今月のお題に最後の投稿です。 裏山の樹林の下に群生するツユクサの中から見つけたデュオです。 2005年8月にフィルム時代のPENTAX MZ-Sで撮ったものをスキャンしました。 レンズは今も使っているSIGMA APO Macro 180㎜ F3.5 です。撮影データは、f5.6 1/360 ISO800。
とてもきれいな画像にうっとりです。 フィルムに勝るものはない…という印象です。
gokuuさん、rrbさん、ありがとうございます。 デジタル画像素子の画素数は今や2000万画素を超えていますが、銀塩フィルムの粒子数は更に一桁、二桁多いとか。 だから畳以上に大きな絵にするプロの作品は、今でもフィルム撮影に依っているんですね。 私のこの写真はプリントからのスキャンですから原画よりさらに画質が落ちていると思いますが、フィルム写真らしさを感じていただいたようで望外の喜びです。
ほう、フィルムだとこんな風に写るんですね。 忘れてたというより、フィルム時代にはこんなに拡大してジロジロ見たことがないですからね。 でもこれはフィルムもプリントもスキャナーもかなりいいやつっぽいですね、自分でやったことはないものの、ポジからのスキャンでこんなにきれいに見える印象はないです。 畳以上にする方はしかし、フィルムサイズがA4レベルだったりするので、35ミリ判のデジタルとは比較になりません。 その話をすると、亡くなった写真家の友人を思い出しました。 ちょっと見てやってください。 williamcorey.com/the-camera/ この人のカメラは8x20のパノラマカメラ、単位はセンチではなくインチです。 これで撮って畳以上に引き伸ばしますので、ド迫力です。 私は10x25インチくらいの“小さい”写真を2枚いただいて持っています。
デジタルでこういう風な仕上げに持って行ければなあ。 あちこち弄りまわして変な絵を作ってしまいそうです。
スカイハイさん、Kazさん、ありがとうございます。 そんなに綺麗に見えますか! それはきっと透過光とツユクサ自身の美しさが変わらず残ってくれたからだと思います。 フィルムもプリントも町の写真屋さんで普通に現像、キャビネサイズで焼き付けをしてもらったものだし、スキャナーも写真専用ではなく普通のコピー機の付属機能です。 長年お世話になった町の写真屋さんは、デジカメ時代になって店をたたみました。
masaさん こんばんは~ 素晴らしく精細な画像が今月のお題に花を飾りましたね。 レンズの良さに加えフイルムの良さが加味されデジタルを凌いでいて。 後一日、古いフイルムスキャナー不調でネタ切れ。これで失礼をば^_^