チョウトンボ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS-1Ds |
| レンズ | EF 70-200mm F2.8L IS x2 |
| 焦点距離 | 400mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | 太陽光 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4064x2704 (1.34MB) |
| 撮影日時 | 2004年07月09日(金) 15時33分 |
やっとアップが撮れました。
とてもうまく撮れてますね。 こんなにアップはなかなか見られませんから とても貴重な作品ですね! バックのボケも素敵です。 バックは、水辺ですか?
> リングボケもきれいですね(#^.^#) たぶん、リングボケではないと思いますよー。 蝶トンボ、、、けっこう、遠くに止まってくれるんですよね(涙)
背景は水面ですね。 キラボケは水草のですね。 ここ小さな、浅い池なので、水の中に入って撮ってます。 交尾,産卵も1日に3-4回はしてくれるのですが、蝶トンボは 空中で交尾して、交尾したままとまっても、交尾時間が非常に 短いので、まだまともに撮れていません。 産卵は、メス単独で行いますね。 産卵中はオスが寄ってきても、追っ払ってしまいます。 交尾したまま産卵するトンボもいるし、産卵中のメスの上を 飛びながら見守るオス,種類によって色々なので、面白い ですね。 これは、普通の望遠レンズを使っているので、リングボケではでは 無いですね。 リングボケはレフレックッスレンズ特有のボケ方でド−ナッツ 状に中央が丸く黒く抜けます。 普通の望遠レンズでもレンズの前面の中央に黒い丸を貼ると リングボケを出すことができます。 この応用で、丸の替わりに、星形や、ハート形で面白いボケを 楽しんでいる方もいます。
400mmもマクロみたいに使えるのでね〜。 距離は何mぐらいだったのでしょうか?
狸さん、さすがですね。私では400㎜で動こうとする被写体にピンを合わす事は無理ですね。 構図もいいし、ボケもイイですね〜。
羽根の金属色がきれいですね。 チョウトンボは、昨日はじめて見ました。 撮ってみたいです。
撮影距離は多分 EF70-200mm F2.8L ISの最短撮影距離1.4mだっ たと思います。 蝶トンボは絶滅危惧種に指定している県が多いようですが、 結構増えてきているようです。 茨城県 古河の池にも結構な数がいます。 でも、綺麗なため子供が捕ってしまうので心配です。 10DとかKissDでもAF性能がかなり良くなっているのでAFで十分 ピンは来ると思います。 丸ボケと金属光沢を生かすためには、太陽の方向,トンボの羽の 位置で良いところに来るように自分も動く必要がありますね。
蝶トンボ。 とある山の河原に ひとつ居ました。 ヒメジョオンに しばし 羽を休めて居ました。 不思議でしたよ。
トンボも背景もとても綺麗ですね、こんなの撮ってみたいなぁ
素晴らしいですねー! 今日初めてここのサイトに辿りつき、 (このレンズで検索していました) この写真に釘付けになりました! バックの光のボケ具合も最高です!!! 私もこんな風に撮れるようになりたいなぁって、目標になりました!
同じEOS-1Dsで撮影された写真
EOS-1Dsで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
>やっとアップが撮れました おめでとうございます!(^^)! リングボケもきれいですね(#^.^#)