青沼
白神山地の青沼です。 この掲示板、シグマのデータをリサイズするとはじかれやすくなるような気がします。 ニコンのだと大丈夫なんですけどね。。
コンパクト
APS-C・1,406万画素
2010年1月1日発売
DP1xは、FOVEON X3センサーと28mm相当の単焦点レンズを受け継ぎ、画像処理と操作を更新したDP1系の3代目である。撮像系を大きく変える代わりに、QSボタンや設定記憶、DP2系とそろえた操作部を導入した。同じ画角で撮るカメラを、設定へアクセスする手順から整え直した機種として理解できる。
投稿写真 70枚
白神山地の青沼です。 この掲示板、シグマのデータをリサイズするとはじかれやすくなるような気がします。 ニコンのだと大丈夫なんですけどね。。
近江神宮にて♪
縦にふさわしい画像をめざしています。 それでこれかと笑わんでください。 rrb さんから来月の係り募集がきてます。 http://photoxp.jp/pictures/163442
縦長過ぎましたね♪
三井寺(滋賀県)の境内の一部が写っています。背景には大津市の街と琵琶湖がちょこっと写っています。
石の丸い形と大きさがいい感じ
初めて写真を投稿します。(2年前の古い写真です) なかなか、うまく撮れず、現像できずの恥ずかしいところですが。 液晶はグレア仕様の中古でカラーマッチングもしておらず皆さんの画面(ほとんどの人がノングレアでしょう)でどのように映っているのか想像できません。(グレアは黒にツヤが出るので写真も綺麗です) これから書くことはQuattroを気に入ってる方とシグマ開発陣の方には酷なことですのでお許しを。 このところのシグマ系のネット見ると以前のような活況がありません。 これはまず、Quattroの画像に魅力がないこと、他社ベイヤー機と比べて違いがないというかメリットがないというかではないでしょうか。 ベイヤー機がローパスフィルターレスになって、私の嫌いなあの薄く、もやっと一枚ベールを被った絵がキリッとスカッとして色乗りも良くなってきたのに対し、Foveonが逆にローパスフィルターが付いたような絵になったと思います。 全てがそうではありませんし上手な方は、やはりこれはFoveonならではと言う絵も見ます。 旧Foveon機の絵は、ここを含む投稿写真のサムネイルの大きさでもFoveonならではの絵だと思います。 あの大きさでも空気感というか透明感が違います。 Quattro化した理由が画素数が多すぎてファイル容量が多すぎると言うのであれば、最近の他社の超高画素ベイヤー機はどうなのでしょうか。他社であれば処理速度等は早いでしょけどファイル容量は同じくらいになるのでは。 もし、Quattroであのビアガーデン現象が解決できないのであれば、もう止めたほうがいいと思います。 ベイヤー機を擬色だなんだと言っておいて、Quattroのビアガーデンくらいは別にいいではファンもアンチも納得いかないでしょう。 フルサイズで高感度型は1000万画素✖️3層〜低感度はMerrillまで、APS-Cで高感度型500万画素✖️3層〜低感度型は1000万画素✖️3層くらいでもう一度、True-Foveonとしてやり直してもいいと思います。 前から思っていることに人の視力と見える風景、写真で見る風景と言うのはかなり違っているのだろうなということです。 我々1.0〜1.5程度であれば旧Foveonくらいで、アフリカ等の5.0の人が見ている風景はMerrillのように見えているのかもしれません。 実際そうなのであればMerrillの絵が解像し過ぎと言うことも無いのでしょう。 先で低感度でMerrillも書きましたが、その前に言えることは、低画素こそFoveonは言えているのでは無いでしょうか。 腕も知識も無い私が焚きますので、皆さん突っ込んでください。
