ソニー α350 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・1,420万画素

2008年3月7日発売

α350の仕様

α350は、ライブビュー専用センサーを使い、液晶撮影と一眼レフの位相差AFを両立させた2008年のAマウント機である。上下に動く液晶を組み合わせ、光学ファインダーをのぞく姿勢以外でも撮れるようにした。ソニーが初めて一眼レフを使う人へ提案した、クイックAFライブビューの搭載機だった。

シリーズ
α
位置付け
AマウントのAPS-C機

α350について詳しく読む

投稿写真 83枚

【ノスタルジー】日没時の家老屋敷

大分県の杵築へ行ってきました。小京都といわれています。 整然とした家老屋敷が目にとまりました。 ところで、往時の庶民の暮らしぶりはどうだったのでしょうか。

【ノスタルジー】高度成長期

競艇場の片隅の、古い広告が眼に留まりました。 シンガーミシンなどなど、懐かしく感じました。 今思えば、我が国のの高度成長期だったのですね。

【ノスタルジー】藤棚の下で

老人クラブの旅行で、昇開橋の近くへ行きました。 橋のたもとの藤棚の下にござを敷いて、将棋を楽しむ人々の 姿が目に留まりました。苦労の多かった過去をしのんで撮りました。

【秋影】麓

調子こいて もう一枚・・・ゴメンなさい!! 三方五湖の山頂から麓に向かって飛び立つ様が撮れました。

蕎麦好き!?

はじめまして!昆虫の画像が多かったので お邪魔させて頂きました・・・ が 勝手に貼っても良かったのでしょうか? 

大きいのを買ってもらったよ

夏越祭りの広場で撮らせてもらいました。 大きいのを買ってもらって、嬉しそう。 お祭りは、大人も子供も楽しいものです。

向日葵畑2!

場所は岐阜県大垣市の平町(大垣環状線沿い)にある向日葵畑で 約6ヘクタールに35万本の向日葵が咲き誇ってました。 バックの山は伊吹山脈だそうです。

ウルトラマン!!

先日 蘭の館で気付いて撮ってきましたが 自分にはウルトラマンがスキージャンプしてるように見えました(笑)。

もう秋ですね!!

長野県開田高原に行ってきました。 (梅花藻のコメント返しもまだしてないのに貼ってしまいました・・・もう暫らくお待ちください)

梅花藻2

マクロで水面から出てるのをゲット! ピンク色の花びらは百日紅が散ったものです。

梅花藻3

さらに真上からのドアップ!!(くどくてすみません)。

梅花藻

百日紅の花も咲き出しましたので滋賀の醒ヶ井へ行ってきました。 まだ水かさが多く 水面に出てる花は少なかったですので9月上旬までは見ごろのように思われます。

向日葵畑!!

早朝頑張って起きて撮ってきました!! 朝日に映る影が土偶のようになりました(笑)。

蓮の花。

久しぶりのドライブにて滋賀県草津市の琵琶湖沿いにある烏丸半島の蓮の群生地に行ってきました!

百合園。

先週、百合園で落としたマクロレンズが出てきました(嬉)!!

百合園だけど・・・

紫陽花にピント合わせて撮ってみました。 場所は岐阜県谷汲村にある谷汲百合の園です!

しらゆり

木漏れ日で一本だけ浮かび上がってました。

モザイク!!

お風呂屋さんのタイルみたいにバランスが面白かったので貼っちゃいました(笑)。

花でした・・・

我が家にも猫の額程の庭があり 名前は分かりませんが 今まで草だと思って気づかなかったのですが 下を向いてコソっと咲いていました!! 真下から覗き込む形でマクロで撮ってみました。

Camera Profile

α350について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2008年2月1日に発表され、3月7日に発売された。ソニーはα100に続き、初めて一眼レフを使うユーザー向けの商品群を拡充すると説明した。α350では、コンパクトカメラのように液晶で構図を見ながら、自由なアングルで撮る使い方を訴求している。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

ラインナップ上の位置付け

撮影用のセンサーは有効1420万画素、23.5×15.7mmのAPS-C CCDで、本体重量は約582gである。これとは別にライブビュー専用センサーをペンタミラー部へ置き、専用スイッチでライブビューと光学ファインダーを切り替える方式を採用した。撮影するセンサーと、液晶へ画像を送るセンサーを分けた構成である。2公式 ソニーα350 主な仕様1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

背面の2.7型液晶は上下に傾き、高い位置や低い位置からの撮影に対応する。電源はNP-FM500Hで、CIPA基準の撮影枚数は約730枚、ライブビュー時は約410枚とされた。同じ本体でも、構図を確認する方法によって電池の撮影枚数は変わる。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

先代からの進化

1420万画素CCDに合わせて画像処理エンジンBIONZを最適化した。ボディー内蔵の手ぶれ補正は、メーカー公称で2.5~3.5段分の効果とされた。αマウントの旧ミノルタ・コニカミノルタ製レンズにも対応し、既存レンズを使う構成を受け継いでいる。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表2公式 ソニーα350 主な仕様

ライバル機種との比較

同時期のα200に対して、α350はクイックAFライブビューと1420万画素を備える上位のエントリー機だった。初心者向けという位置付けの中で、液晶を使う撮影方法と画素数を増やした選択肢になっている。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

当時の実写記事は、ライブビューの先行例としてオリンパスE-330とパナソニックDMC-L10を挙げた。α350も一眼レフで液晶撮影を扱う流れに加わったが、そのためにライブビュー専用センサーとペンタミラーの切り替えを使う構成を採った。3レビュー マイナビニュースα350 実写インプレッション1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

開発の背景

クイックAFライブビューの要点は、撮影用ミラーを上げずに液晶撮影を行うことである。ペンタミラーの切り替えによって専用センサーへ像を送り、専用の位相差AFを保つ。光学ファインダーと液晶で見る方法を切り替えながら、一眼レフのAF機構を利用するための設計だった。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

ソニーはこの機構と上下可動液晶を組み合わせ、コンパクトカメラ感覚で自由なアングルを楽しむことを訴求した。標準レンズキットにはDT18-70mm、高倍率ズームキットにはDT18-200mmを用意している。また、α100、α200、α350に対応する本革ソフトケースも同時期に展開された。1公式 ソニークイックAFライブビュー α350発表

PIE2008では、クイックAFライブビューを実際に使う体験コーナーを設けた。展示は撮影だけで終わらず、プリンター、フォトフレーム、有機ELテレビとの組み合わせで、撮った後の鑑賞も示した。液晶を使って撮る方法と、別の機器で写真を見る方法を一緒に紹介する施策だった。4公式 ソニーPIE2008で撮る・見るを訴求

内容の確認日: 2026年10月10日

α350で撮った写真の話題

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