藪に生えるマルバルコウソウ。花径2cm程。今日は久しぶりの晴天で可成り強い光を浴びています。 コントラストを抑えるようにレタッチしたのですが・・・。
木は地面から数十cm程度の高さで、花の直径は1cmにも満たない小さな花です。 ですから地面に腰をついての撮影です。マクロレンズの先に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 実際の花はもっと色が濃いとという印象ですが私のレタッチ能力では叶いませんでした。
先がとがった「ヤリケイトウ系」全回投稿した時は花は一つだけでしたが日々花数が増えています。 画像の下の方に2~3個の蕾が見えますのでまだ増えそうです。
「鶏頭の花」と云うと鶏のトサカの様な花を連想することが多いと思いますが、学名はギリシア語の「燃焼」からだと言われています。 この写真の鶏頭はトサカ系ではないですね。 朝7時頃の写真で半逆光。花の部分はソフトで明るく加工しています。背景は庭の芝生です。
テッポウユリやオニユリ等が終わるこの頃、タカサゴユリが目立ち始めました。 (タカサゴユリはテッポウユリとの交雑種も多いので、この画像の百合が「タカサゴユリ」とは言い切れないようですが・・・。) 蕊に注目して撮りました。6本の黄褐色の雄蕊と葯に溜まった沢山の花粉、薄緑色の雌蕊です。
酷い名前が付いていますが、傷つけなければ悪臭は出ません。花径は1cm程度の肉厚な花です。 赤と白のコントラストが強烈な花ですね。ブレを軽減するためISO400で撮ってみました。 花の白飛びを抑えるためリタッチにも多少苦労しました。
千日紅は家内が毎年植えている花で、「名前通り花期が長いなー」という関心しかありませんでした。 しかし今日、花の中に大変小さい1~2ミリ程度の黄色い花弁の様なものがあるのに気づきました。 実はこの黄色い部分が本当の花で、赤い部分は葉が変化したものだと知り撮ってみました。
ゴウヤは雄花と雌花があります。これは雄花だと思います。 黄色は反射率が高いのか、原画の色飛びを抑えるのに苦労しました。
名前に間違えがあるかも知れませんが、道端に地面に密着して咲いている多肉植物です。 従って真上からしか撮れませんでした。花は7mm前後の5弁で色・形も良いのですが、 多肉植物らしい葉の膨らみ・質感・色にも惹かれました。 シャッタースピードが遅すぎですね。
朝の光を浴びるオニユリです。花だけではなく蕾の並び方にも関心を惹かれました。 原画はなぜかものすごくコントラストが強かったので、レタッチで何とか観られる様にしましたがどうでしょうね。
待宵草も一日花。 夕方開花し、朝になると萎んでしまう。萎んだ花はピンク・赤に変わります。 夕方に写真を撮るのは避けたいので、朝まだ萎んでいないことを期待して行きました。 幸運にも未だ萎んでない花が撮れました。左右に写っているピンクがかった花弁は一日前に咲いた花が 萎んだものだと思います。
花の径は1cm程 晩夏から秋になれば、中華料理等ではトッピングとしても使われる赤い実になりますね。 毎年写真を撮っていますがその度に、花弁の大きさに対して蕊が大きいことに関心を惹かれます。 画像はピントが甘いか、軽くぶれている様ですし、左上部が煩わしいことと蕊が白飛びしていると思います。
花が上向きで、ラッパ状花の「筒の部分」が長い花を選んで撮りました。 画像にすると実物を観ている以上に「凛としている」と私には思えます。
夏から秋にかけ、午後の3時頃から開花し数時間で萎む花なので「三時草」「三時花」等とも呼ばれる花。 花は5~7ミリくらい大きさです。風の治まる僅かな時を待って何とか撮れました。
家内が庭の隅に植えたパプリカの苗に咲いた花です。 花は5弁~7弁だそうですが、これは6弁。普通は下向きに咲き、撮影し難いですが この花は何故か上向きに咲いていましたので撮れました。
先日ボタンクサギの蕾の画像を投稿しましたが、外側から開花し始めました。 ボタンクサギは、紫陽花の様に小さな花が沢山集まって塊になる集合花ですから、 全体がが開花した後では、一つ一つの花がどんなものか分かりにくいです。 その為に「途中段階」を撮りました。
我が家では毎年6月末から9月頃まで花を咲かせます。 この写真の蕾も一両日中には開花すると思います。葉や茎をちぎると独特の臭がするので「臭木」です。 この写真は雨が上がった直後に撮りました。
オシロイバナも「一日花」です。夕方に開花し,しばらくすると蕊も立ちます。 しかし朝にはしぼんでしまうので写真を撮る時間は限られます。
花と綿毛が同じ画像に収まるものがないか、注意深く探しました。 しかし、「花が有るが綿毛がない」その逆に「綿毛だけで花がない」・「共にあるが花と綿毛が離れすぎて一つに収まらない」ものばかり。 やっと見つけた一つです。 縦位置に撮りましたが横位置にし、しかも大きくトリミングしています。
今年初めての露草です。朝の散歩中に撮りました。一日花ですから撮る時間も限られます。 例年より花が少し小さい様な気がします。
別名「レイン・リリー」 6月から10月頃、雨が降った後に一斉に開くことからとか。 朝の散歩時、ちょっとした暗がりに咲いていました。
我が家のヒペリカム(コボウズオトギリ)は全て花弁を落とし実になりました。 この茎の実はまるでサイコロの目、5の様に並んでいます。その可愛さを撮りました。 10時頃の写真で光は十分当たっています。ピンボケですが・・・。
クチナシの花をほゞ横から撮りました。前回投稿したクチナシの花は「ひそやかな感じ」と自分は思っているのですが、 この方向から撮ると柔らかいながらかなりり存在感を感じます。
草やぶの中のヒナキキョウソウ。花弁だけではなく雌蕊も撮りたかったので、 60mmマクロレンズの前に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 一本の茎に開花するのはてっぺんの蕾だけ。同じ茎につく他の蕾は開花しないとのこと。
草むらの中に何本かのネジバナが咲いていましたが、この茎の花が赤い色が一番鮮明でした。 てっぺんまで咲いていればもっと良かったのですが。 ピント合わせはマニュアルではピーキングがでない、オートでも定まらない。私の限界です。
渡哲也さんの歌「くちなしの花」を思い浮かべながら撮りました。 子供の頃、母が「金団やたくあんの色づけ」に実を使っていましたから、実は知っていたのですが、 花は知りませんでした。 この花は日持ちが悪く2、3日でそってしまうようです。
連投、ごめんなさい。 花を撮っている時、蕊の美しさだけでなく蕾の美しさにも驚きました。 蕾の画像を投稿します。 蕾に向かっている右上の葉は邪魔ですが、どかすわけにもいかず・・・。
ヒペリカムの一種ですね。とにかく、蕊が美しいのでそれをと、撮ったんですが駄目ですね。 手持ちではこれが限界かなと思います。
少し高架になっている土手に咲くホタルブクロ。 毎年、この時期になると咲いてくれます。
妻が近所の方に刺激され初めて植えた一本の茄子の苗。花が開きました。 この写真は花とカメラが同じ高さなのでどんな形をしているのか分からないですが、 茄子の花は基本は5角形。 花弁も茎も蔕(へたも、将来の茄子の姿をを窺わせる色をしてますね。