80mmレンズ 作例

80mmをAPS-Cで使うと、花や小物の細部と背景を切り分けやすい望遠の画角となる。富士フイルムのXF80mmは35mm判換算122mm相当で等倍撮影に対応する。一方、中判のGF80mmは換算63mm相当の大口径レンズであり、同じ焦点距離でも画角と近接能力を分けて選ぶ必要がある。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの等倍望遠マクロ
近い焦点距離
90mm 60mm 100mm

80mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

七夕

織姫の十二ひとえ そう感じました。

七夕

twilightzone、千と千尋の神隠しの結界が開く。

七夕

昨晩、出かけてきました。

七夕

日曜日は、風に吹かれてきれいでした。

蓮

何年も、通ってますが この種の花は、初めて見ました。

蜜蜂

ミツバチ・女王蜂と働き蜂 女王は雌、その他は、雄も若干・存在してるようです 雄は、女王の交尾要員、働きもせずぶらぶら 要らなくなったら、巣から追い出される・・・ 人間社会も同じですね・・気を付けよう。

大賀蓮

赤は開花しました・・ 80mmではこれが精一杯。

ノーピン撮影

W杯・・初戦突破・・どこかの国の予想屋さん、日本は2位通過と書いてました、疑問におもいましたが、前回のW杯は予選突破できない、と書いてあり・・そのようになった・・今回の2位通過・・そのようになるでしょう。

猫と芋焼酎と胡瓜

父の日、息子からの焼酎 朝、畑から胡瓜を収穫し 記念撮影・・ 猫が、何事?・・やってきた。

花

空地の紫かたばみ

PhotoXPでの投稿傾向

80mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 274

使用カメラ

X-T1 274

撮影時の絞り値

F2.8 110
F4.0 57
F8.0 29
F5.7 21
F3.6 14

Lens Profile

80mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-CのXF80mmは35mm判換算122mm、画角20.1°である。ここでいう換算値は写る範囲を示すもので、最大撮影倍率1倍とは別の指標となる。等倍は撮像面上にできる像の大きさを表し、望遠の画角と近接撮影の能力をそれぞれ確認できる。1公式 富士フイルムXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 仕様

中判GFX用のGF80mmでは、35mm判換算63mm、画角37.7°となる。フルサイズの80mmともAPS-CのXF80mmとも写る範囲が異なり、80mmという数字だけで用途をマクロに限定することはできない。2公式 富士フイルムGF80mmF1.7 R WR 仕様

向いている被写体と撮り方

花の一部分を主役にするなら、望遠の狭い画角を利用して背景に入る範囲を整理する。花と背景の間隔を取り、何を残すかを決めることで、近接倍率を上げる以外にも主題を見せる方法が生まれる。3公式 ニコン焦点距離の選び方

小物全体の形を見せるか、細部だけに視線を集めるかで、撮影時の絞り値を選びたい。近接では被写界深度が浅くなり、絞ると深くなるため、開放F2.8だけで写り方が決まるわけではない。ピントを置く場所と撮影距離も合わせて調整する。4公式 ニコン被写界深度

XF80mmの最短撮影距離25cmは撮像面からの距離であり、レンズ先端と被写体の間を25cm空ける意味ではない。照明を当てる位置やレンズの影を考える際には、この基準を区別しておきたい。5公式 富士フイルムXF80mm 取扱説明書

富士フイルムは、換算122mmの画角により蝶や霜などに影響を与えにくい距離から構図を整える使い方を紹介する。また、高倍率ほど影響が増すシフトブレに対して、加速度センサーと5段のOISで検出・補正する設計を訴求している。近接撮影ではピントの位置とブレ対策を別々に確かめることが大切である。6公式 富士フイルムXF80mmF2.8 特長

レンズの選び方

等倍で細部を写すことが目的なら、開放値に加えて最大倍率と最短撮影距離を確認する。XF80mmは25cmから無限遠まで合焦するため、近接以外にも使える。長さ130mm、質量約750g、62mmフィルターという携帯条件も、日常的に持ち出す際の判断材料となる。1公式 富士フイルムXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 仕様

代表的なレンズ

FUJINON XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro

APS-CのXマウント用等倍マクロで、F2.8からF22、9枚円形絞りを備える。12群16枚の構成に非球面、ED、スーパーEDレンズを含み、最短25cmから無限遠まで対応する。1公式 富士フイルムXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro 仕様 前後のフォーカス群をリニアモーターで動かすインナーフォーカスを採用し、前玉位置は変化しない。耐候性、-10℃での動作、前玉フッ素コートに加え、1.4倍・2倍テレコンにも対応する。6公式 富士フイルムXF80mmF2.8 特長

FUJINON GF80mmF1.7 R WR

GFXの中判用大口径単焦点で、35mm判換算63mm相当、開放F1.7という組合せを持つ。最短撮影距離は0.7m、最大倍率は0.15倍で、等倍マクロのXF80mmとは役割が異なる。9群12枚の構成に非球面1枚とスーパーED2枚を含み、9枚円形絞りを採用する。質量はキャップ・フードを除き795g、フィルター径は77mm。画角、大口径、近接倍率のどれを優先するかが選択の軸となる。2公式 富士フイルムGF80mmF1.7 R WR 仕様

内容の確認日: 2026年10月23日