ソニー α65 作例

一眼レフ

ミノルタ・ソニーAマウント・APS-C・2,430万画素

2012年1月27日発売

α65の仕様

α65は、α77とともに発表され、有効約2430万画素の撮像素子と有機ELファインダーを備えたAマウント機である。固定透過ミラーによる位相差AFを使い、最高毎秒10コマの撮影に対応する。上位機と技術を共有しつつ、AFや可動液晶の構成を整理したエントリークラスのモデルだった。

シリーズ
α
位置付け
AマウントのAPS-C機

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投稿写真 86枚

橋杭岩

また見たいが 遠い和歌山の最南端。

【新春】初日の出 埼玉

おめでとうございます。 昨年は、ほとんど投稿できませんでしたが 今年もよろしくお願いします。 お正月もやっと一息 元旦に、マンションの廊下7Fからです。 今年は雲ひとつ無い快晴で、 太陽がペッタンコの関東平野の地平線から出てきました。 光の屈折でつぶれています。 APS-Cの200mm デジタルズーム2倍 換算600㎜です。

鳥居

暇なのでいじくりまわしてもういいやって感じおらはこんなもん屋なん屋ひとり言。

【縦画像】我が家のパイナップル

食べたのは、6年前の5月 頭を切って鉢植えに 毎年冬は、部屋の中に入れて 育ててきました。 昨年の秋に花芽が上がってきました そして、正月にはパイナップルの形に やっと黄色く色づいてきました。 いつ食べようかな?

【キラキラ】フクジュソウ

太陽の光をいっぱいに浴びていました。 今年の咲きはじめは1月中旬からで早かったのですが その後の寒さで例年より成長が遅れています。

福寿草

暖冬に誘われて、 ちょっと早かったかな、 さいたま市です。

【広がり】ません。

海だけの部分のとこに ぽっかりと浮いた 富士山が見える予定でした。 残念。 ここは静岡県沼津市 御浜岬 諸口神社

【広がり】トンネルの向う側に

ご当地ふなっしー求め 愛知から静岡横断 伊豆 天城越えしちゃいました。 ふらっとドライブから。トンネルの向う側にボクの車。

桜満開

撮りたてホヤホヤ桜満開、今日の日差しが貴重です。

見沼代用水東縁

ソメイヨシノは、昨日はまだ2分咲き程度でしたが、今日は5分咲きになりました。 都内より若干遅い感じです。 近所の方が種をまいている。菜の花とのコラボレーションです。

【アーカイブ】北斗星

3月のダイヤ改正で廃止となる北斗星です。 もうすぐ懐かしい夜行列車になってしまいます。 来年の3月には、北海道新幹線開業です。 青函連絡船→北斗星→北海道新幹線 狭い日本、そんなに急いでどこへ行く

【刹那】初日の出

あけましておめでとうございます。 埼玉の初日の出は、地平近くの雲で 日の出は見られませんでしたが 日の出から6分後、雲間から 光がさしました。

Camera Profile

α65について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2011年8月24日にα77と同時発表された。ソニーはα77を中級機、α65をエントリークラスと位置付け、固定透過ミラーと電子ファインダーを使う2機種を並べた。改訂された公式リリースに記載されたα65の国内発売日は、2012年1月27日である。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

ラインナップ上の位置付け

有効約2430万画素、23.5×15.6mmのExmor APS HD CMOSを搭載し、Aマウントを採用する。ファインダーは0.5型、2359296ドットの有機ELで、視野率は100%。本体は約543g、電池と記録メディアを含めて約622gだった。2公式 ソニーα65 主な仕様

AFは15点で、そのうち3点がクロスセンサーとなる。連続撮影優先AEでは最高毎秒10コマ、通常のHiでは毎秒8コマに対応する。背面には3型921600ドットの液晶を備え、2軸で動かせる構造を採った。ファインダー撮影と可動画面での撮影を選べる構成である。2公式 ソニーα65 主な仕様1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

先代からの進化

ソニーは電子先幕と透過ミラーの組み合わせにより、約0.05秒のレリーズタイムラグを実現したと説明した。動画はAVCHD 2.0のフルHD記録に対応し、60p、60i、24pを選べる。静止画と動画では手ぶれ補正の方式が異なり、静止画はセンサーシフト式、動画は電子式を使う。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース2公式 ソニーα65 主な仕様

ライバル機種との比較

同時発表のα77は最高毎秒12コマ、19点AFのうち11点がクロス、3軸可動液晶という構成だった。α65ではそれぞれ毎秒10コマ、15点中3点のクロス、2軸可動となる。撮像と表示の基本技術を共有しながら、連写速度、AFの配置、画面の動かし方に差を設けた。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

最高シャッター速度も、α77の1/8000秒に対しα65は1/4000秒である。α65は上位機の仕様をすべて揃えるのでなく、透過ミラーと有機ELファインダーを共通の基盤として、機構ごとに構成を変えたモデルだった。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

開発の背景

固定透過ミラーは、撮影センサーとAFセンサーへ常に光を分ける。ミラーを上下させずに位相差AFを行うことが、この方式の特徴である。α65の高速連写や撮影動作は、こうした光の分配と、電子先幕を組み合わせた仕組みに支えられていた。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

有機ELファインダーについて、ソニーは自発光による黒の表現と高速応答を訴求した。露出やぼけの設定を表示に反映し、拡大して確認することもできる。光学像を見る代わりに、撮影設定を反映した画像を確認するという、電子ファインダーの使い方を示している。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

本体デザインはロゴ部分を頂点に、鋭い線から曲面へ広がる形とし、背面には親指の置き場を設けた。レンズキットにはDT18-55mmを用い、ダブルズームキットではDT55-200mmを加える。技術を共有する2機種のうち、α65はエントリー向けのレンズ構成で用意された。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

発表翌日の2011年8月25日からは、ソニーストアで両機の先行展示を行う計画も示された。新しいファインダーや本体を発売前に体験できる場を設け、α77とα65を一緒に紹介する販売施策だった。1公式 ソニーα77・α65 発表ニュースリリース

内容の確認日: 2026年10月10日

α65で撮った写真の話題

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