしかないですね。ミラーレスカメラなのですが、デジイチ用のレンズを 使えます。このやり方はシグマではSDクワトロ、ソニーではアルファ77などがそうです。 一番使いやすいのはアルファ77です。形はもう光学デジイチそっくり。グリップは大きく深い です。私はそれに他社製の縦位置グリップを着けて使っていますが、光学デジイチと同じ感覚 で使えるわけで大いに気に入っています。 リコーさん。 いちばん簡単な方法。現行のペンタK3やKIのホデイそのままにミラーとペンタプリズムを 取り去るのです。ただしEVFは必要となります。とにかく新しいボディを開発する必要はなく、 開発コストを大幅に低減できます。グリップなどはそのまま使えます。外見は一切、変更する 必要はありません。 そして薄いボディの専用ミラーレスカメラのようにグリップを小さく浅くする必要すらありま せんね。いや、それをしてはいけないのです。 このくらいの発想の転換くらいは欲しいものです。 カメラの持ちやすさとしては、ミラーレスよりも圧倒的にデジイチスタイルが持ち易いのです から。つまりペンタの次期ミラーレスカメラは、デジイチのレンズが使え、かつ圧倒的な持ち 易さを謳うカメラとするのです。バッテリーグリップ+追加バッテリーとしてのモデルも発売 すれば、なおいいです。プリズムとミラーがない分、軽くなります。 広角レンズに関しては、可能ならばマウント内部に食い込む設計で新しくレンズをつくれれば 面白いのじゃないですか。 まあ、与太話はともかく、私としてはカメラというのは持ち易さが一番だということです。 そしてカメラをもって自分の脚で歩くということ。それが写真行為であると思っています。 カメラをもって歩くことの素晴らしさを知ることが大事かなっていうことです。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K20D |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 16mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/40sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4096x2721 (4.72MB) |
| 撮影日時 | 2008年01月01日(火) 17時31分 |
何十年ぶりかで、本の(蔵書というほどではないけど数千冊はあると思います)を整理できました。 量が増えて長らく本棚に置くことが出来ず、ダンボールに入れたまま倉庫に積み上げていたもの です。最初は本棚の作成から始まり手間がかかりましたが、やっと終わったという感じです。 古い本など捨ててしまってもよいわけですが、自分が何十年も掛けて読み上げてきたという、 そういう自分の読書史なるものを俯瞰して見たかっただけかもしれません。 陳列には大まかにジャンルを分けて収納しています。その中に写真・カメラ部門があり、特に 興味深かったのは、捨てそびれてしまったカメラ雑誌があることです。現在はカメラ雑誌なる ものは発行されていません。多少は存続しているようですが、写真文化はすっかりとネットに なってしまい、出版としては死に絶えてしまったというところですね。今更捨てるのは忍びなく て保存することにしました。 やはり印刷として出版された写真は良いですね。ほんとにそう思います。 とくに黒白写真のものは、これは絶対に紙の印刷に限る、という気がします。 カメラ・写真雑誌だけでなく、写真集もそこそこあります。これもやはり黒白写真がいいです。 黒白写真印刷は時代を超越して訴えかけてくるものがありますね。 私は正直言って、写真はフイルムであろうがデジタルであろうが、さほどの相違はないと考えて います。しかし鑑賞法としては、モニター・スクリーンで見る写真と、紙に印刷された写真とは ぜんぜん違うと思っています。これは本質的な違いだときっぱり断言できると思ってます。 それから印刷は、銀塩写真プリントであろうが、それから起こした商業印刷であろうが、そんなに 違いはないとも考えています。 とにかく古い蔵書が出てきたということで、折を見てページをめくってみようと思います。 先日、田舎街で写真を撮っていると、近くの中学の4人組女子生徒に出くわし、「撮ってえ」と、 せがまれたので数ショット撮影しました。「写真が欲しいなあ」っていうので、後日、写真屋で プリントして学校に持って行きました。見知らぬ生徒たちですが、学校ではすぐに誰かと分かる でしょうから、その場に居合せた先生に手渡してそれで終わり。 それで写真プリント、金額はけっこうしますね。長い間、写真屋で現像もプリントもしたことが なかったので、改めて写真を紙プリントすることの意義と金銭的負担を知りました。 