歌舞伎役者が大見得を切ったような写真じゃなく、ひっそりと目立たぬ写真を 目指したいと思ふ。 それはハレの写真じゃなくケの写真だ。日常の何でもないような光景を写真と して写し留めたいと願っている。 ところで、VWの排ガス不正問題は、実際どういう状況で起こったのだろう。 もちろん経営者が直接に指示したわけではあるまい。上司の、ひいては 経営者の圧力に負けて設計現場の一部の、先の見えぬ専門設計者がやった ことだろう。 問題は、発覚するまでに度々不審な噂が飛び交っていたはずだが、経営者は 見て見ぬふりをして原因を追求もせず頬かむりをしてしまったことだ。 その時点で経営者は失格というか犯罪性をも問われることになるはずだ。 バレても俺の責任じゃない。現場の犯罪で済むだろう。俺は逃げきれる、と、 経営者は考えていたのかもしれない。 もしかしたらVWの暖簾にキスが付くことなど俺の知ったことじゃないとも 軽く思ってたのかも知れない。 結果はVWにとどまらず、ドイツ国民の世界への信頼性まで発展してしまって いるのだが、ことの大きさがまるで自覚できなかったという、なんとも情けない 結末となってしまった。 案外と、ドイツ人というのはそういうところがあるのかもしれない。 ホロコーストしかりと言えば比較対象が違いすぎると言われるかもしれないけど、 なにかそこに共通するドイツ人の弱点がそこにあるのではないかと思ってしまう。 そう考えるのは私だけではないような気がする。 これはドイツ人のことだけを言っているのではない。日本人にも、我々市井の 輩にも共通する事柄なのだ。傲慢という弱点を抱えているのが人間という ものだ。そして傲慢さは真実を見えなくしてしまう。
(滋賀県)金勝アルプス 鶏冠山の下にある落ヶ滝は 姿の美しい滝でした
在庫が春とか秋とか冬ばかりなので、これにしてみました。 これは撮る際に"Monochrome"に設定しました。
Foveonにはたっぷりの光、現像するとそれがよく分かりました。
灯篭の上 天から降ったカキ氷
京都市内から西の方角に大きく見える愛宕山、その山頂には全国に800あまりあるという愛宕神社の総本山があります。写真は愛宕神社の境内の雪景色です。登りは表参道を、下りは月輪寺を経由するコースを辿りました。
愛宕山写真の2枚目です。灯篭の四角をミニ額縁に。
ま、何と言うか・・鉄道写真。 写真には写っていませんが、左上高くの県道で、3人ほど、 カメラを持って待機していました。 よっぽどの列車が来るのかと期待するも、だだの貨物列車。 なんじゃい。という感じ。(^^; この次のショットで全列車を収めることができましたが、 こちらの写真のライトの具合が気に入ったので。
シグマの路線は、このDP2Qから本質的に変わったのではないか、 という気が多いにしています。 もっとも、中身のフォビオンセンサーや映像エンジンは、これまで どおりの路線で進んでいて、そこのところは安心しています。 しかしカメラの外観というか、コンセプトが大幅に変わってしまった。 このカメラ、簡単に言うと、スマホにレンズとバッテリーグリップを 着けただけなのだ。だからカメラという形をしていない。 数十年続いたコンパクトカメラの歴史を否定していて、カメラ以外の 形になった初めての(シグマでは)カメラだろうと思う。 こういうコンセプトは以前にもソニーやキヤノンとかリコーからも出て いたと思うので目新しくもないのだけど、大手が出したカメラは、 初めから遊びと割り切っていたし売れるつもりもなかっただろう。 しかしDP2Qはシグマのメインカメラなんです。その虎の子を大胆 にも遊び感覚で出してきた。 私もしばらく使ってDP2Qに手が慣れるにつれ、いや、どうしても 手は慣れないのだけど(笑)、正直申し上げて、大丈夫か?シグマ。 という疑問がだんだんと膨らんできています。 だからこんな具合で自作グリップを、ああでもないこうでもないと 試行錯誤をしています。 本来、このカメラはスマホ感覚だから、片手で撮影するのが正統 なのだと思います。ひょいとバッグから取り出し右手で軽くシャッター を押す。そして再びバックに仕舞い込む。 もしくはずっと肩に掛けたままでファッション感覚で見せびらかす。 両手で持つ撮影はし辛いし、縦位置撮影は本来は禁止だろうと 思います。プログラムオート、ISOオート、JPEG撮影の片手で撮る カメラ。 そういう今風のスタイルを推奨しているように思います。 これは多分、若き統帥、山木社長の好みが100パーセント反映され ているのだと言えます。 無骨だけど手堅いスタイルだったこれまでのシグマカメラから すれば、このカメラは全くの異形なのですが、さて多くのユーザーは これをどのように評価し結論付けるのか。 