オリンパス E-M1 作例

ミラーレス

マイクロフォーサーズマウント・フォーサーズ・1,605万画素

2013年10月11日発売

E-M1の仕様

OM-D E-M1は、一眼レフE-5の役割とフォーサーズのレンズ資産を、ミラーレスへ統合するために2013年10月に登場したフラッグシップ機である。OM-Dの上位モデルを増やすと同時に、オリンパスの高級一眼レフを継ぐという二つの役割を担った。その中心にあるDUAL FAST AFは、新しい小型システムと従来のレンズをつなぐための技術だった。

シリーズ
OM-D
位置付け
マイクロフォーサーズのフラッグシップ機(プロ用一眼レフE-5の後継機)
先代
E-5
後継
E-M1MarkII
ライバル
X-T1 EOS 70D D7100

E-M1について詳しく読む

投稿写真 2831枚

御船祭2014その2

前回は海から帰って来た船団を迎えましたが、いっしょに移動した「韴霊剣(ふつのみたまつるぎ)」を運ぶ姿が印象的でした。

御船祭2014その1

前回(12年に一度)の加工ファイルがありましたので参考までにアップします。 幸いにもサイトに残っていたファイルをダウンロード出来たのでExifを追加出来ました。 この時は御座船が鹿島神宮に戻って来る場面が撮れました。

ルリマツリUP

まだ庭に咲いていました。。 パナのレンズを付けて撮ってみました。 M-1とM-1mark3との違いがよく判りません、少し認知を心配しています。

オイランソウ赤白色

畑に咲く「フロックス」ほとんど終わりかけましたがまだ残っているので撮りました。 夏中楽しませてくれた花です。

オイランソウ赤色

畑に咲く「フロックス」ほとんど終わりかけましたがまだ残っているので撮りました。

豊作ですが・・

「ヒイラギ」の実が沢山で豊作ですが何も役立ちません。 鳥が食べるのかな、棘の葉が邪魔すのでは・・ 「ヒヨドリ」が来るか待ちましたが全く寄り付きません。  待ちくたびれて諦めました。

残りの一輪

「ビヨウヤナギ」が一輪だけ残って咲いていました。 今年最後の花を撮っておきました。

ノーゼンカズラ

近所の高い生垣の間に咲いていました。 細い道を下がって撮りました。

ヘメロカリスのUP

レンズを変えて撮ってみました。 このレンズでは寄れないのでズームマクロで撮りました。

ワスレグサ

畑で咲いていた「ヘメロカリス」を撮りました。 歳で畑で花の鑑賞撮影も少ししんどくなりましたが辞められません。

ムクゲ

八重の「ムクゲ」に虫が留まっていました。

花に留まる蝶

「スケトシア」に留まる「ツマグロヒョウモン蝶」を撮りました。 レンズはCanonマウントですがアダプターを介し取り付けて撮りました。

クレマチス

畑のクレマチスを撮りました。 色々カメラやレンズを変えて撮っていますが昔の感覚が戻りません。 20年前の機材を出してみようかな・・

【光】朝の光の中で

朝の光の浴びて「ハナミズキ」が咲いていました。 このサイト数年前まで投稿も多く盛況でしたが少し寂しく感じます。

Olympus MZD 75-300mmF4.8-6.7 Ⅱ

300mm(35mm(換算600mm)で撮り少しトリミングしています。 このレンズは発売時は10万円ぐらいもしていましたが、中古市場で安くなっています。 よく似たpanasoniicのレンズはそれなりの価格です。 写りはどうかなきなります。

オダマキ

西洋「オダマキ」小さい花ですがワイン色が良いので撮りました。 カメラを前の機種にレンズもオリジナルで撮りました。 グレードUPのカメラとの違いは全く分かりません・・

冬に咲くキルタンサス

一寸だけ外に出て撮りました。 庭に一株だけ咲いていました、UPで撮ってみました。 マウンと違いのレンズでもつか易いです。

ペチコートスイセン.

寒さに負けじと外に出て鉢植えのラッパスイセンを撮ってみました。 E-M1とE-M1markⅢを区別なしに使用していますが違いが今だにを借りません。

イノバラ

寒い中やっと咲いていました。 枯れかけていましたが花は咲いていました。

沈丁花の蕾

まだに甥はしていませんが咲くと匂いがしてきます。 大きくUPで撮りました。

チェッカーベリーのUP

小さい赤い実プランターの中で赤い実を付けていました。 canonEFマウントのレンズにアダプターを介し取り付けて撮ってみました。 M4/3カメラアダプターでいろいろなレンズを取り付けて楽しんでいます。

ロウバイ

蝋梅を撮りました。 EFマウントのレンズにアダプターを介し撮りましたが普通に撮れました。 写りは?

