ソニー DSC-RX100 作例

コンパクト

1型・2,020万画素

2012年6月15日発売

DSC-RX100の仕様

DSC-RX100は、1.0型センサーを小型ボディへ収め、高品位なスナップ機や一眼レフのサブカメラとして登場した初代RX100である。薄型の非球面レンズを新開発し、大型センサーと携帯性の両立を図った。画質に加えて、アルミ外装やコントロールリングによる質感と操作感も、ソニーが重視した要素だった。

シリーズ
RX100
位置付け
1.0型センサーの高級ポケットコンパクト
後継
DSC-RX100M2

DSC-RX100について詳しく読む

投稿写真 196枚

花束

誕生日祝いに戴いた花束の中から縁取りカーネイションをメインに・・・

ワルナスビ

庭の中まで侵入してきたワルナスビです。 白い花が観えたので良く観ればでした。 種を鳥が運んだのかな?良く判りません。

【天】孫降臨

天気は良かったのに一時的な雨が・・終わった後にでした。 前方に少しだけ観えるのは瀬戸内海。この後、雲は流れて?

不安定

台風10号の影響かな?雲行きが怪しい。 案の定この後激しい雨が・・ところがほんの通り雨でした。 カラカラ天気で雨の欲しいところ。風は欲しく無いけど。(^^ゞ

(35mm番外編) バリオゾナー28㎜-100㎜

こんばんは RX1の弟分 ズームレンズ故の多少の描写の甘さと 高感度撮影も、さほど強くなかった印象があります。 Y/C D35mmF2.8の写真はこちらです。 http://photoxp.jp/pictures/155939/gallery

ご近所の満開の藤

ご近所に咲く藤を撮らせていただきました。 この辺でも、ほぼ満開の状態です。

見事に満開

ここまで見事に咲き誇るドウダンツツジは 初めて見ました。

見事!

散歩していて見かけた、見事なドウダンツツジです。

お堀端から見た丸の内ビル群

日比谷公園脇のお堀端から見た丸の内ビル群です。東京駅から千鳥ヶ淵緑道まで往復してヘトヘトになった老体に鞭打ってシャッターを切りました。

二重橋

日本で最も日本らしい風景をふたつ挙げるとしたら・・・。 人によっていろいろあるでしょうが、私の場合は富士山と 二重橋です。

千鳥ヶ淵

今日の千鳥ヶ淵です。運良く好天気で満開でした。

夜明け

目覚めて見るとオレンジ色の朝焼けだったのですが、階下にカメラを取りに行っているあいだに、アッという間にブルーの空に変わっていました。

夕暮れ

今日も一日が平穏に暮れていきました。

貼り残しの黄葉(六義園)

季節外れになりますが、貼り残しの一枚です。 紅葉はモミジに代表される紅い葉の彩りがメイン ですが、黄色の黄葉はまた、亜流とは違う、独自の 美しさを誇っているように感じます。私の好きな 彩りです。

季節外れですが

紅葉の季節が駆け足で過ぎ去り、冬の嵐が 吹き荒れる師走になりましたが、六義園の 写真が残っていたので一枚・・・。

六義園③

木漏れ日の中で水面に映る紅葉と青空。 息を呑むような絶景でした。

六義園②

このように日陰の場所では、これからが見頃に なるのでしょうね。

六義園②

黄緑から橙にかけてのグラデーションにもまた ホッとするものがあります。

六義園 渡月橋

この板にはお久し振りか、もしかしたらお初(はつ) かも知れません。宜しくお願い致します。

山の紅葉

山の紅葉風景です、少し陰影がないですが・・・・・ 紅葉を見ながら思いっきり深呼吸しました、爽快!

Camera Profile

DSC-RX100について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

ソニーは2012年6月6日にRX100を発表し、6月15日に発売した。当時のサイバーショット最上位機種に位置付け、上質なスナップ撮影に使うカメラと、一眼レフのサブカメラという用途を想定していた。1公式 ソニーDSC-RX100 発表

ラインナップ上の位置付け

撮像素子には、13.2×8.8mmの1.0型Exmor CMOSを採用した。有効画素数は約2020万画素である。ソニーは発表時、当時の1/2.3型サイバーショットに対し、撮像素子の面積が約4倍になると説明した。2公式 ソニーRX100 主な仕様1公式 ソニーDSC-RX100 発表

レンズは28〜100mm相当の光学3.6倍ズームで、開放F値はF1.8〜4.9となる。F1.8は広角端での値であり、ズーム全域が同じ明るさではない。RAWとJPEGの記録に対応し、絞り優先、シャッター優先、マニュアル露出も選択できる。2公式 ソニーRX100 主な仕様

背面には3.0型、約122.9万ドットの固定式液晶を搭載した。ファインダーは内蔵していないため、背面画面を用いて撮影する構成である。小型ボディに大型センサーを組み合わせながら、表示部は固定液晶にまとめていた。2公式 ソニーRX100 主な仕様

先代からの進化

ソニーのシリーズ紹介では、2012年のRX100を初号機と位置付けている。商品企画担当者は、画質だけでなく操作感と質感も高品位にし、サイズを突き詰めることを目指したと説明する。RX100は既存シリーズの単純な画素数更新ではなく、この方針から始まるシリーズの出発点だった。3公式 ソニーRX100シリーズ 開発テーマ

開発の背景

大型センサーと小型ボディを両立させるため、ソニーは薄型AA非球面レンズを新たに開発した。撮像素子を大きくする一方で、レンズにも小型化のための設計を取り入れたのである。一眼レフのサブとして使うことを想定したRX100では、画質と携帯時のサイズが同じ企画の中で扱われていた。1公式 ソニーDSC-RX100 発表

絞りには7枚羽根の虹彩絞りを採用した。開放から2段絞るまでほぼ円形を保つよう設計されており、レンズの明るさだけでなく、絞ったときの形にも配慮している。1公式 ソニーDSC-RX100 発表

外装はアルミを採用し、レンズの周囲にはコントロールリングを設けた。FnボタンとMR登録も用意し、小さなボディで撮影設定を扱うための操作部を組み合わせている。メーカーが掲げた操作感と質感の方針は、素材と操作部の両方に反映された。1公式 ソニーDSC-RX100 発表

固定式液晶には、白画素を加えるWhiteMagicを採用した。ソニーはこの仕組みで屋外での見やすさを訴求している。背面画面を使うカメラとして、屋外で表示を確認する場面も製品説明の対象になっていた。1公式 ソニーDSC-RX100 発表

内容の確認日: 2026年10月5日

DSC-RX100で撮った写真の話題

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