それはやがて明らかになります。 素晴らしいセンサーによく制御された映像エンジン、そして見事に 鍛えられたレンズに、健康を損ないにくい良心的な低電磁波設計。 シグマ歴代のなかで最高のAFに液晶画面、レリーズ音も見事。 その中身は素晴らしいのです。このカメラをよくぞ10万円で出した ものだと思います。 長年のシグマファンはこのことを良く知っているから、このデザイン には何も不満を言わない。言わないことが暗黙のルールみたいに なっている。 しかし新規に、このカメラを初めて使うユーザーは、そんな経緯や 中身のことは何も知らないから、外見だけで、使い勝手だけで判断 をしてしまうことになるのだろう。 外見に惹かれて買い、そして使い勝手に呆れて手放すかも知れない。 小さなカメラバッグには、DPメリルならばすんなり2台入ったけれど、 今度のやたら角張ったDPクワトロは1台しか入らない。 これだけで売上半減だ。
朝、ドアを開けたときにこんな光景が広がっていても、 通勤時間に余裕を持たせて撮るようにしています。 ”「傑作写真」は日常にこそ宿る” それならDP Quattroの大きさはないんじゃあ…。
ノイズリダクションは掛けていません。色ムラが出ています。
ミニチュアのモデル列車ですか。撮影は手持ちでいい加減です。
これはステッチングではなく、普通の撮影です。 瀬戸内の光景として、夕日のシーンは特に美しい方に属するのではないかと 感じています。海側に夕日が沈む四国側はその点、有利かな。
CS6によるステッチング写真の画質劣化。その原因が少し分かったような気がします。 CS6ではフォトマージュの設定で、①画像の合成、②周辺光量補正、③歪曲収差の補正、 この3つが選べるんです。 ところがCS3では①画像の合成のみです。実はこの画像合成のみにチェックを掛ける 方が画質は良いのです。解像度も発色もコントラストもオリジナルに近いんです。 それで今度は、CS6でいつも掛けていた①~③を止めて、①のみにすると、予想通り CS3の結果と同じレベルでした。 それでこの画像は、CS6による画像合成のみのステッチングです。
比較ステッチング写真 CS3による、画像合成のみのステッチング写真 周辺光量補正、歪曲収差の補正は選択にありません。
比較ステッチング写真 CS6による、画像合成+周辺光量補正+歪曲収差の補正を全部掛けた場合。
ステッチングの枚数が多ければ画質が良いとは必ずしも言えなくて、 むしろ少な目の方が良いように思えます。 ここに出したステチングは、前回の1段12カットのうちの3カットだけ抜きだして ステッチングに掛けたものです。 自動処理ステッチングにはある程度の枚数の限界があるように感じられます。 もしかすればそれは生成するTIFFデータ・JPEGデータの上限に引っかかって いるからかも知れないですね。 CS6の細かな設定をいじると解消されるかも知れません。
こちらは初めてですがよろしくお願いします。 何年か前に写真を一枚使わせて欲しいというメールがあり オーケーしたところ、お礼の返信に動画のURLがありました。 http://video-hned.com/video/CpAGDoInDYU/思い出は美しすぎて.html オリジナルはとても素晴らしいですが、こちらも素敵だと思います。 当時のデータが無くなってたので撮り直してきました。
ちょっとHDR風に遊んで見ました。シグマSPP以外は使っていません。 備讃瀬戸の島、ひろしまより。
最近の月山です。 もうすぐ色の無い季節がやってきます。 kusanagiさま、色々な情報ありがとうございますm(_ _)m 予防策として留意してゆきたいです。 今回の場合、原因は眼鏡だったみたいです。 普段はコンタクトなのですが、 目を休ませるために使う眼鏡がいつの間にか合わなくなっていたらしいです(^_^;) 詠伊順さま、PC眼鏡ですか。 そういえば100均にもあったような。。 調べてみて良さそうだったら試してみようと思います。 ありがとうございますm(_ _)m
紅葉がピークだった頃の五色沼だそうです。
D800の前の持ち主が撮ったものです。 一緒にトレードした7000と2台で撮影を楽しんでおります。 現像は私の担当(^_^;)
