リコー GR Digital 作例

コンパクト

813万画素

2005年10月21日発売

GR Digitalの仕様

初代GR DIGITALは、フィルムGR1のコンセプトをデジタルへ移した、28mm相当の単焦点コンパクトカメラである。2005年10月21日に発売され、薄い本体に露出操作とRAW記録を備えた。発売前に銀塩GRユーザーへ直接説明し、発売後は機能拡張ファームウェアで育てるという、製品の届け方にも特徴があった。

シリーズ
GR DIGITAL
位置付け
フィルムGRを継ぐ単焦点高級コンパクトの初代

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投稿写真 108枚

【花】紅梅マクロ

2cmmにも満たない梅の花ですが小さな虫から見ればこんな風に 見えるのでしょうか?(^^)

【写楽】近くの公園入口

小さな男の子の行動を見ていると、その頃の自分と 重ね合わせ、思い巡らせてしまいます。 支配人さん、旅行ですって。。至福の時間をお楽しみ下さい。(^^)

【写楽】建設作業

プロフェッショナルな仕事をシゲシゲ見ていたら現場監督らしき方が 近づいて来て「ベテランが少なくてねぇ〜」とおっしゃっていました。(^^)

【写楽】影法師

今年は暖冬ですが今日の昼間、東京は3月下旬のような感じが、、 公園で遊んでいる子供たちの影は太陽が低い冬の日差しのものです。(^^)

【寫樂】改造樂

蛇腹カメラをばらして、α100にレンズを取り付けました。 まだ志茂金武流仮止めです。 いわゆるガムテで巻いてあるだけです レンズが雲っていたので、ばらして清掃。 レンズは2枚でした ブリーフ仮面さんの真似をしてみました

【写楽】半押し、しないで

リコーGRDの機能でシャッター半押し、しないで撮れる機能があります。 オプションで外部光学ファインダーを取り付け、液晶モニターを見ないで フィルムレンジファインダーカメラと同様、シャッター一気押しで撮りました。

【写楽】リバーサイド

新しく手にしたリコーGRDは半押し、しないでシャッターが切れるので スナップ撮影が、やり易いと思っています。(^^)

【写楽】美しい国、日本

今年は選挙の年なんですね〜。街にはポスターがチラホラと、、 我が家の近くは零細町工場が多く、親請け工場が中国へ移転のため 近年、廃業する工場が目立ちます。(^^)

【寒】梅

外見には枯れ木にしか見えない枝ですが着実に開花の準備が。。 近くの公園で。。

【木】長屋ライブ

古い民家を改造しての喫茶です この日はシャンソン歌手の方のライブがありました 誰でも気軽に入れるようにと間口の広いお店です 子供までが数人遊んでいたのにはビックリ

【木】市電

この時代の市電は金属と木の融合の産物でした 吊り革も、日除けも天井や床もすべて木製でした。 懐かしい景色がそこにありました

【円】秋愁

彼岸花も終わりに近づき、秋の気配が漂っていました

【円】夕焼け

空が赤らんでいくのを待っていたら夕陽が沈んじゃいました(爆) どこかに、こじつけの円がないかと探しましたが…

【円】瞳③

満潮時のマーメイド これで台風が来たらどうなることか 瞳がみえんか、わっはっは

【円】斑紋

一見、蛇のように見えるがイモムシ 目玉状の斑紋のある芋虫が6匹もいた 台風で飛ばされないことを願うばかりだ

【円】朝陽

今朝の朝陽です 最近夕陽が見れないもので不満気味です

【円】瞳②

これも野良 ただ鎖が付いているだけ 普段は野良猫と遊んでいる大人しいやつ

【円】水滴

これは食事中に撮ったもの よく冷えてたから水滴いっぱい

【円】円柱

円熟の技、円舞曲、円卓、円周率といろいろ思い浮かんだのです。 結局、安易に円柱となった次第

【円】図書館

旧い図書館ならアチコチに丸っこいものがあります 天井のステンドグラスも円でした

Camera Profile

GR Digitalについて

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2005年9月13日に発表され、翌月21日に発売された。報道向け発表の翌日には一般向けの発表会を開き、フィルムGRの利用者に向けて新しいデジタル機を紹介した。メーカーはそこで、銀塩GRからシームレスにデジタルへ移行できることを説明している。1公式 リコーGR DIGITAL launch2プレス デジカメ Watch一般向けGR DIGITAL発表会