青春真っ只中の中学生にとって、仲良し仲間と写った写真は貴重なのではないかと思いました。 多少は写真を通じて地域に貢献できたかなって思ってます。(笑) それから中学生とのやり取りで、彼女らはストリートスナップなる言葉を知ってましたね。 今は女性が写真人として活躍する時代になっているようで、もしかするとその中学生がもう少し 大人になると、自らカメラを持って写真を撮り始めるかもしれませんね。 新聞で見ると、カメラの売れ筋ですが、全世界レベルでその販売台数では、1位キヤノン、2位 ソニー、そして3位はフジフイルムであり4位のニコンを抜いたとのことです。 田舎ではまだまだニコンが強いわけですが、都会の若い人たち、特に女性ではフジらしいです。 フジは戦略的に写真を撮る楽しさと意義を若い人達にアプローチしているみたいですね。 デジカメでは、スマホのカメラ機能がデジカメを駆逐してしまって長く経つのですが、改めて 写真を専用のカメラでもって接してみたいという、新たな雰囲気が芽生えてきているようです。 それからデジカメでは既にミラーレスばかりになり光学式デジイチはもう売られていないよう です。光学式に拘ったペンタックスはもう製造中止となったようです。 それから、コンデジという小型カメラはスマホに駆逐されたのかと思いきや、コダックブランド で安価なコンデジが出ているようで(中国メーカー)、それが台数としてキヤノンを抜いたとか。 スマホのようにAIを使って綺麗に撮れ過ぎるのに、逆に違和感を持った若い人達が買っている ようです。 写真を撮るという文化はけっして無くならないというか、しぶとく生き残るみたいで、それが フジのカメラとかコダックのコンデジで新たに証明されたということになるのでしょうか。 今現在、私は主にソニーのデジイチを使っています。10台くらいはあるのですが、けっこう気に 入ってます。 ソニーの前はペンタックスを使ってました。ソニーもペンタも、キヤノンやニコンというメジャー ではないというのが意識下にあるのかも知れませんが、高齢者のアマチュアがキヤノンやニコン を決まって有難がるのに少し違和感があるのかもしれません。しかしソニーはもはやメジャーに なりました。 しかし何故か、ソニーの光学式カメラは、独特の雰囲気があって、それは多分に、ミノルタから 受け継いだ遺伝子かも知れませんが、満艦飾なごちゃごちゃ感があって、オタク的なところが 気にいっているからかも知れません。それが今現在私が凝っているストラップのおしゃれとマッチ するんです。これが同じソニーでもミラーレスになると、ソニー的な合理性が出てスマートに なります。 でもまあ、カメラは何でも良いんですね。古いカメラでも動ければそれでオーケーです。(笑)
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 2500x1660 (1.25MB) |
ニコンd300 Iso400 f7.1 ss1/400 kb5130
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α77 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/500sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.81MB) |
| 撮影日時 | 2015年03月29日(日) 13時13分 |
里山歩きをサボっていたので、もう一度、小さな山から、登り直しです。 この山、わずか百数十メートル。観光客が多くてインバウンドも多数見かけます。 少し離れた神社では台湾から来た遍路姿の若い一人旅の女性と、ノラ猫撮影を撮りっこしました。(笑) まだまだ暑いです。 日本列島は、ユーラシアプレートにあった東端の陸地を、巨大な太平洋プレート(及びフィリッピン 海プレート)が想像を絶する力で引き剥がしたことで生まれました。それで列島の陸地の成り立ちと して、半分はユーラシア大陸から剥がれ落ちたもの、残り半分は太平洋プレートにあった火山島など の付加体が集積されたものです。 この地球レベルの地質学的な成り立ちを知れば、日本と中国はまるで違うっていうのが良く理解でき ます。北は樺太・千島列島、北海道・本州・九州そして沖縄・南西諸島、それから台湾、フィリッピン とかけて、まるで大陸東部の海を塞ぐようにして弧状の列島群として配置されていますけど、それは あくまで太平洋プレートの存在がこの地球に刻んだものなんですね。 巨大なプレートの運動。よく知られているのはユーラシアにぶつかったインド亜大陸です。その巨大な 力はチベットやヒマラヤを形成し、今もなお押し上げ続けています。 中国と日本は違う。また中国とインドも違う。それらはプレートテクトニクスの力によるものです。 この巨大なエネルギーの本質が分かるようになると、それが日本人の持つ深さの本質になっていること に気がつくようになるわけです。人間が住めるのは確かに狭い弧状列島でしかありませんが、深奥には 巨大な太平洋が控えていることになります。
