日没直後
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 4.4 (Windows) |
| レンズ | Sigma Lens |
| 焦点距離 | 70mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/100sec. |
| 絞り値 | F8.0 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 1600 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1995x3000 (4.67MB) |
| 撮影日時 | 2018年12月09日(日) 16時46分 |
雲が多く 全く焼けはダメかと諦めかけていましたが 日没直前あたりから 空の厚い雲の隙間が焼けだして 標準ズーム装着のKPは車の中 已む無く 70-300mmのK-3でのショット この構図を取る為に、波打ち際をダシュで走りました。 点景の釣り人との距離を取りたかった為です。 ちょうど釣り人、砂吹雪に襲われています。 後日、この後、大急ぎで車に戻ってKPで撮った絵もアップ予定です。 時系列無視も無視、焼ける前でもアップしたい絵はあるので それも後日と言う事で・・・・
波だって毎回違うし、人の位置も含めこの構図は素晴らしく安定感があり、その場の雰囲気を感じ取れますね。心地良い波際のゆらぎみたいなラインに、オレンジの映り込みはこりゃぁ印象的です。
>この構図を取る為に、波打ち際をダシュで走りました。点景の釣り人との距離を取りたかった為です。 私はこれ、祭り撮影でよくやりますね。圧縮効果を出すために。 なので、祭りの後は、まるで祭りそのものに参加したみたいにヘトヘトになります。 波の引き際を、巧いこと捉えましたね。 潮が、パチパチ・・・という小さな音を立てながら、 夕日の色と共に砂に吸い込まれてゆく美しい情景が目に浮かびます。 暗部としての砂浜との、曲線の境界線リズムがたまりません。 雲の配分や色もいいですね。 そして、縦構図の必然性。私自身は滅多に縦構図を撮らないので、 なるほどな~と思いながら拝見しました。
ペン太さん、おはようございます。 朝焼けや夕焼けは時として想像以上の色付きを見せてくれることがありますよね。 望遠らしい構図に波が引いた後のブロンズの輝きが素晴らしいです。 綺麗に染まった荒れた海も雰囲気を出していますね。
皆さんコメントありがとうございます。 予想外の焼けが始まるまでは 一眼手にしたカメラマンの方と ”今日はダメっぽいですね~” って、 釣り人をメインに 時化た海や 時折の強風で流れる砂嵐を撮っていましたが 焼けが始まってからは 二人とも無言で撮影に没頭していました。 常日頃、三脚使用の撮影が多いので 手振れ補正切ってあるのを忘れていて この絵も微妙に(特に遠景)ブレちゃっていますが 釣り人の足元の砂嵐が入っている絵が このショットだけだったので 敢えてのアップとなりました。
同じPENTAX K-3で撮影された写真
PENTAX K-3で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
待てば海路の日和あり、でしょうか。 奇麗な色が出ましたね。 このポジションは波打ち際ギリギリ、シャッターを押すことに集中してしまうと波をかぶりそうな位置ですね。濡れませんでしたか?