公式のブランド史は、GR1のコンセプトを忠実に守ったデジタルカメラと位置付ける。既存の利用者へ単に記録方式の違いを知らせるのではなく、使ってきたGRとの連続性を伝える製品だった。3公式 リコーイメージングGR series ブランドヒストリー

2007年10月には生産終了が報じられ、約2年間販売された。その間の支援として、専門媒体はカスタマイズサービスと機能拡張ファームウェアを記録している。発売時に完成した仕様を販売し続けるだけでなく、その後の機能追加も製品の歩みに含まれていた。4プレス デジカメ WatchGR DIGITALの生産を終了

ラインナップ上の位置付け

撮像素子は有効813万画素の1/1.8型原色CCD。レンズは実焦点距離5.9mm、F2.4、35mm判換算28mmの単焦点で、5群6枚構成である。画角をズームで変える機種ではなく、広角の一定した画角を小型ボディで使うカメラとして作られた。5公式 リコーイメージングGR DIGITAL 主な仕様

本体は幅107.0×高さ58.0×厚さ25.0mm、電池などを除く重量は約170g。薄い外形に単焦点レンズを組み合わせ、携行するGRという形をデジタルへ引き継いだ。RAWはDNG形式でJPEGと同時に記録し、撮影後の処理に使うデータも残せる。5公式 リコーイメージングGR DIGITAL 主な仕様

先代からの進化

フィルムGRからの移行に当たり、新しい画像処理エンジンGR ENGINEを開発した。光学像をデジタル画像にして記録する処理を新たに用意しつつ、メーカーはGR1のコンセプトの継承を掲げた。3公式 リコーイメージングGR series ブランドヒストリー

公式史がもう一つの変化として挙げるのは、発売後の機能拡張ファームウェアによって進化するスタイルの確立である。フィルムからデジタルへ記録を変えたことで、発売後にも本体の機能を追加するという関わり方を製品へ取り入れた。3公式 リコーイメージングGR series ブランドヒストリー

開発の背景

一般向け発表会では、銀塩GRを使っていた人にデジタル機を直接紹介した。既存のGRを知る利用者に対して、何を引き継いだかを説明する場を、通常の報道発表とは別に設けたのである。フィルムからの移行を製品の中だけで処理せず、使う側との接点も用意した。2プレス デジカメ Watch一般向けGR DIGITAL発表会

撮影操作では、AFとMFに加えてスナップと無限遠をフォーカスの選択肢に持つ。毎回AFで合わせる以外の撮り方を備え、撮影者がピントの扱い方を選べるようにした。露出も絞り優先、プログラムシフト、マニュアル露光に対応し、薄型機に設定を自分で決める操作を残している。5公式 リコーイメージングGR DIGITAL 主な仕様

電源には専用のDB-60だけでなく、単四形電池2本も使える。ただしアルカリ電池使用時の撮影枚数は約30枚である。異なる電源を使う選択肢はあるが、専用電池と同じ持続性を前提とするものではない。5公式 リコーイメージングGR DIGITAL 主な仕様

カスタマイズサービスと機能拡張ファームウェアは、発売後にもカメラへ手を入れる支援として記録された。一般向け発表会で既存ユーザーへ届けた製品を、その後の機能追加でも支える。GR DIGITALは28mmの小型カメラという構成に加えて、販売期間を通じた更新の仕組みもデジタルGRへ持ち込んだ。4プレス デジカメ WatchGR DIGITALの生産を終了

内容の確認日: 2026年10月10日

GR Digitalで撮った写真の話題

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