ちょっと修正
Exif情報
| メーカー名 | SIGMA |
|---|---|
| 機種名 | DP2 Merrill |
| ソフトウェア | Capture One 6 Windows |
| 焦点距離 | 30mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/250sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1863x1237 (1.72MB) |
| 撮影日時 | 2012年01月02日(月) 10時59分 |
ちょっと修正
それで、zzrさんの写真を元にして、キャプチャーワンで弄ってみました。滅多に使わないのですが、 このソフトには個別色を強調するツールがあるんです。 それで赤と黄とマゼンダの彩度と濃度強調してみました。さらに全体のハイキー部分の濃度も 下げてみました。 赤と黄とマゼンダは、下の田圃や山には含まれていないので、空の夕焼けの部分だけに効いて いるように思います。
kusanagi さん、こんばんは。 こんな風に画像調整していただいたのは初めてです。 何か味気ないと思ってたのですが、断然こちらの方がいいですね。 大変参考になります。ありがとうございます。
各種ソフトを比べると一番何も出来ないのがシグマですかね。(^^ゞ しかし最も画質は綺麗です。 ニコン・キャプチャーNXとか、私が使っているフェイズワンのキャプチャーワン、シルキーピックス などは、まあまあ画像調整ができます。 それでもっとも調整ができるのはフォトショップ系のソフトです。相当なことができるわけですが、 操作は特殊で難しく、私もフォトショップCSとライトルームはインストールはしているのですが殆ど 使えていません。(笑) まあ覚えようという気もないわけですが、何というか、あまり画像操作を覚えすぎると写真の撮影 の方が疎かになってしまうというところがあるようなので。(^^ゞ 撮影とパソコン作業は二者択一というところがあって、どちらかを取れば、もう一つは疎かに なってしまうんではなんですかね。なかなか両方取りは難しいところがあります。 撮影という手間暇のかかる作業をしていて、その上にパソコンで画像処理にも負担がおよぶって いうことになると、趣味としてはかなりきつくなります。 そんなわけで画像処理には、あまり凝らない。そういうのがいいんではないでしょうかねえ。(^^ゞ
同じDP2 Merrillで撮影された写真
DP2 Merrillで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
夕日の写真は、明暗の差が大きくないと出にくいところがあるんじゃないですか。 HDRは、言わば、その明暗差を態となくするわけですからね。 こういう場合は、どうでしょうか。赤の色だけ強くしてみたら。ソフトにもよりますが、特定色の 濃度や彩度を強くできるのがあります。