無題
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1D X |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 55mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F9.1 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5184x3456 (7.09MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月24日(月) 08時24分 |
沖縄県知事選で玉城デニー氏に変わって、やっとまともな保守の古謝玄太氏が当選しました。 沖縄と言えば、つい最近の辺野古の事故を思い出さないわけにはいきません。 あの事故を見て、私は本当にあきれたと言うか、沖縄は全然だめじゃないかと心底思ったものです。 平和学習の一環だったといいますが、一体なんの学習だったのか。なんで高校生が犠牲にならんと いけなかったのか。親御さんの気持ちを思うと残念でならなかったわけですけど、とにかく一番の 犠牲者は亡くなられた当人の高校生自身です。 ああいうめちゃくちゃなことをやっている沖縄。当然にあの事故の責任は県知事も負うべきだと 思うのですが、これでやっと手始めとして少しは審判が下ったかなって思います。 基地反対を生業とする業者(違法な操業のようです)、同志社国際大学の関係者(既に犠牲がでました)、 そして全てを野放しにしていた県当局と知事。これからきっちりと責任を取ってほしいですね。 あいまいにしてはいけません。 最近。写真を撮れていません。護衛艦が来たのでちょっとばかし撮影したくらい。 写真が撮れていないということは、当然には山にも登れていなくて、大分身体が鈍ってます。(笑) もういちど体力を取り返さないといけないんですが、これがまあ、大変なんですね。コツコツと やっていこうと思ってます。 投稿写真は、35-350ズームレンズを使ってます。重さはカメラ込みで3キロちょっとなんですけど、 とにかく持ち難いカメラとレンズでした。これならば、イオス5D系にバッテリーグリップを付け、 シグマ50-500を着けた方(4キロオーバーになる)が断然に持ちやすいです。
夏をあきらめて
Exif情報
| メーカー名 | NORITSU KOKI |
|---|---|
| 機種名 | EZ Controller |
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
| サイズ | 1500x995 (994KB) |
fuji super g 800 pentax spf takumar 55mm f2 研ナオコさんのあきらめのー夏ー♪ フィルムは期限切れにて失礼
紳士
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D300 |
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 0 |
| ホワイトバランス | 5000K |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2500x1660 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2007年03月31日(土) 08時22分 |
街中をあゆむ紳士
雨落ちる木
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D300 |
| ソフトウェア | Ver.1.11 |
| 焦点距離 | 0.0mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/50sec. |
| 絞り値 | F0.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | スポット測光 |
| ISO感度 | 320 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4288x2848 (6.31MB) |
| 撮影日時 | 2007年03月24日(土) 08時01分 |