野原を歩いてたら目が合ってしまいました(^_^) 鳥の種類は不明です。 釧路湿原にて。
Camera Profile
発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。
レンズは16.6mm F4、35mm判換算で28mm相当となる固定式の単焦点である。5群6枚構成で、FULLモードでは30cmから撮影できる。ズームで範囲を広げるのではなく、一定の広角レンズと大型センサーを組み合わせるDP1系の形を保っている。2公式 SigmaDP1x 公式仕様
FOVEON X3 CMOSの寸法は20.7×13.8mm。公式の有効画素数は約14.06MPだが、その内訳は2652×1768画素の三層であり、一枚の出力画像が約1406万画素という意味ではない。HIGHの記録画像は2640×1760となる。三層を含む有効画素数と保存する画像の縦横寸法を区別することが、仕様を読む上で欠かせない。2公式 SigmaDP1x 公式仕様
記録は12-bitロスレスRAWとJPEGに対応し、RAW現像用にSigma Photo Proを用意する。感度範囲はISO50~3200だが、ISO1600とISO3200はRAWに限られる。使える感度と記録形式が結び付いているため、最高感度の数字だけで撮影条件を捉えることはできない。2公式 SigmaDP1x 公式仕様
露出はP/S/A/M、AFは9点選択のコントラスト方式で、ダイアル式のマニュアルフォーカスも備える。手動ポップアップ式の内蔵フラッシュに加え、外部フラッシュ用ホットシューを持つ。単焦点の小型機でも、露出、ピント、照明を撮影者が選ぶための構成を残した。2公式 SigmaDP1x 公式仕様
背面液晶は2.5型約23万ドット。ボディは幅113.3×高さ59.5×奥行50.3mmで、電池とカードを除く重量は250gである。ここに撮影モードダイヤルと背面の操作部を置き、その使い方を更新することがDP1xの世代差になった。2公式 SigmaDP1x 公式仕様
センサーと光学系を維持しながら、画像処理にはTRUE IIを採用した。DP1xを先代と分ける点は、新しいレンズや画素数の増加ではなく、同じ撮像系を支える処理と操作の更新である。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:シグマDP1x
その具体例がQSボタンである。ISO感度、ホワイトバランス、測光などへ直接アクセスでき、従来のDP1系で必要だったメニュー操作を変えた。撮影中に変更する設定を、メニューの中から探す手順だけに頼らず呼び出せるようにしたことが、操作上の中心的な変更となる。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:シグマDP1x
背面ボタンの配列はDP2系とそろえ、機能表示を白と赤で明示した。これはボタンを追加するだけでなく、配置と表示の両面で操作体系を整理した変更である。DP1系とDP2系を使い分ける場合にも関わる改良だった。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:シグマDP1x
撮影モードダイヤルにはSET UP位置を追加した。時刻や言語など、撮影そのものとは別の設定を切り分けている。QSで撮影中の設定へアクセスしやすくする一方、撮影以外の設定には専用の入口を設けた関係である。二つの変更を合わせて見ると、単に操作項目を増やしたのではなく、設定の役割に応じて入口を整理したことが分かる。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:シグマDP1x
カラーモードと、三つの設定を記憶するマイセッティングも採用した。毎回設定し直すだけでなく、登録した設定を使う選択肢を加えた。さらに消費電力を抑えるパワーセーブモードを追加し、撮影操作だけでなく電源の使い方にも手を入れている。1レビュー デジカメ Watch新製品レビュー:シグマDP1x
内容の確認日: 2026年10月10日
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