爽やかなる風景
Exif情報
| メーカー名 | OLYMPUS IMAGING CORP. |
|---|---|
| 機種名 | E-M1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG NOCTICRON 42.5/F1.2 |
| 焦点距離 | 43mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1600sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3200x2400 (888KB) |
| 撮影日時 | 2014年07月14日(月) 14時47分 |
「東日本大震災」以降、夏場は電力事情に鑑み土日出勤・月火休みのシフトになっております。 ということで7/14(月)は、河口湖へと電車旅です。 河口湖のそばにある天上山(カチカチ山)からの富士山です。 河口湖に向かう途中は山頂の雲が消えずに「こりゃダメかな」という感じがしておりましたが、山頂では時折雲が切れる場面がありました。 NOCTICRON 42.5mm F1.2 肝心の富士山には全体的にごく薄い雲がかかって「眠い」感じだったので、不自然にならない程度にコントラストを調整しています。
裾野を拡げた秀麗な姿が美しく、雲の表情も素晴らしいです。 雪が少なくなりましたね~。
Ekioさん、今日は。 少しだけ雪が残った富士山の裾野の長い景色が素晴らしいです。
花鳥風月さん、ありがとうございます。 カメラを向けていると、やっぱりこの構図落ち着きます。 調布のみ さん、ありがとうございます。 ちょっと下の方は人工物が入ってしまいますので、この辺の落ち着き具合が良いかなと思いました。 oazさん、ありがとうございます。 富士山も今年は雪が多かったはずなのですが、すっかり夏の佇まいでした。
正に葛飾北斎の世界・・日本の自然美の極みですね。 赤富士も綺麗ですが、これは対極の青富士ですね。
>全体的にごく薄い雲がかかって「眠い」感じだったので、不自然にならない程度にコントラストを調整しています。 でも、キンキンなコントラストがかかっていない、 このやわらかめの表情も好きですね~ 山肌の立体感の無さが、いい意味で、絵的だな、と思うのです。 これで山肌のゴツゴツ感が鮮明に描写されていたら、どうでしょうね、 私としてはこうして拝見するほどの感銘は受け無かっただろうと思います。 上空も素晴らしいですが、山腹に漂ってる小さい雲も いい仕事してますよね~
ペン太さん、ありがとうございます。 もう少しメリハリが欲しかったところですが、夏場ならではの光景でした。 ポゥさん、ありがとうございます。 山頂が綺麗に見えただけでも良しとしましょう。という感じでした。富士山、一度雲がかかりはじめるとなかなか切れないものです。
飛行機で旅する時、上から眺める富士山にはちょっと興奮しますが、 山はやはり下から仰ぎ見るものですね。 とりわけこのスロープの美しさは、まさに世界遺産の面目躍如です。
やっぱ富士はどこから見ても日本一ですよね。 野口健さんの本の内容が気になりますけど。
masaさん、MacもG3さん、ありがとうございます。 やっぱり、この流麗なラインが富士の富士山たる由縁でしょうね。
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北斎も 描いた構図 富士の山