auto takumar 55mm f2 M42の薄っぺらいアダプター介して近接撮影限定です。 filmとdigital交互に使ってて思うのはfilmでスローシャッターは安定しているのにdigitalはいまいち安定しないなと思う。 安定とはガシッと止められないところ、日々精進ですな。
無題
Exif情報
| メーカー名 | PENTAX |
|---|---|
| 機種名 | K-5 II s |
| ソフトウェア | Capture One 8 Windows |
| 焦点距離 | 20mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/80sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4928x3264 (10.3MB) |
| 撮影日時 | 2014年03月15日(土) 10時55分 |
人間の一生と言うのは決められている。 その与えられた運勢なり運命をただ人は生きるだけなんだと思います。 私の周囲には、働いて働いてそれで時が来ればすっといなくなる。そういう人が多いような気がします。 もちろん老後を悠々自適で過ごされている人もいます。写真趣味でパリ三昧の人もいましたね。 しかし強く印象に残るのは、馬車馬のごとく働いて、在命中に何の娯楽の楽しみをしなかった人が、その 仕事という役目を終えると、吹き消された蝋燭のように人生を終えること。 そういう人達を数多くみていると、写真なんていう娯楽趣味に浸っている自分が恥ずかしくなるような 気持ちになってしまいます。 今やっている里山歩きの撮影はこれからも続けていこうと思ってます。しかしそれ以外の写真はもう 撮らないと思います。ところで四国の里山歩きはそのまんま遍路道であったりします。 そうなのか。自分は、お遍路カメラマンということかもしれません。
無題
Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α77 |
| ソフトウェア | Capture One 7 Windows |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/60sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x1333 (1.77MB) |
| 撮影日時 | 2015年02月28日(土) 20時21分 |
これはカメラの左側のみにストラップを付けた様相。 ストラップというのは、厄介なもので、写真右側のような細身で柔らかい材質のストラップならば、 カメラ上部の左右に着けても(これが通常)問題がないのです。 しかしストラップの中には写真左側のカメラのように、接着部の材質が硬い、そしてストラップ自体が 幅広のものであれば、カメラを手に持っても素直に垂れ下がってくれません。 これを解決するひとつの手立てが、ストラップ自体を、右側のレリーズ部があるところから解放する ことです。この写真では、ストラップの接合部をカメラ右上部から左下部に移動しています。 これでレリーズを構える右手の指がストラップに邪魔されることもなく、また右手でカメラを運ぶ時にも ストラップは綺麗に垂れ下がるのです。 今回はバッテリーグリップにストラップを付けていますが、カメラ下部の三脚穴にフックを付けて接合 することも可能です。 こんなややこしいことをしなくても、幅の狭い柔らかいストラップを使えばよいわけですが、(笑) とりあえず今は、幅広の純正品ストラップを使ってみたい、というだけの話ですね。 正装をしてみたい。作業着ではなくスーツで決め手みたいというだけなんですが、幅広ストラップにも 長所はあって、やはり少しは目立つこと。それで車道などの道路などを歩くときに安全かな、という こと、またイノシシにも目立ってくれればよいわけですし。 はっきり言うと、幅広の純正ストラップ(品質の良いものは少ない)などは、見掛けだけのものなんですね。 それで私は長い間、ニコンの初期型のプロ用ストラップとか、ペンタックスの初期の木綿製ストラップ、 キヤノンのプロ機用のストラップ、またノーブランドの無地の細身のストラップなどを使ってきました。 それらのストラップは優れています。 しかしそれだと、カメラ本体とストラップのブランドが合わないことがしばしばで、素人さんが見れば 違和感を持つだろうということで、それじゃ、メーカー名を合わせてみようか、としているわけです。 なんというか、これは対人対策用という気がしてます。(笑) 最近は讃岐の里山だと暑いので、讃岐山脈(奥山)に登っています。標高が千メートルなので頂上部は 涼しいということで。ただやはり下のほうは暑いんです。汗がだくだく。それでも山頂部の涼しさは ご褒美となります。