見上げたら
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-D FA 150-450mm F4.5-5.6 ED DC AW |
| 焦点距離 | 450mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2700x1795 (573KB) |
| 撮影日時 | 2015年12月19日(土) 12時11分 |
何か動いたような気がして見上げたら、カワちゃんすぐ上にいるじゃないですか。枝被りでAF効かないのでMFですが、とりあえず背中に合わせたら、本当に背中しかピンが来てないです。もっと絞れば良かったかもしれませんが、余裕はなし。まぁ、被った枝が見えなくなったから良しとしておこう。
いきなり近くにいたら驚いてしまいますね。 そこは落ち着いてMFに切り替えてシャッターを切ったようで 綺麗に撮れてます。
ノートリでしょうか? テレ端での撮影とはいえ、これだけ大きく写せるとは。 Booth-Kも驚かれたでしょうけど、何となく、カワセミも 驚いているように見えます。 半開きの口が可愛らしいですね。 動物相手のとっさのピンはホント焦りますよね。 ライブビューでマッタリと合わせてる暇もないでしょうから。 慌て様と、そのあと興奮しながらモニターで結果をいそいそと 確認する様子が目に浮かぶようです。 ピントは、厳密には目に合っていませんけど、何となく、 この若干ぼかした表情も可愛らしさが引き立っていていいと思います。 背中のものすごい鮮やかさや気高さと、ちょっとおどけたような 顔の対比は、このバランスの方が活きてくるように思います。 とまっている枝に落ちた影も、結果的にはこのピント位置で より印象的な点景になっているように感じます。 野鳥撮りの世界は深いですからあまり生意気なことは言えませんけど。
オリジナルサイズで拝見したら あまりのカワセミの大きさに 引いてしまいました^^; これで背中にしかピンが来ていないと言われても 私にはピンと来ません^^; このレンズ私には扱い切れそうもないので 当分見送り・・・・かな・・・
メリークリスマス、コメントありがとうございます。 最初、向こうを向いていたのもありますが、近すぎて、ピンが浅いのを考慮不足でした。ちょっとだけトリミングしています。2枚シャッタ切ったらすぐに飛んでしまいました。私は、AFボタンにAFキャンセルを割り当てているので、ファインダー覗いたまま、AFがダメだと即MFへ。時々、気が付くと近くで遭遇するので、油断してちゃいけませんね。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
うわぁこりゃスゲーや。 近い分ピントも薄くなっちゃいましたね。 でもなんと言っても色が奇麗だしリアルな描写にビックリですわ。