Camera Profile

E-M1について

発売当時の発表資料、専門媒体のレビュー、利用者の声から、この機種の位置付けと評判をまとめました。

登場した時代

2013年9月10日に発表され、ボディーのBCL-1580セットと12-50mm EZキットは10月11日、12-40mm F2.8 PROキットは10月19日に発売された。1プレス オリンパスお知らせ:「OLYMPUS OM-D E-M1」発売日決定のお知らせ 同時に12-40mm F2.8 PROと、防塵防滴のフォーサーズアダプターMMF-3を発表している。新しいレンズを揃える方向と、従来レンズを使い続ける方向を、ボディーの登場に合わせて示していた。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売

ラインナップ上の位置付け

公式はE-M1を従来型一眼レフを統合するミラーレスの旗艦と呼び、プロ用一眼レフE-5の後継にも位置付けた。一方、OM-Dとしては2012年のE-M5に続くモデルである。このため先代を一機種だけで捉えると役割が見えにくい。E-M5で始まったミラーレスのシリーズを上へ広げながら、別系列にあったE-5の役割も引き受けた機種だった。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売

開発本部長の杉田幸彦は、E-SYSTEM、OM-D、PENの3ラインを、E-M1の追加によって2ラインへ統合したと説明している。フラッグシップをどの方式で作るかという選択が、メーカー全体の製品構成を変える判断にもなった。したがってE-M1には、新しいマイクロフォーサーズの利用者だけでなく、すでに一眼レフとそのレンズを使っている人へ、次のボディーを提示する必要があった。3インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編

先代からの進化

新センサーとTruePic VIIを採用し、有効画素数は約1628万画素。AFはコントラスト81点と像面位相差37点のDUAL FAST AFとなり、AF追従で約6.5コマ/秒、S-AFでは約10コマ/秒の連写に対応した。EVFは236万ドット、35mm判換算0.74倍となる。防塵防滴に-10℃の耐低温性能を加え、ボディー内5軸手ぶれ補正は4段分の効果を備えた。E-M5から上位へ進むための動作と視認性、従来の一眼レフの役割を担うための環境耐性を、一つのボディーへまとめている。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売

ライバル機種との比較

同年のEOS 70Dも撮像面に位相差AFを持ち、ライブビュー撮影を高速化した一眼レフだった。4プレス キヤノンデジタル一眼レフカメラ“EOS 70D”を発売 E-M1では像面位相差AFを、ミラーレスへフォーサーズレンズをつなぐためにも用いた。同じ撮像面でのAF技術でも、70Dのライブビューの改良と、E-M1のシステム統合とでは、製品のなかで担う役割が異なる。2プレス オリンパスニュースリリース:従来型一眼レフを統合するミラーレスのフラッグシップ機「OLYMPUS OM-D E-M1」発売

開発の背景

企画の出発点は、OM-Dを単純に高性能化することではなく、オリンパスのフラッグシップを作ることだった。城田英二ら開発陣は、フォーサーズ方式とマイクロフォーサーズ方式を並行して検討したうえで、後者へ技術を集めて進歩させるほうに将来の可能性を見いだしたと説明している。一眼レフの次の旗艦が必ず一眼レフになるとは限らないという判断が、E-M1の形式を決めた。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る

ただし、方式を統合すると決めただけでは、既存の撮影システムはつながらない。杉田は、フォーサーズ用E-SYSTEMレンズをマイクロフォーサーズでも実用上差のない使い勝手にできるかが課題だったと語る。接続できることだけでなく、ピントを合わせて撮影する一連の使い方までが問われた。また、一眼レフとの大きな違いであるファインダーについて、高精細で像の大きなEVFを小型に実装できたことを挙げている。レンズとファインダーの両方が移行の要点だった。3インタビュー デジカメWatchインタビュー:メーカーインタビュー2013:オリンパス編

AFの設計では、像面位相差だけで合焦させることにこだわり、必要な精度を得られるAF画素を撮像素子へ組み込んだ。開発側はAFと画質の両立を説明しており、ボディーの設計担当も剛性と防塵防滴性能をE-5以上にすることを目標にしたという。これらは従来の旗艦の役割を継ぐための開発判断と目標である。実際のレンズごとの使い勝手まで、目標どおり一律に実現したとするものではない。5インタビュー デジカメWatchインタビュー:「OLYMPUS OM-D E-M1」の進化に迫る

2014年のカメラグランプリでカメラ記者クラブ賞を受賞した際には、二つのAF方式によるフォーサーズレンズとの統合、小型軽量なシステムと耐候性によるプロ用途への対応などが選考理由となった。評価されたのは、個別の仕様に加えて、既存のシステムを一つの旗艦へまとめる製品としての構成だった。6プレス オリンパスニュースリリース:OLYMPUS OM-D E-M1が「カメラグランプリ2014 カメラ記者クラブ賞」を受賞

利用者の評判

複数の専門媒体に共通する評価は、E-M5より深くなったグリップによる保持のしやすさである。ボタンの充実も操作性の改善として取り上げられた。大きなレンズを含むシステムの旗艦として、単に小さくするだけでなく、手で支えて操作する部分を見直したことが評価につながっている。7レビュー dpreviewOlympus OM-D E-M1 Review

一方、フォーサーズレンズを付けたときのAFの遅れは、複数のレビューに共通する指摘だった。新方式でレンズ資産を利用できても、すべてのレンズで速度や動きが一眼レフと同じになったとはいえない。システム統合という開発意図と、実写で残ったAFの制約は、併せて読む必要がある。8レビュー デジカメWatch新製品レビュー:OLYMPUS OM-D E-M1

価格.comの調査時点の84件では満足度4.58で、手ぶれ補正4.74、ホールド感4.68に対し、バッテリー持ちは3.51だった。利用者レビューでは堅牢な造りや手ぶれ補正が好まれ、高感度ノイズや駆動時間への不満が挙がっている。従来レンズへの対応に加え、日々の撮影でどの装備を使い、どれだけ撮り続けるかも、この旗艦の評価を分ける条件になった。9レビュー 価格.comオリンパス OLYMPUS OM-D E-M1 ボディ [ブラック] レビュー評価・評判

評判の出典

8件

内容の確認日: 2026年10月1日

E-M1で撮った写真の話題

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