四国の2千メートル級は、現地までの距離が遠く、まだ自信がないので先の話です。 写真やカメラは、自分の好きなようにすれば良いだけのことで、これだという正解はありません。 ただ自分の好きなものが分かっていない人も多いですね。それで皆がやっているものをそのまま踏襲して いるだけの人も多いです。それは残念だなという気はしてますけど、人はそれぞれなので他人がとやかく いうことはないです。 自分の好みがなくて、皆に合わせるというのは、人間的に良いタイプの人ではありますね。しかし 学ぶべきことは少ないです。 少し変わった人のほうが、私としては面白いという気がしています。 知り合いにパソコン趣味の人がいるんですが、私も同趣味なのでよく話すのですけど、彼はパソコンの 購入代は、パチンコで稼ぐんですね。(笑) ほんとかな?と思いましたけど嘘というかハッタリを言う 人間ではないので本当のことなんだと最近は信じるようになりました。 そういう能力がある人間もいるんだなっていうことです。そして彼は一般の眼ではかなり変人だという ことのようです。 人間、少し変なくらいなほうが、付き合う側としては有益かなっていうことですかね。
麦
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 2500x1660 (1.13MB) |
人の体は食べるものから作られている なんて言いますけど 男子校の私は3日座禅を組まされるという学校行事がありました。 ごま塩をふりかけおかずの漬物をパリポリ 最後に椀を洗うために底に残る米粒へ湯をながして箸でちゃっちゃかとこそぎおとして湯とともに胃の中へとかっこむ。 昨今手にしたD300にお古のtessar 50mm f3.5 red T m42で無限遠の出ないこそばゆいレンズでぐぬぬ!とばかりファインダーで被写体を見つめ撮ってます。
「人の体は食べるものから作られている」という実感には大いに頷ける。だが、肝心の写真からはその命の滋味が伝わってこない。 全体が重く沈んでおり、光の方向や質を読み切れていない。サイド光や半逆光で穂の輪郭を立たせなければ、穀物の力強さは描けない。ソフトウェアでの後処理で明暗をどうにかしようとする前に、現場で光を的確に捕まえる視点が必要だ。 古いレンズと格闘する熱意は買う。機材の不自由さを嘆くより、光が一番美しく当たる時間と角度を探るステップを踏むべきだ。
空路
Exif情報
| ソフトウェア | GIMP 2.10.32 |
|---|---|
| サイズ | 1995x3000 (1020KB) |
東武線で帰宅する際に車窓を眺めていますと、南方面へと通過してゆくジェット機を見ます サッとカメラを取り出して撮りたくなる衝動にかられてしまうのですが満員乗車状態、 流石に撮影とはいかないのです もう2~3年くらい前になるでしょうか、福島県付近より本島に入り栃木県太平山頂をかすめて地元からドリームリフターが見えるのですが 空路を変えてるのかな?と思う節がありそのことを話すと戦争準備に入ってると返ってきました。 最近思うのはどこまで考えてみても個人1人に何をも思う、というか何ができるというのか 動向を見聞きしてチェックすることは大切だとは思うのですが本当のことを知ったとして答えによせることはできないだろうにと、 カメラはニコンD100にnikkor-auto,s1.4/50
ドリームリフターとはボーイング787の主翼や胴体を空中輸送するための輸送機(ボーイング747-400改) のようです。787は主要パーツがカーボンファイバー製で作られ、それらは日本の工場で製造されて いるみたいですね。 ネットのグーグルAIで調べると、主翼は三菱重工・名古屋、胴体前部は川崎重工・岐阜、中央翼はスバル・ 愛知県とありました。それらで製造された巨大パーツをアメリカのサウスカロライナ州のボーイングの 工場へ運んで組み立てるそうです。 それでドリームリフターの発着空港は、中京地方のセントレア中部国際空港のみ、とのことです。 AIでさらに突っ込んで調べると、過去にアメリカ本土やアラスカ等への飛行ルートの関係で、関東地方 の周辺上空を通過した目撃情報や、例外的な飛来の記録は存在します、と出ました。 もしくはアントノフや他の大型航空機も羽田や成田に飛来するので、目撃者はそれと見間違える 可能性も指摘されています。 「戦争準備に入っている」、という誰かの返答は、米軍の大型輸送機ならば想像として成り立ちます。 実際にC-17グローブマスター、C-5ギャラクシーなどの大型輸送機は、大規模な演習などで横田基地に 不定期で飛来するそうです。 おそらく返答者は、ドリームリフターと米軍輸送機を混同しているものと思われます。 ドリームリフターはボーイング社の民間輸送機でしかないので戦争とは関係がないですね。