18-55mmレンズ 作例

白い樹

安比スキー場にて。山全体がすべての木々が片栗粉をまぶしたらこんなになるのかと思うほどの白さで、地元の私でもこんな景色はそう見られるものではありませんでした。

雪桜

皆さんしばらくぶりです。一本桜に雪の花が満開。ちょうど太陽が照らし始めた瞬間です。やっと忙しさから解放されつつあり、カメラを持って出かけました。

牡蠣出荷最盛期

ここ浜名湖の牡蠣養殖業の収獲、出荷は最盛期を迎えています。 獲れたばかりの牡蠣を運搬する船が、朝日に照らされる湖面を行きます。

冬の光

夕方雪降る中で、冬の太陽が半島を薄暗い光で照らしていました。思わず車から飛び出してしまいましたが、手袋をしていなかったので、手が痛いっ!

一番星

宵の明星(=明けの明星)である金星も、寒いこの時期、ひと際、 目立ちます。まさに、『一番星』です。

虚と実

風のない湖面は水上と水面の境を消し去ります。

眠る船

昨日にも増しての寒さの浜名湖ですが、多少、 氷が張った程度で、いまだ、雪さえ降りません。 牡蠣の収獲、運搬を終え、明日の未明まで、ゆっくり・・・

朝日に向かって

朝日の風景も雲が多いとピンクの色合いが混ざってくる? 赤や黄(太陽)に白や黒(雲)を混ぜたようで、妙に感心 してしまいました。・・・・・、当たり前ですね。

新月イブ

少しばかり風が強くて閉口しました。新月イブの浜名湖です。 明朝の新月は仕事の都合で拝めそうにありません。残念です。

日没

正月2日に山中湖畔で撮影

印象派風...

朝の風景は、ほど良い雲が良いと思ったのですが、 多めでも、これはこれで印象派が好みそうな・・・

朝焼け

一瞬と言うか、ほんの10分間足らずの朝焼けです。 なかなか、きれいに焼ける雲には、お目に掛かれません。

揺らぐ

日の出前の時刻、ここ浜名湖も今朝は氷点下でした。 凍てつくような気温の中、岸辺では、ほとんど風を感じることは なかったのですが、わずかに吹いた風に反応して・・・

反省会

とある窯元の窯開きが終わった次の日に、ちょっと覗かせてもらった時の写真です。 思いのほかカリッと写っていて気に入っている一枚です。 また、引き取り手なく残った陶器たちの会話を想像するのも楽しいかも?

奥浜名湖展望公園より

湖面の向こうは浜松の市街地、更に、その向こう、 黄色に反射する水平のラインは太平洋(遠州灘)です。

快晴の朝

空には隊列を組む鴨、水上は市場へ牡蠣を運搬する船、 その様子を小岩の上でサギが眺めます。 画像左下遠くに浜名湖大橋を望みます。 久しぶりに、目の眩むほど明るい朝でした。

ガラス玉

デジ一始めてまだ日が浅いのですが、よろしくお願いいたします。

秋の名残

枯れて潔く散るも良し、されど、木に留まり、 その生き様を晒すも、また、存在感を感じます。 日の出までには、まだ少し時間のある静けさの中、 牡蠣棚の向こう、朝一番の牡蠣運搬船が帰っていきます。

豆福

一眼レフ初心者で、あまり操作も分からず、オートで撮っていたら、奇跡的にかっこいい写真が撮れました。小屋の影の部分がいい感じでお気に入りの1枚になりました。

雪のトンネル

少し前ので。雪のトンネルです。朝陽が雪のトンネルを照らしまぶしいくらいでした。この後約10日間天気が暖かくなり、雪も消えてしまい、早く雪が降ることを期待する日々です。

水上チャペル

…と言う題名のイルミです。公園の池の中に建ってます。昨年は通路があって渡れるようになっていたようですが…。市街地のド真ん中で余計なモノが写り込まないようにする為にどこから撮るか悩みました。ちなみにこれが手持ちの限界ですね。D90はバッテリーグリップ付けると、ズームレンズ装着した時のバランスが良いようです。WBはオートですがブルー方向に2段、マゼンタ方向へ1段ずらすと見た目に近くなるように感じました。

冬の竹

宮崎県内で有名なイチョウ撮影に行ってみたら葉が全て落ちてました(泣) 変わりに近場の竹林を撮影 逆光を浴びてきれいでした。 冬の竹もいいものですね。

入江の朝

浜名湖は、寒さが増すに連れ、飛来する鴨も数を増しています。 昨朝の、油絵で描かれたような朝焼けの雲です。

夜明け前

遠く地平線上に、薄く、低い雲がある程度、 まさに快晴の、気持ちの良い一日の始まりです。

早朝の岩手山

早朝、盛岡市内にある四十四田ダムより岩手山を撮影。もうしばらくすると、湖面が凍りつきこのような光景は見られなくなる。

叫喚

切り倒してやればと思うのですが、放置されたままの姿は『刀折れ矢尽き 果てた』、落ち武者の如くです。雑木林が広がっていた山の斜面は、 ことごとく、ミカン畑に開墾され、切り惜しんで残された大木も、 山自体の保水力の低下で、こうして朽ち果てる運命だったに違いありません。 かつて、仲間に囲まれ、穏やかに過ごしていた大木は、何を憂うか、それは、 まるで、泣き叫んでいるようでもあります。

光と紅葉

皆さんの地域では、そろそろ紅葉も終りのようですが、九州はやっと平野にも色付いたモミジが降りて来ました。と言っても、まだ色づき始め…の状態ですね。強力な水銀灯によるライトアップでしたので、ちょっと色が変かな〜?

宵闇 迫りて

曇のち晴の予報がはずれ、朝から晴れて気持ちの良い一日と思いきや、何の ことはありません。少しばかり予定を早めただけのようで、午後3時過ぎには 雲が広がり始め、西方向の空は随分と分厚い雲に覆われてしまいました。 未練がましく、その空を睨んでいると、わずかな隙間を染めてくれました。

芋泥棒

コロンボ刑事 「誰だ! 芋を食べた犯人は?」 オカメ1号 「絶対に 私では ありません!」 オカメ2号 「もちろん 私でも ありません!」