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Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP1X |
| ソフトウェア | Photoshop CS6 (Windows) |
| 焦点距離 | 17mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5580x1840 (3.76MB) |
| 撮影日時 | 2010年01月04日(月) 06時08分 |
1.
kusanagi
2013/06/14 23:20
CS6によるステッチング写真の画質劣化。その原因が少し分かったような気がします。 CS6ではフォトマージュの設定で、①画像の合成、②周辺光量補正、③歪曲収差の補正、 この3つが選べるんです。 ところがCS3では①画像の合成のみです。実はこの画像合成のみにチェックを掛ける 方が画質は良いのです。解像度も発色もコントラストもオリジナルに近いんです。 それで今度は、CS6でいつも掛けていた①~③を止めて、①のみにすると、予想通り CS3の結果と同じレベルでした。 それでこの画像は、CS6による画像合成のみのステッチングです。
同じDP1Xで撮影された写真
DP1Xで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
そうそう、この写真は手持ち撮影、AF、プログラムオート、AWBによる ルーズ撮影です。 ただしカメラの回転は、できうる限りカメラ中心で回しながら撮影しました。 6枚ショット、横位置撮影、横1列パノラマですね。